エピソードの内容
今回のゲストは、グラフィックデザイナー・伊藤紗欧里さんと、グラフィックデザイナー・漆原悠一さん。
それぞれ異なるキャリアを歩みながら「本」に関わる仕事をひろげ、ベストセラー本や話題作にも携わってきた二人。伊藤さんはブロンズ新社で出版に関わるデザイン全般を担当、独立後は絵本や書籍のデザインを中心に活躍しています。漆原さんは、書籍や雑誌のデザインを中心に、展覧会の広報物や空間デザインも手がけるほか、出版レーベルとして写真集やアーティストブックの刊行にも取り組んでいます。
#18-1の聴きどころ
タイトル文字はどう決める? 企画会議って何を話すの?本づくりの現場をめぐる対談
二人のこれまで/装丁のお仕事って/出版社と企画会議/タイトルの作字~大ぴんちずかん~カ どこいった?/プレゼン何案出す?
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◆エピソードに登場する書籍はこちらから
※は26年10月末にURLが変更予定です
・ちくわのわーさん ※
https://www.bronze.co.jp/books/post-47/
・大ぴんちずかん
https://www.shogakukan.co.jp/pr/daipinch/
・カ どこいった?
https://www.shogakukan.co.jp/books/09726820
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プロフィール
伊藤 紗欧里 (グラフィックデザイナー)
1983年生まれ。神奈川県在住。絵本にかかわる仕事がしたくて、2007年に出版社ブロンズ新社に入社。社内デザイナーとして装丁・広告・販促ツールなどのデザイン業務全般を担う。2019年11月、独立してガラパゴを設立。
漆原悠一(グラフィックデザイナー)
1979年大阪府生まれ。2002年京都精華大学デザイン学科卒業。
soup design(現:BOOTLEG)等を経て2011年にデザイン事務所tento設立。
書籍や雑誌のデザインを中心に展覧会等の広報印刷物や空間デザイン等にも携わる。事務所名と同名の出版レーベル活動も行なっており、これまでに写真集や画家のBOXセット等を刊行している。
SNS
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー
京都dddギャラリー
DNP文化振興財団
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
https://www.instagram.com/ginzagraphicgallery/
京都dddギャラリー
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DNP文化振興財団について
DNP文化振興財団は、大日本印刷株式会社(DNP)の創立130周年記念事業のひとつとして設立されました。DNPが関係する印刷技術と密接不可分の関係にあるグラフィックデザインやグラフィックアートの芸術性、文化性を人類共通の重要な財産としてとらえ、これらの普及振興を通して人類の文化の向上・発展に寄与することが目的です。そのために、展示事業、教育普及事業、アーカイブ事業、国際交流事業等の活動を行なっています。
感想
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