1. 社会福祉士Tadaのお気楽ラジオ
  2. #600 目的と手段のあいだで 〜..
2026-02-24 18:15

#600 目的と手段のあいだで 〜「最後は気持ちでした」と言えるまで〜

(本日のお品書き)
●不調の波に呑まれてました
●「最後は気持ちでした」と言える人
●嵐のラストLiveに向けて
●目的と手段
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

(メンバー絶賛募集中!)
メンバーシップ「Chai Break」
https://rooom.listen.style/p/j6pl3jjt?view=guest

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/#about

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#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#PodcastLabFukuoka #Podcast #Spotify
#放送記念 #記念 #冬季五輪 #坂本花織
#嵐 #ラストライブ #プロデュース #努力
#継続 #目的と手段
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サマリー

今回の放送は600回記念。パーソナリティは息子さんのインフルエンザBによる体調不良から回復し、自身も倦怠感を抱えながらも仕事と育児を乗り越えた経験を語る。フィギュアスケートの坂本花織選手の「最後は気持ちでした」という言葉に感銘を受け、努力の積み重ねがあってこその言葉だと考察。また、嵐のデビューからブレイクまでの6年間という長い道のりに触れ、目標達成には覚悟と熱量が必要だと説く。そして、物事における「目的と手段」の混同に警鐘を鳴らし、手段が目的化しないよう、常に立ち止まって考えることの重要性を訴える。

体調不良からの回復と日常
普通の幅を広げていく 社会福祉士のお気楽ラジオ
この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが 人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるための ヒントを共有するラジオです。
はい、皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。 えー、すいませんね。長らくお待たせいたしました。
いやー、ちょっと声、まだ変ですよね、多分。 まあ、そんな感じなんですけど、
えー、遡れば、先週、先々週の木曜日か、もうね、約2週間前になりますけども、息子のインフルBですね。
まあ、その時はまだわかってなくって、はい、あの発熱がね、で、してね、で、そこから、まあ、数日後、土曜日にインフルB確定診断を受けて、もうね、
今日まで、11連休になるのかな、うん、とってましたね。 いや、もう、めちゃくちゃダメージ甚大でしたね、今回のは。
どうです?皆さん、インフルエンザ、B、なった人いますか? いや、ほんとね、うちの息子、どんな感じだったかというと、
当初は、やっぱり、発熱、食欲不振、なんか、喉に来るみたいなね、こと言われてましたけども、はい、で、それで、数日間は、そんな感じだったんですよね。
で、まあ、解熱して、まあ、それ以降も、結局ね、咳とか鼻水で、睡眠不足になったんですよ。
この睡眠不足が、やっぱ良くないよね。もう、体力の回復が、とにかく大変。なんかね、
言うて、先々週の木曜日に熱出して、で、土曜日確定診断出て、すぐ、あの、インフルエンザの熱薬を飲んだんですよね。
それ飲んで、割とすぐね、熱は収まりつつ、あったんですけど、また振り返したりもして、
ね、そんな感じで結構大変そうでした。ね、なかなか体力回復ができなくてね、長引きましたね。本当に、
昨日とかぐらいに、ようやく、ちゃんと寝れるようになったかなっていう感じなんで、まだまだね、もしかしたら回復してないかもしれないけど、まあ、今日からのね、
通学でね、まあどれぐらい疲れて帰ってくるかなーっていう感じですね。
どれぐらいきつそうだったかっていうとさ、とにかくね、
先週末のほんと一番ぐったりしてる時なんかは、トイレ行くのもね、めちゃくちゃ抵抗するから、
どうしたもんかと思って、このままじゃね、もう、そこら辺にお漏らししちゃうじゃないですか。もう時間もある程度経ってるし、
だからさ、もうトイレ行くよーって言っても、もうね、声ならぬ声みたいな、フーフーとか言いながらね、ずっとソファーでね、おぐったりしてるわけですよ。
なんで、僕久しぶりにね、必殺技を使いました。リーサルウェボン。
四つん這いになってね、息子の下に、車のようにつけてさ、
ブルンブルンブルンブルンってね、言うんですよ。
ソファーにね、乗ってぐったりしてる息子が、そのソファーと同じくらいの高さにある僕の背中にね、
ゆっくり、ゆっくりと、乗ってくるんですよね。
ね、お馬さんじゃなくてね、我が家ではね、これ車なんですよ。四つん這いでね、走行するのはね。
ブルンブルン言ったら喜んでね、ブルンブルンとか言いながらね、乗ってきてくれて、
それでそのままね、トイレまで連れて行きました。
まあ、数メートルですけども、それでもさ、もうね、30キロくらいあるからね、赤子の頃とは違って重い、重い。
ほんとね、ずっしり体重が乗って、フローリングですから、うち。
フローリングに膝というね、この最悪の相性でハイハイするわけだから、
ほんと膝がめっちゃ痛くって、もうね、一瞬これ続くなら、マジで膝で買おうかなってね、一瞬本気で考えました。
いやー、ほんとね、そんな感じでね、何とか乗り切りましたけども、ここ一週間実はね、僕もね、不調でしたね。
確実にね、インフルのウイルスは持ってるでしょうから、仕事にはいったんですけど、大きく発症してるわけでもないし、ということでね、
ただ最新の注意を払ってね、勤務しました。まあ、やらなくちゃいけない仕事、先週結構いろいろあってね、
そうそう、まあでもその感じでね、先週一週間僕自身も、なんとなくね、喉の痛みとか倦怠感を抱えつつ、何とかクリアしたかなって感じ。
で、緊張の糸がね、切れたのかわかんないけど、連休でね、もう更に不調になってさ、もうね、結構この連休はね、ぐったり横になって、だらだら過ごしたなーっていう感じでしたね。
まあ、気持ちで何とかってね、何とか仕事中はできたんですけど、気持ちで何とかの気持ちを作れない、まあある意味落ち着いて過ごせる家ということでね、
まあ全然ね、気持ちはね、持ち直すことができずに、まあゆっくり過ごすことをね、選択しましたけども、
まあおかげさまでね、まあ喉の痛みや鼻詰まりはまだ少しはね、残ってるけど、まあおおむね復活ということでね、僕もね、今日から仕事頑張っていきたいと思います。
放送600回記念と「最後は気持ちでした」
はい、でね、本題に入っていこうと思うんですけども、まあ先にお詫びを、はい、
あの、貯めてるコメント返しの回があります。もうね、久しく、約10何日ぶりの放送ですからね、これね、はい、コメント返し回ね、まだやってないので、これね、次回させていただきます。よろしくお願いします。
まあ、というのもね、お気づきの方もいるかと思いますけども、あの、今回、放送600回目でございます。
はい、まあね、そんな感じで、一応節目ということなので、まあなんとなくね、このタイミングでお話ししておきたいな、ということがあって、はい、まあ今日はね、そんな回にしたいなというふうに思います。
まあ、腹からね、この話しようって決めたわけじゃなかったんですけども、このね、あの数日間の中で、いろいろね、感じたことがあって、今日はね、節目でもあるし、そんな話しようかなというふうに思ったんですよ。
まずね、きっかけは、まあ終わりましたけども、オリンピックですね、はい、東京オリンピック、ねえ、まあ一丁前にね、語られるほど、まあたくさん見てはなくって、ほんとね、ほぼほぼダイジェスト派のね、にわかなんですけども、そんな中でもね、あの心に刺さったことがあってね、まあって言っても、あのニュースで見た記憶だから、ほんと間違ってたらそれもごめんなさいなんだけど、あのフィギュアの坂本香織選手がいるじゃないですか、あの今期で引退っていうことでね、
あの銀メダルを取ったあの彼女なんですけれども、その彼女が演技を終えてかどこかのタイミングで、最後は気持ちでした、みたいなことをね、言ってたっていうのをニュースで見て、なんかね、最後は気持ちでした。
この言葉が言える人になりたいなあっていうふうにね、すっごい思ったんですよ。
いや今でも言えばいいじゃん、みたいなふうに思うかもしんないけど、このニュースを見たときに、僕の中でこのね、最後は気持ちでしたの言葉が結構なんか、強くイメージ化されて、
なんて言うんだろうな、この僕最後は気持ちでしたっていうこの言葉の中には前段がちゃんとあってこその言葉だっていうふうに思っててね、それはね、最後は気持ちでしたって坂本選手が言いました、でもそれはその前には絶対に実力をつける努力をしましたっていう言葉があってね、そして最後は気持ちでしたなのかなっていうふうに思って、
もっともっと言うと、その前もあるかなって思って、最初は気持ちでしたから実力をつける努力をしました、そして最後は気持ちでしたなのかなーって、なんかこう何かを始めるのに気持ち、ここでは意志ですね、のことを指してるんですけど、その気持ち、これは絶対必要だと思うんですね。
そこから何かを始める力をつけていく、何かを始めるじゃない、始めてそこで力をつけていく過程があってね、最後にそのつけた力を最大限引き出すのもやっぱり気持ち、ここでも意志なんですけども、始めの意志とは違う意志なんですよね、この始めのスタートするための意志っていうのは思うですね、意志の詞が思うの方で、
ここの最後の気持ち、力を最大限に引き出す意志っていうのは、心なしの方なんじゃないかなっていうふうに思ったりとかね、こんなイメージを今回の坂本選手のお話から僕は考えたんですよね、だから僕自身も取り組んでいることに対してしっかり力をつけて、最後は気持ちでしたってね、言えるくらいになれたらなって思いました。
嵐の道のりと目標達成への覚悟
あとね、それと並行してね、僕いよいよですよ、来月から始まります、嵐のライブ、これ僕参戦できることになったんですけども、最近はその嵐のライブに向けてね、過去の特に活動休止前の嵐のバラエティ番組をね、見てたりするんだけど、その中でさ、嵐って国民的アイドルグループじゃないですか、ね、でもそうなるまでにやっぱり、
割と数年単位での時間がかかってたんだなーっていうのを改めて思ったわけですよね。
もちろん同世代のアイドルグループですから、
デビュー当時からね、知ってて、勝手にね、そんなすごいファンでもなかったから、ずっと売れてるみたいなイメージだったんだけど、
ちゃんとさ、こう知ってみると、
デビューしてから失速した時期があって、そこからブレイクしている流れがあってさ、
ブレイクポイントは知っている人も多分めちゃくちゃ多いと思うけど、松潤の花より団子ですよね。
で、このデビューが1999年で、
花壇が2005年。
なんで、ブレイクまでは実に6年かかってるんですよね。
で、これが長いのか短いのかっていうのはもちろん個人の価値観によると思うんだけど、
まああの、天下のジャニーズがですよ。
デビューさせた、選び抜かれたメンバーで、
ね、そしてそのグループを売ろうとする優秀なプロデューサーやスタッフがついていて、
さらに本人たちのもう人生全部にした努力もあって、
それで6年よ。
ね。
いや僕はさ、そこに至るまで腐らなかったことがすごいって、本当に純粋に思った。
でもさ、こんな
フルフルで、もう自分も周りの環境もフルフルで装備して備えている人たちでも、
大ブレイクするのに6年かかるっていうこともあるわけよ。
ね。
ただ、こんなね、国民的とかそんな規模を目指している人はね、そんな人いないかもしれなし、僕もそうではないんだけども、
何かを始めて何かを成そうとするのなら、
なんかそれくらいの覚悟と熱量を持ってやれている人って、
どれくらいいる?ってね、なんかね、思ったんですよね。
いやー、本当ね、復習しながら改めて嵐の凄さをね、感じるとともに、
なんすかね、もうラストライブ近づいてきましたけども、
楽しみと悲しさとね、両方あるけれど、
やっぱりね、同世代のスターということで、
何よりもね、本当に尊敬と感謝の気持ちを持って臨みたいなというふうに思います。
目的と手段の混同に警鐘
で、これまではオリンピックや嵐を通じて何かを始めること、
何かをやり続けること、何かを成すことの大切さや凄さについて話したんだけど、
僕自身がそんな中でもね、よく意識していることっていうのがあって、
それはね、目的と手段っていう言葉ですね。
はい、あのー、勉強にしろ、仕事にしろ、何かにチャレンジしている人にね、
多いかなというふうに思うんですけど、
いつの間にか手段が目的化している人って、
いないですか?
ね、これめちゃくちゃ注意したいなというふうに、僕自身ですよ、
誰かに注意したいというわけじゃなくて、僕が注意しておきたいなというふうに思っているので、意識してるんですけど、
例えば、んーと、〇〇大学に受かりたいとか、
何とかというプロジェクトを成功させたいとか、
こういう仕事に、職業に就きたいみたいなね、
ものって、
これって手段ですよね。
で、この手段のもとには、そこに至るまでの根幹である目的が、
あったはず?あるはず?
ね、
例えばさ、
興味あることでご飯食べていきたいんだーとか、
誰かの役に立ちたいとかさ、
あと、小孫の、小孫の代まで、
豊かに暮らせるようにしたいとか、まあこれね、僕みたいなこう、
障害を持ったね、子供がいるね、親泣き跡問題とかのね、抱える親御さんを思うことだと思うんですけど、
そういうね、まあ自分自身のことだけじゃなくて、小孫の代まで、あの豊かに暮らせるようにしたいみたいな、こういう考えとかさ、
まあこれが目的ですよね。で、こういった目的のために、
何かの手段を落ちるわけで、
いつしか、
その手段しか目的を達成できない、みたいなね、
こう盲目的になっている人って割といるんじゃないかなっていうふうに思って、まあいるんじゃないかな、いると思うんですよね。
実際出会うことが多いんです。
この大学じゃないとダメだとか、このプロジェクトを成功させないとダメだとか、
この職業じゃないとダメだ、みたいな感じの、
ここじゃないと絶対、その目的を達成できない、みたいな感じになっちゃってる人、
うん。
もちろん、
フルベッドする力も時には必要だと思うし、
その力がね、大事だとも思うんです。
あと、その手段しか本当に目的を達成するものがないっていう場合もあるだろうから、
まあこれ全部ね、全否定するものではないんだけど、
ここまで踏み込んだから引けない、みたいな、
いわゆる参加コスト効果みたいなもので、もし手段が目的化しているのなら、
そこは一旦引いた視点から見るのもいいんじゃないかな、というふうに思ったりしています。
いやこれね、福祉の現場でもあるんですよ。まあ役所の現場でもあります。本当ね、
いつの間にか制度を使うことが目的になっているみたいなね、
本当はその、
その人、目の前にいるその人がどう生きたいのかを支える仕事が目的のはずだったりとか、
本当は、
住民、市民をね、幸せにするために、
使っている制度が手段なのに、その制度自体を、まあ目的としているみたいなさ、感じになっちゃってるみたいな、
なんかね、そこら辺のバランス感覚って大事だなあというふうに思ってて、
まああの、
僕自身が、じゃあここら辺のバランスが適切だっていうのは、正直ね、言い切れないところではあるんですよ。
もっとね、こうした方がいいよとかね、いいえ、自分自身でね、もっとこうした方がいいなとかさ、
あと、リソース配分こうした方が、みたいなことはね、しょっちゅう感じてます。
そんな器用な方じゃないんで、僕は。
まあ、ただね、割とその、サンクコスト効果みたいなもので、こうしがみつくようなことはしないから、
いや、しなくなったっていう方がね、正しい表現なのかもしれないんですけども、
それはね、コスト的な感覚が養われてきたこともあるけど、
あとはね、全ては無駄にならないみたいなね、感覚、
これをね、手に入れたからじゃないかなというふうに思います。
まあ、いわゆる、あの、ジョブズ、スティーブ・ジョブズのコネクト・ザ・ドッツみたいな、この感覚かなというふうに僕は思っているんですけど、
この感覚を持っているから、
割と論理的なところよりも、感性を重視していろいろとやることで、
まあ、割とね、人生楽しめているような気がします。
そんな感じでね、とりあえず
エンディングと今後の抱負
最後は気持ちでした。
こう言えるところはね、この放送もね、600回行きましたけども、
まだまだ頑張っていきたいなというふうに思います。
ということで、今日はこの辺にしてエンディングのお時間です。
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またおいで
18:15

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