1. いやー、かどちゃんさ
  2. #65 あの夏、列車は西へと向..
#65 あの夏、列車は西へと向かっていた/もりもっさんの人探し
2026-06-08 14:26

#65 あの夏、列車は西へと向かっていた/もりもっさんの人探し

新横浜から岡山まで、新幹線でご一緒したあの方にまた会いたい
・2003年当時50代くらいの女性
・広島県ご出身(その日はご不幸があって帰省)
・だんなさんは船員さん
・息子さんは当時医学部在学中

▼番組について
・先輩のもりもっさんが、後輩のかどちゃんにいろいろ質問して
普段の生活の中にあるヨロコビを言葉にしていくよ!
・毎週(月)(木)のに更新!

▼パーソナリティ
・かどちゃん
・もりもと(X:@huhuWorks)

▼お便りはこちらまで
2人にはなしてほしいこと、質問したいこと、なんでもOKです
Google Formへのリンク

▼ご感想やコメントはこちらの#で!
#いやーかどちゃんさ
#いやかど

——
#哲学対話
#ラング #パロール
#語法 #文法 #日本語 #市井
#対話 #雑談 #楽屋トーク
#エピソードトーク

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:08
私の人探しに付き合ってもらってもいいですか。
はい。 人探し、もりもっさん、人探し。
あの、私、大学2つ行ってて、
1個目の大学行ってる時、東京だったから、でもこのキャンパスは
横浜の方にあったので、そう、帰省する時はいつもあの新横浜から新幹線に乗って
岡山まで行って、岡山から四国に渡るっていう
旅順で帰省してたんですよね。 大学1年生の往復前に
その日も帰省しようと思って、新幹線に乗ったんですよ、のぞみに、西に向いていくのぞみに乗ったよね。
で、あの、めちゃくちゃ宿題が多い学科やったから、もうその新幹線の中も私テキスト読んで、
これ終わらんなぁと思いながら、もう難しいやつ読みながらしよったら、隣に座っとった
おばさまが、当時50代ぐらいのおばさん、私当時19歳とか。
はいって言って飴ちゃんくれたよ。 あーありがとうございますって言って、そこから話し始めて
ちょうど私が開いているテキストが、英語の音声学のテキストだったんですよね。
そのここの口の断面図が載ってて、こういうふうにするとこういうふうな発音が出るみたいな図がいっぱい載っとった
本をおばさんが見て、まずちょっとこの体のことが書いてあるから、あ、医学部?みたいな話をされて、
あ、いやいや、英文科で音声学っていうのがあって、みたいな話をされてね。
そしたら、あ、うちの息子もね、学生で医学部なのよ、みたいな。
ちょうど20、その時22、23歳で、あ、同じぐらいの息子さんがいるんですねっていう話を、なんやかんやしてって、
で、もうずーっと話し込んで、おばさんと2人で、話盛り上がって、いろんな話をして、
で、その旦那さんのことがね、すごく好きなんだって。
で、おばさんは専業主婦で家にいるけど、旦那さんはなんか、外国の、外国航路の大型貨物船の乗り組みで、時々しか帰ってこない。
で、時々帰ってきたと思ったら、今度そのタンカーのキャプテンになる試験を受けるためにずっと勉強してんやって。
寂しいから私、その旦那の机の前をうろうろしたりしてるの、みたいな話がすごく印象的だった。
で、名古屋を過ぎ、京都を過ぎってしてたら、だんだんその、なぜそのおばさんが今回新幹線に乗ってるのかっていう理由がわかってきて、
03:05
で、その方は広島の出身で、広島のご実家でその、お葬式があるって言って、お父さんがね、あの、夕べ亡くなったって言って。
で、私も急遽帰ってるのよ、みたいな。
もうずっとその地下鉄の中で泣きながら今日来たんだけど、新幹線でね、あなたと二人いろいろ話ができて、すごく元気になられてよかった、ありがとうみたいなことを言うてくれて。
で、岡山が来たから、僕はじゃあ降りますって言って、おばさんは広島まで行くっていうことで、そこで僕は岡山降りたんやけど、
ふっと振り返ったら、おばさんがもう乗車、新幹線のトラップっていうかね、乗車口まで僕のことを見送ってきてくれて、
もうめっちゃぐしゃぐしゃになってきて、おばさんが、ありがとう、ありがとうみたいな感じで言ってくれて、
僕もう、こうやって手振って、その新幹線ドアが閉まるって、西へ向いてね、行くのを見送ったっていう経験があったんですよね。
あれが、だから19歳の時なので、24年とか前、2003年の夏なんです。
そう、そこからね、ずっとそのおばさんと過ごしたその時間のことを思い出すことがあって、
なんとかね、またもう一度お会いできないかと思っています。
で、てっきり私新横浜から乗ったから、もう記憶が曖昧なんやけど、一緒に新横浜から乗ったのか、
その方はもう東京か品川から乗ってて、僕が後から乗ったっていうだけなのか、もうそこが曖昧なんやけど、
そう、地下鉄を使って新横浜で会ったとかいうところから、新横浜の駅に連絡して、
なんか掲示板に、掲示板みたいなのありますかみたいな、人探しの掲示板、なんか伝言板みたいなのあるやん。
ワンチャンそういうのないかなと思って、新横浜の駅に連絡したり、
旦那さんが繊維さんで大型のタンカーかなんか、だからなんかそういう協会に連絡すれば、
もしかしてもうキャプテンになってて、奥様が広島出身で、2003年の夏にそのお父さんが奇跡に入られたっていう、
っていう手がかりを常にどこかその繊維の協会とか、広島県庁、県庁なのかな、どこか自治体に連絡をすることで、
何かつてがないかなということで、あちこち調べているけど、全然全く近づけてはいない感じ。
06:01
お名前も知らずなんですよね。
ということで、人探しに協力していただけますか。
もちろんです。
どうすればいいかな、こっから。もう20何年何も進捗しておらず。
全部一件一件、なんか来たから訪ねてくっていうの。
そうよね、都内に住んでるとも限らんしね。
そうですね、どこかに引っ越してしまってる可能性もある。
引っ越して、海外にいるかもしれないですね。
広島とかにね、そのままいらっしゃるかもしれないですもんね。
お父さんが亡くなって、お家族の関係で広島とかに行ってる可能性もありますね。
広島ったって広いしね、福山から山口の方まで来たからみたいな。
だから、もうこのラジオを1億2千万人が聞くものにする以外ないんじゃないですか。
どうしよう。だから一回一回もっとちゃんとシナリオを書いて。
フォロワーを。
独直に増やしていくしかない。
おばあちゃんと話した内容を思い浮かべて、
そのおばあちゃんに刺さるような話を積み上げて、
どこかでそのおばあちゃんがこのラジオに巡り合ってくれた。
だからこれからもう番組の冒頭で、
えっと、人を探していますみたいな。ずっと言い続けるみたいな。
言い続けようか。なるほどね。はいはいはいはい。
そうか。いろんな話をしたな。
息子さんはすごいヒゲを生やしてて、
もじゃもじゃ若いのに全然爽やかな感じがしない。
そうか。当時その私、今は奥さんと付き合ってた。
奥さんはカンアさんの大学行ったから、遠距離恋愛っていう話もして、
モメンのハンカチーフみたいにならないでねっていうことを言われたりとか。
そんなこと言う。すごいですね。よく覚えてますね。
そんなところかな。そんなもうでも、もっといろんな話したような思いがあるけど、
もう今思い起こせるのはもうそれぐらいになってしまってですね。
09:08
もういくつになられてるかっていうところもありますね。
20年超えてるからもう70代80代の可能性が高いですね。
そうなるとちょっとポッドキャストでは難しい。
なんかNHKのラジオ番組とかなんかの、
ハガキ職人。
そっちか。やっぱりというか、そうか。
なろうか。
そうですね、ハガキ職人。
あとはなんだろうな。テレビ。
テレビ。
その高齢の方でもよく触れているようなメディアでの露出ということですよね。
そうですね。雑誌の評読とかですね。
評読出そっか。出せる?出せるか今なら。
雑誌の評読。
なんだろう。何の雑誌がいいんだろう。
何がいいんですかね。
家の光。
家の光。
何だっけ。婦人画法とか。
ああ、なんかそういうのありますね。確かに。
めちゃめちゃ難しいです。それで。
それででも、どういう広告表現をすれば。
どうすればいいんだろうね。
エピソードが全部書いてある。文字になって書いてあるみたいな。
でもそうするしかないでしょうね。
できるだけなんか。
少なくとも19歳何年前で東京から新横浜から岡山に向かっている間みたいなことは理解してもらわないと。
わからないといけないことだと思うので。
普通の純広告では無理です。
ああ。
文字を掲載しないといけない。
ああ。
なるほど。
ハイアップしますか。
朝日新聞とかの、なんかあるじゃないですか。
はいはいはい。
社説じゃない、読者の声みたいなページあるじゃないですか。
あります。
どの新聞。あそこ、あそこ。
12:01
あそこか。
あそこですね、はい。
わかった。
あとはもう新幹線にずっとこう乗り続ける。
ああ、そうだね。広島駅で待っとったら可能性が高いかもしれない。
新幹線の警備員さんみたいな人いるじゃないですか。
うんうんうん。
あれになればいいじゃないですか。
あれになればいいのか。
前から後ろまでずっとなんかこううるうるしてる人いるじゃないですか。
はいはいはいはい。
あれになればいい。
はいはい。巡回してる方ね。
ああ、はいはいはい。
あれになれば、いずれ、でも顔は分からない。
顔、顔、マジですれ違おうともごめんなさい、分からんかもしれない。
分かんないですよね。
お互い名乗りでないといけない。
そうですね。
ちょっと難しいですね、大学ね。
だから、広島駅ですごいでかい看板を手に持ってずっと立っとけばいい。
うん、それでいいと思います。
やっぱり?
はい、それでいいと思います。
行くか。
でもそれも、1日や2日のレベルじゃないですか。
じゃあね、年単位でしょうね。
まああの、続報あればご報告しますんで。
はい。
今年はちょっと本格的に何かやってみようと思います。
続報って言ってもね、19の頃から一度もやってないわけですよ。
うん。
だいぶ苦しいです。
この時期が近づくと思い出すよね、8月だったからね。
なるほど、時期で思い出すってことか。
8月っていろいろあるなと思って。
なるほど、なるほど。
そうですね。
はい。
いやいや、ありがとうございました。
いや、こちらこそありがとうございます。
あんまりね、この、ありがとう、ありがとう。聞いてもらったことがあんまりないので、この話は。
森本さんなら何かありそうだなというお話でしたね。
だよね。
人柄が出てますね。
ありがとう。そんな習性がありますね。
14:26

コメント

スクロール