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はい、おはようございます。 今日も瞬殺エンジニアの加門です。
今日のテーマなんですけれども、 先日ある社長さんとお話させていただいていて、
AIを使わないという話だったんですけれども、 そこでご質問いただいたんですね。
AIの言っていることっていうのは、 情報の正確性というのが課題であるというふうに、
その社長さんは言っておりました。 これ、定刻データバンクの調査でも、
企業が挙げている課題点として、 やっぱり情報の正確性というのが挙げられます。
この情報の正確性について、 今日は少しお話をしていきたいなと思っておりますので、
特にこのAIっていうものを活用していく中で、 情報の正確性だったりとか、信憑性だったりとか、
そういったところに恐怖を持っているとか、 これに対してどういうふうに対策すればいいんだろうというふうに
思われている方に関しては、 最後まで聞いていただけると幸いです。
この番組は、今日も瞬殺エンジニアの 加門が業務効率化とITニュースを語るチャンネルです。
本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
そもそも、情報の正確性とは何かというお話なんですが、
情報に正確性もクソもないんですね。
こう言っちゃうと、もうアレなんですけど。
結構ね、私たち人間がよく言うのは、
〇〇先生が言っているから正しいだろうとか、
そういうふうな認知バイアスというものがかかっています。
これはそもそも人間の脳の仕組みで そういうバイアスがかかるんですけれども、
だからこそ、僕もそうだし、皆さんもそうなんですが、
そういうバイアスがかかっているんだ、 フィルターがかかっているんだというところは、
やっぱり思っておかないといけない、 知っておかないといけないなとは思っています。
その情報の正確性なんですけれども、
例えば専門家の先生だから言っていることが 正しいだろうとは限らないわけですよね。
その先生だって言っていることが アッシャイになったら変わっているかもしれないし、
本当にこれが正しいんだという情報というのは 特にないんですね。
数学の世界において、1プラス1は2であるということを 否定する論文というのが山ほど出ているんですよ。
1プラス1って2じゃねえのって思うじゃないですか。
でも専門家でさえ1プラス1は2ではないというふうに 論文をめちゃめちゃ書いているという事実がございますので、
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情報の正確性というのは特にないというふうになります。
なので100%その人が言っているからというので 信じ切るというのは非常に危険な行為であるということになります。
この人が言っているからそうなんだろうな みたいな、本当にそうなのかどうかは裏取りしてみようかなみたいな
そういう姿勢でなければならないということになります。
そういった意味で言うとAIだろうが人間だろうが 情報の正確性が課題であるというのは変わらないというふうになります。
なのでAIを活用しているからといって果たしてそれが正確性が問題になるのかというと
そうではないよねというふうなところは 覚えておかないといけないなというふうに思います。
何が言いたいのかというと人間だろうがテレビだろうが YouTubeだろうがAIだろうが
情報の正確性は疑って書かれという話になります。
この情報の正確性というところですね。
よく言われるのはハルシネーション、嘘をつくというところになります。
これはシステム上避けられない部分でもあるので
正直難しいかなと思います。
これは人間でも起こり得ることでございます。
よく僕でもあるんですけど
右と思ってても左って言ってしまうとかね。
謝って言っちゃったってことって皆さんないですか?
あると思うんですよ。
うどん食べたいと思ってんのに口から出たのはラーメンだったとかね。
僕よく奥さんに怒られるんだけどね。
右って思ってて左って言っちゃって
奥さんが左に行った時に右やってみたいな。
お前左って言ったけどみたいな。
こういうことって僕でもあるので
皆さんも多分あると思うんですよ。
気づいてる気づいてないのは置いといて。
これって情報の正確性がありますかって言ったら
人間でもハルシネーション起こってるみたいな感じになるわけですよね。
なのでそもそも人間でもAIでも情報の嘘を伝える嘘ではなくて
そういう正確性に問題のある発言をしてしまうっていうのは
起こりうるという話になります。
じゃあAIを活用した上でどういうふうにして
こういうハルシネーションだったりとか正確性を高めることができるのか
という話なんですけれども
これは難しいです。
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結構SNSでこういうふうにすれば
ハルシネーションが起こらないよみたいなことを言ってる人いますけど
大概嘘ですね。そんなことないです。
公式も起こると言ってはいるので
公式が起こるんだって言ってる以上は
それを回避するということは難しいということになります。
だから裏取りが必要ということになります。
裏取り結構めんどくせえなっていうこともあると思うので
その場合は2つのAIを活用して
例えばChatGPTとクロードを契約して
クロードをメインに使って
ChatGPTにそのクロードの言ってる内容を噛ませて
これって本当?って聞くっていう
それでChatGPTの回答をその後クロードに貼り付ける
っていう対策をやるとやりやすいかなと思います。
その上で人間の目で見て判断をするっていうのが
正しい使い方になりますので
結構この2つのAIを活用しながら
生き生きしながらラリーさせるっていうのは
とてもやりやすい方法になりますので
ぜひ使っていただければなと思います。
ということで今日の放送はここまでとなります。
今日の放送はですね
信憑性・正確性というものについてお話させていただきました。
人間だろうとですね
メディアであろうとですね
YouTubeだろうとAIだろうとですね
その正確性とか信憑性というのはですね
信じるに足らないものでございます。
なのでこの人が言っているからとかは
もう信じない方がいいですね。
それは本当に危険な行為でございます。
この人が言っているから裏取りをしてみて
本当だなみたいなそういうふうな行動を取るべきでございます。
それはAIでも一緒ですね。
AIに関してはですね
言っている内容を2つのAIを活用しながらですね
本当なのかっていうのを裏取りしていくっていう使い方もありますので
そういう使い方もやっていただけると
より早く正確な情報
正確な情報というか
信憑性のチェックっていうのはしやすいんじゃないかなと思います。
その上で最後は人間の目で見るというところですね。
本間かっていう
お前ら本間かみたいなところですね。
結構ね2つのAI使っても
本間かって突っ込んでいくとですね
全然違うことを言ってたみたいなこともあるので
そこら辺は最終チェックは人間がやらなあかんというところは変わらないということになります。
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専門家でも一緒ですね。
専門家にもですね突っ込んでみてください。
そうしたら意外に
ああそうなんですね知らなかったですみたいなこと言ってくるので
ぜひそこら辺突っ込んでいただければいいんじゃないかなと思います。
ということで今日の放送がためになったな
という方はですね面白かったなという方はいいね、フォロー、シェアをお願いいたします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
カモンでした。バイバイ。