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はい、みなさんおはようございます。 今日は9月の10日、木曜日ですね。
名古屋は今日も曇りで、夜には雨が降りそうです。 最近、名古屋でね
洗浄香水帯が発生して、本当にすごい雨になりました。 水の被害が出たことが、出たところもありましてね。
今はもうね、大雨はどこか遠くの地域で起こるものではなくて、全国どこで起きてもおかしくないなぁと感じています。
なのでね、今日ちょっと雨が危なそうだなぁとか思ったら、無理をしないで予定よりも自分の安全を優先をしてください。
ぜひね、自分のことを大事にして行動してくださいね。 さて、今日はね未来予測、AIのイラストということで
最近読んだ本から、未来について考えたことをお話したいと思います。 先日の火曜日にはスマートグラスについてお話ししました。
今日はね、学校、教育についてお話したいなと思います。 AIが進化すると学校ってどうなるんでしょうね。
私は今のようなみんなが同じ教室で同じ時間に同じ内容を勉強するという、一斉教育から一人一人に合わせた個別教育に変わっていくんじゃないかなと思っています。
考えてみれば子供って一人一人違いますよね。 算数が得意な子もいれば、国語が得意な子もいる。
あと1回聞いただけで分かる子もいれば、何回説明してもらっても理解できなくて、子もいますよね。
私なんか分かりましたか?って先生に聞かれて、 はい、と返事、元気よく返事して、この中では別に分かってないなぁってなんてこともありました。
でも一斉教育だと一人だけのために授業を止めるのは難しいですよね。 ところがAIならその子がどこまで理解しているのかを把握して、その子に合わせて教育することができますよね。
ここは理解してるから次へ行こうとか、ここは苦手そうだから違う説明してみようとかね。 そんな風にAIを考えて一人一人の先生みたいになっていくと思います。
さらにスマートグラスのようなものと組み合わせれば、学校にいる時間だけじゃなくて、必要な時にいつでもAIから学べますよね。
そうなったら学校の役割ってそもそも変わってくるんじゃないかなと思います。
じゃあ学校はいらなくなるのかなっていうと、私は逆だと思っててですね。
勉強はAIを使って個別に学んで、学校ではなく人と人が集まって一緒に何かを作ったり話し合ったり協力したりするとかね。
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つまり学校は勉強を教えてもらう場所から人と一緒に学ぶ場所へ変わっていくんじゃないかなと思います。
これはね、AIにはなかなか変わりにくい部分ですよね。
相手の気持ちを考えたりとか、意見が違う人と話し合ったりとか、みんなで一つのことをやり遂げるとか、そういう経験は人が社会で生きていく上でとても大切だと思いますね。
だからこう、AIが広がることで学校がなくなるというよりもむしろ、学校だからこそできることがもっとはっきりしてくるんじゃないでしょうか。
私はこう、AIによってそんな未来が来るなら、結構いい時代になるんじゃないかなと思っています。
大切なのは、AIを怖がって遠ざけることではなくて、上手に使って自分の相棒にすることだと思います。
AIに全部やってもらうのではなくて、AIと一緒に自分は何ができるんだろうと考えることですね。
これは子どもじゃなくても、私たち大人も同じですよね。
AIはもう未来の話ではなくて、既に私たちの生活の中に入ってきていますので、
だったら上手に付き合って、自分の人生をもっと楽しく、もっと豊かにするために使っていきたいですね。
ということで、今日はAIで学校はどう変わるというお話をさせていただきました。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
雨には十分気を付けてくださいね。
それでは今日も素敵な一日を。
いってらっしゃい。