鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間がやってきました。
本日のパーソナリティーは、小原とちぃこと坂井がお届けします。 よろしくお願いします。
8月。暑い。 暑い。 皆さん暑いです。
京都だなあっていう感じがしますね。 そうですね。ちぃさんも、私も子供いるじゃないですか。
夏休み事情どうですか? 夏休み事情。
まあそうですね、あんまりまだ遠出の計画とか立てれてないですけど、
僕よく行くのが宝川池公園っていうところ。 水遊びができるスポットがあるので、そこによく連れてバシャバシャしてます。
いい方のコメントでよかったです。私はもうひたすら子供2人とも小学生なんで、毎日弁当を作らなくちゃいけないっていう。
お弁当。お弁当をね。 お弁当を作らなくちゃ仕事に行けないので、早く終われと思ってます。
小学校上がるとそういうのが。 そうなんですよ。保育園がなくなって学童なので、お弁当を持たさなきゃで。
なるほど。 毎日ウインナーをタコにしろとか、カニにしろとか言われるんだよね。
カニも行けるんですか? カニもYouTubeで検索したら。
カニさんウインナーってこと? カニさんウインナーってこと?
全然知らない文化すぎて。 ぜひ調べてみてください。
カニさんウインナー。 カニさんウインナー。
すごいな、いろいろあるんやな。 そうそう。
今日はどんな話しようかなというところで、
京都移住、小原さんも普段移住の相談とか、物件探しのご相談とか載っている中で、
人それぞれ京都に移住をしたいと思ったきっかけとか、
なんで京都にみたいなところって、かなりいろんな方いらっしゃるんじゃないかなと思って、
その辺の話とかできたらなと思ったり。
いいですね、いい機会ですね。
本当にいろんな方の物件探しをさせていただくと、
道中とかね、なんで京都に移住しようと思ったんですかって聞くと、
あんまりみんな一緒の方いないんですけど、
なんとなく中学旅行で京都に来たことある時に感銘を受けてっていう方もいれば。
それは私です。
そうそうでしたよね、小さそう。
それは私ですね。
うちの夫はもうまさにそんな人で、
そういうちょっと中学旅行きっかけの人とか、
あとはご夫婦とかカップルのどちらかが京都の大学に通ってて、
今のパートナーさん、夫が元京都の大学に行ってて、
奥さんはそれにくどかれたみたいな。
学生時代のそういう青春を過ごした場所、行こうやみたいなので。
じゃあまず一回ちょっと旅行行ってみたら、確かに京都面白いなみたいな感じで、
どっちかのカップルのどっちかに引っ張られてというか、そういう方もいらっしゃるし、
あとは定期的に旅行するときに京都の雰囲気がどんどん好きになって、
好きがもう住みたいに変わっていったみたいな人とか。
確かにね。面白いですね。
観光で行くっていうだけじゃなくて、その先の住みたいに変わる瞬間って、
何かしらこの町に住みたいって思う?
響くポイントがあるのかな?
お聞きしてると、始めはやっぱり、それこそ嵐山とか清水寺とか、
ちょっと目立ったところというか、そういうところ行ったら、
じゃあ次はちょっと小穴お寺行ってみようかとかってなってくると、
どんどんどんどん行き過ぎると、もうあとは町を歩いて雰囲気を感じるとか。
そうか、もう名所とかじゃなく、町歩きとか。
本当の京都の日常をもっと体験したいみたいな感じに、どんどん深度が深まるというか、
ってなったら、ここに暮らしたいみたいな感じに繋がっていくのかな?
確かにね。話かもしれないですけど、
味わい尽くせないくらい、行くたびにそのいろんな発見があったり、魅力があったりみたいなので、
何度も訪れたくなるとか、一層生活したくなる、暮らしてみたくなるみたいな。
そういう噛めば噛むほど。
でも、それで思い出すと、やっぱりそういう長年京都に通っておられる方だと、
お気に入りのお店があるみたいで、ご飯屋さんとか。
行きつけの。
そうそう。それでまた来たよみたいな感じで、
知り合いが増えるのが、やっぱり心地いい。東京とか大都市にはないとかのは聞きますね。
自分の住んでるところとは違う京都に知り合いができて、
その方と仲良くなっていく過程が心地よかったから、
住むっていうところがちょっとイメージできるようになってくるとか、
そういうのもそういえば聞いたことあるなと。
なるほど。確かに関わり方がちょっとずつ一歩ずつ進化していくという感じで、
育っていくみたいなのは、ならではの楽しみ方かもしれない。
確かに京都、私ら住んでて、知り合いに会ってそのまま、
今、ひまえたお茶しようやとか、ご飯行こうやとか、
そういうノリみたいなのが、やっぱり移住考えてる方にとってもワクワクするのかな。
確かに。僕も学生時代の頃思い返すと、
全然、高校の修学旅行で初めて来て、
なんとなくその時は、街の雰囲気とか、
それこそ鴨川とか大文字山とか、
あの感じがすごい素敵だなと思って、
それくらいのテンションで一回住んでみたいなというので、
学生生活を過ごすことを決めましたけど、
別にそこまで地域のつながりとか、顔の見える関係性とか、
最初はもちろんなかったんですけど、
全然そういうのなく、普通にただ学生してたみたいな感じでしたけど、
僕、京都の街と結構関わるきっかけになったのが、
清町通りっていう繁華街を、毎週土曜の朝6時からお掃除をするみたいな、
地域清掃団体みたいな活動があって、
そこに参加して、地域のおっちゃんおばちゃんたちとつるむようになり、
それで京都の街こういう人たち暮らしてるんだっていうのがすごい分かって、
掃除終わった後にみんなでモーニング行ったりしながら、
めっちゃ炎上してる。
こういう暮らしとかいいなみたいな。
で、だいぶ学生生活の後も住み続けるみたいなイメージとかは、
その時、そういう瞬間に結構モテたなって今思い返すとあって、
そういうつながり大事かもしれないですね。
東京は東京でね、そういうのもちろんたくさんありますし、
チャンスもいっぱいあるとは思いますけどね。
程よい。
程よい。
程よさはこっちにあるかもしれない。
みんなそれぞれその移住のきっかけというか、
なんかこうグッときたポイントみたいなのがきっとあると思うんですよね。
なんかあのそういうの、今私物件探しの担当を普段してますけれども、
そういうこう自分が京都のこれが良かったとか、
こういうところにグッときてんみたいなところを教えてもらえると、
なんかすごい物件探しにも活かしていきたいし、
叶えてあげたいと思うんですよね。
例えばなんかさっきあの豆腐の話が出ましたけど、
京都のお豆腐屋さんってどこでも美味しいじゃないですか。
スーパーで売ってる豆腐も美味しいんですけど、
なんかここのお豆腐屋さんはちょっとこんな感じで、
このこっちのお豆腐屋さんはこんな感じみたいな感じで、
結構なんかそれだけでもこのお豆腐屋さんの近くに住みたいとかも、
もしかしたらあるかもしれへんし、
なんかそういうのをね、ぜひ聞かせてもらえたらなと普段思います。
そうか、そういうのあるとなんか提案もしやすいんですかね、物件探しする側からすると。
やっぱり京都市内ですみたいです、こういう暮らしがしたいですっていうのは、
もちろんそれを条件的に叶えられるところで探せると思うんですけども、
でも日常にもっとこの自分の好きを落とし込んでいきたいって思っておられてたら、
例えばなんだろう、もうちょっとなんかナチュラルな暮らしがしたいとか、
なんか今まで言ったのはお水を湧き水を汲むみたいっていう人もいたんですよ。
京都って意外とそれこそ市内のど真ん中とかでもお水を湧いてたりするし、
神社とかもありますもんね。
そういうので言うと、ここのお寺とここの神社とここは湧き水そういえば出てるわとか、
で、ここやったら普段からお米のたくお水も汲みに行けるぐらいの距離ですよとか、
そんなんとかも言えるし、なんかおもろい暮らしができる気がします。
確かにね。僕も昔バイトしてたカッポー屋さんが梨の木神社かなって、
お水汲んで作ってたのを思い出しました。
そうですよね。京都もいっぱいコーヒー屋さんとかもありますけど、
湧き水でやってるコーヒー屋さんとかもあるし、京都ならではな暮らしとかお料理とかね。
確かにね。なんかそれってあれですよね、物件の場所を決める指標になるっていうだけじゃなくて、
小原さんの場合だと結構内覧にお連れする時とかに、自転車で一緒に回ってとか、
かなりその辺の散策とかも含めて対応されることもあったりするじゃないですか。
そういう生活感みたいなのがよりすり合わせながら探せると、
本当にもしここに住んだらっていう時のイメージがつきやすくなるっていうのがあるのかなと思って。
そうですね。スーパー寄ってお惣菜チェックとかしたりもします。
京都のご飯好きって言われる人とかいるんですけど、いきなりそんな自分で作れへんし、
近くのローカルなスーパーのお惣菜屋さんのお惣菜食べるとかでもね、
自分、こんなん似合ってわかると思うし、そんなんしたりもしてます。
確かにスーパー巡って、なんかいいっすね、それちょっと楽しそう。
そう、で私も買って帰りたくなるけど、そこをグッとこらえる。
ちょっと待っててねみたいな。
ちょっといいのかもしんないけど、許してくれそうな方いたら声かけてくださいね。
確かに。なんかそういうね、いろいろ、ただ条件面だけじゃない探し方とか。
やっぱ生活するイメージ持っていけると、実際住み始めた後の楽しさも倍増すると思うので、
ぜひそういった相談したいなという方はお問い合わせいただけたらなと思います。
一緒にスーパー巡りましょう。
一緒巡りましょう。
私ホレーバック時代みたいな感じ。
確かにね、夏暑いからね。
夏暑いから。
はい、ということで鴨川でゆっくりしたいラジオ、通称鴨ラジオの時間でした。
次回の配信もお楽しみに。ありがとうございました。
ありがとうございました。