はい、スペースボルケーのシーズン2第47回なんですけど、
今日は、D&D初心者会東京編を先週5月24日にやってきた、そのお話をじっくりしようと思います。
make friends 実験Radio【Space Volcano!】のシーズン2。
始まりました。 make friends 実験Radio【Space Volcano!】のシーズン2。
僕が、鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は、人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ、鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが、
音声配信を通じて友達とのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験検証していく番組です。
さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春王冠もこっそり目論んでいます。
というわけで、シーズン2の第47回目にして、いつもの向上をちょっと変えてみました。
ここからいつものように、SNSで見つけた番組の感想とかリアクションとかの紹介していこうと思います。
先週第46回、謎の風邪を引くの回の感想を紹介していきます。
まずみけさんですね。元気な声が聞けて嬉しいということでありがとうございます。
俺のラジオのみけさん、Xの方ですぐに感想くれてました。ありがとうございます。
次がさらままさんですね。
D&D初心社会ではお世話になりました。キャラクターメイクで妄想している時間が楽しすぎました。
あげぜんすえぜんでずっと楽しかったです。DM目線での感想も楽しみにしています。
まずい漢方を飲めるのは一種の才能なので誇っていただきつつお体を大事にということでありがとうございます。
さらままさんはですね、今日お話しするD&D初心社会、先週あったやつに参加してくれてました。ありがとうございます。
まずい漢方を飲めるのは一種の才能というのも面白いですね。
意外とまずい漢方を苦手な人も多いんだなっていうのを知ってびっくりしました。
さらままさんありがとうございます。
次ユミさん。ユミさんはリプライくれてました。
お疲れ様でした。ケイジ君にオンライン、オフラインでDMしてもらえるなんてめちゃくちゃ贅沢な体験でした。楽しすぎた。またD&Dしたいです。ありがとうございました。
ということでユミさんはですね、フクロウと私というポットキャスター番組の中でも初心社会の感想を発信してくれてました。ありがとうございます。
次ソットさんですね。先週のケイジ君にお大事にって届けたい。あとカッコン糖がすごく苦手なんで、すごく良いお医者さんだったのにカッコン糖しか処方してくれないんでお医者さん変えたことあるということで。
それが良かったところ。反省点としてはですね、呪文のカードの他に特徴カードみたいなのも欲しかったなって思いました。
一部はあったんですけど、でもやっぱり全然全ての特徴をカードにできてたわけではないんで、それあった方が良かったなって思いましたね。
D&D、ダンジョンズ&ドラゴンズって基本ルールだけでも種族が9つあって、クラスが12個もあるんですよね。
種族も9つの中に例えばエルフだったらさらに3種類分かれてたり、ドワーフだったら2種類分かれてたりとか、ノームも2種類分かれてたりとか、クラスもサブクラスとかあったりするから、
本当にとにかく細かすぎて、全部のルールを僕も細かく把握できてないですし、
例えばね、みなさまさんのやった3レベルのヒルドワーフのバードってだけでも、呪文もあるし特徴も結構あるんですよ。
ドワーフだけでドワーフの独体性とか意識の感っていうのがあって、バードで急速の歌とかバードの声援とか言葉の刃とかね、そういう特徴があるわけですよね。
それぞれ何ができるか、どんな特徴なのかっていうのが一個一個カードとして持ててたら、
自分の常に行動の選択肢がカードとしてあるとプレイしやすいんじゃないかなっていうのはめっちゃ思いました。
キャラクターシートに箇条書きにしてあるだけだったらなかなか大変なんで、それが全部カードになってたらいいんじゃないかなって思いました。
2月に参加したD&Dのコンベンションでも、その時遊んだD&Dの最新バージョンのスターターセット、これ英語版しかまだなくて日本語版出てないんですけど、
そのあたりはね、そのゲームはそのあたりが全部カードにちゃんとなってたんですね、装備とかも含めて。
だから将来的には日本語版もこの形で出て欲しいなって思いましたし、
そういう装備とか特徴が全部呪文カードみたいにカードになってるやつも発売されたらいいなっていうふうに思いました。
発売されなかったら、自分で全部カード手作りみたいなことをね、すればいいのかなって思います。
とにかくその特徴カードっていうのがあればいいなっていうのは反省点の一つ。
あと、メタルフィギュアいっぱい持っていったんですけど、僕持ってるメタルフィギュア中学生の時に使ってたやつ、
ほとんど色塗ってないそのままのメタルの銀色というか、ネズミ色のままのやつなんですよね。
パーティーが8人いて敵もいっぱい出てきた時に、塗装してないとどれがどれだっけ、どれだっか全然わかんないんですよね。
だからちゃんと色塗ってればよかったなーって。色が塗ってあったら、どれが誰なのかすぐに、
視認性もいいですし、描くフィギュアに愛着が湧きそうだなーと思ったんで、
この前コンベンションでその塗装セットも買ったんで、ちょっとフィギュアの色塗りも進めていきたいなーと思いました。
あと、一番これが反省点なんですけど、時間を気にしすぎて、6時間しかなくて6時にレンタルルーム出ないといけなかったので、
5時遅くとも、どんなに遅くとも5時半までには終わらせないといけない。
理想では5時過ぎぐらいに終わらせたいということで、時間を気にしすぎてですね、
プレイヤー間のディスカッションの時間があまり取れなかったなーっていう風に思ったんですね。
途中で、ダンジョンの中で深い溝が出てきて、その溝を越えるのにどうしようかっていうところで、
初めてディスカッションらしいディスカッションがプレイヤーの間であって、それはすごく良かったんですけど、
もっともっと前の段階でそれを用意しておくべきだったなーって、
本当に序盤の情報収集の場面とかをちょっと工夫して、
もっとプレイヤーのみんながディスカッションできるシーンをもっと作れたら良かったなーっていうのはめっちゃ思いました。
今回のセッションというか、自分自身のダンジョンマスターとしての課題として、
このD&D部で普段やっている方で常に感じていることなんですけど、
例えば10個情報があって、1から10までの情報を順番にプレイヤーに開示していきたいっていう時に、
ついつい順番にストーリーテリングしちゃいがちなんですよね。
そうすると1から10の情報をただプレイヤーが聞いているだけの、
ダンジョンマスターが用意した物語をただ聞いているだけみたいな感じになっちゃいがちなんですけど、
本当は情報を2,3個開示した上でプレイヤーが色々と行動したり話し合ったり、
ダンジョンマスターとのやり取りの中で少しずつ情報を渡していくっていうやり方の方が、
このプレイヤーキャラクターが物語の主人公になって、
その行動とともにストーリーが展開していくっていう、そんなイメージで情報を伝えていくっていうのが理想なんですけど、
それがなかなかできないなーって、できてないなーっていうね、
自分の本当のダンジョンマスターとしての反省もありつつ、
だから皆さん、プレイヤーキャラクターをどうディスカッションして能動的に動いてもらうかっていうところが課題だなぁと思いました。
でも本当全体的にはめちゃくちゃ楽しかったし、
レンタルルームで12時から18時の6時間レンタルだったんですけど、
準備がサクサク進んで、1時くらいから本格スタートできたらいいかなと思ってたんですけど、
12時45分にはプレイが本格スタートできてまして、