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1人の子と旅をしたら、その子をもっと好きになった話
2026-10-26 19:04

1人の子と旅をしたら、その子をもっと好きになった話

9歳の長女とふたりで東京に行って来ました。
「推し活に着いて行くだけ」と何も期待してませんでしたが、
思った以上の感情を感じることが出来ました。
子供をもっと好きになった旅の記録です。

#子育て

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こんにちは、かおるんです。この番組は9歳、6歳、3歳、3人のママであり、 刺繍作家である40歳の私が好きなことで暮らすをテーマにしながら、日々の気づきや思考をお伝えする番組です。
ゆったり聞いていただけると嬉しいです。 はい、今日は
そうですね、1人の子供と旅をしたら、その子がもっと好きになったっていう感じのお話をしたいと思います。
私は先日、金曜日にですね、一番上の長女とですね、9歳の長女と、東京に2人で旅をしてきました。
日帰りでですね。 何をしに行ったかって言うと、長女はね、ヘタリアっていう漫画が元になったアニメかな。
長女はアニメより漫画の方が好きみたいなんですけど、それの原画展があるということで、なんか20周年記念の原画展があるということで、
9月ぐらいにそれに行きたいって言い出したんですよね。 それをなんか夫から私聞いたんですよ。
いっちゃんが行きたいんだってっていう風に言ってて。 じゃあ行きたいってことは、これは行けっていうことなのかなと思って。
なんか正直私はね、 あのー
えーってちょっとその時は思ったんですけれども、 というのがもうそのね、長女のこのヘタリア好きなものの漫画もね、一緒に読んでみたりもしたんですけどね。
もうちょっと私はあまりよくわからなかったんですよ。 うん、ごめんねっていう感じなんですけど、そうなので、まあそれに行くのかということで。
夫が私かどっちかと行く感じかなと思ったんですよ。 全員で行くっていうのはちょっと考えられないなぁと思ったし、
長女は本当にゆっくりね、美術館とか、博物館とかそういうとこに行っても、本当にゆっくりマイペースに展示物を見るタイプなんですよ。
で、下の2人はね、あのー さっさっさっさ行くので、まあまあまあまあペースが合わないわけですよね。
じゃあまあ他の場所で別々にっていうこともまあちょっとは考えたんですけれども、
いやそれよりも本当、 まあね、5人で行くとまあそれなりにお金もかかるしっていうことで、
03:05
誰かどっちかがこうついていく感じにしようかって話になってたんですよね。
で、本当は土日と思ってたから土日のチケットを見たらもうすでに完売してたんですよ。
で、これはもう平日、平日だったら空いてると。で、平日に行かなければならないのかと思って。
で、あの長女はね、あの学校を使用で休むことにすごく抵抗がある子なんですよね。
だけどちょっと聞いてみたんですよね。
うんと、もうね、土日が、もうチケットが取れなかったから平日にね、行くことにしない?する?どうする?って。
学校休んででも行きたい?って聞いたら、あのすごいしばらく考えて、でも学校休むのかー、
学校休むのかーとかって思って言ってたけど、でもそれでもやっぱり行きたいっていうふうに最後は言ったんですよ。
なんかそれだけで私はすごく成長をね、まあ感じたんですよね。
そう、なんか、なんだろう、えっと、学校は使用で休んじゃいけないものだみたいに、彼女の中では思ってた部分があったけれども、
自分の欲望を今回は自分ちゃんと通したっていうところ、そこはなんかすごくあのいろいろ遠慮がちだったり、
本当にする彼女にしては本当になんだろう、成長したなーっていうふうにこう思っていて。
で、それで平日のチケット、金曜日のチケットを取って、そう行きました。
で、まあ夫と私、まあどうしても平日なので、私が付き添うという形になって行ったんですよ。
で、長女とはね、長女は本当に一人遊びもちっちゃい頃から好きだったし、
一人の世界に入ることがとても好きだったので、一緒に遊んだりとか一緒に遊ぼうっていうこともね、
ある程度も3歳ぐらいかな、の時ぐらいからあまりなかったんですよね。
で、まあ3歳から下の子がね、立て続けに二人も増え、あのあっという間にお姉ちゃんになって、
で、一番上だから、まあ一番上だし、私も夫も一番上だから、なんか今思えば長女の気持ちもすごいわかるなと思うんですけど、
なんかやっぱりいろいろ我慢をしてしまうところがあるなぁと思っていて、
で、何だろうな、
あの、
開放したのねって思ったことがあって、その日に。
原画展の終わりにグッズコーダーがあってですね、
そこでいろいろね、いろんなグッズを購入できるんですよ。
06:01
で、前日、その日の前の日か、その週かな、
あの、まあ先行でグッズどんなものが販売しているかっていうのがネットで見れるのにね、
それを見ながら、あれ買おうかな、これ買おうかなって、まあもう長女はね、あれしようかな、これしようかなって妄想してたわけですよ。
で、それに夫が、実用的なものにしなよっていうふうに言ってたんですよね。
だからグッズ販売のそのコーナーにいた時に、実用的なものって言いながらクリアファイルを見たりしてたんですよ。
で、でもいろいろ他も見つつ、でも実用的なものって言って、そこに結局行って、
手に取ろうとしてて、なんかそれを見て私もなんかちょっと、なんていうかな、なんかザワッとしたというか、
うーん、なんかなんだろうな、それって彼女の本当に欲しいではないんじゃないかっていうふうになんか見てて思って、
なんかなんだろうな、って思って、思ったし、
えーと、まあ今までそのお菓子とかね、おもちゃとかね、買っていいよっていう時に、
あの次女はね、歯止め聞かずいろいろね、あれもこれもって籠に入れるようなタイプなんですけど、
長女はすごく慎重だったりとか、私たちの顔色とか、多分言葉の裏とかを結構読んだりしてる部分があったりとかして、
結構遠慮をすごいしてるんですよね。
でもこう行動を見てるとグッズ売り場をこううろうろして、あそこも立ち止まったり、あそこも立ち止まったりしてるなーみたいなのを見たりすると、
なんかこう、実用的なもの以外で欲しいものはきっとあるだろうけど、それを多分なんか我慢してるんだろうなっていうふうに思って、
で、私もそういう場所に行ったりすると先日ね、この飲みの市とか自分がすごい好きな場所に行って、
制限なく、一応あの持って行った現金までとは思ってたんですけど、
あのその1個とか3つまでとかその数で制限をかけるんじゃなくて、
本当に欲しいと思ったもの、本当に自分が心の底から好きだと思ったものを何でか購入したんですよ。
で、それを自分はしてるのに長女にそれを制限かけるのもなんかどうなのかなと、
これ辞書だったら話は違うんですけど、いつも遠慮が長女に制限をかけるのは違うかなーと思って、
それでこの20周年の原画展はもうこの時でしかないし、このグッズもこの時しかないし、
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せっかく宮城から長時間かけて東京に来たんだから、
本当に欲しいって思ったものもいいよって、
子孫も別に制限かけないから好きなもの買いなって言ったんですよ。
そしたらなんかいいの?みたいなって、じゃあみたいな感じで結局ね、
9点が、9点ね、あのぬいぐるみ、ちっちゃいやのマスコットのキーホルダーみたいなぬいぐるみとか、アクリルスタンドとか、
そういうなんだろうな、なんかフラッグ、旗とか、あとなんだったっけな、
なんかそういうものをですね、自分の推しがいるみたいで、なんか日本とイギリスっていう、
そうそう、すみません、ヘタリアっていうのは、国を擬人化した人たちがこう、
何だろう、逆漫画なのかな、まあそう擬人化の漫画なんですよね、だから娘の推しはイギリスと日本、
特に日本が推しなんですけれども、その2つ、日本とイギリスのね、2人分をアクスタとぬいぐるみと旗と、っていう風に購入をして、
それですごくね、あの満足をして、結局実用的で、あのって思っていたクリアファイルっていうのは一切購入せず、
もう自分のね、好きなものをね、結局購入していきました。
やっぱ水源を外した、なんだろう、ちょっとしたなんか呪いみたいなものを解いてあげると、こんなになんかワクワクして、
あのキラキラした彼女を見ることができるんだなーって思って、そう私はなんかすごいね幸せになりました。
うん、でなんか、うーん、そうだな、
そうでまぁこの、
普段ね、3人子供がいるので、1人の子とこうやって違う土地でじっくり1人の子に向き合うってことが、
なかなかないんですよね。
で特に一番上の子はなかった。
あのそんなに甘えん坊でもなかったし、あのうちの子は次女が一番ね甘えん坊で、
手をかけてたところもあったんですけど、一番上の子は本当にそういうところがなかったから、
あの2人でね、時間とってあげなきゃとかそういうことがあんまりなく、
うーん、来てしまったので、今本当に、
なんだろう、この9歳っていう年で、
2人で池袋をね、あの葛藤したのはすごくね、なんかいい思い出になったし、
12:06
普段その、普段の生活で、下手になったことをいろいろ話されても、
話半分ですかね、聞けないことがすごいあったんですよ。
私も他にいろんなことを考えてたりするし、
だけどもうその日はもういっちゃんにコミットしようっていうふうに思ってたし、
他に何かこう気にすることとかも特になかったから、
本当に娘に長女に集中できて、
うーん、その興奮状態のヘタリアの話を聞くこともできたし、
私もキャラをね、ちゃんと覚えることもできました。
何人もね、そうそうそうそう。
でやっぱそのヘタリアの、なんだろうな、
そういう環境に私は初めて足を踏み入れたわけですけれども、
いわゆる、なんだろう、そういうところに属してないからすると、
オタク文化というんですかね、
アニメのオタクの文化に触れたのは初めてで、
その列に並んで後ろの子がBLの話をしていたりとか、
他の子たちがすごく牛歩で原画をじっくり時間をかけて見ているの。
その後ろを娘が同じぐらいのスピード感で、
ゆっくり、じっくり堪能しているのを見ていて、
私はすごくね、満ちたいた気分になりましたね。
やっぱり同じ好き同士の人たちが集まってワクワクしているのを見るのは好きだなぁと思って見てました。
そんな感じで、そうですね。
ちょっと1個すごくショックを感じたのがあったんですけども、
これも救済というか、ならではなのかなと思うんですけど、
人にもよると思うんですけどね。
東京って人が多いし、歩くスピードもみんな速いし、
基本急いでいる感じがすごくあるし、
私たちも電車の乗り過ぎとかで急いでいる時があったから、
娘のね、普段あんまり握らない手を握って、
3歳と6歳の子供と同じように握って行こうと思ってね。
手を久しぶりに握ったりしたわけですよ。
そしたらね、握り返してもくれない。
すごく力が、ダランとした手で繋がれてるっていう感じだったんですよね。
それにも親とも思ったし、しばらくすると離されるんですよ、自然に。
15:07
それもすごい切なくなって、
手を握るのを違和感感じてるんだなぁっていうふうに思ってですね。
言葉では何も言わないけれども、なんか態度でそれを感じて、
なんかすごく私はね、ああもうそういう年齢なんだと思ってすごい寂しくなっちゃったんですよね。
もうこんな感じなんですかね、ほんとね。
だからやっぱりね、10歳の壁って聞きますけれども、
なんか精神的にも、いろいろこの旅で娘の成長を感じたりとか、
それはすごく良い部分も、悪い部分もっていうか、
もうちょっと心配だなっていう部分だったりとか、寂しかったりとか、そうね手を繋がれなかったとかね、そういう寂しい部分も含め、
いろんなことを感じさせてもらった旅だったんですよね。
なんかこれ今日23日だったので、3日後に話をしてるんですけれども、
まだこの穏やかな気持ちでいられてるんですよね。
それから土日、ちょっと友達の家に泊まってたってこともあるんですけれども、
みんなでね、
なんだろう、長女に対してすごく穏やかな気持ちで、優しい気持ちで接することができているなぁというふうに思っていて、
なんかこれがすごく不思議なんですよね。何なんだろうと思ってて、
それはこの旅で感じた、かけがえのない貴重な長女殿の時間をすごく価値に感じたからなのか、
貴重、うん貴重ですよね。貴重に感じたからなのか、
うーん、なんだろう。
でもなんだろうね、もっともっと、これなんか親が言うのなんか変な感じかもしれないけど、もっともっと長女がすごい好きになりましたね。
みんなそう、みんな好きなのはその前提としてあるんですけど、
なんかもっともっと好きになったから、やっぱり1人、3人子供がいてまとめて旅をすることも、それもそれで楽しさが違うし、
ある社会を作る上で重要なことかもしれないけれども、
たった1人の子供と一緒に旅をするってことも、その子としっかり向き合って、
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その子の良さとかもね、いっぱい知れるから、私なんか今後もね、今度は次女がもうちょっと大きくなったらとか、
長女がまた何年後かにとか、なんか1人ずつと旅してしたいなーっていうふうに思いました。
はい、という感じで今日は、ちょっと長くなりましたが、日帰りでね、
長女と久しぶりに2人の時間を密にとって感じたことをお話しさせていただきました。
今日お話ししたことで何かこう感じることがあったら、ぜひコメントなどいただければと思います。
はい、というわけで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も楽しい1日を過ごしていきましょう。
じゃあまたねー
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