サマリー
このエピソードでは、Netflixドラマ「九条の大罪」の第2話について、マーシー、しえり、とおるの3人がネタバレを交えながら語り合います。物語は、運び屋の少年が九条先生に保護される場面から始まります。少年は極度の恐怖心からまともに食事もできず、腕には「うんこ人間」という落書きが見つかります。一方、金本という人物からクレームを受けたビスケットブラザーズのメンバーは、急いで現場に戻ります。九条先生は、過去に弁護した曽我部という人物が、いじめの連鎖から抜け出せず再び金本の元に戻ってしまったことを心配します。曽我部はいじめの加害者である金本親子から長年虐待を受け、その影響で自己肯定感を失っていました。金本の父親はヤクザであり、金本もまたヤクザの下請けとしてドラッグの運び屋の仕事をしていました。曽我部は自身の部屋をドラッグの詰め替え場所として利用させられます。その後、九条先生は曽我部が忘れ物を取りに来た際に、彼がドラッグを扱っていることを知りつつも、その意思を尊重します。カラスマ先生は曽我部の行動に疑問を呈しますが、九条先生は曽我部が将来的に人間らしく生きられる道を見据え、彼を対等な人間として扱います。最終的に、金本は逮捕され、九条先生が両方の弁護を担当することになりますが、曽我部は全ての罪を被ろうとします。自己肯定感の低さから「自分はダメな人間だ」と思い込んでいる曽我部に対し、九条先生は彼の将来を見据えた弁護方針を示します。カラスマ先生は自身のやり方で曽我部の父親に会いに行くところで第2話は幕を閉じます。
運び屋の少年と九条先生
純喫茶ドラマ。 とある商店街の片隅にあるこの喫茶店には、
ドラマ好きな常連がやってくる。 今日もマスターマママーシーと、
近所のスナックのママシエリ、 常連のトールが集まり、
ドラマについてのあれこれを語っているのである。 ということでね、このまま続けて2話いっちゃおうかなと思うんですけど、
2話はその1話のね、最後の方に出てきてた、 そのお野菜届けてこいの人からの続きで食室をされると。
で、それを助ける九条先生と。 太ですよみたいな。
2位ですよねみたいな。よく見るやつですね。 事情聴取2位ですよねみたいな。
切符持ってきてくださいみたいな感じで、 運び屋を助けると。
で、その運び屋の子がね、喋り方も特徴的で、 すごく怯えてるというか。
喫音とかではないよね。 怯えてるよねひたすらね。
怯えてるような感じの喋り方で、 九条先生ね、中華そばを用意してあげて、
食べていいですよみたいな。 ラーメンもすすれないみたいな感じの食べ方してたり、
なんか飲み物いります?水かお茶どっちがいいですか? みたいな。
いや、水道水でいいですよみたいな。 っていう状況を見て、
名前忘れちゃいましたけど、運び屋の男の子が、 長生き長いでしょみたいな感じで聞いて、
なんで?なんで分かるんですか? みたいな顔をしてましたけど。
で、水道水ね。お水持ってってあげて、 水こぼしちゃって。
で、体拭くときに腕まくりしたら、 左腕にうんこ人間って書いてある。
なんとも言えないレジが。 めっちゃ下手くそ前の。
先生全部計算しちゃってたのかな? どうなんですかね?
あそこはお水純粋にこぼしただけな気もしますけどね。
そうそう。なんかそんな感じで、 なんかいろいろ訳ありだなというのが分かると。
で、そうこうしてると、さっき言ってたね。
刺繍が入ってるような服を着てたでっかいヤンちゃんから、 この金本、金本かな?
金本、金本。 金本すぐるくんからね。
なんかビスケットブラザーズから電話がかかるということで、 めっちゃキレてるんですね。
お客さんクレーム入ってるんだけど、 早く帰ってこいよみたいな感じで、
すいません、すいませんって言って、 もうラーメンも食べずに。
そうだね、ずっと謝り続けてたよね。 ごめんなさい、ごめんなさい。
野菜もね、お菓子ですよって言ってた。 ビニール袋も全部置いてっちゃうと。
で、なんか忘れてたなっていうのに九条が気づき、 嗅いでみると逆の匂いがする。
ちょうど唐相馬先生が、 運び屋の男の子が急いで金本のとこに行くときにすれ違うと。
あれ、昔見たことありますよみたいな。 曽我部だ。曽我部君。あれ曽我部ですよね。
曽我部ですよねみたいな感じで、 昔曽我部の弁護に関わってたと。
で、一応懲役6年入ってて、 でも死亡者は違うことは分かってると。
で、実は金本優というやつ、 電話してきたやつが犯人であるっていうのは分かってると。
で、実はこの金本優君も三部君と繋がっている みたいな話もあると。
で、この曽我部をね、せっかく釈放されて、 金本の近くから離れられたのに、
なんでまた金本の元に戻ってんだみたいな話で 唐相馬先生が心配をすると。
そしたら九条先生的には、 弁護士は人なんて救えませんよ。
ね。なんだな。言うよね。
ここもね、なんかいい演技しますよね。
なんか救おうと思っても 救えなかった過去があるような感じ。
なんか悟ってるよね。いろいろ全てを。
金本と曽我部の因縁
で、唐相馬先生からのいろいろ情報の回があって、
曽我部と金本のお父さんは昔から金本が 曽我部のお父さんもいじめてたしみたいな感じで、
親子続くいじめられ関係みたいな感じになってて。
で、入れ墨自体は金本のお父さんにね、
このうんこ人間は掘られたということが分かったと。
で、この曽我部君が捕まって、 刑務所に入った後もすごいいじめに会ってましたみたいな。
いじめられてた内容も結構ひどかったのかね。
結構ね、もうここでは言えない感じですよ。
ちょっとね、ひどすぎて。
そうそう。とかも過ごして、
まあそりゃ6年間そんな環境で生きてたら、
ああいう怖えたしゃべり方になるようなと思いますよね。
で、曽我部が急いで帰ってきて、
で、金本がいるとこに戻ってきて、
ボコボコにされるわけですよね。
で、シーン変わったら、
なんかここの部屋くせえなみたいな感じで、
ここなんか誤読死した死体が腐ってたらしいですよみたいな。
曽我部君の住んでるお家がね。
曽我部君の住んでるお家が。
ああそうかみたいな。使えるなみたいなね。
そういう起点を聞くんだよね。
そういうお願いするときだけすごい優しくなってさ。
それまで金本は、
曽我部先輩。
ボコボコのおい曽我部とか言ってたのに、
そういうお願いするときだけ曽我部先輩みたいな。
助けてくださいみたいな。
で、しかもその仕立てに来られたときの曽我部君は、
ちゃんと喋るんですよね。
そうだよなみたいな。
びっくりするよね、あの演技の。
だから本当に曽我部君の配傭してる方の演技が、
本当にすごいなって思いましたね。
で、一応その部屋の匂いを利用して、
このマリファナとコカイン。
今までマリファナだけだったんですけど、
コカインも詰め直す場所にしたいと。
大袋で来るんでそれをちっちゃくしたい。
でも匂いが残っちゃうんで、できれば難しいって言ってたんですけど、
この金本もね、父親がヤクザなんで、
ヤクザからの下請けみたいな感じで仕事をしてたと。
で、コカインもできるようになりましたみたいな感じで、
その曽我部の部屋を使うようになると。
九条事務所での出来事と曽我部の葛藤
で、シーン変わって、
九条先生のあの事務所に曽我部が忘れ物取りに来るんですよ。
お野菜ね。
お野菜というかね、お菓子箱に入った。
クッキー箱みたいなのね。
マリファナとかを取りに帰ってくると。
で、九条先生がこれ中身分かってます?みたいな。
一応確認するけど、分かってそうな感じだと。
で、「あ、どうもカラスマです。」みたいな感じで、
カラスマ先生も絡み、
あ、どうも、お世話になりました?みたいな。
その説はみたいな。
で、その後もカラスマ先生が、
なんでまだ金本の下にいるんですか?みたいな感じで言って、
心配してるわけですよね。
そしたら急にキレて、
なめてるんですか?みたいな。
そこもちゃんと喋るんですよね。
それまでめっちゃビビってる感じなのに、
そこは急にキレて、
後輩守るのは当たり前だろ?みたいな。
急にキレるみたいな。
で、その後ね。
アダコだって。
で、カラスマ先生が、
なんで曽我部は金本の下にまた戻ってきたんでしょう?みたいな。
話をしたら、
九条先生曰く、
金本とつるむのに利点があるというところであるんじゃないか?みたいなので、
シーンが変わって、
金本と曽我部の関係、みよこの登場
曽我部君が帰るところのシーンで、
何メンチ切ってんだよ?みたいな。
ヤンキーに。
ヤンキーに2人に絡まれると。
で、絡まれて、
お前たちどこと誰?みたいな。
ちゃんとビビりながら、
お前どこと誰?みたいな感じで誤魔化してたら、
曽我部先輩って言って、
金本やってくる。
それを見てビビる人間。
そうそう。
やばい奴やったみたいな。
で、そのシーンを見せるだけでね。
曽我部の生きる社会では、
金本みたいな武力強いやつと、
絡まり点があるっていうシーンが出していくと。
みよこ登場ってこれなんすか?
みよこ彼女。
あのめっちゃギャルの彼女。
あの子も芸人さんかな?
顔はよく分からなかったんだけど。
スギリキュー!
キュー!スギリキュー!みたいな感じで。
おーみよこ!
お似合いのカップル。
みよこ大好きだよ。
で、その裏のシーンで、
さっき絡んでたヤンキーたちはボコボコになる。
1人殺した?
1人殺してますね。
やばい死んじゃったみたいな。
そんな世界ある?みたいな。
薬師前先生と曽我部の運び屋
ここからね、ちょっと僕まだ追いついてないんで、
あやふやな感じになっちゃいますけど、
その後のシーンで、
これまた中華屋でしょ?
中華屋で薬師前さんと、
このカラスマさんがね、
また話してて、
なんざんしょって。
薬師前さん必ずなんざんしょって聞くのよ。
独特の喋り方。
かわいいんだよね。
薬師前さんもそがべくんの担当をしていたと。
で、言うことが分かり、
またシーンが変わって、
薬をさばくこのそがべくん。
またその運び屋としてね。
これもなんか運び屋だから、
すごいね、危険手当みたいなのついてるのかなと思ったら、
ピザの配達と同じ給料で働かされてるという。
それでもいいんですよね、そがべくんは。
楽しそうにやってたもんね。
楽しんで楽しんでみたいな。
今日はパーティーですね。
で、全然違うお客さんたちのところに運び屋をすると。
で、シーンが変わって、
九条先生の娘と曽我部の逮捕
苦情先生が娘の動画をね、見るシーンが。
ここもなんかここ。
誕生日プレゼントありがとうのやつだっけ。
そうそうそうそう。
なんかね、ここもなんか苦情先生もちゃんと人間してる感じがして。
悲しいよな。
そんな動画で済まされちゃうわけでしょ。
会えないんですからね。
で、そこにそがべが捕まったという連絡が来ると。
で、そがべに接見をするというところで、
からすま先生と苦情先生が行くと。
で、そこで金本のことを言えばいいと、
からすま先生は言うんですけど、
苦情先生がね、
お前が全部罪かぶれって。
してこいよ。
苦情先生が言うのを見て。
でもまあ本人の意思の方を大切にしたいからっていうところで、
そがべ君的にはやっぱり自分が全部罪かぶるんだって言ってるんで、
じゃあ好きにすればみたいな感じですよね。
そうしたいんだったらそうすればいいだろうって言って。
で、全部罪かぶれという発言になると。
自己肯定感の喪失と九条先生の弁護方針
というところですかね。
で、そがべ君が、
全然自分僕ダメなんですよみたいな感じで、
過去の回想シーンみたいな感じになるんですけど、
運動会の思い出で、
自分がね、ビリになって走ってる。
カケットでね。
ビリになって、
その時にお母さんの顔を見たら、
下をうつむいて恥ずかしそうな顔で見てたと。
そこから僕はもう何やってもダメなんです。
母親にとって僕はダメな息子なんですみたいな。
自己肯定感がね、もうここでなくなっちゃった。
全然1位取れなくて、きっと恥ずかしかったんだみたいな。
で、警察の方もね、ちゃんと金本が悪いっていうのは知ってるんで、
金本も自動職種というかね、逮捕することになり、
両方の弁護をすることになった九条先生なんですけど、
そがべがかぶるって言ってるんで、
金本には20日間黙記しろと。
それでパイになると。
冠目って言ってたね。
で、一応この弁護士は時間制限なく接見できるんで、
ずっと詰められると精神的にも病んでくるんで、
その時は自分とゆっくり話せばいいから。
あとノートを渡してね。
1日1ページ聞かれたことを全部ここに書いてくださいって言って。
そうそう。で、冠目の仕方のレクチャーという感じでやると。
薬師前先生とカラスマ先生の対立
で、それを気に食わないカラスマ先生。
はっきり言ってたよね、カラスマ君ね。
で、この後乗り込んでくる薬師前先生。
これ事務所に来たんでしょ?
そうだね。
これ事務所に薬師前先生が来て、
そがべの経営のことを考えて、
で、初次とバイバイっていうところで、
そがべ君は一応バイバイはしていない。
初次だけでいきたいっていうね。
全然そこの罪の重さが違うので、初次っていう方向でいきたいと。
でもそがべ君はバイバイまで全部罪を被る気でいるって感じですよね。
で、九条先生はそがべ君を下に見ていない。
これ何ですか?
何だろうな。
ここの時に薬師前先生とカラスマは、
やっぱりちょっと先のことしか見えてなくて、
でも九条先生はだいぶ先の方まで、
そがべがちゃんと人として生きれる道の方向を見た上で、
こういうのを言ってるから、
そこがなんかね、やっぱりね、九条先生すごいなと思って。
そうだよね。
たぶん唯一ちゃんと人と対等として見てるのは九条先生だけなんだよね。
そうだよね。カラスマ君もさ、
ずっとさ、自分のどっちが悪い、どっちが悪くないみたいな、
そういう尊徳感情みたいなのをずっとずっと言ってるからさ。
金本に接見したときも、
僕はもう弁護したくないですみたいなことを言ってね。
金本はキレてたもんね。
こいつ外してくれよ。
いいえ、外しません。みたいな。
あなたはこういう知識のある人間にしか下手に出ないって言ってね。
そうなんだよ。
だから、九条先生の考えてるのが、出た後のことをね。
捕まって出た後のことを考えて、そのままでいいという話をしているというところですね。
カラスマ先生も自分のやり方でいきますという感じで、
そがべのお父さんに会いに行くというところで2話が終わりましたね。
関係性の重要性と第2話の終わり
はい。いいですね。
いや、なかなかのくずっぷりの金本。すごいね。
ね。
ビスフラの。
あのラップね、独特の。
ね。ハマりすぎたよね。
全部あの喋り方だった。
面白い。
いや、こんな世界本当にあるのかね。
ね。
怖すぎて。
ね。
実際でもあるんでしょうね、やっぱ。
なんか普通に生きれてよかったと思うよ、ちょっと。
だから本当はその浅草の見えない路地ではこういうことが当たり前に起きてるかもしれないし。
ドラッグのバイバイとかね。
どうなったらそっちに流れていっちゃうんだろうね。
だから本当は、もともとそういう世界で生きてる感じでしたもんね。
そうだね。
そがべ君も別にそういう世界で生きてなかったけど、
そのお父さんが金本のお父さんとつるんでて、
金本のお父さんヤクザで、
友達がヤクザだからやっぱそっちの世界引っ張られちゃうみたいな。
関係って大切。
しかもお父ちゃんはそんな悪い人じゃないじゃん。
そうだよね。
ただ周りにそいつらがいたっていうだけじゃん。
それが嫌だよね。
なんでそれでこんな大変な思いをしなきゃいけないんだよっていうさ。
かわいそう。
パパもおでこにさ、うんこって書かれてるわけじゃん。
そう。そうなんですよ。
まあね、そのお父さんに会いに行くと。
でこにうんこ人間と書かれてるお父さんに会いに行くっていうところから
菅先生の何をするんだろうっていうところで終わるわけですよね。
はい。そんな感じだよね。
はい。
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よろしくお願いします。
それではまた来週。
バイバイ。
19:03
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