娘と折り紙をちぎった夜
40代からのシンプルな暮らしをしたいラジオへようこそ、かほです。
この番組では、暮らしをシンプルにしたい私がやっている試行錯誤、考え方、アイデアなど、幅広く緩くお話しするチャンネルです。
改めまして、おはようございます。 今日は昨日から
天気が変わって、すごい晴れで気持ちのいい朝の光が部屋の中に入ってきています。
お話ししたいなぁと思ったのは、娘とのやりとりで、
もう結構大きくなったんだなぁとか、子育ての終わりというか、
成長した跡が見えたなぁって思ったことがあったので、お話ししたいと思います。
先日、娘と夜寝る前の遊びをしていたんですけれども、
なんかハマっているのが、折り紙をちぎるっていう遊びで、
娘は今まだ年少産なんですけれども、折り紙も折るのも好きなんですけれども、
一番好きなのが、たぶんちっちゃく細かくちぎることなんですね。
この前は、夜寝る前の少し取った自由遊びの時間に、
ママちぎってって言われたので、わかったと言って、
折り紙をちまちまとちぎって、私だけちぎるのもなぁって思ったので、
一緒にちぎろうよと言って、二人でちまちまとちぎりながら、
なんというか取り留めのない話、大人でも身があるようで身のない話をすると思うんですけれども、
将来も続けたい親子の関係
そんな話を3歳ともやってて、話してる内容はともかく、
その様子が、きっとこのまま小学生とか中学生とか高校生になっても、
こうやって二人で机でみかんでも囲みながら、黙々と手を動かしつつ、
ああだこうだ、ぼーっと意味があるのかないのかわからないような話をしていけるのかなっていうのを、
ふと思った瞬間がありました。なんかその瞬間をすごくいいなぁと思って、
そういう大きくなってもいい関係が築けるように、今の関係をですね、大切に一緒に育っていけたらなぁと思って、
子育ての軸というか、子育てのありたい姿を改めて再認識したっていうような出来事がありました。
これは結構私の中ですごく温かい思い出になっていて、
またこんなのんびりした時間をとれたらなぁと思いました。
今日の放送は以上となります。
ではまた次回お会いしましょう。
カホでした。