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おはようございます。泉はなです。
この番組は、おうち企業2年目の泉はなが、自分の人生を歩みづらいママに向けて、
家にいながらでも、少しずつ自分の世界を広げていける、そんな働き方の選択肢をお伝えする番組です。
現在は、刺繍作家からバレルブランド立ち上げに挑戦する過程もお話ししています。
今日は、悔しいっていうお話をさせてください。
これはね、私のお仕事と家庭と、この2つに関係するお話になってきます。
今日のお話は、ちょっと夫の内面のお話も出てくるので、
後日URL限定にさせていただこうと思っています。
気になる方は早めに聴いて、線路の高いうちに聴いていただけたらなというふうに思っています。
事件はですね、私と夫がですね、先々のこの1年としてね、
もうちょっと決まっている予定とかは、タイムツリーに入れていくことがあるんですね。
それはもちろん話し合ってあるんですよ。
ちょっと前に夫が、6月頃に友達と東京で、高校の友人たちと東京で飲み会をする予定があるから、
それに行っていいって言われて、いいよいいよって。
6月だったら私も遠方に行く予定とかも今のところないし、
今私の中ですごく大事にしているアパレルブランドのポップアップが大阪で7月に行われるんですけど、
それにかぶってないから、いいよっていうふうに伝えたんですよ。
そしたらですね、その数日後に事件が起こりまして、
夫がですね、前言ってたその高校の飲み会、東京である高校の飲み会が、
7月の第2週目になりそうなんだよねって言ってきたんですよ。
で、え?ってなって。
7月は前言ってた私のポップアップ、ブランドのポップアップが大阪であるから、
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ちょっと7月はちょっと厳しいなっていうふうに言ったんですよね。
そしたら夫が、え?それってまだ日程決まってないの?って言われたので、
大体3ヶ月前ぐらいとかに決まるんですよね。
だから早くても4月ぐらいになると思うって言ったら、
だったらもう予定決まってる早いもの勝ちじゃないって言われたんですよ。
で、え?ってなって私は。
私は仕事で行くのに、え?そっちは遊びだけどそっちの方が優先なんだって思って、
なんかすっごい悲しくなっちゃったんですよね。
え?なんで?なんで?っていうふうに思って。
で、私ね、あの夫は結構不転が私よりも全然なんか早い方かな、低い方かなっていうふうに思っていて、
だからね、ちょっとこうなんだろうな、言葉を考えて伝えて、
自分が冷静になって伝えないといけないし、いけないというか、
感情的に自分が言ってしまうと夫の方も感情的になっちゃって喧嘩になってっていうのを結婚当初に感じていたから、
その空気が私はものすごく嫌いで、
もうすっごい嫌だったんですよ。
喧嘩みたいになるのが本当に嫌だったから、
だから自分が、なんだろうな、
そういうふうに自分の感情を抑えて冷静に話し合えるように自分をコントロールしてきたっていうのが今あるんですね。
この何年間でずっとそういうふうにしてきて、
だけれども今回に関しては、なんかもう本当に感情が高ぶってしまって、
えーってなって、
でもまた多分言ってしまうと、感情をあらわにしてしまうと、
夫とやっぱり喧嘩みたいになってしまう。
夫はその時お酒を飲んでいました。
お酒を飲んでいたとしても、そんなに量はないし、ちょっとおほろ酔いぐらいな感じだったんですよね。
で、それと同時に私は、そう言われてしまった時、
夫に早物勝ちじゃないって、自分の予定が決まってるから早物の勝ちじゃないって言われた時に、
なんかすごく同時に悲しいなっていうふうに思ったんですよね。
私は今まで、なんか夫は応援してくれてると思ってたんです。
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今までいろんな自己投資を、高額の自己投資をしてきていて、
アカデミーに入った時もそういう話もしたし、
で、夫には可能性のある私に投資をしてるんだって言ってもらって、お金を出してもらったりとかもあったし、
だからすごく、いろいろ相談もしたりとか、仕事の話もしたりとかしてたから、
なんか勝手に応援してもらってるっていうふうに思ってたんですよ。
でもなんかそれって、今回そういうふうに言われて、なんか表面上だけだったのかなっていうふうに。
本当は夫の本音は違うところにあったのかなって思って、
なんかまだ私の仕事って認められてないんだろうなっていうふうに思っちゃったんですよね。
なんか考えすぎかもしれないけど。
で、すごいなんか悲しくなっちゃって。
でもここはちょっと、私4月のポップアップに行くこともやめる決断をして、
それの時も夫にも話していたし、相談もしていたし、
すごく迷った決断だったから、
だったら7月の大阪に仙台宮城から大阪に行くので、
自分の中ではハードルを抱えていたけれども、
そこを越えてまでどうやって行ったらいいかなとか、
スケジュール感どうしたらいいかなとか、
誰に子供たちをお願いしようかなとか、
そこまで考えて、
私は7月の大阪のポップアップに行くっていう決心をしたのに、
したからそういう、なんだろうな、
ここで食い下がれないって思ったんですよね。
なので夫に、私は仕事だよって言ったんですよ。
そしたら夫は、それ言うのずるくないって言ったんですよね。
そっかずるいんだと思って。
でも私はここで食い下がらなかったんです。
でもあなたが土日とか会社のお仕事で外に出ているとき、
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ちょっと出張に行かなきゃいけなかったとき、
そうなったときに先に私は友達と遊ぶ約束とか入っていたけれども、
それを今までずっと断ってきてたんだよっていうのをね、
言ったんです。
そしたら夫も多分そこでね、張って気づいたんだと思うんですよ。
だけど自分が、私に今言ってきた言葉だったりとか、
やっぱりそういうね、友達と遊びたいっていう思いだったりとか、
それがまだ完全にそういうのがベースにあるから、
私の今言った言葉にハッとして、
そうだって多分きっと思ったけれども、
まだなんかここまで行ったしみたいな気持ちをなんか抱えたまんまだったらいいよみたいな。
ちょっと投げやりな言い方で言われたんですよね。
で、なんかそれで多分きっと、
ちょっと自分しか見てなかったかもしれないなっていうふうに多分夫は反省をして、
その数日後に、やっぱり7月のこの第2週になりそうだって。
私もちゃんと調べてみたんですよ。
まだ日程は決まってないけれども、
去年やってたのが7月の第2週だったんですね。
で、多分第3週からはもう子どもたちの夏休みが始まるから、
うちのアカデミーの生徒さん、私が入っているアカデミーの生徒さんたちは、
ママさんが本当に多いので、
たぶん子どもに関わってくる行事とか夏休みとかになると、
そこは避けるなっていうところがあったので、
第1週、第2週はちょっとポップアップが入る可能性が高いから、
そこは避けて、スケジュール調整ができるんだったらやって、
まだねスケジュール調整やってる段階だったら、
6月とかだったら、もともと6月って聞いてたから私okしてたし、
それでお願いできないかっていうことを伝えたら、
結局数日後にはですね、
もう一緒に行く参加するメンバーが、
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7月の第2週にチケットを取ってしまっていたから、
それでちょっともう俺は言えないから、
チケットを取っている人にはちょっと言えないから、
スケジュール変えてくれとかちょっと言いづらいから、
もし被ってしまったらちょっと行くのやめるわっていう風に、
ちょっとスッキリした感じで、
本当は行きたいと思うんですけどね、
っていう風に言われました。
だからね、なんだろうな、
ちょっとお酒も入っていたし、
多分本音、音の本音が出たんだと思うんですよ。
私も今なんだろうな、
個人事業主になって2年目で、
今グランドなアカデミーのアパレルをアパレルで作っていくって決めて、
同時にお家で働くママ図鑑をベースに、
お家で働きたいと思っているママをサポートできるようなことに繋がればいいなっていう風に思って事業をしているんだけれども、
そこに行き着くまで、自分がこれだって、
行き着くまで時間がかかっているし、
1年半くらいかな、時間かかっているし、
その間いろんなことをやってきたから、
刺繍がね、もともとはベースでしたけど、
なんか、本当には仕事だっていう風に見えてなかったのかなって、
なんかちょっと思ったりもして、
私の仕事はまだ見てもらえてないんだ、
悔しいって思って、
事件があった日ね、
夜ね、本当に寝る前に泣きそうになりながら、
すごい悔しいっていう気持ちがすっごい湧き上がってきて、
悔しい悔しいみたいな、
もう絶対稼いでやるって思ったんですよ。
だから夫にね、私のやっていることが、
ちゃんと仕事として、
心の底から応援してもらえるように、
絶対やってやるって、
絶対稼いでやる、
稼いでやるっていうか、
ギャフンと言わせてやるって思いました。
というお話です。
これがね、
企業というか、
これが本当にリアルです。
なんか表面上はすごく仲良さそうに見られている可能性も、
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私たち夫婦はあるかもしれないけれども、
こうやって、
価値観の、
思いのすれ違いだったり、
とかは全然やっぱりね、ありますよね。
そう、なんか思い伝えてきてたつもりだったけどやっぱり、
心の奥底では、
なんか夫は思うことがあったんだろうなと思って、
という、これは正しい正しくないっていう話じゃなく、
今日は私の心の動きだったり、
思いとか悔しいっていう思いをね、
今日は吐き出させてもらいました。
はい、
そうですね。
最後までこの長いお話を聞いてくださりありがとうございました。
もうこれはね、今日は、
この話はちょっと夫の建前上のこともあるので、
後日ね、しばらくしたらURL限定にして、
行こうと思っておりますので、
ここまで聞いてくださったことはありがとうございました。
はい、今日も楽しい1日を過ごしていきましょう。
ではまたね。