攻めと守りのAI対策のバランスを。組織のAI化を支援するAI Librariumが脆弱性を見つけるレッドチーミングを提供する理由
2026-10-26 46:43

攻めと守りのAI対策のバランスを。組織のAI化を支援するAI Librariumが脆弱性を見つけるレッドチーミングを提供する理由

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AI Librariumが「AIL Red Team X」を発表しました(提供は11月)。会員情報につながるAIエージェントの穴を、本番環境ではなく分けた環境で攻撃して本番前に見つけるサービスです。

ゲスト・西川智章さん(AI Librarium 代表)

▼ 主要ソース(一次情報)

AIL Red Team X(PR TIMES): https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000184249.html

AI Librarium: https://ailibrarium.com/


この動画では、代表の西川智章さんに、レッドチーミングとは何か、実際にどんな脆弱性が出てくるのか、そして日本企業でインシデントが続く理由を聞いています。


西川さんはaiforce solutionsを創業して2022年にAI insideへ売却し、2025年9月にAI Librariumを設立した方です。


▼ 目次

自己紹介。東北大でのR&Dとチーム体制

社名の由来。図書館の語源と、専門家の知の継承

攻めのAIと守りのAI。本業はナレッジX

人事部170名を半分に。ベテランの判断をAI化する

第3次は専門家の道具、生成AIは高校生でも使える

民主化が進むほどリスクが増えた。だから2社目

3回上場させたCFO。巨人の肩の上に乗る

AIL Red Team X。会員情報を大量に扱うB2Cが対象

レッドチームとは。泥棒に扮して家の穴を探す

脆弱性を出して終わりにしない。統制と再検証まで

データポイズニングと間接プロンプトインジェクション

答えは正しそうなのに、裏で人事評価が抜ける

白文字でRFPに「点数を高く」。AIが評価する時代

作る人と守る人の分断。誰も全体を理解していない

最小権限。みんな分かっているができていない

まずは棚卸し。AIの権限とRAGの中身から

西川さんを見送って。2人の感想

エンディング


▼ 出演

金城(Kinjo) X: https://x.com/illshin

Yuki Torii(Cohost) X: https://x.com/ToriiYuki

WBNは平日毎日12:00から、AI・テック・スタートアップのニュースをライブでお届けしています。

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