相対性理論ってあるじゃないですか。 僕は小学校5年生ぐらいの時だったと思うんですけど、
漫画でわかる相対性理論っていう本2冊。 特殊相対性理論と一般相対性理論。
それぞれ書いてある、漫画で説明してある本を買ってもらって、 何度も何度も読み返してたんですよね。
1回読んだだけじゃ理解できないから何回も何回も読んでたんですけど。
相対性理論の世界って直感では理解できないことがいっぱいあって。 例えば
時速50キロの電車に乗ってて、 進行方向に時速100キロでボールを投げた場合。
電車の外の人から見ると速度が足し算されて、 ボールの速さが50たす100で時速150キロになるみたいな。
それはすごく直感に合うんですけど、 これが相対性理論で扱う光の速さ。
秒速30万キロになってくると全然話が変わってくると。
例えば秒速30万キロを光の速さで走る電車に乗っていて、 進行方向に光の速さ秒速30万キロでボールを投げたとしても、
電車の外から見てる人にはそれは30万たす30万で60万キロ、 秒速60万キロになりそうなところがそうならないと。
そういう話が書いてあるんですよね。
光の速度が一定なので絶対秒速30万キロを超えないと。 足し算してもずっと30万キロなんだと。
そのことから光の速度に近づくと物の長さが長くなったりとか、 時間の流れが遅くなったりするっていうことが説明できるんだよっていうことが漫画でずっと書いてある。
有名な双子のパラドックスの話とかそういうのが載ってて、 面白いなと思って読んでたんですけど、
それを読みつつ僕も一番最初にびっくりして目から鱗だったのが、 そもそも相対性理論の話より全然前の、
一番最初に言った時速50キロの電車に乗っていて進行方向は時速100キロのボールを投げた場合、
それを電車の外の人から見ると速度が足し算されて時速150キロに見えるけど、 電車に乗っている人からは普通に時速100キロでボールが飛んでいくように見えるわけですよね。
つまり観測者によって同じ物理現象が違ったように観測されるっていうことがまず最初の驚きだったんですよ。
目から鱗。
だからその時にその相対とか相対的っていう概念を小学校5年生の時に知って、 それがすごく自分にとって新鮮だったんですよね。
前も母親の話をした時に言った気がするんですけど、
とにかくちっちゃい時から人は人、自分は自分みたいなことをずっと言われ続けてきてたんで、
それ言われてる時は人それぞれ置かれてる環境が違うんだから、人それぞれでしょっていう意味に捉えてたんですけど、
この相対的な発想を知ると、そもそもそれぞれ見えてる世界が全く違うのかみたいな。
じゃあ確かに人は人、自分は自分だよなみたいな。
相対的に物事を考えるっていう。
相対性理論という壮大な物理学の入り口に立って、
人文学的知見を得たんですけど、小学生なりにちっぽけな。
でもこれが自分の人生にとってすごく大きな価値観になったなって思ってるんですけど、
最近よく見たり聞いたりする言説で、認知が歪んでいるっていうのをよく見たり聞いたりするんですよ。
つい最近見たXのポストで、こういうことが書いてあったんですけど、
ほにゃららほにゃららって言ってる人も、ほにゃららほにゃららって言ってる人も、
認知が歪んでいるのでインターネットをはじめとするメディアから距離を置いてみてほしい、
ってポストしてた人がいたんですよね。
なるほど、確かに他人に対して認知が歪んでいるっていうのを言いたい気持ちはすごくわかるなって思うんですけど、
この発言自体が、こういうことを言っている人は認知が歪んでいるって言ってしまう。
これを言っている人自身の認知は歪んでいないって、その人自身は思っているんだろうなっていう、
自分の認知が歪んでいないことが前提の発言だよなって思ったんですよね。
自分の認知が歪んでいない、自分の認知が歪んでいないまっすぐだと信じているから、
自分と違うタイプの認知をしている人を歪んでいると言ってしまうというか、
他人の認知が歪んで見えるっていうことなんじゃないかなって思ったんですよね。
そう思うと〇〇という考え方は認知が歪んでいるって断言する発言は、
これ単純に自分の認知とその人の認知が違ってますっていうだけの話なんじゃないかなって
言う気がするんですよ。
だから、自分の認知がまっすぐであることを信じて疑ってない風に見えてしまうんですよね。
でも相対的に見たら、その人がまっすぐだとすればそれ以外は歪んで見えるし、
別の人から見たらその発言をしている人の認知は歪んで見えるかもしれない。
あくまで相対的なものなんじゃないかな、本当はっていう風に思ってしまい、
〇〇という考えは認知が歪んでいるんだっていう発言は、
そういうメタ的に相対的に物事が捉えられていないことを表明してしまっていて、
ちょっと恥ずかしいんじゃないかなって思ってしまった自分がいたっていうことなんですけど、
わざと意識的にポジショントークとして言っている人もいると思うんですよ。
例えば自分の哲学的価値観を常に発信している人であれば、
その人の認知のベースがきっちり提示されている上で、〇〇という考え方は認知が歪んでいるっていうのであれば、
論の展開のパーツとしてはすごく意味を持っている発言というか表明だと思うんですけど、
そうじゃなかったら他人の認知が歪んでいるっていう発信をしてしまうことは、
単純に自分の視野の狭さを表明しているだけになっているのかもしれないなっていう、
僕自身がいる感性系の中で観測できた話をしてみました。
メイクフレンズ実験レイリオス、スペースボール系のシーズン2。
はい、始まりました。メイクフレンズ実験レイリオス、スペースボール系のシーズン2。
僕が鳥取生まれギターポップ育ちのケイジ君です。大阪市在住です。
最近冒頭のアバンの部分が長くなりがちで、
ついに7分30秒以上、8分近く冒頭喋ってしまってたんですけども、
そろそろアバン短くしたいなと思っている、
この番組は音声メディアを通じてMCとリスナーが友達になることができるのかを実験検証していく
ポッドキャスト番組なのですが、シーズン2からは青春編として
ポッドキャストで青春を謳歌していくことができるのかも合わせて
実験検証していく番組となっております。
というわけで今日もSNSで見つけた番組のリアクションを紹介していきたいと思います。
先週第32回の最近聞き始めたおすすめしたいポッドキャスト番組音泉
2026年2月編の感想を紹介していきます。
まず中正さん、これマーティンさんですね。
すごい方たちのポッドキャストが紹介された後に純喫茶ドラマを取り上げていただけるとはありがとうございます。
ストレンジャーシングスは第1シーズンを1話ずつ語っていって、
次はまた別のドラマになります。
パンツのネタがよりエスカレートしていきますがお付き合いいただけると嬉しいですということで、
前回紹介した4つの番組のうちの1つ、純喫茶ドラマのマーティンさんから感想をいただきました。
ありがとうございます。
ストレンジャーシングスやっぱりあれですね、1話ずつやっていくということで、
それはめちゃくちゃ楽しみにしてますし、
パンツのネタが最後まで持つとしたらそれはそれですごい価値がある番組だと思うんで、
めちゃくちゃ期待してます。ありがとうございます。
次の感想、若旦那家康さん。
これはですね、僕が前回紹介した4つのそれぞれを公式Xアカウントでツリー繋げて紹介したんですけど、
その中の三宅嘉穂さんの視点倉庫の紹介ポストへのリプライを読んでみたいと思います。
おすすめからまずはこれを聞いてみようかと思って聞き出したら止まらない。
めちゃめちゃ面白い。
で、三宅さんの本を2冊買ってしまったということで、
ありがとうございます。
若旦那家康さんは僕の大学の演劇部の大後輩であり、
今も演劇陣として関西で大活躍してる方なんですけども、
若林君、あ、若旦那さん。
僕は若林君って呼んでるんですけど、若林君はすごく僕と好きなものの趣味が合うので、
僕が多分好きだと思ったものを大抵好きになるんじゃないかなって気がするんですけど、
三宅嘉穂さん、ポートキャスト面白いし、本も2冊買ってしまった。
めちゃくちゃわかります。ありがとうございます。
次はめいさんですね。
信頼できない語りで聞いてます。
アサイリョウさんラジオスターですよね。
私もエッセイが本人の声で読んでます。
おかしみを含んだ話し方大好きすぎます。
ちなみに私、クリーピーナッツオールナイトに激ハマりしてました。
今松永さん独り語りの番組やっててそれも聞いてます。
ということでめいさんありがとうございます。
めいさんは頭の中庭という独り語りポートキャストをやってるめいさんなんですけど、
めいさんもクリーピーナッツオールナイトを聞いてた。
しかも松永さんの独り語りの番組やっててってこれ知らなくて、
めいさんのポストを見て松永さんの独り語りポートキャストを調べて聞いてみました。
ちょうどアサイリョウさんの話をしてる回を聞いて、
それもやっぱりめちゃくちゃ久しぶりに松永さんのラジオトーク聞けて、
松永さんもすごいですよね。
本当に面白かったんでめいさん教えてくれてありがとうございます。
次、そっとさんですね。
やったー!けいじくんの感想ポストもらえる。
山村さんいいこと言うということでそっとさんの感想。
これあれですね。
僕が前回山村達也さんがポッドキャストをやる人向けのアドバイスとして、
番組の中でお便りくださいって言うよりは、
自分から自らXとかでいろんなポッドキャストの感想を言っていった方が、
感想をもらえることになりますよみたいな。
情けは人のためにならずみたいなことを言ってくれてたんで、
僕もそれしたいなと思ってなかなかできてなかったんですけど、
その話をしたらそっとさんがこういうリアクションをくれたので、
僕はそっとさんの番組ちゃんと配信されたら配信された日に聞くぐらいファンなんで、
聞いてたんですけど感想ポストしてなかったんで、
このポストを見てすぐ、とりあえず前回の配信の長渕剛さんの話をしてる回の感想をポストしました。
そんなわけで今回、今週はそんなにポッドキャストの感想をポストできなかったんですけど、
ちゃんとやっていきたいなと思ってます。
そんなわけで今日も始めていこうと思います。
Make Friends実験レディオスペースボルケーの
今日はですね、何の話をしようかなと思ったときに、
今週ちょっと面白い動画を見たんで、それの話をしようかなと思ってるんですけど、
あの、ひろゆきさんって、元2チャンネルの創設者の人と、
哲学者のあずまひろきさんという方が、
ニコ動で9年ぶりぐらいに雑談生放送するみたいな配信があったらしくて、
僕はリアルタイムで見てないんですけど、
それのアーカイブがYouTubeにあって、なんかおすすめ動画で上がってきたんですよ。
僕、ひろゆきさんの動画はそんなに見ることあんまないんですけど、
あずまさんとかは結構僕が好きな人と対談してたりっていうこともあったりとか、
あと言論っていうね、メディアをされてるんですけど、
その言論のなんか面白そうな動画とかがあったりしたら時々見たりとかもしてるので、
まあその感じでおすすめに上がってきたのかもしれないですけど、
2人が9年ぶりに会って、ニコニコ動画で雑談したり生放送したアーカイブ、
2人だけでずっと喋ってるんですよ、飲みながら。
それの無編集で6時間以上の雑談がアーカイブで上がってて、
さすがにそれを真面目に見る気にはならなかったんで、
仕事のBGMみたいな感じで、
昔はできなかったんですけど、最近ラジオを聴きながら仕事をするのをやってみようとか思って、
時々やってるんで、じゃあこの6時間以上あるやつBGM代わりに流しつつ仕事しようかなと思って仕事してたんですね。
途中で友達に関するトークをしていて、それがすごく面白かったんですよね。
僕はこのメイクフレンズ実験レイドのテーマは友達なので、
やっぱり友達に関する話、話題にはすごく興味があって、
その部分だけちゃんと聞いたんですよ。
5分くらいでしたね。6時間のうちの5分くらいなので、
後でその部分のYouTubeのリンク貼っておこうと思うんで、興味がある人は見てもらえたらなって。
ほんと5分だけなので、その友達に関する議論というかトークをしているのは、
その5分だけでも見てもらえたらなぁと思うんですけど、
どんな話だったかというと、うどん屋さんでうどんを食べるみたいな話をしてて、
並んでまで食べるほどじゃないだろうみたいな話をしてて、
ひるゆきさんが友達と並んでたらいいんですよみたいなことを言ってたんですよね。
友達と並んでうどんを食べること自体がアトラクションみたいなもんでしょみたいな話をしてて、
そこからあずまさんが、「ひるゆきって友達いるの?」っていう素朴な疑問。
その一言から始まった5分くらいのトークだったんですよ。
あずまさんが、「ひるゆきって友達いるの?」ってひるゆきさんに聞いたら、
ひるゆきさんは即答で、「友達は自分が友達と決めた人が友達です。」って断言したんですよね。
なるほどと思って、ちょっと僕の考えと近いかもって。
そしてあずまさんがそれを聞いて、そんなの薄すぎない?
俺は友達ってもっとさ、心と心がさって反論したんですよ。
俺たちみたいな文学が好きな人間は心と心がつながっていないっていう友達じゃないんだよって主張したんですよね。
ひるゆきさんが、「今まで心と心が結び合った人っているんですか?」って質問したら、
あずまさんが、「あんまいないよね。結び合ったと思ったらどんどん消えていくからね。」みたいな悲しい回答をして。
そこで間髪入れず、ひるゆきさんが、「心が結び合ったっていう確認は相手にしましたか?」って聞いたんですよ。
そしたらあずまさんが、「そんなことじゃないんですよ。契約じゃないんだから。」
そしたらひるゆきさんが、「じゃあ思い込みね?」って。
そうだよって。
じゃあ僕と一緒ですよ。僕も友達だと思ったら友達だと思ってるんで、相手の確認いらないんでっていう風に話が進んでいって。
で、あずまさんが最後、「あーそれは確かにそうかもしれんな。」って言って折れたっていう話なんですけど。
さっきも言ったように僕もひるゆきさんに近い。
ひるゆきさんはとにかく、友達っていうのは自分がこの人を友達だと決めればもうその人は友達だよと
確認する必要ないよと。相手に確認する必要ないですよっていう主張をずっとされてたんですよ。
で、あずまさんはその考え押し切られちゃったっていう。確かにそうかもねみたいな感じで。
それで5分くらいで終わったんですけど。
僕はこの番組で時々ゲストの人を招いて、友達に関するトークをするっていうのが趣味みたいなものになってて。
で、いつも友達の定義を尋ねるんですね。その人にとっての友達って何ですか?みたいな。
ひるゆきさんは自分が友達と決めた人が友達っていうすごくめちゃくちゃわかりやすいひるゆきさんらしい理屈だなと思ったんですけど。
僕もですね、僕の友達の定義は相手の幸せを自分の幸せのように感じることができて、
なおかつその相手もですね、僕自身の幸せをその相手自身の幸せのように感じることができる、相互にそのように思える関係が友達の定義なんですよね、僕の中で。
だからAさんとBさんがいて、Aさんにすごく幸せなことが起こった時にBさんがね、それを自分のことのように幸せに思えて、
反対にBさんにすごく幸せなことが起こった時にAさんはそれが自分のことのように幸せに思えるっていう、そういう相互の関係がある時にAさんとBさんは友達っていうのが僕の定義なんですけど。
でもねこれ、そういうふうに僕は説明してるんですけど、実は自分の中ではもう一段深く考えてて、
本当はね、相手がどう思ってるかっていうのはわかんないじゃないですか。
例えば、ひるゆきさんにしようかな。僕とひるゆきさんが友達だとした時に、僕はひるゆきさんが何か幸せなことが起こったらそれが自分のことのように感じることができると。
ひるゆきさんも僕に何か良いことが起こった、幸せなことが起こった時に、ひるゆきさん自身の幸せだと思うことができれば僕とひるゆきさんは友達っていうことなんですけど、
でも本当にひるゆきさんが僕の幸せを自分のことのように幸せだと思ってるかどうか、本当のところは絶対わかんないじゃないですか。
確かみようがないというか、自分以外の他人の本心を確かめる術は存在しないので、本当に僕の幸せを自分の幸せのように感じてるかどうかなんか本当はわかんない。
だから厳密に僕の友達の定義は、相手が僕自身の幸せを自分の幸せと感じていると、ひるゆきさんが僕の幸せをひるゆきさんの幸せとして感じてくれてるんだなと、
僕自身が信じることができれば、その人は僕の友達なんですよ。ちょっと複雑かもしれないですけど、ひるゆきさんの気持ちなんか本当はわかんないけど、
僕はたぶんひるゆきさんが僕の幸せを自分の幸せのように思ってくれてるなって信じることができたら、もうその人は僕の友達。結局僕がどう思ってるかどうかになっちゃうわけなんですよね。
そういう意味でひるゆきさんの友達は自分が友達と決めた人が友達ですというのと、一緒だなって思ったんですよね。
そういうことを思ったっていうだけの話なんですけど、ひるゆきさんのね、友達は自分が友達と決めた人が友達っていう、すごくシンプルでわかりやすいんですけど、
これはひるゆきさんらしいなと思うんですけど、シンプルでわかりやすいんですけど、実はひるゆきさんはじゃあどんな人のことを友達と決めるのかっていうことを詳しく述べてないんですよね、ここで。
動画を見てもらえれば、ひるゆきさんのセリフとして、お寿司をおごってくれる人は友達、自分に何かをおごってくれる人は友達って言ってたんで、簡単にどんな人を友達と思うかっていうと、
おごってくれる人を友達と思うっていう発想、どこまでが本心かよくわかんないんですけど、ひるゆきさんの中ではそういうルールというか、自分の考えを持ってるっていうところなんですよね。
僕はそこはちょっと違ってて、やっぱりそれを信じることができるかどうかっていうところなんで、そこは違うんですけど、シンプルに一言で言えば、自分が友達と決めた人が友達っていうシンプルな部分はきっと一緒だなぁと思って、面白いなぁと思いました。
皆さんはどう思うか聞いてみたいんですけど、自分の友達の定義はこうだとか、そういう話をしてみたいっていう人がいたらぜひ連絡もらえればなぁと思ってます。
スペースヴォルケンのシーズン2 青春編
今日したいもう一つの話がですね、ホースウィングの新作がなんと1月末に発売されていたことを今週気づいたんですよ。
ホースウィングって小説がありまして、僕はこのスペースヴォルケンのシーズン2の第3回、去年の7月だと思うんですけど、
第3回、2025年上半期にハマったファンタジー作品ベスト3っていう回を配信して、そこでもね、ベスト1として紹介したと思うホースウィングっていう小説があるんですけど、
これのね、第1巻と第2巻まで読んでて、早く第3巻出ないかなーって思って、そろそろ出る頃だなーと思ってたんですけど、
3月か4月ぐらいかなーって、去年ちょうど2巻が出たのが去年の4月ぐらいだったような気がしたんで、
まあ多分3月か4月ぐらいかなーっていうような気はしてたんですよね。
最近週1ぐらいで本屋さんウロウロしてるんで、今週もなんかいつものように本屋さんウロウロしてたら、
ホースウィングが売られてまして、びっくりして。
うわ、もう出てるやん!って。
ホースウィングシリーズ第3巻、暗き目の竜騎士っていうのが置いてありまして、展開してありまして、もうすぐ買って帰りましたね。
めっちゃ楽しみにしてたのに、なんか選挙とかのせいでXがもう全然、選挙とかの話題しか、
選挙とか政治の話題しか僕のタイムラインに上がってこなかったせいもあるかもしれないんですけど、
ホースウィングがね、1月21日に発売されてたんで、1ヶ月ぐらい、1ヶ月遅れだったんですけど、
でもね、買ってすぐまだ全然読めてなくて、今ちょうど多分、この時だったかな、多分この配信の時かな、
ファンタジー作品ベスト3を紹介した時、このタイミングだったような気がするんですけど、
ユーミンさんが、私はバーティミアスというのを読んでましたみたいな感じで教えてくれ、
僕バーティミアスってその時知らなかったんで、調べたら面白そうだなと思って、
バーティミアス、今僕全3巻を購入しまして、ちょうど今その2巻をね、年明けぐらいからちょっとずつ読み進めてて、
今2巻を読んでる途中なんで、この2巻読み終わったら、3巻に行かずホースウィングの3巻に行こうかなっていう、
まだ読めてないんですけど、本当はホースウィング1巻からもう1回読んで、3巻1,2,3と読みたいなと思うんですけど、
それもなかなか時間がないなみたいな感じですね。
ホースウィングせっかくなんで、もう1回ちゃんと説明しようかなと思うんですけど、
ロマンタジー小説っていうのが今流行ってるらしいです、アメリカで。
ロマンス小説とファンタジー小説を足したような小説、ロマンタジーっていうらしいんですけど、
僕は小学生の頃からファンタジー作品がすごい好きで、小説はファンタジー小説しか読んでないんじゃないかっていうぐらい、
ファンタジー関連の小説とか本ばっかり、映画とかも結構そういうの好きで、見まくってるんですけど、
ファンタジー小説プラスロマンス。
ここで言うロマンス、どんな感じか。
恋愛話もしっかり話の中心になってるっていうような感じですかね。
確かに少年ジャンプ的な話じゃなくて、どっちかというと少女漫画っぽい展開というか恋愛。
少女漫画よりもっと過激な性描写とかもあったりするんで、
どっちかっていうと少女漫画以上の感じではあったりもするんですけど、
ロマンス小説自体僕読んだことないからどのレベルなのかわかんないですけど、
大人?ハイティーンくらいから読むような内容なんでしょうか。
とにかく海外ではめちゃくちゃ売れてるらしいです。
このホースウィング、そしてロマンタジー小説というジャンルがめっちゃ流行ってるらしいです。
一応ホースウィングではどんなあらすじかというと、
第一巻のあらすじを読んでみようと思うんですけど、
竜の騎士たちが魔法の力で国防を担う国ナバール。
初期館を目指していた二十歳のバイオレットは、
軍の司令官である母親の命令でバスギアス軍事大学で騎士を目指すことに、
だがそこには入学者の大半が過酷な訓練で命を落とす死と隣り合わせの場所だった。
バイオレットは持ち前の頭脳と敏章さを武器に危険な戦いに挑んでいく。
だがどんなに能力がある候補生も、竜に選ばれなければ騎士になれない。
ましてや小柄で華奢なバイオレットは竜と絆を結ぶことができるのか。
そんな中、第四竜騎団括弧ホースウィングの団長ゼイデンにバイオレットは強く惹かれていく。
何重にも絡み合った因縁の宿敵である彼に、
彼女を待ち受ける極限状態での恋、友情、そして命がけの戦いの行方は、
このようなあらすじのようなものだった。
ホースウィングの第1巻は、
2025年本屋大賞 翻訳小説部門第1位になっているので、
日本でも売れているのではないかと思うのですが、
でも海外ではもっと売れている。
アメリカやイギリスではすっごく売れているらしい。
映像化されるという噂もちょっと気に入ったりして、
絶対映像化してほしいなぁと思うんですけど
あのかなりそのなんて言うんですか さっきもちらって言いましたけど
ハードな性描写があったりとか あとまぁ
登場人物すごく魅力的な登場人物がいっぱい出てくるんですけど 結構どんどん死んでいくんですよねあっけなく
だからそういうちょっとエグいというか その
恋愛性的なえぐみ それか人がどんどん死んでいくっていうえぐみは
本当にゲームオブスローンズっぽいんですよねすごくね だから映像化されたら絶対にね日本でもめちゃくちゃ流行ると思う
ですこういうの好きな人いっぱいいると思うから だから本当に映像化待ちに欲しいんですけど
あとこのホースウィングはあの 放題のセンスが僕すごい好みなんですよね
なんかホースウィングっていう まあさっきも言ったんですけど第4竜騎団っていう
その竜 第4機竜団か間違えた第4機竜団
機竜っていう騎士の機に竜ドラゴンなんですけど まああのファンタジーの世界観なんで戦争する時に現実の世界だと戦闘機
みたいなやつがあると思うんですけど f-16とか f-17みたいな そう戦闘機の代わりが竜になってるんですよねドラゴン
だから竜に人が乗って 敵
を攻めていくとだからその竜に乗る人のことを 人たちのその組織のことを竜騎団
って呼ぶんですけどそれのまあ 第1から第4まである竜騎団のうちの主人公が第4竜騎団に所属するから
それをまあホースウィングって言うんですけどそれを日本語で第4竜騎団と つけてまして
なので放題がですねホースウィング第1巻の放題は 現代はホースウィングなんですけど
放題はですねホースウィング 第4竜騎団の戦姫
ってなってるんですよね第4竜騎団の戦姫かっこいい かっこいいなぁとで第2巻がですね現代は
アイアンフレーム アイアンフレームっていう
タイトルなんですけど 日本語放題タイトルはホースウィング2
鉄炎の竜たち 鉄の炎の竜たちで多分鉄炎って読むと思うんですけど鉄炎の竜たちっていう
タイトルがついててで第3巻はですね
現代は 鬼キスストーム
鬼キスストームっていうタイトルなんですけど 放題がですねホースウィング3
暗き目の竜騎士っていう かっこいいですねこの暗きって言うのも
昆明の昆 黄昏の
がれ あれがれかわかんないけどまああの
あの字ですね それで暗き
暗き目の竜騎士 っていう
かっこいい 放題が全部かっこいいと思ってテンション上がると思って
すごく 読むの楽しみにしてます
あとこのホースウィング 主人公が女性なんですけどさっきあらすじでも読んだようにバイオレットっていう
女性なんですけど なんかあの今まで女性が主人公のファンタジー小説読んだことあるんですけど
なんか作者が男だったり して
男の書いてる なんか女の子のキャラクターの心情っていうのが
がうっすらなんとなくこう気持ち悪いというか 入り込めなかったような気がしてたんですよね10代の頃から
でもこの作品は ちゃんと女性が
作者で女性の気持ちを書いている でその女性から
女性の視点から見た 男性への恋愛感情が書かれてたりとか
男性をも含むんですけど まあ戦いですね普通にファンタジーなので命を懸けた戦いも
女性目線から敵が男性だったり女性だったり まあモンスターみたいなものだったりとの戦い
女性目線から 語られているっていうのもなんかすごく新鮮というか
今までにない
ほんとまあ新鮮さみたいなのを感じててそれもなんか面白いなぁと思う 要因の一つかもしれないですね
なんか文体が独特なところがあるからもしかしたらそういうの苦手な人にとって読みにくい かもしれないです逆にハマったらめっちゃスルスル読める
本当に面白い 小説だと思うんで気になった人はぜひ読んでみて感想とか聞かせ聞かせてもらえ
たら嬉しいなぁと思うし まあとにかく早く映像化
してほしいな 映画とかじゃなくて配信ドラマでたっぷり見れたら嬉しいなぁと思ってます
メイクフレンズ実験レイリー スペースヴォルケーノ