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数学が難しすぎるので先生にお酒を飲ませてみたら...【ゲスト:加藤文元】
2026-07-19 1:20:45

数学が難しすぎるので先生にお酒を飲ませてみたら...【ゲスト:加藤文元】

数学はとても面白いが、学生時代トラウマを抱えている人も多いので、なるべくポップな内容にしましょうと始まった神保町ロケ。加藤先生と水野さんにお酒を飲ませたら、予想に反してより学問の深みへと入っていきました。

AIが人間を凌駕する未来予測を数学者がどう見ているのか、数学者が一般書を書く意義、数学者に言語学を好きな人が多い理由、加熱調理で圏論してみた、など大変濃く、ちょっとだけアカデミックなスペシャル回をお楽しみください...!!この回で話されていることが全てわかった人はGoogleに応募してください。

▼立ち寄った場所:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


ワインバー アドゥマン:Wine Bar À demain(https://www.instagram.com/winebar_a_demain/)

クラフトビアマーケット(https://www.craftbeermarket.jp/jimbocho/)

数理空間“τόπος” (トポス)(https://sites.google.com/view/mspacetopos)


▼ゲスト:加藤文元さん

数学者。1997年1月に京都大学で博士(理学)を取得し、九州大学助手、京都大学准教授、熊本大学教授、東京工業大学教授を歴任。専門は代数幾何学および数論幾何学、特にリジッド幾何学(非アルキメデス的幾何学)。また、数学史や数学者の思想・生涯、さらには数学の考え方などを題材とした一般の読者向けの書籍も多数出版する。現在は、2025年4月に開学した通信制の4年制大学、ZEN大学で教授として教鞭を取る。



▼パーソナリティ:水野太貴

1995年生まれ。愛知県出身。名古屋大学文学部卒。専攻は言語学。神保町の出版社で編集者として勤務するかたわら、YouTube、Podcastチャンネル「ゆる言語学ラジオ」で話し手を務める。著書に『会話の0.2秒を言語学する』(新潮社)、『言語オタクが友だちに700日間語り続けて引きずり込んだ言語沼』(バリューブックス・パブリッシング)、『きょう、ゴリラをうえたよ 愉快で深いこどものいいまちがい集』(KADOKAWA)がある。

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