エピソードの内容
#16のゲストは、グラフィックデザイナーの駒形あいさん。ONE STROKEにて父である駒形克己さんのもと、グラフィックデザインや書籍制作に携わり、グローバルにレクチャーやワークショップ活動を展開しています。そして、映像作家の岡野晃子さん。長年美術館に勤務したのち、視覚にとどまらない感覚をひらく美術館教育の可能性を探究。ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作し、鑑賞体験のあり方を問い続けています。
#16-2の聴きどころ
「あの本はどう生まれた?克己さんと“本と紙”」
克己さんが世界的デザイナーになるまで/Little tree×ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア/LITTLE EYES 克己さんとムナーリ/POPSCOPE/本は一緒に年を重ねる/紙へのこだわり
プロフィール
駒形 あい
桑沢デザイン研究所を卒業後、オンワード樫山にてメンズデザイナーとして勤務。その後ONE STROKEにて父である駒形克己の元、グラフィックデザインや本の制作に携わる。目の見えない方や弱視の方の意見を聞きながら、東京都庭園美術館の特徴ある建物の意匠を伝えるための触る絵本をデザイン・制作。福岡歯科大学 / 福岡医療短期大学のサインデザイン、JR大船渡線開業100周年記念シンボルマークのデザインなど、多岐に渡る。イタリア、スペイン、メキシコ、韓国などで、講義やワークショップ、ポートフォリオレビューの講師を務める。
https://www.one-stroke.co.jp/
岡野晃子
バンク・ストリート教育大学博物館教育研究科修士課程修了、コロンビア大学大学院美術及び美術教育研究科修士課程修了。ヴァンジ彫刻庭園美術館にて「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」、「すべてのひとに石がひつよう 目と、手でふれる世界」(日本展示学会賞受賞)など企画。視覚にとどまらない感覚による美術館教育の可能性を研究。その一環として、ドキュメンタリー映画「手でふれてみる世界」を制作。
https://le-mani.com/
SNS
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DNP文化振興財団
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
https://www.dnpfcp.jp/CGI/gallery/inquire/inquire.cgi
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