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皆さん、おはようございます。お機嫌いかがですか? 今回は、平和という当たり前をつくってくれた人たちへ、今日は終戦記念日についてお話しします。最後まで聞いてください。
こちらの放送は、毎日頑張っているのになぜか心が休まらない。 そんなままにお送りしています。
その苦しさは、あなたの頑張りが足りないからではありません。 知らないうちに身についた、自分を責める心の癖が、悪さをしているだけなのかもしれません。
自分で自分を追い込む毎日から、自分をご機嫌にできる毎日へ。 ママの心が整うと、家庭の空気は優しく変わり、子供たちの笑顔ややる気も育っていきます。
ここでは、そんな毎日を作るための一生ものの心の技を、ごきげんマインドナビゲーターカルーがお届けしていきます。
今日は終戦記念日ですね。 今朝、スマホの画面で終戦記念日という文字を目にしたとき、
異形の念というか、なんか胸がキュッと締め付けられるような、なんて言ったらいいのかな、なんか身が引き締まるようなね、そんな感覚に包まれました。
実は去年、母が亡くなってから、私の中で戦争っていう過去の出来事が以前よりもね、ずっと大きく感じられるようになっているんです。
私の母は昭和12年生まれで、まさにね、戦争を体験した世代だったんです。
なんだけど、母の口から戦争の話をね、聞いたことはね、ほとんどなかったんですよ。
たった一度だけ、なんか何から逃げる時の話だったのかは忘れてしまったんですけど、
母の口から、死体をまたいで逃げたっていう話がね、ポロッと出たんですよ。
当時、私いくつぐらいだったのかな、もう結構大人になってたと思うんですけど、
なんかそんな母の言葉を聞いて、なんか母さんそんな体験してたんだって、なんかもう何も言えないぐらい衝撃だったんですよね。
母がね、戦争について語ったのは、もう本当にその一言だけだったんです。
なんかね、だからなのか、その言葉が、なんか今も私の心に強く残ってます。
今朝ね、終戦記念日にまつわる一つの動画を見てたんですよ。
それは、特攻隊として出撃する前の夜の話で、
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出撃する隊員さんと、その隊員さんにご飯をね、提供していた食堂のね、
おかみさんっていうのかな、女性のエピソードでした。
明日ね、命を落としに行くっていう、最後の夜だったんですよ。
その隊員さん、若者がね、食堂の女性にこう頼んだんだって、今だけ僕のお母さんになってください。
その隊員さんの年齢がね、16歳だか17歳ぐらいって言っていて、
私それ聞いた途端に、もうね、何とも言えない気持ちになったんですよ。
っていうのは、私の息子とね、ちょうど同じ年だったんです。
息子は今15歳と17歳なんですよね。
だから、本当にリアルに自分の息子、今、ちょうど今の息子が、
明日特攻隊としてね、飛び立っていくっていうね、
なんかそのシチュエーションをね、もう想像した途端に、
なんかもう涙がね、溢れて止まらなくなってしまいました。
もう絶対嫌ですね。もうね、逃げなさいっていう。
もう今の時代の親御さんだったら、誰もがそう思うんじゃないかな。
そのね、動画での隊員さんは手に怪我をして、手が思うように動かせなかった。
そんな状態だったんだけど、それでもね、その次の日に彼は、
飛行機に乗って飛び立っていったわけなんですよ。
彼をね、そこまで突き動かしたのは何だったんだろうって考えた時に、
なんか伝わってきたのが、日本に勝ってほしい。
幸せな国になってほしい。大切な家族を守りたい。
残される人たちに幸せでいてほしい。
こんなね、隊員さんの彼の、本当圧倒的なね、大きな愛なんじゃないかなって思って。
彼らがね、命を懸けて手に入れようとしたもの。
それが今の私たちが暮らしている、この安全が当たり前の毎日だったんじゃないかって思うんです。
今の日本においては、安全であるっていうことは当たり前になってますよね。
明日爆弾が降ってくるかもしれないなんて、ほとんどの方は考えていないんじゃないかな。
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でも、この当たり前は決して最初からあったんではなくて、
過去のね、戦争を経験した人生の大先輩たちが、命懸けで繋いでくれたバトンなんじゃないかなって。
本当に今日改めてその動画を見て、本当に深く感じました。
もうね、当たり前すぎて感謝することすら忘れてしまっている、平和な日々の中にいる私たち。
本当にこの世界にいられることへ、心からありがとうって伝えたいです。
そして、この安全が当たり前すぎる毎日が、これからもずっとずっと続いていきますように。
今日はね、これから日本の人の数分のたくさんの感謝をもって、お参りに行ってこようと考えてます。
ということで、今回は平和という当たり前を作ってくれた人たちへ、
今日は終戦記念日についてお話しさせていただきました。
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それでは今回はこのぐらいで終わりにします。
聞いていただきありがとうございました。
ただのかおりでした。
素敵な一日をお過ごしください。