雷山小過の解釈
おはようございます。加賀小町と申します。
今日は今いる場所が自分には少し高すぎると感じる方は最後まで聞いてみてください。
このチャンネルはあなたの悩みや困り事は易占で解消できますよとお伝えしているチャンネルです。
易でお話しすると雷山小過という卦です。
小さな行き過ぎが致命傷になる。そんな意味なんですね。
雷山小過は小さな願い事は叶うのですが、大きなことには向かない卦なんです。
頑張ったわりには結果が出ないとか、少しのミスが思った以上に響いてしまうとか、
実力以上の挑戦は空回りしやすい。そういう流れを示しているんですね。
この卦の形を見てみると雷山、雷の山と書くのですが、
雷は易では動こうとする性質がありまして、山は逆に留まろうとじっとしている性質があるんですね。
なので上と下で気持ちと状況がかみ合っていない感じなんです。
進みたいって気持ちはあるんだけど自分の足場が整っていない。
この雷山小過という卦は無理に前に出ようとすると動きがギクシャクして、
かえって不安定になって危ないよって示しています。
3つの重要なポイント
ではこの卦から読み取ったポイントを3つお話しします。
1つ、大きなことを決めようとしていないか確認すること。
何か重要な決断とか先の約束とか流れを変える一手っていうの。
雷山小過はそういう大きなことは危ないよと示しております。
そして2つ目、少しの違和感も見逃さないこと。
何か小さなズレとかひっかかり、何となく変だなっていうそんな気持ち。
この雷山小過は小さなことが積み重なって後で大きな問題になりますよって示してるんですよね。
なので何か違和感があったら引き返す、何かの映画じゃないですけども。
ということを意識すること。
そして3つ目、飛ぼうとしないで着地を考えること。
この雷山小過は鳥の卦とも呼ばれてるんですね。
鳥が高く飛んでるんです。
声は聞こえるんだけども姿が見えないくらい高く飛んでいる。
これは逆にどうやって着地しようというと危ない状態なんですね。
なので目立つことはしなくてもいいし、高いところ、遠いところのことを考えなくてもいい。
今いる場所にどうやって無事に降りることができるかなってことを考える。
だけどこの雷山小過っていうのは進んじゃダメとは言わないんですね。
ただ出すぎないでね、急ぎすぎないでね、目立たないでねってそこを気を付けなさいと示しております。
配信の締め
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中川小町がお届けしました。