はじめに:終わりへの恐怖と前に進めない苦しさ
そろそろ区切りをつけた方がいい気がする。
そう思っているのに、なかなか前に進めないことはありませんか?
今日は、終わりを受け入れられない苦しさについて、3分でお話しします。
易占「山地剥」の意味と変化への向き合い方
おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は、易占で解消できますよ、とお伝えしているチャンネルです。
易で言うと、山地剥、削ぎ落としていくという意味なんですね。
山が少しずつ崩れていって、平らな地面に戻っていく姿を示します。
ただ、これは失うことばかりを言っているのではないんですね。
逆に、最後に何が残るのかを見ているんです。
今、この話が気になる方は、もしかしたら変化を嫌っているわけじゃないと思うんですね。
その場所を大切にしてきたり、その役割を一生懸命やってきたり、
その時間を大事に大事に重ねてきた。
それで、簡単には離れられない、終わりを受け入れられない、変化が怖い、
そう感じるのは当然のことなんですよね。
終わった後の不安と前に進めない理由
今日お伝えしたいことは、本当に苦しいのは終わることじゃないんです。
終わった後の自分が想像できないこと、この仕事が終わったら、この役割がなくなったら、
この関係が変わったら、私は何者なんだろう、私は大丈夫なのかな、
だから前に進めないんですよね。
今のまま抱えてしまう。
それは弱さじゃなくて、それだけ真剣に向き合ってきたから。
この三地迫は、無理に終わらせようという意味ではないんですね。
「山地剥」が示す、失うものと残るもの
逆に、終わるものばっかり見なくていいよと。
山が崩れても、地面は残ります。
葉っぱが落ちても、木は残ります。
役割が変わっても、あなたが積み重ねてきたものは残ります。
関係が変わっても、あなたが大事にしてきた思いは残ります。
そぎ落とされることを通して、本当に大事なものは何でしょうかと。
もし今、何かの終わりが怖いのは、
なくなるものだけじゃなくて、残るものにも目を向けてみてください。
きっと、思っているよりもたくさんのものが、あなたの中に残っています。
そう読み取りました。
リスナーへの呼びかけとエンディング
はい、ここまでお聞きくださいましてありがとうございました。
この配信がまた聞きたかった場所になったなら嬉しいです。
よろしければ、いいねやフォローでお知らせください。
いただいた反応が次の言葉を作る力になります。
いつも本当にありがとうございます。
よろしければコメントで教えていただければ嬉しいです。
今、終わらせるのが怖いことはありますか?
それとも、変化が怖くて動けないことはありますか?
短い言葉で構いません。アウトプットしていただければ嬉しいです。
はい、月末。
今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。