今回はSNSで見つけたリアクションを紹介していこうと思います。
先週配信した第44回神戸大阪30キロハイクやってみた鳥取100キロハイクの練習編ということで。
ソットさん、100キロハイクの結果はインスタ見てますということでありがとうございます。
実は前回の配信をしたのが4日の月曜日の午前0時だったんですけど、それを配信しているときにはすでに3日が終わっていたので、1日目が終わっていたのでその様子をインスタとかミクシー2で中継していたので、
それを見てた方は今日しゃべる内容というか結果を知っているということですよね、ソットさん。
わざわざインスタ見てくださってありがとうございます。
同じような感じで、ツイッターじゃない、Xでも公式アカウントで今から出発しますみたいなのをポストしていたので、それにいろんな方からリプライもらっていたのでそれもちょっと紹介してみようと思います。
まず最初にゴリさんが、ガンガエーって一言応援メッセージくれてました。ゴリさんありがとうございます。
それからミケさんもですね、頑張ってくださいっていう感じでリプライくれてました。ありがとうございます。
そしてスルメさん、頑張ってってサムアップの絵文字と一緒に送ってくれてます。ありがとうございます。
そしてマリーさんもですね、頑張ってください、びっくりまくびっくりまくということで声援ポストしてくれてました。ありがとうございます。
あえてですね、Xの方では実況はせずにですね、ミクシー2の方とそれからインスタのストーリーの方で実況的なことをやってみました。
これは前の週に神戸3宮から大阪までの32キロを歩く練習をしてみたんですけど、その時もね、実際本番と同じようにいろいろやってみようと思って、いろんなSNSでリアルタイム実況をしてみようかなと思ったんですけど、一番やりやすかったのがインスタストーリーでしたね。
インスタストーリーって簡単に時間、時刻とかね、温度とか場所とかを簡単にぺっぺってスタンプで貼るだけで、それっぽく投稿できるので一番やりやすい感じだったんで、ついついインスタストーリーにアップしました。
タイムスタンプ的な、後で見返した時に何時にどこにいたかっていうのがわかりやすいなと思った。
あとは、SNSとして最近、一番楽しいのが僕はミクシーツーなので、ミクシーツーにツリーを作って、そこに時系列で今どこにいて、何歩ぐらい歩いて何キロ歩いてるかっていうのをね、スクショを貼ったりとかして実況してたんですけど、練習の時に。
それも実際本番の鳥取100キロハイプの時もやってみてました。
ミクシーツーの方はね、あんまり見てくれてる人がいなかったかもしれない。
そもそもやってる人が僕の周りでもあんまり多くないんですけど、インスタストーリーは結構いろんな人が見てくれてたみたいで、いろいろいいねも欲しいじゃないか、ハートもいっぱいついてすごく嬉しかったりさ、見てくださってた方々どうもありがとうございました。
というわけで、実際どうだったかっていう話をこれからしていこうと思うんですけど、結論から言いますとですね、僕は1日目でリタイア、リタイアしちゃったんですね。
というわけで今日はですね、どんな感じだったのかっていう僕が途中リタイア途中帰県となってしまったので、その帰県までのお話をしようと思います。
はい、じゃあ今日も最後までお楽しみください。
はい、じゃあ改めて僕が参加してきた鳥取100キロハイクなんですけど、パンフレットによるとですね、スケジュールの1日目が朝5時集合で、ゼッケン配布して寝袋を受け取る。
寝袋を受け取るというのは、1日目の宿泊場所をみんなが寝袋で雑魚寝ということで、寝袋を預けることになるんです。
5時半からラジオ体操開会の挨拶、そして6時に集合場所であるミホワン展望ビーチをスタートする。
6時にスタートしてですね、19時から下民会場順次到着ということで、予定としてはですね、朝の6時にスタートしてゴールとなっている倉吉市の旧大石小児科というもともと病院だった建物らしいんですけど、そこに19時、午後7時ですね。
だから11時間後から早い人はゴールするっていうようなスケジュールになっているんですね。
ちなみにですね、これ100キロハイクとか言いながら、歩く距離は2日間で112.3キロ、100キロを12.3キロオーバーしてますね。
で、初日に歩く距離が64.6キロなんですよね。だから初日11時間で64キロを歩くっていう、これは結構ハードな設定な気がします。
11時間のうち、1時間休憩したとして10時間歩いたとしても、10時間で64.6キロって時速6.4キロってね、これ結構歩きとしては早いので、
11時間じゃなくてですね、例えば時速5キロでずっと歩いたとしても13時間ぐらいかかるかな?そんな計算になりますよね。
ノンストップで行ったとしても。だから普通に考えても、夜の9時とか夜の10時ぐらいにゴールするんじゃないかなみたいな感じで僕は思ってました。
で、2日目のスケジュールが5時半順次起床、6時出発。で、ゴールが16時から順次到着ということなんで、これも朝の6時スタートで午後4時、16時にゴールということは10時間ですかね。
で、後半2日目はですね、距離として47.7キロ。1日目と2日目で結構差がある気がするんですけど、2日目は47.7キロなんで、時速5キロで10時間で行けば歩ける計算になるんで、10時間だったら妥当なところかなーみたいな気はしますよね。
そんなスケジュールの鳥取100キロハイクだったんですけど、まずね、鳥取県っていうのはどうでしょう。僕は鳥取生まれなので、もちろん鳥取県がどんな形かっていうのはわかるんですけど、もしかするとこれを聞いている中国地方以外のところにお住いの方は鳥取がどの辺にあるかもよくわからなかったりとか、
島根と鳥取どっちがどっちかよくわかんないっていうのがあるかもしれないんで、そういう方はですね、是非鳥取県がどこにあるか調べてもらえたら嬉しいなと思うんですけど、そんなことしなくてもイメージとしてはですね、鳥取県の形。鳥取県の形って、僕が小学生の時から思っているのはですね、頭のない犬の形って僕は思ってました。
猫でもいいんですけど、とにかく左から右に向かってですね、犬とか猫とかが走っていっている様子。前足を前に出して、後ろ足を後ろに蹴り出して、しっぽがビヨーンって後ろに伸びている感じ。
犬が走っていっているような姿の、ちょうど頭がない感じ。肩から下はある。肩、前足、お腹、腰、後ろ足、しっぽがある感じのイメージでいくと、そのしっぽの部分がですね、境港市なんですよね。
しっぽの根元から腰のあたりに世名越という鳥取県で一番大きな市がありまして、真ん中のお腹のあたりに蔵吉市っていう、ちょうど鳥取県の真ん中にある市があって、犬の肩のあたりに鳥取市、県庁所在地鳥取市、僕の地元の鳥取市があり、
本当にその肩のほんと首の付け根、頭はないんですけどね、首から上はないんですけど、首の付け根あたりにあるのが鳥取砂丘なんですよね。
だから鳥取県のイメージ、しっぽの、そうですね、今回の集合バージョンはしっぽの先っぽというよりは、しっぽから腰にかけての、しっぽの先を100%腰のあたりを0%とすると、70%ぐらいのところに出発地点があります。
だからしっぽ70%地点のところからしっぽ0%地点の腰のあたりまで行って、あとは背骨に沿って肩を目指すみたいな、そんなコースですね。
ただ、ど真ん中にある鳥取市がちょっと真ん中の方にあるので、ずっと背骨の上を歩くみたいなイメージではないんですけど、それとちなみに鳥取県は日本海側に面しているので、犬の背中に沿って歩くイコール、日本海側の海岸線を歩くと、そんなイメージになります。
こんな適当な説明で、ますますわけがわからなくなっている人もいるかもしれないので、地図を確認してもらえるとありがたいんですけど、そんなコースを2日間かけて歩くという、そういうイベントでした。
さっきほども言いましたように、僕は途中で危険をしたんですけど、今回のコースは区切られていまして、1日目が第1区、第2区、第3区というふうに3つ区切られていまして、2日目が4区、5区、6区みたいな感じで区切られていたんですけど、
僕はその第1区のゴール、24.7キロ地点、いわゆる大船パーキングというところでリタイアしました。残念ながら。
足が痛くて、もうほぼ歩けないような感じに、歩けはしたんですけど、もうなんかこう、一歩25センチぐらいしか足が動かないみたいな感じになって、
分速数メートルみたいな感じだったんで、これはちょっとゴールするの無理だなと思って諦めた感じだったんですけど、ちょっと時間を追って、どんな感じでリタイアまで進んだのかというのを順を追ってお話ししていこうと思います。
スペースホルケージのシーズン2、青春編。
まず、これで5月3日と4日にあったイベントと言ったんですけど、その1日目が5月3日の朝5時に集合だったんで。
さすがに前日入りしないと無理だなということで、5月2日の土曜日に前日入りすることに決めました。
で、鳥取県の端から端まで歩くということで、どうせだったら泊まるホテルをですね、堺港の駅の近くのホテルを取ればですね、さっき言ってた尻尾の先っぽのほぼ尻尾100%のところから、宿がそこにあれば尻尾100%のところからスタートできるかなと思って、最初は堺港駅の近くの宿を取ろうかなと思ったんですけど。
1個いい宿を見つけたんですけど、宿代がちょっと高くて、なおかつ朝食代込みだったんですよ。
朝5時に集合ってことはホテルを4時45分とか4時40分くらいに出ないといけなかったんで、絶対朝ごはん食べれないじゃないですか、ホテルの。
絶対朝ごはん、美味しそうなホテルの朝ごはん絶対食べれないのに、その朝食込みで宿泊代払うのなんか嫌だなと思って、堺港の宿を取るのを諦めてですね、隣の湯名越し、犬の体で言うとお尻のあたり、腰のあたりにある湯名越しというところの宿を取りました。
で、実は前日の夜までにホテルに入れればいいかなと思ってたんですけど、僕のね、スパゲッティバービーに出会っているバンドのメンバーが実は、堺港、隣の島根県松江のあたりに住んでいるベースの金河君という大学の研究室からの友達がいまして、
彼がこっち来るんだったら一緒にご飯食べようよって誘ってくれたんで、おーいいねー久しぶりに会ってご飯食べようということで、夕方ぐらいに湯名越に着くスケジュールで行こうかなと思ってですね、
僕が住んでいる大阪、新大阪を午後3時過ぎの新幹線に乗ってですね、僕そっちの方まで電車とかで行ったことなかったんで初めてのコースだったんですけど、まず岡山までね、新大阪から岡山まで新幹線。
で、岡山から特急八雲っていう電車に乗って、そこから岡山から北上して湯名越に入るっていう、そういうコースでした。
新大阪から岡山までは40分ぐらいかな、でそこで八雲に乗り換えて、八雲で2時間ちょっとぐらいで湯名越に着いたのが6時半でした。
本当はね、あと1時間早く着きたかったんですけども、その特急が満員で取れなくて、6時半に湯名越に着きました。
で、そこからですね、きぬかわくんが予約してくれてた居酒屋さんみたいなところに、午後7時から予約してたんでそこに連れてってもらったんですけど、そこにですね、きぬかわくんの音楽仲間で、きぬかわくんもともとスパゲッティバビーンを手伝ってもらう前は、大学の軽音ジャズっていうところで、ジャズのベーシストだったんですよね。
バリバリのジャズのベーシスト。今もジャズのベースを弾いてて、地元でジャズのベースを弾いてるんで、松江とか湯名越とかのあたりに音楽仲間が結構いるんですね。
で、その中の一人の、ソウスケくんというですね、きぬかわくん、僕より4つ年下なんですけど、そのきぬかわくんよりさらに一回りちょっと下の男性、ソウスケくんを話し合うと思うから、紹介したくてということでですね、連れてきてくれてまして、ソウスケくんと僕ときぬかわくん3人で晩御飯食べました。
で、もちろんきぬかわくんが連れてきてくれる音楽仲間なんで、ナイスガイなのは間違いないのは会う前から分かってたんですけど、実際会って話してみたらめちゃくちゃ話がスイングして、めっちゃ楽しかったですね。
で、最初聞いてたのはソウスケくんが、イエスママOKっていうね、バンドがすごい好きっていうのを聞いてて、イエスママOKっていうのは僕よりちょっと先輩のバンドなんですけど、ボーカルの今後千武さんがですね、バンドマンというよりは役者さんとしてすごく有名になっちゃったので、ほとんどの人は役者さんとして認知してる人の方が多いかもしれないですけど、
僕らからするとイエスママOKという偉大なバンドのギターボーカルの今後千武さんなんですけど、その今後千武さんがやってるイエスママOKのことがすごい好きということで、スパゲティバビーも過去イエスママOKと何回か対談したことあるんですけど、ソウスケくんもですねそのライブを見たことがあるらしくて、だからバビーも見たことがあるということで、ちょっと恐縮してしまったんですけど、しかもソウスケくんなんと出身中学校が僕と同じだったんですよね。
そのあたりからだんだんめちゃくちゃこう、だって自分のバンドも見たことあって、中学校も同じ、中学の後輩、全然かぶってないですけど、しかもですね、僕がお手伝いさせてもらってるナードマグネットっていうね、大阪No.1パワーポップバンドがいるんですけど、
ナードマグネットのことも知ってたというか、2年くらい前にナードマグネットの須田くんがソロで夜名護でライブしたんですけど、それも見に行ってたことがあるっていう。すごくないですか。
イエスママOKが好きでバビーのライブも見に行ったことがあって、ナードマグネットもすごい好きで、須田くんのソロライブも見たことがあるっていう。
そんな人と音楽の話で盛り上がらないわけないじゃないですか。めちゃくちゃ楽しかったですね。きぬかあくんも久しぶりだったし。
で、それが19時からの回だったんで、21時、2時間くらいでね、9時くらいにはもうお開きにして宿に戻ろうかなって最初は思ってたんですけど、もう全然話が盛り上がるから、気づいたら22時。
夜10時を過ぎちゃってました。おっとやばいやばい、明日早起きだからホテルに戻って早く寝ないとということで、その回はお開きになってですね、ソウスケくんとまた今度どっかで会いましょうみたいな感じでお別れして、きぬかあくんがホテルまで送ってくれて。
ちなみになので、僕もともとお酒飲めないし、ソウスケくんもお酒飲めないし、きぬかあくんも車運転するし、そんなにもともとお酒も飲まないということで、3人ともソフトドリンクで3時間超盛り上がってました。
そんな感じでですね、スマイルホテルという素敵なホテルに到着しました。チェックインを済ませて、チェックインの時にですね、明日の朝10時45分にタクシー呼んでもらえますか?みたいな感じでタクシーを予約してもらいました。
だからホテルに着いて寝ようとしたのが12時前くらいだったかもしれないですね。
5月3日の当日ですよ。日曜日。目覚ましは4時半にかけてたんですけど、4時10分くらいに目が覚めました。
で、目覚ましで起きるつもりは4時10分に目が覚めたんで、時間的余裕あるなと思いながら、絶対忘れ物とかしないようにしようと思ってゆっくりと出かける準備をしてですね、4時40分くらいにフロントに行ってチェックアウトして、タクシーに乗り込み受付会場へ向かいました。
そわそわするというかワクワクするというか、まだ夜は明けてはいるんですけど太陽の高度がまだ低いので、薄暗い中タクシーで会場に向かいましたね。
で、ちょうどね、5時ちょうどくらいに、まだその暗い中ね、会場に到着しました。
三保湾天望ビーチ。
しっぽで言うと、先っぽを100%すると70%くらいのところですね。
湯名湖の地理にちょっと詳しい方、境港湯名湖の地理にちょっと詳しい方だとですね、湯名湖空港のある反対側、三保湾側にありました。
だからあの辺りです。
そこに到着するとですね、7,8人くらいは人が集まってたかな、10人くらいいたかな。
で、走行しているうちにですね、受付が始まり、ゼッケンとですね、事前購入していたTシャツをもらったりして、ゼッケンにペンで名前を書いたりとか、そんな感じでですね、参加者が約20名ちょっと。
受付が終わると全員で輪になってラジオ体操をやった後、記念撮影みたいな、まさにパンフレットに書いてある予定通りに進んでですね、で、6時ちょうどにスタートしました。
だいぶ明るくなってましたね。
その時の様子、インスタグラムのストーリーに上げたやつが、今ハイライトで見えるようにしてるんで、ちょっと見てもらえたらいいかなって思うんですけど。
で、海沿いのですね、鳥取海波ロードっていうサイクリングロードがあるんですけど、それをね、海を見ながら、ただひたすら東に向かって歩いていくと。
犬の体で言うと尻尾70%のところから尻尾0%、まず半島をですね、弓ヶ浜半島を与那子の方に向かって歩いていくと。
そんな感じで、みんなでね、20人ちょっとでほぼ集団になってワイワイ話しながら歩いてきました。
僕はね、なんか初めて見る風景なんで、すごいキョロキョロして、なんか海の方とか反対側の防砂林になってる松林を見たりとか、ほんとキョロキョロしながら写真撮りながら歩いていく感じなんですけど。
与那子から参加された、地元から参加された最年長の方、過去にも参加したことある方といろいろお話ししながらですね、ずっと歩いていきました。
1時間ほどだったら二手に分かれたんですね。片っぽはそのまま海岸沿いの道を進む人たち。もう片っぽが国道の方に向かって歩いていく人たち。
どっちかというと国道の方が距離が短くなるかな。ただ僕は海沿いの道を歩いた方が砂浜とか地面が柔らかいから距離はちょっと伸びるかもしれないけど、足の負担が、海沿いを歩いた方が負担が少ないかなと思って、僕は海沿いの方を選びました。
2時間ぐらい歩いたらですね、僕その日まだ朝ごはん食べてなかったんですよね。お腹減ってきたからちょっとコンビニでご飯食べたいなと思って、海沿い歩いているチームと一人別れて国道の方に向かっていきました。
それがスタートして2時間経ったぐらいかな。8時ぐらいだったと思いますね。8時22分にセブンイレブンを見つけて、そこで朝ごはん、イートイン。僕セブンイレブンのイートイン初めて使ったんですけど、そこで30分弱ゆっくり食事をしてですね。
食事が終わった頃、9時前ぐらいに出発するんですけど、この時点でですね、ミクシー2の方には左ふくらはぎが痛いって書き込んでますね。
なんでかっていうと、5月3日の日曜日の朝が1日目なんですけど、この4日前の水曜日、まさに前回配信した4月29日に僕は練習としてね、
それから大阪まで32キロ歩いた。実はその歩いた時の疲れがまだ取れてなくて、筋肉痛というかそういうのもちょっと残ったまま本番を迎えてしまったんで、もうすでに本番2時間歩いたら左ふくらはぎがもうだいぶ痛くなっているっていう感じだったんですよね。
9時前ぐらいにですね、朝ごはん食べて最初の軽い休憩を終わらせて歩き始めてですね、9時半頃にですね、日の川というこれは中学校のチリで習った鳥取県のチリを勉強した時に習った鳥取県東部のすごく代表的な大きな川なんですけど、その日の川を渡りました。
日の川を渡ると、えっとですね、夕凪から比叡村というですね、村に入ることになるんですね、日の川を渡ると。
で、この比叡村という村はちょっと変わった字を書くんですけど、日はね、1日2日3日の日、日にちの日なんですよね。
で、日にちの日に吉、吉っていうのは吉、大吉小吉の吉ね、に津は三重県津の津ですね、三津井の津。
日、吉、津と書いて比叡津って読むんですよ。難しくないですかこれ。これ僕、全然比叡津村っていう音の記憶はずっとあったんですけど、この比叡津村っていうのはこの漢字の書き方をするっていうのが全然頭に残ってなくて、これなんて読むんだろうなんてずっと思ってたんですけど、比叡津村ってフリがなくなって、これで比叡津村って読むのか、比叡津村って何度も何度も聞いたことあるけど、
こういう書き方だったんだってめちゃくちゃびっくりしました。比叡津村って有名な、有名なというか、映画館があるんですよね。イオンモールに。
で、何か映画があった時に映画館検索をすると時々このね、イオンモール比叡津のムービックスなんちゃらっていう映画館が出てくるんですよ。ムービックス比叡津かな?
だからよく見てたんですけどずっとこれ比叡津って読まずに、比叡津?なんだこれなんて読むんだってずっと思ってました。この比叡津村っていう日本で呼ばれる小さい村なのにどでかいイオンモールがあるんですよ。不思議な村ですよね。
大地製紙って大きな工場があるから栄えてて、夕凪市に併合されることなく村として残ってるらしいんですけど、めっちゃ大きいイオンモールがあって、しかもイオンモール、隣にもイオンモールがあるんで。
イオンモール2個あるんですよ。よくわかんないですけど、たぶん新しい建物と古い建物っていう感じだったんですけど、だからその国道沿いにイオンモールがドーンってあって、その先にもさらにイオンモールがドーンってある。でも村っていうすっごい面白い光景でしたね。
ムービックスがあってドルビーシネマもあるし三面ライブスクリーンもある。日本で4番目に小さいのにドルビーシネマのあるシネコがあるってすごいですよね。そんな村他に存在するのかなって思いながら歩いてました。
アイマックスがあったらもう完璧ですよね。最強すぎる。そんなイオンモールを過ぎた頃、もう一度9時56分に再び世名越しに入るんですよね。その冷え図村ってだから結局世名越しの中に独立して存在している村みたいな感じなんですけど、その9時56分に再び世名越しに入るんで、その時の写真がインスタストーリーに上がってるんですけど、
同じタイミングで10時2分ミクシー2への投稿にはですね、そこで写した道路標識、距離が書いてある道路標識、倉吉まで50キロって書いてあって、1日目のゴールは倉吉なんで、ミクシー2の投稿で今日のゴールまでまだ50キロあるって投稿してましたね。
もうこの時点で、わりともう心が折れかけてるっていうか、もう両足だいぶ痛くなってまして、この時、スタートしたのが6時なのでもう4時間経ってるんですけど、この時点でですね、2万歩で15.5キロ歩いてる距離が。
これ時速5キロ計算だったんで、4時間経ったらもう20キロ進んでないといけないんですけど、この時点で途中ちょっとね、ご飯休憩したとしても、予定よりだいぶ遅れてるんですよね。
さらにその先、11時25分くらいに喫茶アマンテっていうちょっとかわいらしい感じの喫茶店があったんで、そこでインスタストーリー写真撮ったんですけど、そのあと11時31分ミクシー2の投稿では、雨も本格的に降ってきて、右足も痛いので速度がめちゃくちゃ落ちてきた。
で、この時点でですね、11時25分ね、もう6時にスタートしてますから、5時間25分経ってるんですけど、5時間25分経ってる時点で、2万7800歩の20.2キロ。
第1区のゴールまで4.2キロなんですよね。
5時間25分、まあ25分ご飯休憩してたとして、5時間経ってたらですね、25キロ進んでないといけないところがまだ20キロしか進めてないっていうことで、これだいぶ、あと4.2キロ。
で、4.2キロ、普段だったらまあ1時間かかんない距離だなって思うんですけど、この時はですね、もうだいぶ、これやばいなあ、これ危険かなあって、ちょっと頭かすめてましたね。
速度がですね、時速3キロ以下になってる。
もう足がだいぶ痛くて、そんな感じになってました。
で、さらにこの先、12時34分、さっきのアマンテから1時間以上経ってるところミクシーツーでですね、もうだいぶ足やばいってつぶやいてまして、ゴールまで1.3キロ。
なので、まあ1時間で、さっきその1個前のね、ティッサーマンテンのところってゴールまで4.2キロだったんで、1時間ちょっとでですね、やっぱ3キロ弱しか進めてないわけですね。
3キロ以下にやっぱりこの辺時速になってるんですね。
で、ゴールまで1.3キロで到着予定が12時51分で出てるんですけど、Googleマップではあと20分で着くみたいになってるんですけど、自分的にはもう絶対20分も、20分じゃ絶対到着できないみたいな感じになってましたね。
で、雨も降ってて傘を差したりしつつ歩いてたんですけど、すぐにね、雨が降ってきたらカッパを着ればよかったんですけど、カッパを着たりあとシューズ、靴用のカバーも買ってたんで、それをすぐ使えばよかったんですけど、なんか雨が止んだり降ったり止んだりみたいな感じだったんで、それをちょっとやってなかったんですね。
靴もだいぶびちょびちょになってきたりとか、体もだいぶ濡れてきて、足も相当痛い。
一番最初は左のふくらはぎが痛かったんですけど、もう右のふくらはぎがすっごく痛くなってきて、練習した時の水曜日より全然足が痛くて、水曜日の時点はふくらはぎしか痛くなかったんですけど、
この時はすでにふくらはぎの痛さのせいか、歩き方のバランスが悪くなってきたせいか、両膝の内側の関節あたりも痛くなってきてて、これは関節痛くなってきたらまずいなっていう感じでした。
第1区のゴールがダイセンパーキングというところでですね、犬の体の話、途中で忘れちゃってましたけど、さっき言ってたヒエズソンがあるのが犬の尻尾の付け根というか腰のあたりですね。
今、第1区のゴールとして目指しているダイセンパーキングがあるのが腰で言うと、腰骨あたりかな。お尻よりちょっと上の腰骨あたり。
スタートしてから24.7キロ地点。そこにたどり着いたのが13時15分くらいだったかな。
そこでもう、僕がそこに到着したのが一番最後だったと思います。早い人はもう11時くらいにそこに通過してたっていう公式のXのポストがあったんで、僕は先頭集団から遅れること2時間でそこをたどり着きまして、
ちょっともうこれ以上進むのは無理だなと。このペースで行けばおそらく休まずに進んでも到着にここから12時間以上かかるから、深夜の1時とかに到着になってしまうので、ちょっとこれ以上は無理かなと。
体もちょっと無理をすると全然歩けなくなってしまって、次の週末のポッドキャストエキスポーに響くなということで、残念ですけどリタイアすることにして主催の方に連絡をしました。