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この苦しさがずっと続く気がする。 反対に、今うまく言っていることが変わってしまうのが怖い。 そんなことありませんか?
今日は、「今の状態はずっと同じではないよ。」 ということについて3分でお話しします。
おはようございます。加賀小町と申します。 このチャンネルは、言葉にできない気持ちを易占語として言葉にするチャンネルです。
昨日までの配信で、易の64カを一周しました。 64カっていうのは、易で占った結果、全部で64パターンあるんですね。
陰と陽を表す6本の線を組み合わせてできた64種類の卦なんです。 それぞれが今どんな状態にいて、これから何が変わろうとしているのかを表しているんですね。
タロットカードで言うならば、1個1個のカードに絵があって、意味があって、枚数も決まっているんですよね。
易務所で、易の場合も1個1個の卦に名前があって、意味があって、順番も決まっていて、枚数も決まっているという感じなんですけどね。
昨日お話ししたのは、64番目一番最後の卦、花水美生。 これは完成ではなくて、まだ途中ということを表している卦でした。
そして花水美生の次には、一番最初の卦、一番に戻った県異点に戻ります。
易は最後まで進んだら、そこで終わるものではないんですね。 また最初に戻って、新しい流れが始まるんです。
易は陰と陽で表すんですけども、言ってみればポジティブとネガティブとかプラスとマイナス、かといって陰が悪いものではないんですよ。
易はずっと陰が続くものでもないし、ずっと陽が続くものでもないんですね。
陰と陽が巡り巡って交わって入れ替わりながら物事が進んでいくということ。
なので陰の苦しい時にその状態が永遠に続くってわけじゃないんですね。
反対に陽プラスの今うまくいっていることも、何もしなくても同じ形が続くとは限らないんです。
変わることは全てを失うことでもなく、マイナスに後ろに下がる状態でもないんです。
一つの状態が終わって、次の状態に移っていくこと。
何かが終わった時、もう無くなったとだけ考えるんじゃなくて、
じゃあここから何が始まるんだろうって見ることもできます。
60歳以下は一周して終わるものではなくて、陰と陽が巡りながら何度でも何度でも新しい変化に進んでいくよと、そう示しています。
はいここまでお聞き下さいましてありがとうございました。
この配信がまた聞きたくなる場所になったなら嬉しいです。
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いつも本当にありがとうございます。
ぜひ考えてみてください。
あなたが今、このままずっと続くと思っていることはありますか?
それが変わるとしたら、次には何が始まると思いますか?
よろしければコメントでアウトプットしていただけば嬉しいです。
はい、日曜日。
今日もあなたが大切な人と一緒に美味しいご飯が食べられますように。
ありがとうございました。加賀小町がお届けしました。