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サマリー
このエピソードでは、稲刈り後の新米おにぎりに関する誤解と、お米が食卓に届くまでの長い工程について語られています。パーソナリティのかどちゃんは、東京の会社員に「稲刈りに行きたい」と言われると、新米おにぎりをその場で食べたいという期待を抱かれるが、実際には乾燥、脱穀、精米といった多くの工程が必要で、すぐに食べることは不可能だと説明します。この工程には最低でも一晩から翌日の午後までかかり、さらに精米を経て初めて炊飯できるため、新米のおにぎりは翌日の夜ご飯になるのが現実的だと解説しています。 また、現代の若者がSNS映えのために親と行動を共にすることに触れ、稲刈り体験への参加希望も同様の動機ではないかと推測しています。さらに、お米が食べられるようになるまでの歴史的経緯にも言及し、縄文・弥生時代の人々がどのようにして稲作を発見し、調理法や保存方法を発展させてきたのか、その探求心と社会的な行動の発展に驚嘆しています。最後に、マイクのテストや近況報告を交えながら、対話の重要性についても触れています。
稲刈り後の新米おにぎりへの期待と現実
私は、大学卒業して上京して、毎年のように田植えと稲刈りの時期を規制してるんですよ。
そうでしたね。
で、東京出てきて、その東京の会社の方々に、私ちょっと有給もらいます。
あ、ちょっと田植えなんでとか、稲刈りなんでって言って、お休みをもらってたんですが、
だいたいね、稲刈りに規制するって言ったら、
あのね、年にね、2,3人は、もうコンスタントにおられるんですが、
お、いいね稲刈り、俺も行きたい、私も行きたい、みたいな言ってくれるんですよ。
ああ、はいはいはい。
って言ってくれるんです。もちろんそれは嬉しいんですよ。
ああ、またぜひぜひなんつって。
軽はずみに言いやがってと。
ああ、そっちゃそっちゃ。
雨ぬるいもんじゃねえぞと。
それはね、そこはお一人、あの、お一人というか、そういう方はあるんですよ。
で、その中の、だいたい2,3割の方が、その例えば、行きたい、いいな、稲刈りやってみたい、体験したいっておっしゃってくださる中の、
2,3割は毎年コンスタントにおられるんですけど、
稲刈り終わったらさ、お昼ごはん、田んぼでみんなで、その新米でおにぎり作って食べようよ、みたいな。
ことを言うてくれる方が、あるんですよ。
ちょっと笑ってるんで、彼女。
どうですか、ここまで。
ここまでですか。
いや、まあ、無理ですよね。
あ、そうそうそう、そうなのよ。
そう。そうなんよ。
で、あの、もうその場では、あの、詳しく説明せずに、
あはは、あはは、そうですね、って言って、もうその場は、あの、特に否定せず、終わらせるんですけど、
無理なんですよ、実は。
はい、はい。
もうちょっとここ、もう皆さんの夢、ロマンクを壊すようで、
申し訳ないんですけど、一回ちゃんと説明させていただいてよろしいでしょうか、という時間ですね。
ああ、いいと思います。
なんか、前回、前々回ぐらいにもお話しされてましたもんね、その後の工程というか。
うんうんうんうん。
なんかその機械の種類みたいな話を聞いたときなのかな。
うん。
こういう機械があって、それ専用のなんか、ね、ダックボックスとかそういうものをする機械がいろいろあると。
だからその工程を踏むというところですよね。
おっしゃる通りです。あと工程がいくつかあって、
うちの機械の場合だと、最短でもやっぱり一晩はかかって、あ、違うな。
次の日か、次の日の午後ぐらいまではやっぱりかかるっていう。
なるほど。
はい。その1日目に。
あ、でもそのぐらいのスピード感はあるんですね。次の日の午後ぐらいには、
うん。
仕上がってはいるってことだしね。
そうだね。
あ、ええ。
うん。
1日目に刈り始めて、
あの、稲を刈ったら、
刈ったコンバインって、あの稲からもみって言うんやけど、
あの、つぶつぶ。つぶつぶが外された状態で収穫できるんよね。
うん。
それを、あの、昔はそのもみを外さずに、稲についたまま天日干しをしてた。
私、子供の時天日干しやったんやけど。
へえ。
うん。最近ではもうちょっと機械にして、
乾燥機で乾燥させるんです、お米。
そのままやとね、水分量多すぎてすぐカビが生えたりもするし、
うん。
ので、玄米の状態にするために、
あの、乾燥させるんですよ。
それが大体やっぱね、一晩ぐらいかかる。
うん。
で、そう。
で、次の日の朝、朝ごはん食べたら、
えー、あれですね。
まあ、念のため申し上げますが、その時点での朝ごはんは去年収穫したお米ですね。
で、そう。
乾燥機の中に入っている乾燥が終わったもみたちを、
次、脱穀っていうもみすりって言って、
そのお米から皮を剥がす作業をして、
で、次にその未熟米をより分けたり、
えー、一袋一袋に玄米を詰めていくっていう作業があって、
そこから精米って言って、玄米を白米に変える、
精米する、精米に変えるっていう作業があって、
初めて炊飯器に向かうことができます。
すごい。
ので、もし稲刈りと炊きたての新米を結び付けて考えられる方がおられましたら、
次の日と考えていただければ正確でございます。
SNS映えと稲刈り体験への参加動機
なるほど。
そもそも、なんかその、稲刈り終わったら、
田んぼの周りでごはん食べようっていうのは、
おそらくイメージとしてはお昼ごはんみたいなイメージをしてますよね、多分。
そうだね、お昼ごはんだね。
そもそも稲刈り昼までに終わるんですかね。
終わる。
終わらんのよ。
田んぼの大きさにもよるけど、
いやでも、行く、行けるとこまで。
そうですよね。
うん。
なんか仮に稲刈りそのまま食えたとしても、
夜ごはんですよね、多分ね。
そうだね、新米食べようかってなるのはやっぱ夜やね。
ちょっと作業中なんでね。
台所に帰るのもおとなしいし、
ちょっと夜ごはんに、次の日の夜ごはんとかにしてくれたらいいかな。
そうですよね。
だからここカットしてもらってもいいんですけど、
その人がイメージしてる絵っていうのは、
なんかわかんないですけど、
写真を撮るみたいなイメージ。
で、写真を撮らないまでも、
その田んぼにいる私たちみたいなのを感じたいっていう。
そうですね。
ことなのではないかな。
そこでこうやって、
おにぎり食ってるよ、みたいなのを
インスタグラムにアップするみたいな。
そうだね。
最近、知人の方が、
昔は親と、例えば娘、
父親と娘ってある程度年頃中学生とかになると、
一緒に出かけてくれなくなったと。
でも最近の娘っ子は、
娘っ子は。
大丈夫ですか、今の発言。
大丈夫よ、大丈夫よ。
最近の娘っ子は、
父親とそんなに別に仲良いわけじゃなくても、
なんか旅行があるとついて行ったりとか、
あとは別に興味がないサッカー観戦とか野球観戦とか
なんかあるけど行くっていうとついてくるんですよ。
で、その人の考察によると、
それがなぜかというとですね、
その人自体が中学生ぐらいの娘さんの親なわけですよね。
で、なんかそういうサッカーの無料券当たったから娘誘った、
見たらだいたい来ると。
で、なぜ来たのか分かったと。
今の子たちはそれこそインスタグラムとか、
なんかそういうもので、
要はなんか私何してますみたいなものを発信をすると。
で、そうすると親と一緒に行けばいろんな場所に行けるから。
なるほど、なるほど。
それを発信できるから今の子たちは、
だからそういう形で親について。
だからイネ狩りもそれに利用されているんじゃないかと。
いや、これ目のためにもう1回特技があるよ。
私冒頭でこの話をしたのがちょっとあれだったかもしれないけど、
手伝いに行きましょうかって今回とかお見舞いとかね、
お悔やみと大変そうだから、
ももさん手伝いに行きますよって言ってくれた方々との話だったと、
全然別の話としてね。
それは違いますね。
それは多分そこにコメントしてくださる方々は多分本当に。
本当に。
本当に言っていて。
で、あと社交事例もまた違いますよね。
なんかちょっと今度行かしてくださいよぐらいなのは。
でもその田んぼ終わったら田んぼで、
おにぎりを食うって言った人に関してはそこなんじゃないかっていうことですね。
うんうんうん。
なんか作業の大変さというか、
作業自体を楽しもうという姿勢がまず見られないんですよね。
後継をね。
こういう勝手なあれですね。
僕の想像に過ぎないので。
そんな人はいないです。大丈夫。
そんな人はいないです。
妄想ということで。
そういうことでございます。
お米が食卓に届くまでの歴史と探求心
なるほど。
森本さんの今の話を聞くと、
そもそもそのお米を食べられるようにした人ってどんだけ偉大なんでしょうね。
そうだね。
どうやってそんなものを発見できるもんなんですかね。
その弥生時代?縄文時代?
あたりですかね。
なんか当たり前のように歴史の教科書で稲作が始まって、
稲作始まったのはいいけど、
当たり前のようにもう食べてるってことじゃないですか。
どっちかというとその食べられるようになった過程を、
歴史で紐解いてほしいですよね。
そうだね。
きっかけはたぶんその辺に入っとった。
たまたま粒々を口にしてみたら、
なんかお腹膨れたわ。
くらいからのきっかけなんだろうけど、
じゃあちょっと皮を外してみようかとか。
その次の段階がすごいよね。
保存しといていつでも食べれるようにしようとか、
高床式倉庫にしてみたりとか、
ネズミ返しをつけてみたりしたじゃん。
日本史で習ったけど。
そういう蓄える、保存する、
みんなで分けるっていう、
食べるだけじゃなしに社会的な行動も
伴わせつつ発展してきたのがすごいよね。
すごいですよね。
まずあれが生えてたら、
食べられる部分、化食部みたいなものは、
そこまでの想像だと葉っぱの部分をイメージするんじゃないかなと思って、
葉っぱの方を食べそうじゃないですか。
何も知らなければ。
で、なんかおいしくなかったら、
これは食べられないなって思って終わっちゃいそうなところを、
じゃあこっちはどうなんだみたいなので、
ついてるつぶつぶを、
仮に食べたとしても絶対まずいじゃないですか。
あのままおいしくないだろうね。
そうですね。ていうか固くて食えない。
まだ葉っぱの方が食えるみたいになりそうなので、
なぜそこをこう追求しようとしたのかっていう。
すごいよね。
結構信じられないんですけど。
そうね。一方で調理方法の変化みたいなのがあったんだよね。
最初そのままだから薬が入って、
煮るタクが入って。
そうですよね。まず焼いてみたはずですよね。
生で食えないってなったら焼くですよね。
つってすごいですよね。
本当ですよね。
確かにその次に大量のお湯で煮てみたら、
おかゆっぽくなって、これなら食べられるって。
でももっとおいしくできるんじゃないかっていうので、
だんだん水分量とかを調節してきたんですかね。
ちょっとこの皮食べづらいなって皮をはずす。
もみがらを。
そうですよね。
これ始めたんですね。すごいな。
すごいですよね。
多分そういうのでズーム会議とかやってたんでしょうね。
これどうしたらできるんだみたいな。
そうだね。中国本土の方と日本のね、
八百代時代の方とか。
そうですね。
これちょっと外した方がいいですよつって。
そうですね。
うん。
確かにいろんな情報源を多分チャットGPTとかに聞いて。
聞いて。
聞いて。
ちょっとURL後で送っておくわ言いながらね。
はい。
でも縄文時代のチャットGPTは多分それほどの知識がないから、
多分大抵のことは分からない。
はははは。
いい質問だね。でも分かんないよみたいなね。
そうそう。大抵のことは分かんない。
分かんないと思うんですよね。
情報源がないから。
あったらまた教えてねみたいな感じで締めるんでしょうね。
縄文時代のGPTもね。
なんでやねん。
稲作ってやっぱ一番すごいものだと思いますね。
うん。
工程が他の食べ物より圧倒的に多くないですかと。
多い。
食べられるようになるまで。
多い。
かおちゃんすごい大事な話の途中でごめん。
マイクテストと近況報告
大雨降ってきたから洗濯入れてきていい?
もちろんです。
申し訳ありません。
今日も雨降ってくるんだ。
はい。
お待たせいたしました。
おはようございます。
おはようございます。
聞こえてますか。
はい、聞こえております。
黒いですね、お互い。
はい、黒いですね、確かに。
なんか伸縮性ありそうでしたね、今。
森本さんのやつ。
パチン言うたでしょ。
はい。
パチン言うたでしょ。
パチンは聞こえなかったですけど。
聞こえなかった。
見た目的に伸びてそうな伸び、伸縮がありそうだなって思いました。
はい、よく見ていただいて。
一方で私の声はどうですか、よく届いてますか。
そうですね、伸縮性がありそうです。
恐縮です。マイクを変えてみたのよ。
なんかそう言われてみれば、なんかその部屋の反響があるような感じがします。
やっぱ反響入ってる?
そうですね、部屋の反響がいつもよりは確かにある。
言われてみればそこは違うかなという感じですかね。
反響ね、うわーみたいな反響ね。
やー、照れるな。
これでどうですか、反響してますか。
全く、全くないですね。
全くしなくなった?
あの、わかんないですけど、YouTuberとかがマイクをこうやって喋ってる感じになりました。
反響はね、できれば抑えたいんですよね。
はい。
全然もうすごいクリアというか。
クリアと言えばいいのかな、ラジオみたいな感じですかね。
よかったです。
マイク変えたほうがいいんやけどさ。
マイクスタンドの背が高すぎて、
今一番低くしててもこんな目の前にあって、
カドちゃんと喋ってるのかマイクと喋ってるのかわかんないっていう。
それが新しいマイクってことですね、今。
うん、これが新しいマイクです。
目の前に、いいじゃないですか。
ありがとう。
良さそうです。
ありがとう。
もう買っちゃった。
なかなかダイソーでは売ってなさそうな。
ダイソーでは売ってないな。
ダイソーでは売ってないですね。
ダイソーでそもそも売ってるんですかね、マイク。
あるんじゃない?
パソコン用マイクみたいなのあるんですか。
なんでもありそうですもんね。
100均で見たよ、この前。
会議用イヤホンマイクみたいな。
本当ですか。
十分十分ですよね。
十分なんですよね。
うん。
そうなんですよ。
さてさて。
さて。
今日は東京にいるんです、私。
あ、そうですね。
背景を見た感じ、東京の素材だなって思いましたね。
東京の素材でしょ。
バーチャル背景っぽいけど本物なんですよ、これ。
なかなかそんなバーチャル背景ないと思いますけどね。
なかなかバーチャルの意味合いがあんまない気がしますね。
はい。
いやー、タオちゃんさ。
はい。
ちょっと一個聞いてほしいことがあるんやけど。
もちろんでございます。
ありがとう。
本当に1年近く付き合ってもらって。
一個と言わず、2個でも3個でも。
本当ですか、ありがとう。
聞いてって言われて、聞かれて。
僕の方が、森本さんが1聞いたら50ぐらい返してる感じはありますけど。
いやいや。
聞いてるのかって言われると、人の話を聞いてるのかって言われると聞いてないんじゃないかと思う節もありますが。
そういうところもひっくるめて聞いてるということで、今も森本さんの話を何度も遮っておりますが。
そういうのもひっくるめて聞いてるということで、良ければお聞きしましょう。
そうそう、この感じが良いですね。
そうそうそう。
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