はじめに:Jリーグ観戦における子どもの視点
こんにちは、「また行きたい」が残るラジオのかなおです。
この番組では、子どもや初めての人に、どうすれば、「また行きたい」が残るかを考えていきます。
Jリーグの親子観戦を入り口に、
親子とか、教育、スポーツ、そういった場面で、正しいを押し付けすぎずに、その人に合った入り口を見つける話をしていきます。
今日は早速、Jリーグ観戦の話から行きたいと思います。
まずはですね、子どもは試合を見ていないようで、
実はスタジアムを浴びているんじゃないか、という話をしていきます。
この話をしようと思ったきっかけが、先日Xのほうでね、
子どもの見えているスタジアムの形式と、大人が考えている子どもが楽しんでいるかなっていう思いと、
ちょっとズレがあるんじゃないかなとか、
全く同じではないよね、という投稿をしたんですけども、
結構ね、反応もらったので、ちょっとそのことについて話していきたいなと思います。
子どもは試合を見ていない?スタジアム体験の多様性
まず、このお子さんズレというかね、Jリーグ観戦、
ちっちゃい子としたこと、ある人はですね、すごいあることかなと思うんですけども、
やっぱりなかなかですね、子どもって試合90分ありますけども、
それずっと見続けるってなかなか難しいんですよね。
うちも子どもが2人いて、それこそ小さい時から、
小さいと言っても何歳ですかね、ゼロ歳、1歳とかからスタジアム連れてってたんですけど、
まあ見ないですよね、90分。
本当に何しに行ったんだろうっていうぐらいの日もあって、
試合中はずっとお菓子食べてたりとか、
あとスタジアムグルメ、スタグルでね、ポテトがすごい好きなんでめちゃめちゃ食べてるとかね、
よくあって、試合全然見てないやんみたいなね、いうこともよくあります。
でも、今になって思うのは、このまま試合を90分見続けられなくても、
それはそれで大丈夫なんだなって思っているところですね。
すごい子どもって、いろんなことに興味を持って、スタジアムって非日常空間がすごい楽しかったりするんで、
そういう空間で家族と一緒に、親と一緒にお菓子を食べたりとか、
コンコースを散歩してみたりとか、
スタジアム、応援がすごい響いて迫力ある応援歌とかもあったりするんで、
そういうのをどことなく聞いてたりとか、
あとグッズとかですよね、キーホルダーとか、結構子ども好きだったりしませんか、
うちの子もめっちゃグッズとかキーホルダー好きなんですけど、
そういうのを買ってもらったみたいなのが、すごい子どもにとっては嬉しかったりとか、
記憶に残るんだなっていうのがすごい感じます。
本当に、ただただ試合を見るのが正解とかではなくて、
お菓子食べたりとか、ちゃんと聞いたよとか、グッズ買ってもらえたみたいな、
本当にいろんなきっかけっていうのが、その子その子に応じてあるんだろうなというふうに思います。
親の期待と子どもの内なる体験のずれ
つい親はしっかり見てほしいななんて、試合見てほしいななんていうのはすごいよくわかるところではあるんですけど、
子どもの内側で育つ思いとか、楽しいなとか、これなんか好きだなみたいなのは、
その子の中で育っているので、なかなか外から見えている部分とはずれがあるというか、
どっちもというか、子どもの中ではそれがきっと正解なんだなと。
あくまで親がこうしてほしいっていうのはそれはそれとして、
それとは別に子どもの好きっていうのは、その子なりに育っていくんだなというふうに思います。
帰り道の会話から見る子どもの記憶
結構ね、観戦終わった後に子どもといろいろ喋りながら帰ったりすることもあるんですけども、
今日どうだった?試合楽しかった?みたいな聞くこともあるんですけどね。
なんかよく、今日はポテト美味しかったとかね。
なんか買ってもらったキーホルダーすごい嬉しいなとか、早速カバーにつけるとかね。
結構そういうことがね、印象に残っているんだなみたいな話も多かったりします。
最近ではね、少し大きくなって、試合のあの選手がとかっていう話も結構するようにもなったんですけども、
最初はね、本当にお菓子とかね、ポテトの話とかがめっちゃ多かったなっていうのがすごいありますね。
で、そういう時に、なるほど、この子にとってポテト美味しかったんだな。
もうね、そういう何か楽しかったなとか、スタジアム来れてなんかこう嬉しかったなとかね、
その子の中でそういうのが一つでも残れば、もうそれは十分だし、そういうのがね、すごい次につながるかなと思うので、
ぜひね、そういう子どもに帰り道に何が残ったかなみたいなのをね、見るっていうのがすごい大事かなと思います。
まとめ:次につながる体験の重要性
こんな形でね、また行きたいな、スタジアム行きたいなとか、
次につながるような話をね、このラジオではしていきますので、ぜひ皆さん次も聞いていただければなと思います。
それでは今回はこの辺で終わりにします。また次回よろしくお願いします。