【シリーズ】東洋哲学入門 — 古代インドの哲人たちと「悟り」をめぐる旅
飲茶『史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち』を題材に、古代インドの哲人たちが辿り着いた境地を 3 回に分けて辿るシリーズ。
西洋哲学が「無知から階段状に真理を積み上げる」のに対し、東洋哲学は「すでに悟った 1 人がピラミッドの頂点にいる」構造をしている。だから本を読むだけでは到達できない。それでもなお、ヤージュニャヴァルキヤ、釈迦、龍樹という 3 人の天才が「私とは何か」「世界とは何か」をどう捉えたのか、その思考の輪郭をたどっていきます。
「自分」「物質」「悟り」といった当たり前の前提が、ひとつずつ崩されていく感覚を一緒に体験してもらえたら嬉しいです。
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