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おはようございます。加賀小町と申します。
このチャンネルは、あなたの悩みや困り事は、易占で解消することができますよ、とお伝えしているチャンネルです。
日々の迷いや、ちょっとした悩みを感じた時、この配信が、あなたの言葉を見つける時間になれば嬉しいです。
今日お話ししたいことは、後回しにしてしまっていることがある人に、止まっているものを少しずつ動かす時期ですよ、ということを3分でお話しします。
それを易で表すと、散風庫という形なんですね。
山に風と書きます。長い間、風通しがしていない部屋みたいな、そんな状態なんですね。
空気が淀んでいて、ちょっと重く感じるような場所。
だけど、窓を少し開けて、また風を通していけば、気持ちよく過ごせるようになるんですよね。
それと同じように、しばらくほったらかしにしておいたことに、ちょっと手を加えてみる、そんな時期を示しております。
はい、ではこの絵から読み取ったポイントを3つお話しします。
まず一つは、少しだけ片付けをすること。
全部一気に片付けしようと思ったら、しんどくなってしまうので、
机の上の片隅をちょっと片付けるとか、スマホの中に溜まっている写真を少し消すとか、
それくらいの小さなことから風通しを始めてみること。
そして二つ目、人間関係の風通しですね。
気まずいままにしている人がいたら、元気?どうしてる?ってちょっと一言送ってみるだけでも変わっています。
空気を入れ替えるような感じで、人との関係にも風通しをよくしてみるイメージですね。
そして三つ目は、何にしても完璧にしようとしないこと。
溜まっているもの、積もり積もったものというのは、少しずつ直していく。
ちょこっと窓を開けて風を通す感じ。
風が通るだけで軽くなるよと、そこを目指していくこと。
この三風溝の湖という字は、虫が湧くという意味があるんですよね。
周りに山で幅を巻いているというのかな。空気が動けなくなって、よどんでいる状態。
そこで置いてあった食べ物に虫が湧いてしまったよという、そういう卦なんですよね。
でもそれは悪いことではなくて、新しい空気を入れましょうということを示しております。
ずっと止まっていたところ、空気がよどんでいるところに風を通す。
それだけで気持ちが少し前を向けるようになります。
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そのように読み取りました。
はい、ここまでお聞きくださりありがとうございました。
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いつも本当にありがとうございます。
もしよろしければ、何か空気がよどんでいるなって感じること、
コメントしていただけば嬉しいです。
今日もあなたが大切な人と一緒においしいご飯を食べられますように。
ありがとうございました。
加賀小町がお届けしました。