エピソードの内容
今回のゲストは、グラフィックデザイナー・伊藤紗欧里さんと、グラフィックデザイナー・漆原悠一さん。
それぞれ異なるキャリアを歩みながら「本」に関わる仕事をひろげ、ベストセラー本や話題作にも携わってきた二人。伊藤さんはブロンズ新社で出版に関わるデザイン全般を担当、独立後は絵本や書籍のデザインを中心に活躍しています。漆原さんは、書籍や雑誌のデザインを中心に、展覧会の広報物や空間デザインも手がけるほか、出版レーベルとして写真集やアーティストブックの刊行にも取り組んでいます。
#18-3の聴きどころ
「やっぱり本が好き」。 本や印刷物への思いをたどる最終エピソード
屋号、どう決めた?/絵本の仕事が増えたきっかけ/ミロコマチコさん~ドクルジン~みえないりゅう/おすすめトリップ場所/やっぱり本が好き
ミロコマチコさん(画家・絵本作家)からメッセージをいただきました!
「漆原さんのデザインにはクセがある。嫌なクセじゃなくて、すんなり心に入るクセ。一見素直に見えるけど、そんなことない。それが不思議で魅力。毎回、どんなクセを見せてもらえるのだろう、とワクワクする。そんな仕事がアウンの呼吸で軽やかにできることが嬉しくて、また漆原さんにデザインしてもらいたくなるのです。」
ーーーーーーーー
◆エピソードに登場する書籍はこちらから
・おなみだポイポイ
https://mishimasha.com/books/9784903908977/
・ドクルジン
https://akishoboshop.com/products/9784750515960
・みえないりゅう
https://mishimasha.com/books/9784909394903/
ーーーーーーーー
プロフィール
伊藤 紗欧里 (グラフィックデザイナー)
1983年生まれ。神奈川県在住。絵本にかかわる仕事がしたくて、2007年に出版社ブロンズ新社に入社。社内デザイナーとして装丁・広告・販促ツールなどのデザイン業務全般を担う。2019年11月、独立してガラパゴを設立。
漆原悠一(グラフィックデザイナー)
1979年大阪府生まれ。2002年京都精華大学デザイン学科卒業。
soup design(現:BOOTLEG)等を経て2011年にデザイン事務所tento設立。
書籍や雑誌のデザインを中心に展覧会等の広報印刷物や空間デザイン等にも携わる。事務所名と同名の出版レーベル活動も行なっており、これまでに写真集や画家のBOXセット等を刊行している。
http://www.tento-design.jp/
SNS
・X
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
https://x.com/ggg_gallery
京都dddギャラリー
https://x.com/ddd_gallery
DNP文化振興財団
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/
京都dddギャラリー
https://www.instagram.com/kyoto_dddgallery/
DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!