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2026-02-03 56:43

短歌を詠むと掬える景色【ゲスト:歌人 俵万智】

本日は、歌人の俵万智さんをお迎えし、俵さんが通いつめた"たばこくさい"出版社の跡地に向かいます。変わっていく神保町を長年見てきた俵さんの語りから立ち上がる神保町の景色を耳でお楽しみください。また、俵さんと短歌を作ってみたいという水野さん。短歌を詠もうするからこそ拾えた情景があったとか。とても面白いのでぜひ!



▼ゲスト:俵万智さん

1962年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部在籍中に短歌を始める。1987年に『サラダ記念日』(河出書房新社)を出版、1988年に現代歌人協会賞を受賞。歌集、評伝など多数刊行し、2021年に迢空賞を受賞。近著に『生きる言葉』(新潮社)。Xのアカウントは、@tawara_machi





▼パーソナリティ:水野太貴

1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。



▼公開収録イベントの詳細

https://jimbodeai.jp/2026/02/springevent.html
56:43

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