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[S2-055] 【ゲスト: モコちゃん(芝崎萌子さん)】友だちを知ることで自分を知る?青春=無敵スター状態
2026-07-27 1:04:15

[S2-055] 【ゲスト: モコちゃん(芝崎萌子さん)】友だちを知ることで自分を知る?青春=無敵スター状態

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第55回です。

「人生で一番大切なものは"友だち"なのではないか?」という仮説を基に、音声配信を通じて友だちとのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験・検証していく番組です。さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春謳歌もこっそり目論んでいます。

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■ 内容
本日のお品書き / オープニング / 感想紹介(シュウさん、sottoさん、オカジュンさん) / もこちゃんの友だちの定義 / 常に気にかけている人 / 友達関係をケアしていく/ SNSでのつながり / ポッドキャストをSNSとして使いたい / Xは人の見たくない部分を見せる / いきなりその人の一番深いところを聞きたい / エッセイはそれがすぐできるから好き / 初対面時の薄い会話がめんどくさい / こじらせてる人が好き / 理屈をこねる / 好奇心が旺盛 / 人を知ることで自分を知ることができる / 他人を知りたがる部分がそれぞれ違う / 感情が湧き上がる背景を知りたい / 今どう思うかに興味がある / 「あの頃良かったね」と昔を振り返るのはダサすぎる / 青春時代=無敵スター状態 / 同窓会が楽しい人は学生時代が無敵時代だったのかな? / 自分の無敵スター時代は? / 過ぎ去った過去を美化していくのはこの先人生が続いていくのに虚しすぎないか? / 日本の若さ信仰行き過ぎ / 何かを始めるのに遅すぎることはない / もこちゃんがポッドキャストを始めたきかっけ / 相方サルシッチャすずきさんについて / エンディング / D&D初心者会を10月31日に塩尻のKICHIで開催します


■ 番組内で紹介したもの
・#3 キモおじ「俺はシャドウだぜ」 / 伝々腹々
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00:00
2026年7月26日月曜日配信の第55回スペースボルケーノです。 本日はいつものようにオープニングをした後に、メインコンテンツとして、最近【でんれんばらばら】というポッドキャスト番組を始めた、僕の音楽関係の友達【モコちゃん】こと【芝崎萌子】さんをゲストに迎えて、いろいろトークした内容をお届けします。
トークはほぼノーカットなんで、いつもよりちょっとだけ配信時間長くなってますが、最後まで聴いてください。
メイクフレンド実験レイリオスペースボルケーノ
始まりましたメイクフレンド実験レイリオスペースボルケーノシーズン2。僕が鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが、音声配信を通じて友達とのコミュニケーションがどこまで稼働なのかを実験検証していく番組です。
というわけで、ここからいつものようにSNSで見つけた番組の感想やリアクションを紹介していきます。
前回第54回キチへ行ってきたみんなでタコスを作って食べて収録したゆる合宿の感想。
まずシューさん、探検僕の街大好きだったということでありがとうございます。
シューさんはほぼ同世代なので多分僕が見てたスワを舞台にした探検僕の街をシューさんも見てたんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
そして次はソットさんですね。
和尚は逃げても寺は逃げないのよソットさん。
探検僕の街好きだったということで。
ソットさんは多分僕よりちょっとだけ若いとは思うんですけど。
だからソットさんが見てたのは同じスワを舞台にした探検僕の街だったのかも。
学年が違うと違う街を舞台にした探検僕の街だったかもしれないですけど。
とにかくおじさん世代には探検僕の街がめちゃくちゃ刺さったっていうことがよくわかりました。
シューさんもソットさんもありがとうございます。
前々回の第53回。
シティガールなイメージで暇だもんでのBGM完成しました。
回の感想も見つけました。
おかじゅんさんですね。
骨山ちゃんに名前を覚えてもらったヘビーリスナーとしても新テーマ曲はシティガールなイメージそのものでさらに番組を聴くのが楽しみになりました。
スペボの夏のテーマ曲も好きです。
ということでありがとうございます。
今流れてるこのパーフェクトサマーというのがスペースボルケーノのオープニングテーマ曲になってます。
ありがとうございます。
おかじゅんさんが暇だもんでもスペースボルケーノの両方聴いてくれてて、
その曲を褒めてくれているのはとてもありがたいです。
ありがとうございます。
そして暇だもんでの第137回でもホコナイモンさんが僕のこのBGM制作秘話の回を聴いてくれた感想を厚く語ってくれてました。
03:07
本当にありがとうございます。
今日はゲスト、ゲスト回を久々にやろうと思ってまして、
僕のもう10年くらい付き合いになる音楽業界の友達というか、
もこちゃんこと柴崎萌子さんにゲストに登場してもらって色々話を聞いてます。
もこちゃん最近ねポッドキャストを始めたりその件も聞いてます。
今日はもこちゃんにゲストに来てもらってます。
はい。
じゃあもこちゃんあの早速なんですけど、
自己紹介をしてもらってもいいですか。
はい。
えーと柴崎萌子です。
刑事さんからはもこちゃんと呼ばれております。
はい。
今東京在住で音楽業界の裏方をしておりまして、
ポッドキャスト番組デンデンバラバラというのを最近始めました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もこちゃん呼びでいいんですかね。
萌子さんとか柴崎さんの方がいい?
いや全然もう普段通りもこちゃんで大丈夫です。
ありがとうございます。
あの、だから最近ポッドキャスト始めたっていうのもあるし、
その僕このポッドキャストを2023年からやってて、
シーズン1の時は結構ゲストの人色々来てもらって、
2年間で10人くらい多分ゲスト来てもらったんですけど、
シーズン2になってからあんまりなんか僕の方も結構バタバタしてて、
なかなかゲストが呼べてなくて、
今年の後半はなるべくたくさんゲスト呼びたいなっていうので、
いろんなゲストに呼びたいなっていう人をね、
リストアップしてたんですよ。
結構10人ちょっとぐらい上がってたんですけど、
で、そのゲストの相談を僕の奥さんとしてた時に、
うちの奥さんはすぐもこちゃんって言ってて、
そうだよね、そうだよなと思ったら
ちょうど同じぐらいのタイミングでもこちゃんポッドキャスト始めてたんで、
これは絶対もこちゃんにちょっと来てもらおうと思ってたんですけど、
もこちゃんでも考えたらもう10年ぐらいの付き合いになるというか、
僕はじめてもこちゃんと初めて会った時のことを割と鮮明に覚えてて、
覚えてます?どこで初めて会ったか。
え、シャングリラですか?
そうそうそうそう、シャングリラです。
シャングリラ、2016年だと思うんですけど、
僕その年にナードマグネットっていう大阪のパワーポップバンドのお手伝いをし始めて、
シャングリラっていう大阪梅田のライブハウスで、
06:00
ナードマグネットがライブをする時にスタッフで行って、
物販の準備をしてたら、隣でもこちゃんが別のバンドのスタッフとして来てて、
物販やってて、めっちゃ仕事できそうな人だなと思って、
僕その時、物販2回目とかくらいだったから全然慣れてなくて、
隣でめっちゃ仕事でき風の女性が、
めっちゃ物販準備して、
この人若いのに仕事できそうな人おるわと思って、
見てました。
私は私で、ベテランのスタッフがいるみたいな。
年だけね、上段で。
しかもリハの音とかもKGさん聞いたりするじゃないですか。
そうっすね。
だからそれとかもすげーみたいな。
それもともと自分がバンドやってたからたまたま。
あとシャングリアでも自分のバンドでもライブやったことあったから、
そういうのもあるかもしれないけど、
物販は本当に僕全然やったことなかったからめちゃくちゃドキドキしてて。
確かに言ってたかもその時も、
僕物販は普段しないからみたいな。
そんな感じなのめっちゃ覚えてますけど、
もうあれから10年経ちまして。
本当ですね。
一時期近所に住んでたのもこちゃんがもう今東京にいるもんね。
そうですね。
確かに近所だったのにご近所さんだった。
そうなんですよ。
そんなもこちゃんに僕の番組ゲストに来てもらって、
友達をテーマにやってていつもゲストに来てもらった人には、
その人の友達とか、
友達も含めてコミュニケーションとかの価値観みたいなのの話を
僕が聞いていきたいっていう感じでやらせてもらってるんですけど、
その友達の定義みたいなもこちゃんの中にあります?
そうですね。
友達の定義ってめっちゃ難しいなってよく考えてるんですけど、
私の中では1個はKJさんと同じで、
相手のことをどれだけ自分ごとだと思えるかっていうのは、
1個判断基準だと思ってて、
もう1個はそのこと合ってない時も考えてる時間があるかどうかかなと思ってて、
1人でいる時に、
あの子定食活動するって言ってたけどどうなったんかなとか、
好きな人と今どうなったのかなみたいな、
ぼんやりとその子のことを考えてる時間とかがあると、
自分はその子のことすごい大事に思ってるんだなって思います。
09:03
結構いっぱいいますか?そうやって思える友達。
えーどうなんやろう。
そうですね。
なんかちょこいいるみたいな感覚かな。
友達が多い方がいい、少ない方がいいとか、
自分友達が多いのか少ないのかみたいなのって結構。
年々考え方が変わるっていうか。
はいはいはい、わかるわかるわかる。
そんな感じなんですけど、
でも最近っていうか、
本当に学生じゃなくなった今、
だいぶ長いですけど、
ずっと考えてるのは、
勝手に続くものじゃないですか、友達って。
小学校とか中学校の時とかは、
学校が同じだったりとかしたら、勝手に会うっていうか、
全然努力しなくても続くというか、
逆に嫌でも会うみたいな存在ですけど、
やっぱそうじゃなくなったり、
あとは大人になってからも職場が変わったりとかしたら、
もうその瞬間から定期的に会う人ではなくなるっていうことなので、
じゃあそれ以降も、
友達を続けるか続けないかっていうのは、
本人の努力次第というか、
友達っていうのは勝手にそばにいてくれるものじゃなくて、
お手入れし続けるものというか、
自分がちゃんと縁をつなぐっていう意思を持って続けるものみたいな感覚があって、
自分を今占めるというか、
ちゃんと友達に思ってるんやったら、
ちゃんと連絡せなあかんや、みたいな気持ちには。
そういうケアというか、
努力って今言葉があったけど、
それは意識してる感じなんだ。
そうですね。
ちゃんとできてるかなって不安になりますけど、
やっぱりふと、
あの子となんか会ってないなって思い浮かべた時とかは、
ちゃんと自分から連絡しないと、
っていう気持ちになるというか。
なんかすごいちゃんとしてて、
すごいなって僕全然そんなに意識が…
いやいやいや。
一気に引けすぎたと思って。
ちょっと今。
いや、なんか。
そっか。
なんか僕はそこまで全然意識高くないというか、
今話聞きながら思ったのが、
今どれくらいかな、
SNSがさ、
僕の多分SNS初体験はミクシーだった気がするんで、
もう20年くらい前だと思うんですけど、
SNSがちょうど始まった、
もう大人になってたんで、その時は。
12:00
確かにその学生時代、
小中高、大学もかな、
学校に行けば友達がいるみたいな環境じゃなくなるから、
大人になると。
で、大人になってから僕の場合SNSが始まって、
SNSでいろいろその友達の動向が見えてるから、
で、それはずっと今も、
Xとかインスタグラムとかも含めて、
そんな感じで友達の動向が見えてるから、
なんか僕はそれを見てることですごいつながってる気になってて、
もこちゃんみたいなそういうケアというか、
そういうの全然してねえなって、
めちゃくちゃ今立派だなと思いました。
いやいやいや、
でもすごいそのSNSでつながってるっていうのは、
すごい私もやっぱり同じ感覚で、
ずっとインスタで見てるから、
久しぶりに、2年ぶりとかに会っても、
全然近況のことを知ってるなみたいなものが、
私にとっては割とポジティブというか、
その子のことを知れてて嬉しいなっていう気持ちなんですけど、
どうなんだろう、
でもSNSがあることによって、
別にわざわざ連絡しなくても、
その子のことを知れるっていうので、
連絡したりとか会ったりするのが、
気迫になったりすることはありそうですけど、
会うきっかけにもなるから、
ありがたい、インスタがあってよかったなみたいな。
それは僕もめっちゃ思うねんけど、
僕は多分、世代もあるかもしれないけど、
僕自分での発信はそんなにインスタとかは特にしてなくて、
でも僕はこのポッドキャストを、
SNSの代わりに使おうかなって最近はすごい思ってて、
SNSで僕が週一に発信していく、
ポッドキャストで僕が週一でこの発信をしているし、
僕も周りの友達が結構、
ポッドキャストで最近つながった友達も多いし、
もこちゃんみたいに昔からの友達がポッドキャストを始めるっていうのもあったりするんで、
友達のポッドキャストを聞くことで、
SNSと同じようにその人の近況とか考えてることが聞けるっていうことで、
なんとなく緩く友達とつながっていられるような感じがすごいしてて、
僕はポッドキャストをSNSみたいに使っていこうかなみたいな感じだと思ってるんで、
周りの友達も全員ポッドキャストやってほしいなと思ってるんです。
でもSNSってやっぱり良いとこと悪いとこやっぱりあって、
インスタでフォローしてて、
ストーリーとかで近況が見れるっていうのはすごい良いと思うんだけど、
XとかってやっぱりそのSNSがこうなんていうか、
いがみ合いじゃないけどこうね、
15:03
見なくていいものを見せられてるとか、
人間の見にくいところをさ、
別によく言うのが、
本人に会ってみたら悪い人じゃなかったみたいなのあるでしょ?
めっちゃあります。
誰しもいい面と悪い面があって、
95%めっちゃいい人だけど5%ちょっと嫌なところがあるみたいな人の、
嫌なところの5%が露出するのがXだったりすると、
悪いところばっかり抽出されたものがタイムラインに流れてきてる可能性もすごくあってさ、
それでその人のことを嫌いになるのもちょっと違うのかなって思ったりとか、
そういうのもすごい考えちゃうから、
もうXは特殊なSNSみたいな感じで思ってるんですけど、
だからそれもあって、
そのポッドキャストってさ、
その人のこと別に好きじゃなかったりどうでもいいやって思ったら絶対聞かなくなるよね。
つい毎週聞いちゃうとか、
もこちゃんが始めたポッドキャストとかもそうだけど、
なんか面白いおしゃべりしてるからちょっと聞きたいなと思って、
最後まで2,30分とか、長い人は1時間ぐらいのポッドキャストを毎週やってたりしても、
つい聞いちゃったりして、
つい聞いちゃったりする人のことはやっぱり、
めっちゃ好きって思ってなくても結局好きだから、
それでつながっていく友人関係、
すごいいいなーって僕はすごく思ってるんですけど、
なんかそういう世の中にもっとなっていけばいいなーみたいな感じがしてます。
私普段本を読むときに、
それもエッセイを読んだりするのが好きなんですけど、
なんでエッセイ好きなんやろうって思ったときに、
1個ずつが短いから読みやすいっていうのもあるんですけど、
それ以上に、
友達になって仲良くなるっていう工程をすっ飛ばして、
その人の一番深いところを聞かせてもらってるみたいな気分になるなと思ってて、
私的に初めましてとして仲を深めていく楽しさももちろんあると思うんですけど、
最近ちょっと最大なのか何なのか、
初対面の薄っぺらい会話に耐えられへんくて、
どこに住んでるんですかとかどうでもいいみたいな、
でもそれって、まずはそこから始めてって仲良くなるもんやんっていう思ってる自分もいるんですけど、
18:08
そこじゃなくて、これに関してはどう思うみたいな、
持論の展開とかを早く聞かせてほしいってんですから、
エッセイはすごいそこが私にとってクリアされてるみたいな気持ちになるんですよ。
私、この著者の人と別に仲良い親友じゃないのに、
この人の心の深いところを教えてもらえてるみたいな気持ちになるんですけど、
ポッドキャストにもすごい似たようなものを感じてて、
その人の考え方みたいな部分って、
本来は親友にならないと教えてもらえない部分なのに、
教えてもらえちゃえるなーみたいな。
すっげー面白い。今お話聞いててすごい思ったのが、
例えばエッセイとか、人に対してもそうだけど、
もこちゃんはどんな人の心の内側を聞きたいと思うのかなと思って、
例えばさ、僕も打ち上げとか、バンドのイベントとかの打ち上げとかで、
初めて会う人と自己紹介的なことをする時間がすごい苦手で、
僕ももこちゃんと一緒ですぐど真ん中のシーンの話ができたらいいなと思うんだけど、
でも全ての人とそれが楽しめるかどうかは分からないじゃないですか。
もこちゃんはどんな人に興味を抱いてその人のことを聞きたくなったりとか、
エッセイも選ぶときにどんな人のエッセイを読みたいと思うのかっていう、
どこにその興味というか、どんな人に興味があるのかっていうのがすごい聞きたいなと思ったんですけど。
一言で言ったらオタク気質の人が好きで、やっぱりKGさんも私も共通してるのが、
すごいちっちゃいことを小作りもしてずっと考えてる。
多分このコミュニケーションの方法が気になるからみんなに話聞くとかも、
なんかもうKGさんのある種オタク性の一個だと思って。
だから、そんな考えても仕方なくないですかとか、
いやーそれちょっと考えすぎだと思いますよとか言ってくる人は、
もうちょっとノーサンキューっていうか、
私の生き方とは違うみたいな感じで横に置かせていただいて、
だからエッセイ選ぶときとかも、煮詰まったことを言ってそうだなみたいな。
何だろうとか、ちょっとひねくれてるっていうか、
私には友達がいなくてみたいなところから始まる本の紹介文とかを見ると、
うわーなんかこの人こじらしてそうだなみたいな。
それは自分がこじらせてるから、
21:00
なんかそういう人間のうねりっていうか、
ごちゃごちゃ絡まった頭の中身を見たいっていう気持ちがありますね。
そうなんだ。なんか僕、もこちゃんそんなこじらせてるっていうイメージあんまなかったんだけど、
理屈をこねるのは好きっていうのはすごい昔から、
なんかそういう話をしたらもこちゃんとすごい盛り上がるというか、
すごい楽しいっていうのは何度も経験してるんで、
その辺はなんかわかるんだけど、こじらせてるっていう印象はなくて、
ただそのオタクが好きっていうのは、好奇心が旺盛なんだろうなっていうのはすごい思ってて、もこちゃんが。
僕も多分好奇心、すべてが好奇心で駆動してるというか、
その友達について聞きたいのも、本当にただの好奇心で、
それを何か得た知識を何かに役立てようとか全然思ってなくて、
ただ自分が知りたくて知りたいっていう。
だから好奇心が旺盛っていうのはもこちゃんにもあるし、
何だろうな、人が好きっていう部分もあって、
この人面白いと思ったら、その人についてすごく知りたくなるようなタイプの人なのかなっていうのはすごい感じてました。
確かに、でもKZさんはほんまに私の今まで会った人の中でも、
飛び抜けて好奇心の塊。
そうかな。
だなと思ってるんですけど。
でも音楽やってる人とか割とそういう人多いような気もするけどね。
そうですね、多いかも。好奇心旺盛だし、
確かに私も人に興味があるっていうのは、
すごい自分でも自覚があるというか、
しかも人に興味があるっていうのは、
極論、自分にめちゃくちゃ興味があるってことなんじゃないかって先思って、
これはどっかエッセイとかで聞きかじったことなのか、
自分で探りついたのかちょっと忘れちゃったんですけど、
結局人生というか日々を生きていく中で、
一番の喜びって自分がどんな人間なのかっていうのを知っていくことやなって私は思ってて、
でも自分がどんな人間なのかっていうのは、
一人で部屋にこもって考えててもわからなくて、
人と自分がどれくらい差があるっていうところで、
この人はこういう考え方ですけど、私はちょっとこっち側に右側にずれるなみたいな、
24:01
人とのずれみたいなところを自分で自覚していくたびに、
自分ってこういう人間なんや、みたいなのをどんどん自覚していくっていう感覚があって、
だから人のことを知れば知るほど自分の性質もわかっていくみたいな感覚があって、
すごいそれに対して私は喜びっていうか、楽しいってなって、
なるほどね。
だから、もっとみんなの話聞かせてみたいな、
あなたは私とどこが違うの?みたいな。
なるほどな、確かに人の話を聞くことで、
例えばさっきもさ、もこちゃんがさ、
友達関係に関してすごく努力してるというか意識してるのを聞いて、
自分はそんなこと全く考えてなかったっていう、
自分のことに気づくっていうことはあるので、
確かにまさに人と話してて、その差で自分のことがわかるっていうのはめっちゃあると思うけど、
僕あんまり言われてみたら、自分に対するそういう興味は全然ないような気もしてて、
なんかどうなんだろうな、分かんない、あんのかな、
あんまりそこに喜びを感じたことないのかなって思って、
僕は外側、自分の外側に興味があるのかな、
でもそれが自分への裏返しになってるっていうのも、
確かに言われてみればそうなのかなって気もするけど、
あまり自分のそれを知ったっていう喜びはないような気もする。
気づいてないだけなのかな。
でもその話めっちゃ面白いなと思った。
嬉しい。
でもなんか結構、けいじいさんの人への興味のベクトルっていうか、
方向と、なんか私の人への興味は、熱量は似てるんですけど、
ちょっと違うような気もしてて、
私から見たけいじいさんっていう話なんですけど、
けいじいさんは教科書の偉人の歴史ぐらい、
人の生い立ちからそこに至るまでのプロセスで、
そのプロセスによって、今その人がどういう状態になってるかっていうのを、
結構研究みたいな感じで集めてるイメージがあって。
まさにそうだと思います。
そうなんですけど、私はプロセスも気にならないわけじゃないんですけど、
結構そこは割とどうでもよくて、
今っていうか、この状況になった時にこの人はどういう考え方をして、
どういう感情を持つかみたいな方に強くフォーカスしてるので、
27:02
そこが他人に興味があるって一括にしても、
けいじいさんと私で違ってて、
そういうところから私は自分の考えが結局、
他人を知ることでわかるっていうところに行き着いてるけど、
けいじいさんはもしかしたら、
他人を知りたいっていう興味から最終的にたどり着く快楽みたいな部分が、
ちょっと私とは違うところにたどり着いてるのかもしれないですね。
確かにな。僕は確かに人物像を掘っていくっていう、
なぜその人がそうなったのか、
今のキャラクターがなんでそうなってるのかっていうのを、
親父とか親子関係とか兄弟関係とか、
バックグラウンドから知っていくことに対して喜びがすごいあるかもしれない。
そうそうそう。
そうですよね。けいじいさんと喋ってたら、
なんでそうなったのかなみたいな、
過去を掘り起こしていく作業みたいな。
そうね、とかその感情が生じた理由の背景をやっぱり知りたくなるかな。
うんうんうん。
そうですね。
もこちゃんは、今を大切にしたいみたいなのがあるってこと。
なんかちょうど、もこちゃんが、
そのポッドキャスト番組年々バラバラの最新回第4回で、
師匠、師匠の話、師匠っていますかみたいなテーマで、
共通の僕もよく知って、中井さんっていう、
パンギアというライブハウスで働いてた時の上司にあたる話をしてて、
で、インスタでもさ、中井さんと長電話したみたいなさ、
そう、そうなんですよ。
あげてたでしょ。
で、そこのコメントがなんかに、
昔はというか、
若い頃は昔話に盛り上がってるのを見ると、
なんでやねん、みたいな思ってたみたいな。
今を生きろ、みたいな思ってた。
って書いてるのが、
でも、なんかもこちゃんらしいなってめっちゃ思って。
過去を振り返ることより大切なのは今だろう、みたいな。
確かに、もこちゃんってそんな生き方だったよなって。
でもなんか、今になって昔話もいいなって、
30を超えて昔話もいいなって思えるようになったっていうことを書いてたのかなと思って。
はい。
基本的にね、今を大切にみたいな。
そう、いやなんかもう、そうなんですよ。
だからそのインスタのストーリーに書いたのは、
なんかその同窓会で昔話で盛り上がったみたいなのが、
そのテンプレーというか、今よくある話じゃないですか。
本当にそれが嫌いすぎて、
30:01
こういうところが自分、私が自分に対してこじらせてるって思うところなんですけど、
だからすごいその、なんか、
高校の時の同級生の子が熱心に何回か同窓会誘ってくれたりとか、
なんですけども、固くなに。
でも、同窓会は行かないですとか言って。
固くない?
同窓会は行かへんねや、みたいな。
でもそこは同窓会を主催してる子やから、
多分はてなはてなだったと思うんだけど、
楽しいのにみたいな感じだと思うんですけど、
私からしたら、いやいやいや、
あの頃よかったねみたいな話って、
ダサすぎるだろみたいな気持ちもあるし、
それよりももっと、今自分はこういうことやってて、
こうなりたくて今これをやってるんだよねみたいな話を、
私はせっかく会うならしたいのに、
どうやったってその同窓会でやる理由が、
昔話に絶対なるし、
みんなそれをしに来てるのに一人だけこう、
みんな今はどうなん?今はどうなん?って言ってる奴おかしいし、
みたいなことを思って断り続けてたんですけど、
なんか、やっぱ中井さんと長電話して、
パンギアのことを喋ってる時間はすごい楽しくて、
思ったのは、私にとって、
いわゆる青春時代みたいなものって学生時代じゃなくて、
パンギアで働いてた時の、
数年間が私にとっての青春時代で、
その時代は私はマリオのスターを撮ってた時、
みたいな感覚で、
無敵モードってこと?
そう、無敵、何してもいけるみたいな状態だったし、
それは振り返ってみてそうというよりかは、
リアルタイムの時点でずっとそう思ってたんですよ、自分のことを。
今無敵や!みたいな。
そうっていうのもあって、キラキラ輝いてた時代の、
パンギアの青春時代を振り返ることが楽しかったので、
私にとって学生時代がたまたま無敵じゃなかっただけで、
同窓会の昔話が楽しいと思う人たちは、
無敵だった時代が学生時代ってことなのかなっていう解釈になったっていう。
へー、面白い。
面白いな。
僕も、カーミ君と青春番長初恋バーンっていう、
また2人で喋ってるだけの番組やってまして、
僕はそこで初代青春番長で、
カーミ君が2代目青春番長っていうことをやらせてもらってました。
青春番長、はい。
でね、青春っていうのがまた僕のちょっと1個のキーワードになってて、
青春ってなんだろうなって、ずっと割と考えてるんですよ。
友達のことと青春のことを割と考えて、
このポッドキャスト番組は友達テーマでやってたりもするので、
あんまり青春の話しないんですけど、
でも時々青春について考えることがあって、
33:04
今の人生で無敵のスターを取ってた時期のことを青春って呼ぶとしたら、
これは青春の定義としてすげー面白いなと思うんだけど、
自分にとってスター状態だった時が過去ないような気がしてて。
けいじいさんずっとスターでしょ。
そう、無いとしたらそうだよなと思って。
でも僕の青春の定義は、今のところ、
その時にしかできないことをやってる時期が青春だと思ってるんですよ。
だから年齢関係なく、
例えば50歳でも50歳のその時にしかできない、
たまたまその50歳の時に出会った人と出会った場所とか、
その時にしか今やってるそのことは体験できないよなっていうことをできてたら、
それが青春だと思ってて。
人生のそのタイミングでしかできないことをやってる瞬間がもう青春だと思ってるんで、
年齢関係なく後になって、
でもあの時、あの時でしかできなかったよなって思えたらもう勝ちみたいな。
自分の中ではそう思ってます。
でもずっとスター状態っていうのもなかなか素晴らしいですね。
めっちゃ素晴らしいですよ。
だから自分にとってそのスターの自覚がないから、
そう思うようにするわ。
ありがとう猫ちゃん。
日本では結構その青春っていうのが結構若者、
若い年齢に結構ひも付いてるのが割と世間一般的だけど、
なんか世界ではそうじゃない国もたくさんあるみたいなのを見て、
なんか本当にKGさんが今言ってたように、
もし50歳でも40歳でも60歳でも、
その青春と言えるっていう、
その国によっては全然それが当たり前みたいなのを見たりして、
なんか私的にすごい、
同窓会で昔話がするのが嫌なのも、
今生きろっていう話もあるし、
過ぎ去ってしまった過去を美化するみたいなのって、
この先続いていく人生に対して、
あまりにも虚しすぎないかっていう。
そうだね。冷静に考えたら絶対そうだと思う。
それに抗いたい気持ちもすごいあるから、
すごいKGさんの、
何歳でも青春ができるっていう話、
36:00
年齢を多化するっていうことこそが青春っていう定義は、
すごい希望のある話だなって思いました。
まあやっぱりね、自称青春番長なんでやっぱりそこは。
青春は多い方がいいですね。
そこはそうですね、絶対そう。
さっきの話、日本人の若さに対する価値が、
若さへの価値がすごいあるみたいな風潮というか、
すごいそれが他の国に比べるとあるんじゃないかなっていう気が、
すごいしてて、
逆にその若さを失ってからの方の人生が長いのに、
若さに固執してるのも辛いよなっていうのもあるかな。
僕中学生の時に、
小学校とか中学校って終わりの回の時に先生が、
全然覚えてないんですけど、
なんかトークするみたいな風習なかった?
なんかね、ありました。
小話か、誰か生徒の子が話したりするとかあったりして、
とりあえずなんか小話はあった気がします。
なんかね、先生がお話しするのが、
僕も他人の先生が喋って、
もう内容は忘れたんだけど、
他人の先生が話してる時に、
なんかその話してる内容でピンときたっていうか、
一つの真実がわかったっていう瞬間があって、
なんか人間には、その時中学生ね、僕。
全員中学2年生だったんだけど、
人って若いっていうだけで価値があるんだっていう話を、
今先生してるなと思って。
で、今中学2年生、14歳だからさ、若いじゃん。
で、もちろん自分が14歳の時に自分が若いっていう自覚があって、
人間って若いってだけで価値があるんだと思った時に、
めっちゃ怖いと思って。
だって歳取ったらさ、なくなるじゃん。
なんか自分が若い、若さに価値があって、
だから例えば14歳とか18歳とか19歳とか、
若さにただ価値があるだけなのに、
それを自分の価値だと勘違いして、
そのまま歳取っていって、
自分に若さの価値がなくなった時に、
初めてそれに気づくってめっちゃ怖いなと思って。
え、それを悟れたのすごい。
そうそう、それめっちゃ覚えてたよ、14歳の時。
だからその若さ以外の価値を身につけねばって、
すごい思った記憶はある。
え、でもそれってあれですよね、
先生の話の内容としては、
ちょっと刑事さんの、覚えてないかもしれないんですけど、
多分、若さってすごく尊いものだから、
みんなはそれだけで価値があるんだよみたいな、
多分いい話として話してたはずですよね、きっと。
39:02
説教とかそういうのではなくて、
君らの若さには価値があるんだよとか、
そういう話でもなくて、
なんか若いっていいよねみたいな、
そんなちょっとした話だった気がするんだけど、
その時に僕は、
一つの真実を得たっていう閃きがあった。
怖えーと思って。
恐怖心みたいな。
だから人として、人間としての価値を、
若さじゃない価値を、
大人になるまでに身につけないと、
怖いよなって。
若いってだけでチヤホヤされるんだっていう。
若いってだけでチヤホヤされるみたいな、
ニュアンスのことはもしかしたら先生言ってたかもしれないけど、
でも本当それは恐ろしいことだっていうのを、
14歳の時に閃いたのは覚えてる。
本当にそれはマジで、世の中の真実の一つですね。
だからそういう若さに対する、
若いということに対して価値がある、
日本のカルチャーっていうか文化っていうか、
そういうのはすごい怖いなっていうのを、
自分が若い時に自覚してた記憶はあって、
それに対する疑いみたいなのは、
ずっとついてまってる気がするかな。
だからその青春っていうものに関しても、
年齢とか関係ないんじゃないかなっていう。
自分が青春だと思えば青春でいいと思うし、
別に年取ったからって、
別に楽しいことは楽しんだらいいんじゃないかなっていう感じがすごいしてますね。
そうですよね。
しかも若いって、若ければ若いほどいいってなってくると、
遡り続けれるというか、
私の中で一個、昔の嫌な思い出というか、
小学校の時とかってやっぱり習い事あったじゃないですか。
習い事のヒエラルキーっていうか、
例えば、あの子はピアノ3歳からやってるからどうのこうのの話とか、
あの子はダンスを幼稚園からやっててみたいな話とかが、
小学校の時からすごい横行してて、
それを聞くたびにすごい私は、
一番になりたかったのかな、理由は分かんないんですけど、
とにかく何か習い事を始めようとしても、
早く始めてるこの子とかすごい心に引っかかってたんですよ。
今始めても、あの子は3歳からやってるのにとか、
とにかく何か始めることに対して、
小学生の頃から私にはもう遅すぎるって思ってたんですよ。
でも今それが高校生卒業したタイミングになると、
小学校から何か始めてるってだいぶ早いじゃないですか。
何にしても。
42:00
だからあの時に始めてたら全部早かったのに、
その時のタイミングでは全部が遅すぎるように感じてた。
っていうのが結構恐怖やし、
でも逆に言うと、今が一番若いってよく言いますよね。
それが私の中で一番実体験というか、
身をもって感じたことがあって、
だから今はもう今やるのが一番早いから、
とりあえずやろうみたいな。
誰が早く始めてるとか関係ないって今思えるんですけど、
そういう若く始めたからいいっていう概念だと、
しんどくなる人が多すぎるというか、
小学生ですらそんな気持ちに苛まれてたのに、
今20代から何かを始めるとか30代から何かを始めるって、
遅すぎると自覚するに十分すぎるというか、
だからそれはちょっとあまりにも虚しいから、
みんなけいじいさんを見習って、
何歳でもスターだし、何歳でも青春。
というかもうやりたい時に始めるのが一番いいっていうね、
その人の春はね、その人それぞれにあると思うんで、
始めたい時に始めるのがいいよね。
本当そうだと思います。
そんなもこちゃんがポッドキャスト始めたじゃないですか、最近。
はい、そうなんです。
でんでんバラバラ。
これは何きっかけでポッドキャスト始めようと思ったんですか?
だからこれ本当に嘘じゃないんですけど、
けいじいさんの存在はでかくて、
本当にけいじいさんはずっと、
もこちゃんYouTube始めたらいいよとか、
じゃあポッドキャストやれだよとか、
昔からずっと言ってくれてて。
言ってたね。
でも私的にあんまりピントは来てなくて、その時は。
すごいけいじいさんって私のこと面白がってくれるのは嬉しいなはあるんですけど、
音楽業界の裏方だし、
こんな自分が人前に出るようなことというか、
ポッドキャストかーとか、
あと単純にその頃、
ラジオとか、オンナイト日本聴いてる人とか周りに多かったんですけど、
自分は全然聴いてなくて、
ラジオにはまる人ってどういう心境なんだろうっていうのが、
つかめてなかったのもあって、
ずっとふわふわしていて、
けいじいさんが言ってくれてるものっていう感覚だったんですけど、
あれいつだろう、2021年とか2年とかに、
45:00
リレーレコーズのけいじいさんが手伝ってるポッドキャストに、
ゲスト出演させてもらって、
その時に喋れたのがすごい面白くて、
それがなんか一個あって、
なんか喋るめっちゃ楽しい。
なんかやりたいかもっていうのがそこからふつふつと湧き始めて、
そこから去年、2025年にポッドキャストを聴くようになって、
そしたらなんかもう、
1回聴いて好きになると、
1から遡って全部聴いちゃうんじゃないですか。
はいはいはい、それタイムトラベル劇ってやつですよ。
あ、そうなんだ!
TT劇、そう、タイムトラベル劇っていう。
タイムトラベル劇をやめられなくなってきて、
わかる、僕もめっちゃする。
で、終わっちゃったみたいな、
最新回はたどり着いちゃったみたいなのを、
この番組もやるみたいなのをやってて、
そうしてるうちにどんどんファン心理もわかるというか、
ポッドキャストってこういう楽しみ方なんだっていうのもわかったし、
喋りたいって気持ちはずっとあるし、
っていうふつふつしてて、
でも私の中で、
一人でポッドキャストやるっていうのはなんか違くて、
誰かと喋るっていう形にしたかったんですよ。
で、そうすると相方がいるんですけど、
なんか誰と喋ろうみたいな、
さっき言った私の好きなめくり回した話とか、
考えすぎの話みたいなところを、
一緒の熱量で楽しく話せる人、
誰やろうって思ってたら、
サルシチュさんと出会って、
サルシチュさんとポッドキャストやるまで、
2回ぐらいしか会ったことないんですけど、
マジで?
そうなんですよ!
嘘?
昔からの知り合いみたいな、
昔からの友達みたいな感じで喋ってるんだと思ってた?
全然、だからもうお互いのこと全然知らんくて、
ポッドキャストやりながら、
イタリアに住んでたときは、
サルシチュさん言うんですけど、
サルシチュさんイタリアとか住んでたんや、みたいな。
マジか!
昔からの友達だけど、
柴崎さんって呼んでるのかなって、
だいたいもこちゃんの周りの友達、
みんなもこちゃんって呼んでるじゃん。
だけど柴崎さんって呼んでるから、
音楽業界で知り合った、
最初はお仕事で知り合った人なのかな、
みたいに思ってて、
2回ぐらいしか会ったことがない。
2回ぐらいしか会ったことがない。
すげーな!
そうなんです!
すご!
サルシチュは鈴木さんですよね?
そう、サルシチュは鈴木さんです。
サルシチュは鈴木さん、何者なのかよくわからないけど、
ソーセージ、サルシチュってソーセージみたいな、
48:02
イタリア料理?
ソーセージって意味、はい。
イタリア料理?
イタリア語でサルシッチャがソーセージなんですけど、
京都の、あそこはどこになるんだろう、
鎌川の近くの神宮丸田町駅から近いお店をやってはるんですけど、
サルシッチャを、ソーセージを一から手作りで作ってはって、
サルシッチャのソーセージの販売と、
あとお店の中でもご飯を食べれるっていう、
すごい良いお店なんですけど、
そこに私がご飯を食べに行った時に、
サルシッチャさんの話があまりにも面白くて、
知り合いの知り合いだったんですよ。
私の夫のタスクさんの大学からの知り合いで、
で、3人で喋ってて、
え、これ面白すぎるぞみたいな、
サルシッチャさんが出す話題が私のドンピシャで好きすぎて、
その時に話したのが、
日本はお笑いレベルが高すぎるみたいな話をして、
タスクさんも好きそうな話。
そうなんですよ。
それだけ聞くとどういうことってなるじゃないですか。
だってお笑いの学校があるんですよみたいな話をしだして、
しかもそれが1個じゃなくて何個もあるみたいな。
お笑いを学べる場所が何個もある。
これはもう世界でも類を見ないみたいな話を始めて、
え、面白ーとか。
あとなんかその、なんだろう、
お店に、やっぱり京都だから、
海外の方も多くて、
なんかハローとか英語で入ってこられると、
なんかこう、ちょっとムッとするというか、
一旦英語で、
君イタリア語喋れる?って言ったら、
喋れないみたいな。
じゃあフランス語は?って言って、
フランス語喋れないみたいな。
じゃあ仕方なし、英語で喋るわ。
とか言って、
ソレシテさんは英語がめちゃくちゃ得意なわけじゃないんですけど、
お前がイタリア語もフランス語も喋れないから、
俺は仕方なく英語で喋ってやるんだぞっていう、
その、紅葉語が英語だからって、
英語で喋ってもらうのが当たり前だと思うなっていう、
スタンスで、
お客さんと話すみたいな話をしてて、
何それ?みたいな、
面白すぎるってなって。
そういう感じの人なんだ、
なるほど、まだ4回分しか配信できなくて、
そこまで僕ソレシテさんのことが分かってないけど、
トークめっちゃ上手で、
なんかすごくジェントルな感じで、
話しされてるけど、
意外とそういうとこもあるんだ。
そういうとこもあります。
ちゃんと性格悪くて。
性格悪い人大好き。
はいはいはい。
なるほど。
51:01
それでちょっとポッドキャスト一緒にやりましょうって。
なるほどね、そういうことですか。
めちゃくちゃ面白い。
僕あの第3回のさ、
おじさんの話?
はい。
シャドウの。
シャドウおじ。
そう、シャドウおじね。結局シャドウおじっていう。
あの話がめちゃくちゃ面白くて、
あれはぜひ聞いてもらいたいなっていう風に、
思うんですけど、シャドウおじの話ね。
はい、第3回。
金水さん的にどの部分が面白かったですか?
いやなんか、
シャドウっていうところが出てくるところ、
なんなんだろうな。
言葉遊び。
言葉遊びだし、
元々の話の流れとしては、
もこちゃんが最初に名前をつけるっていうことが、
すごい意味があるというか、
概念に名前をつけることで、
それを認知しやすくなるし、
そこで共通言語にもなり得るし、
っていうところから話が始まって、
ぶつかれおじさん的な話につながっていって、
シャドウという言葉が出てきて、
みたいな流れがすごい面白かった。
嬉しい。
問題提起というか、
話題のそもそものスタート地点も面白かったし、
バーサーカーっていう、
とある人に、僕もよく知ってる人なんですけど、
バーサーカーモードっていう言葉が付くことによって、
その人の性質というか、キャラクターを理解するにつながった、
みたいな話から話が進んでいって、
シャドウ寺の話までなっていく、
この論の展開というか、
それがすごい面白かったなと思って。
嬉しい。
ポッドキャストだから、
いろんなポッドキャストの番組あると思うんですけど、
こうこうこういうふうに思ってるんですよ、
っていうもこちゃんが話題を振ったところに、
この味方のサラシーチャー鈴木さんがいろいろ、
その話を受けつつ、
ラリーがすごい面白いというか、
思わぬところにボールが飛んでいくというか、
その感じがしますね。
それがすごい面白くて、
性別も違うし、
世代もちょっとサラシーチャーさんの上だよね、たぶん。
そうですね、47、8とかだから。
だいぶ上か。
そうですね。
一回り以上離れてるから、
それもあってさ、
距離感もいい感じにあって、
性別と年代が違うことで、
なおかつ知り合いとしてもそんなに、
お互いのこと知らないからの距離感なんだ、自然に。
54:01
そうなんです。
だからなんか、
どんどん仲良くなっていけたらっていう。
それが面白いなって。
あれはたくさんの人に聞いてもらいたいし、
すごく人気が出そうな感じ。
あれはどれくらい、月1ぐらいで収録してるの?
あれね、実は、
初期は毎週収録してて、
だからもうね、
今の10回分まで収録してて。
そうなんや。
まだ4回分しか出てないのは。
あと6回分、全然あるね、ストックが。
ストックがあります。
編集的次第どんどん上げていって、
今は毎週2本撮りしてたんですけど、
それだとやっぱり話題も大変やし、
結局、週1更新にしていくつもりなので、
毎週2本だとちょっと多いから、
各週で2本撮りしようかっていうので、
今はそうなってるって感じですね。
なるほど。
すごい。
ちょっとこれを聞いてる人、
みんなに聞いてもらいたいなと。
ぜひ聞いてほしい。
あれさ、ネタ的なのはどういう感じで決めてんの?
テーマとか。
自然にもぼこちゃんが喋りたいこと?
そうです。
私が普段から気になることがあったらメモメモして、
サルシッチャさんは呼ばれてる人みたいな。
壁打ち相手みたいな。
そうそうそうそう。
なんかその番組のタイトルが、
でんでんばらばらで、
伝えるっていう電話、電気の電感、
伝えるっていう字に電語の電、
でんでんで、ばらばらが腹、お腹の腹、
でんでんばらばらで、
番組の説明のところに、
友達にはちょうど言えない腹の底を、
恐れを承知で伝えますって書いてあって、
友達にはちょうど言えない腹の底っていうのも、
すごい言葉のセンスだなと思って。
これ友達にはちょうど言えない腹の底っていうのが、
もこちゃんにとってはどういう意味合いというか、
これ直接友達に言っちゃうと、
嫌な思いさせちゃうなとか、
嫌われちゃうかなとか、
そういうこと?
そうですね。だから、
平たく言うと、角が立ちそうな話というか、
例えば2回目に話してる、
20代特有のお悩み、
飽きちゃったかもっていう。
1回目と2回目、
57:00
まあまあ尖ってんなと思いながら聞いてた。
そうなんですよ。
ただの愚痴にはしたくないんですけど、
でもありふれた話もしたくなくて、
っていうバランスでやりたいなっていうのは思ってて、
それでサルシチュさんが友達じゃないからこそ言えるというか、
都市が離れてるからこそ話せるみたいな話をしたくて、
結構意外とみんなそういうこと思ってるんちゃうかなと思ってて、
で、1回目も共感をやめたいっていう話。
で、結局はあれって、共感をやめたいから入ったんですけど、
話の内容としては、共感をやめたいっていう話じゃなくて、
自分の中では、
それだから、言語ばっかり知らないっていう話だったと思うんですけど、
でもなんか、
友達に共感したくないとかって、
なんかなかなか言えないというか。
まあ、そうだね。
いや、わかってくれる人もいるから、
人を選ぶ感じはあるよね。
そうですね。人を選ぶ話。
なんか僕がその初回から言ったら、
僕もすごいコミュニケーション論だなと思って、
タイトルとかはわかりやすくそういう言葉を使ってるけど、
結局さっきも言ってたみたいに、
コミュニケーションを他人とどうやって取っていくかっていうところの話だなと思って、
すぐモカさんらしいなと思いながら、
嬉しい。
聞いてて。
はい、またしくそうですね。
みんなに聞いてほしいで、本当に。
多分、僕もそういう友達とかコミュニケーションとかにすごい興味があって、
この僕のポッドキャストをずっと聞いてくれてる人も、
多分そういう同じような価値観の人が多いと思うんで、
概要欄にリンクを貼っておくので、聞いてもらったら多分、
きっと面白いと思ってもらえるんじゃないかなと思います。
はい、神話性な番組だと思います。
そんな感じかな、今日はちょっとゲストとして来てもらったんですけど、
これポッドキャストのさ、ゲストに出るって、
ホリデーのポッドキャストに出て以来な感じ?
そうです、出て以来です。
じゃあちょっとこれね、僕のポッドキャスト聞いてる人、
ポッドキャストやってる人が多いので、
ちょっとモカちゃんのポッドキャスト聞いて、
ゲストに来てもらいたいなって思った人がいたら、
ぜひ番組のGmailアドレスにメールを送ればいいんだよね、きっと。
はい、お願いします。
じゃあちょっとね、モカちゃんの話を聞いて、
この人すごい面白そうだなと思った人は、
1:00:01
ぜひ連絡を取ってもらえればと思います。
ぜひぜひお話しましょう。
はい、そんな感じでじゃあちょっと今日は、
モカちゃんありがとうございました。
こちらこそ楽しかったです。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
はい、エンディングです。
久しぶりに1時間を超えてしまうか、
超えてしまわないかぐらいの配信時間になったと思うんですけど、
あの、モカちゃんのね、
今日ゲストで来てくれたモカちゃんのポッドキャスト番組、
全然バラバラ、めちゃくちゃ面白いと思うので、
ぜひ聞いてみてもらえたらなと思ってます。
特にあの中でも話してたんですけど、
第3回のキモおじ、俺はシャドウだぜの回が特におすすめなので、
ちょっと気になるなと思う人は、
まずそれを聞いて、
あ、すげえ面白いじゃんと思ったらもうね、
第1回フォローして第1回目から聞いてもらえたらいいんじゃないかなと思ってます。
はい、そんな感じでですね、
あの、今ちょっと喉が痛いんですけど、
喉が痛いのなんでかなと思ったら、
多分これ、えっと、
昨日、今日今ね、これ撮ってるの26日日曜日の深夜なんですけど、
モカちゃんとの収録が前日の25日の土曜日のお昼にね、
やらせてもらったんですけど、
で、その後夕方からプチオフ会みたいなのがあって、
東京から師匠セブンさんがやってくるということで、
ジョンジョンと、あとSMK法人さんと、
あとは初めましてのニンジンカレーさん、
京都の大学生の方だったんですけど、
ニンジンカレーさんが集まって、
あと師匠セブンさんと一緒に居酒屋でワイワイ楽しむっていう会をやりました。
で、その後二次会から東京からたかしさんもわざわざ新幹線でやってきて、
合流して、クローザーズのラジオのジョンジョンとたかしさん、
4人中2人集まったっていうのでテンション上がりましたね。
しかもその場にクローザーズのラジオの大ファンでもあるSMK法人さんもいたっていうことで、
ジョンジさんもジョンジクルーニーさんも来れるかもしれないっていうところで結局来れなかったんで、
もし揃ってたら4人中3人集まるっていうことでさらにヤバいことになってたかもしれないです。
そんな感じで、土曜日お昼からずっと喋り続けていたので、
喉が痛いのかなっていう風に思ってるんですけど。
全然そんな話は関係ないんですけど、前回もお話ししたD&D、ダンジョンズ&ドラゴンズ初心者会っていうのを、
1:03:08
10月31日土曜日、長野県石の尻市のキチというポッドキャストのスタジオのあるゲストハウスでやることになりました。
ダンジョンズ&ドラゴンズやったことない人と一緒にダンジョンズ&ドラゴンズをやって、
その面白さを知ってもらおうという会になってますんで、
ダンジョンズ&ドラゴンズ興味あるけど、やってみたいけどどうやってやったらいいか全然わかんないなって思ってる人に特に参加してもらえたらなと思います。
僕がすごくね、小学生の時から好きっていうのをこの番組の中にも言ってきてると思うんですけど、
そんなに詳しい話もできてなかったんで、8月に一回この初心者会とかダンジョンズ&ドラゴンズについて詳しく語る会も取れたらなと思うんですけど、
店員が10名までということなんで、本当気になる人は早めに申し込んでいただけたらと思ってます。
というわけで今日はこの辺で。バイバイ。
01:04:15

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