裏技英語LIVE!!のリンクはこちら 日時:2026年9月22日(火・祝) - https://fienta.com/ticf-urawaza-eigo-podcast-live
BJ, Terumi, Ruben全員が出演するコメディーショー! 日時:8月12日(水) - https://fienta.com/coto-comedy-show-190614
「弊社のソリューションはGDPRおよびCOPPAに準拠したAPIを実装することで、コンプライアンスリスクを低減し……」
会議室でこういう説明を聞いたこと、ありませんか。あるいは、自分がやってしまったこと。その場では相手もうなずいてくれます。でも、その人が席を立って上司に説明する瞬間、さっきの言葉は全部消えているんですよね。
今回は公開収録「裏技英語ライブ」から本編に入りきらなかったクリップをお届けします。
そこで登場する裏技が"in plain English"。難しいことを、そのまま難しく話さない技術です。BJは本業のセールスで、GDPRやCOPPAといった法律用語を並べたあと、最後にこの一言を置きます。"We help video games ensure kids can play safely."(子どもたちが安全にゲームで遊べるようにしています)。
やり方は3ステップ。まず技術的な背景を説明する。次に同じ内容をPlain Englishで言い換える。最後に誰にでも伝わる一文でまとめる。これが効く理由は、目の前の相手が決裁者とは限らないからです。相手が社内に持ち帰って、そのまま伝言できるフレーズを渡してあげる。そこまでが仕事なんですよね。
そして皮肉なことに、平易な言葉で説明できる人ほど、賢く見える。難しい言葉に頼らずに自社の事業を語れること、これは英語でも日本語でも同じです。今日から一文だけ、用意しておきましょう。
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