イベント出店への意気込みと現実
おはようございます、泉はなです。 この番組は、おうち起業2年目の泉はなが、自分の人生を歩みづらいママに向けて、家にいながらでも少しずつ自分の世界を広げていける、そんな働き方の選択肢をお伝えする番組です。
現在は刺繍作家からアパレルブランド立ち上げに挑戦する過程もお話ししています。
今日は、アパレルブランドのお話をしたいと思います。
タイトルにある通り、私はね、一つある決断をしました。
今年はね、アパレルのブランド立ち上げることに注力していくっていう風に、私の中で今年は決めていて、
そのアパレルの、今はアカデミーに入ってはいるんですけれども、そのアカデミーでのイベント出展っていうのが年に3回あるんですね。
4月と12月は東京、7月は大阪っていう風に、基本的にもうスケジュールが決まっています。
当初私は、なかなかね、大阪に行くことは、今宮城県に住んでるのでね、スケジュール感的にもなかなか厳しいところがあるなっていう風に思っていて、
大阪は行かない選択をちょっとしてたんですよね。
で、その分4月の東京には出展するぞと意気込んで準備をしてきました。
でね、実際4月の出展はね、できるんです。
できるんだけれども、私が出展しようって思ってイメージしてた、私のその初出展の理想像っていうのは、
お洋服が、私の作品、作品というかもう商品というか、お洋服、
1から構想して作り上げてもらったお洋服を、
4点から6点ぐらいはね、出したいなっていう風に思ってたんですよね。
だけれども、いろんなスケジュール感とかのことがちょっとあって、
今4月に出展するとなったら、1点の販売となるっていう風になったんですね。
で、その1点っていうのは、
1点販売することで、
販売というか店頭にね、商品を置くことで、
リアルの実際のお客様の反応も見れるし、
その出展をすることでね、得られる対価ってすごくたくさんあるんですよ。
先輩たちから得られるものもたくさんあるし、学びもとてもあるし、
あるんだけれども、
もともとね、そうやって商品が4点以上、最低でも3点以上あるっていうイメージをしてたんですけど、
そういうものだから、たった1点かっていうところで、私はちょっと迷ってしまったんですよね。
出展することを。
経営的視点と師匠からのアドバイス
同じアカデミー生の中で、同じぐらいのフェーズの方がいらっしゃって、
その方は1点でも出しますっていう方も何人かいらっしゃって、
私はそれすごいなって思ったんですよね。
で、ちょうどそれを悩んでいる時に、同じタイミングでお金の勉強も、
経営とか経理とかそういうところもちょっと知識を入れつつある段階で、
自分はこのブランドを育てていく経営者として、
今この販売しようと思っている価格で考えるとね、
交通費とか宿泊費とか出展代とか、
重ねると全然もうめちゃくちゃっていうか赤字は赤字なんですよ。
でも赤字以上の対価はそりゃ得られるっていう風に思ってはいました。
たくさんね、いろんな学びがもらえると思ってたけれども、
なんか私それでいいのかなって。
で、今後ブランドの経営者として、
ただ楽しそうとか、最初は思ってました。
すごい楽しそうだし、いろんなこと学べそうだし、
行こうかな、一点でも行こうかなっていう風に思ってたけれども、
果たして私それで、スタートダッシュそれでいいの?って思う自分がいて、
そこでね、ちょっと悩んでしまって、
そんな時に、自分のね、今アカデミーの中で教えていただいている自分の師匠という人がいるんですけど、
その師匠にね、4月の出展すごく悩んでるんですっていうことを、
今話したような理由で悩んでいますと。
っていうことをね、素直にメールで相談したんですよね。
そしたら、その師匠からはですね、
まずは本当真剣に向き合ってくれてるってことがすごい伝わってきたっていうのとか、
まずすごい褒めていただいて嬉しかったことが、経費とか回収とか投資として成立するかとか、
そういうことを頭の中で考えていること自体、経営者としてとても大切な姿勢だと思いますっていうことを、
何千本も先言ってる師匠から言っていただけですごい私は嬉しかったんですよね。
でもその中で、このポップアップっていうのはこういう場所として使うこともできるしってことを、
いろいろな案を出してくださった中、最後に師匠が言ってくださったのは、
どちらもし見送るっていう判断でも、出典するっていう判断でも、
私自身が納得して選ぶことが一番大事ですよっていうふうに言ってもらって、
最後の一文で私がハッてしたのは、
師匠が言ってくださったのが、どちらを選んでもその選択が私の今のステージにとって必要なものになりますと。
無理に参加する必要もないし、怖いから見送る必要もない。
自分の軸で決めてくださいって。
私が決めた道を、私は応援しますって言ってくださって。
自分の軸で決めてくださいっていう一文がめちゃくちゃ響いたんですよね。
決断の軸と大阪出店への展望
私はこの出典をする軸を、まだ定まってなかったなっていうふうに思って。
出典、お金の知識とかをつけていた頃もあったから、
こういう情報とか、捕らわれるっていう表現はおかしいかもしれないけれども、
先を見過ぎていたりとか、
私は何のためにこの出典をしたいんだっけっていうところを立ち返ったときに、
やっぱり私、東京に行くからには、
こうやってスタイフでつながってくださっている方々が、
たった一人でも来てくださるっていうふうに私は思っているところがあるんですよね。
これ自由かもしれないけど。
そのたった一人の方に、
たった一つなんだっていう、商品たった一つなんだっていう、
がっかりさせたくないっていうふうに思ったんですよ。
それが結局私の出典を諦める軸のとかっていうか決断になったんですよね。
12月に同じアカデミーの東京の出典に行ったときに、
実際テスト販売として1点だけ販売されている方もちらほらいらっしゃいました。
いろんな同じ雰囲気の方の商材と同じラックに下げているけれども、
やっぱりそういう見え方とかにも私的にはちょっと思うことがあって、
だからなんだろうな、なんかやっぱりちょっと寂しいなって思ったりとかすることもあって、
それが当たり前なんだろう、商品がいっぱいあることが当たり前っていうことではないと思うんですけれども、
実際売れてた方もいらっしゃったし、たった1点が販売できたっていう方もいらっしゃったし、
なんだけど、私はもっと来てくださった方に楽しんでいただきたいっていうふうに思ったんですよね。
私はわざとそれが自分の出店を諦める軸だなっていうふうに思って、今回は出店を諦めました。
なんかね、すごくめちゃくちゃ結構悩んだ、悩みましたね本当に。
だけどね、でもその分それも夫にもすごい悩んでるってことも話して、
師匠がそういうふうに言ってくれたっていうことも話をして、悩んでることもすごく察知してくれたっていうのもあって、
なんかもうね、私7月の大阪に出店しようと思ってるんですよね。
そう、4月がダメだったから、じゃあ大阪はタイムスケジュール的なところ、多分金額的にはそこまで変わんないけど、
スケジュール感だけが結構、ネック、子供をどうやって預けるのかとか、
多分前入りとかしないと多分間に合わないとかそういうのがあるので、
そこをやっぱりどうやったら大阪に出店できるのかっていうのを明確にしていくことが次の私の課題だなっていうふうに思っていて、
スケジュールは実際本当にどうなのかっていうのとか、
ちょっと調べた上でそう思ったんですけど、じゃあ子供預けるとなったら誰にどうお願いするかとか、
夫にね、こうやって話してるから分かってくれてるし、
私大阪に出店したいっていうのもやっぱりその時に言ったっていうのもあるので、
無理だと思ってたものをどうやったら自分が手に入れることができるのかっていうことを考えるようにするのは、
そういうふうになったなっていうふうになんか思いました。
ていうのと、やっぱり私は関ヶ浦が超えられないっていうふうに思ってたから、
だけれども大阪に行くにはどうしたらいいかって考えてること自転で、
東京までとかじゃなく大阪以上も行けるんじゃないかっていう、
考える幅を広げる、自分の行動を広げるチャンスが今回は来たんだなっていうふうに最後は自分の中で納得をして、
追われたんですよね。落ち着いた気持ちが落ち着いたかなっていうふうに今は思っています。
一人社長の決断と学び
皆さんもね、なんかいろんな選択、自分の事業を進めていく上で、いろんな選択があって、
一人社長だと決断がすごく細かくて、小さいことも大きいこともどんどん一人で決断をしていかなきゃいけないっていう時に、
やっぱり頼れる存在がいるっていうのはすごく、相談できる存在がいるっていうのはとてもありがたいことだなっていうふうに思いましたし、
いろんな怖いことってどんどん立ちはだかっていきますねっていうことを今日の話、ちょっと伝えたいかなっていうふうに思いました。
まとまりのないお話でしたが、私のちょっと怖い決断っていうのを今日はお話しさせていただきました。
これも本当にリアルです。リアルなお話を最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日もね、楽しい一日を過ごしていきましょう。ではまたねー。