1. 神保町で会いましょう
  2. さぼうるのクリームソーダの味..
さぼうるのクリームソーダの味を当てる【ゲスト:石井健介】
2026-06-18 1:21:49

さぼうるのクリームソーダの味を当てる【ゲスト:石井健介】

本日はブラインドコミュニケーターの石井健介さんをお迎えし、神保町の名喫茶「さぼうる」よりお送りします。クリームソーダの味を当てるゲームをきっかけに、味の認知は視覚にかなり依存しているのでは?という仮説に繋がり...突発的に飛び出した「水野さんがタガメを食べられるという話」もかなり面白いです。喫茶店でゆっくりした後は絵本の専門古書店みわ書房さんに伺い、「石井さんが子どもたちに読んでもらうための絵本」を選びました。最後には三省堂書店本店にて本の話をあれこれしています。内容てんこ盛りのブラインド散歩を引き続きお楽しみください!



▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


さぼうる(https://www.instagram.com/sabor_jimbocho/?hl=ja)

みわ書房(http://www.miwa-shobo.com/)

三省堂書店神田神保町本店(https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/)


▼ゲスト:石井健介さん

ブラインドコミュニケーター。1979年生まれ。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして視力を失う。その後、社会復帰し、ダイアログ・イン・ザ・ダークでの勤務を経て、2021年からブラインドコミュニケーターとしての活動をスタート。見える世界と見えない世界をポップに繋ぐためのワークショップや講演活動をしている。



▼パーソナリティ:水野太貴

1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

01:21:49

コメント

スクロール