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#75 車掌さんに旅感はあるのか/移動の日常化について・100年後の日程調整
2026-07-13 08:17

#75 車掌さんに旅感はあるのか/移動の日常化について・100年後の日程調整

職務上、長い距離を移動する乗り物の運転士さんや車掌さん。移動についてはどんな感覚なんだろうな。100年後の日程調整をあきらめるふたり。

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00:10
あ、車掌さんもそうやし、あの、電車に乗って勤務している人、車掌さん、運転手さん、それから最近だと、あの、鉄道会社の人じゃなくて、警備会社の人がさ、新幹線だと見回ったりしてるじゃない。
はい、確かに。 で、東京発新幹線、のぞみ、東海道新幹線の場合だと、例えば、東京発新大阪博多とかあるじゃない。
で、まあ、乗務員さん、交代しなさるけど途中で。 でも、我々、例えば我々勤務時間中にさ、ずーっと家におるやん。会社におるやん。
勤務してたらいつの間にか名古屋におったり、いつの間にか大阪におるじゃない。 なるほど。
それは、例えば我々だったらいつものところから離れるって非日常だけど、車掌さん、運転手さんにとってはそれが日常なんだよね。どういうふうにその場所の移動を捉えてるんだろうかっていうのがすごく関心がある、思いを馳せてる。
その場所をすっごい遠いところまで行くっていうことが、どんな捉え方、捉え方をしてるんだろうかなって思ってる感じですかね。 なるほど。
だから、東京も大阪も車掌さん、運転手さんの中では、もしかして一箇所なのかと思ったりする感覚として。
新幹線という場所のみなんですかね。 そう、勤務地が。
もちろん新幹線おるじゃん、事務室行ったりするだろうけど、それが一個の車多くの中みたいな感覚だったりもするのかなって。
そういう感覚なんでしょうかね。小さい頃に電車で、例えば10駅先に行くって言ったら、とんでもない旅な記憶、気がしてたわけ。
でも今、会社行くのにたぶん10駅以上、そこより先に行ってるけど、全く旅感はない。
車掌さんたちもその感覚がどんどん幅が広くなってるっていう。日常の、移動に対する日常のキャパシティみたいなものが。
キャパシティ、はいはい。
すごく広くなってる。 広いんでしょうね。
どこかに行くっていう感覚ではもうないのかもしれない。
それがね、国際線の飛行機とかになるとね、ものすごい広大な距離感、エリア感の中での話になるからね。
03:10
もうすごい思いを馳せると楽しいというか。
全部にウキウキしてたらすごい大変ですもんね。
そうそうそうだね。
広島だーって言って、広島まで行けるみたいな。
お好み食べるみたいな気持ちなのかな。
心が持たないのかもしれないですね。
持たないかもねー。
我々もね、出張多かったけど昔、月に2回3回は行ってたじゃない。
確かに佐用の方もなんか、あ、京都か。
じゃああそこの、四条河原町のあそこのご飯屋さん好きだから行こうみたいな。
そうですね。
それはもう、関東のどっかのね、クライアントに行って近くでご飯食べるのともうほぼ。
うんうんうん。
感覚的には変わらなくなってるわけですよね。
うんうん、わかるわかる、そうだよね。
だんだんね、博多行くとか札幌行くとかの出張が入っても、
やっぱ最初はすごいめんべえ買うとか思っとったけど、
例えばそれは東京に行って、今彼女が言ってくれたように、
今日は新宿に飲みに行くとか、
今日は、例えば、どこでもいいけど、丸の内辺りで飲むとか、
そういう感覚に変わってくる、なんかね。
もちろん仕事なんやけど。
そうだね、私もやっぱ上京した最初の頃は、やっぱ地元にいる両親が、
あの異国に、自分の我が息子が異国に行ってしまったぐらいの感覚で、
もうこの世の終わりだぐらいのことを言ってきてたけど、この家どうするんやみたいなことを。
生き生きしてるうちに僕も帰省したり、あるいは両親がこういうふうに来たり、
何回か繰り返してるうちにやっぱ感覚が変わってきた。
地続きの同じ屋内である生活が連綿と続いているみたいな感覚を持ってくれて、
やっと10年ぐらいして理解してくれたみたいなこともあったから、
距離と感覚っていろいろあるんだなっていう感じですよね。
です。
カワちゃん、ごめんなさい。次回いつがよろしいですか。
次回は100年後にしますか。
いいよ。生きとってな。
僕は生きてますよ。
ほんま?ほな、私も頑張るわ。
100年後のGoogleカレンダーがないんよね。
何年後まであるんですか。
06:00
何年後まであるんだろう、これ。言ってみたけど。
ありそうじゃないですか。
あるんかな。
100年後、ないですかね。
ごめん、カワちゃん。
私、班から打ち合わせ。あ、でもありそう。あるわ。
あるんだ。
ある。
ある。あ、2100年超えた、今。
あるある、カワちゃん。
2126年の、
6月、いや7月6日とかにする?木曜日やわ。
6日は、
あかんの。
厳しいですね。
100年後の7月2120、あ、ごめん、間違えた。24年だった。
2126年の7月5日金曜日は?
来週の木曜日で。
承知しました。
じゃあ来週の、
大丈夫ですか。
26年、
26、あ、ごめん、お風呂掃除が気張る。
掃除屋さんが、なるほど。大丈夫です。
大丈夫ちゃうねん。
えっと、
えっとね、ごめん、木金があかんな。
木金が、
あ、ごめん、カーモクキンあかんな。
カーモクキン、じゃあ水曜日で。
水曜日、はい、分かりました。後ほどご招待いたします。
お願いします。
承知しました。じゃあちょっと私、この後打ち合わせなので、
さっきの話、かましてみますね。
はい、お願いします。ビールの線コンコンから。
コンコンから、承知しました。
すいません、加藤さん、今日はありがとうございました。
水曜日、また招待。
ギャフンと、ギャフンと合わせてやってください。
はい、分かりました。
ありがとうございました。
また来週。
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
失礼します。
08:17

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