お知らせと本題への導入
みなさん、こんばんは。ご機嫌いかがですか?
今回は、ママだって逃げたくなる日あるよね?についてお話しします。
最後まで聞いてください。
その前にお知らせです。
来月5月23日、リアルマルシェに出店するんです。
ときめき未来マルシェ、東京の表参道。
めっちゃオシャレな場所で開催されます。
時間はですね、11時から17時まで、午後5時までですね。
入場料が1000円です。
私、かるぅは何を出店するのかと言いますと、
手と心をほぐす、本音を生み出すハンドケアをさせていただきます。
助産師として長年人の体に触れさせていただいた私、かるぅが
ハンドマッサージをしながら、今のあなたの手が教えてくれるお疲れタイプを無料で診断いたします。
そして、心のデトックスをさせていただく内容です。
がんばり屋さんの手。
我慢しすぎている手。
手って実は口以上に本音を語ってくれてるんです。
早期割引は終わってしまったんですけれども、
最初の5分は無料、その後15分2000円でご提供させていただきます。
ぜひ足をお運びくださいね。
それでは本題です。
母親なら誰しも抱える「逃げ出したい」気持ち
もう全部放り出して、どっか遠くに行っちゃいたい。
今日は誰のお母さんでもなく、ただの私でいたい。
そんなふうに思うことありませんか?
私はですね、正直に言いますとしょっちゅうありました。
かつてね、朝4人の子供を幼稚園なり保育園なりに預けて、
目を送り出した後、はーってため息をつきながら、
保育園を背中に重い足取りで仕事へ向かってましたね。
まだ朝のそうだな8時前ぐらいですかね、
そんな朝早い時間なのに、
もうなんか夜の12時ぐらいの疲れをね、
もうすでに背中に背負ってるような、そんな感覚でした。
朝から晩まで、お母さんっていう役割を全力でこなして、
子供の機嫌に振り回されたり、
終わりの来ない、もう終わらしても終わらしてもやってくる家事にね、追われたり、
本当に投げ出したくなるときって、
なんかこうプツンってね、糸が切れるような感覚でした。
私と同じように、もうほんと全てを投げ出したら、
どんなに楽だろうって思われてる方、
結構いらっしゃると思うんですけれども、
「逃げたい」気持ちは心のサイン
でもね、これって本当にお母さん失格ではありません。
もう本当にね、それだけ毎日一生懸命、
誰かのために自分の命を燃やしている証拠なんですよね。
逃げ出したい、投げ出したい、
そう思うのは心がもう限界だよ、
お休みが必要だよって教えてくれている大切なサインなんですよね。
でも真面目なままほど、
そんな風に投げ出したいとか思っちゃう自分をね、
責めてしまうことがあるんですよ。
自分より大変な思いをしている人はたくさんいるのにとか、
子供を置いて逃げたいなんて、
なんか冷たい母親なんじゃないかなって。
でもそんな時は、こう自分に声をかけてあげてほしいんです。
逃げたくなるぐらい、私はいっぱい頑張っているんだねって。
感情に良いも悪いもありません。
逃げたいっていう気持ちを、
ダメなものって追い出そうとするんじゃなくて、
そっか、そう思うんだねって一度抱きしめてあげてほしいです。
心の余白を作る方法とママの笑顔の大切さ
物理的にすぐ逃げるのは難しいかもしれないけど、
心の余白を作ることはできますよ。
カルーフ心のデトックス法として、
例えば、5分だけトイレにこもって深呼吸するとかね、
目をつぶるとか。
今日は夕飯作らないって決めて、
お惣菜やデリバリーに頼ってみる。
イヤホンをして好きな音楽やこのスタイフを聞きながら、
一時的に自分の世界に入る。
などなど、これだけでも立派な頭皮です。
小さいけどね。
でもね、この小さな頭皮が明日へのガソリンになるんですよ。
ママが笑顔でいるために、
自分を甘やかす時間を1ミリでも作ること。
それが結果的に子供たちへの笑顔の循環につながっていくと、
私は信じています。
一人で抱え込まずに助けを求めること
もしね、今ね、本当にしんどくて、
どこにも逃げ場がないって感じている方がいたら、
一人で抱え込まないでくださいね。
私の公式LINEやストアガの講座では、
そんなあなたの本音をそのまま受け止める場所を準備しています。
キャプションをご覧くださいね。
逃げたくなっても大丈夫。
十分よくやっています。
明日は今日より、あなたの心が少しでも軽くなりますように。
というわけで今回は、
ママだって逃げたくなる時あるよね?
についてお話しさせていただきました。
面白かったよ、よかったよって思っていただけたら、
いいね、コメント、フォローよろしくお願いいたします。
その考え方は違うんじゃないかなとか、
こんな考え方もあるよという方も、
いいね、コメント、フォローよろしくお願いいたします。
本当に励みになっております。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください。
聞いていただきありがとうございました。
ママの心の助産員、
自分育て、子育て伴奏人、
軽いこと、ただのかおりでした。
失礼します。