1. いやー、かどちゃんさ
  2. #67 鍵がかかっている。でも..
#67 鍵がかかっている。でもみんなが集まるあたたかいレストラン/トーコーキッチン
2026-06-15 15:46

#67 鍵がかかっている。でもみんなが集まるあたたかいレストラン/トーコーキッチン

今日は神奈川県相模原市の淵野辺駅近くにあるとあるレストランについて。
もりもっさんが学生時代にお世話になった東郊住宅社さん。居住者専用で、朝食100円、お昼・夜それぞれ700円の、社長の池田さんが毎日のように顔を出して「あれ?髪きった?」ってちょっとした変化にも気付いて声をかけてくださる食堂です。
行ってみたい方はもりもとまでお知らせください!
#トーコーキッチン

トーコーキッチン公式サイト
東郊住宅社公式サイト


▼番組について
・先輩のもりもっさんが、後輩のかどちゃんにいろいろ質問して
普段の生活の中にあるヨロコビを言葉にしていくよ!
・毎週(月)(木)のに更新!

▼パーソナリティ
・かどちゃん
・もりもと(X:@huhuWorks)

▼お便りはこちらまで
2人にはなしてほしいこと、質問したいこと、なんでもOKです
Google Formへのリンク

▼ご感想やコメントはこちらの#で!
#いやーかどちゃんさ
#いやかど

——
#哲学対話
#ラング #パロール
#語法 #文法 #日本語 #市井
#対話 #雑談 #楽屋トーク
#エピソードトーク

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:14
あのですね、あるレストランをご紹介したいと思います。 このレストランは、かどちゃん、誰でもがカランコロンって行けるわけではないですよ。
レストランにいつも鍵がかかってるんですよ。 鍵を持って渡された人が自分で鍵をあげる。 鍵を渡される、渡されるんだ。
鍵をもらった人だけが、そこのレストランに入れます。 そのレストランは本当に周辺の農家さんから直送で仕入れたお米やお野菜や食材を使って、
もちろんですよ、手作り。キッチンに手作りされたものが供されます。 で、朝ごはんが100円。
お昼ごはん、晩ごはんはそれぞれ500円。 っていう、とてもリーズナブルな価格なんですよ。
途中で申し訳ありません。今申した金額は誤りです。 正しくは朝食100円。
お昼、夜、それぞれ700円です。 先ほど申したお昼、夜、それぞれ500円は誤りでして、正しくはお昼、夜、それぞれ700円です。
大変失礼しました。
どういうレストランかというと、さっき鍵って言ったじゃないですか。 そのレストランは神奈川県相模原市の内延駅。
町座の2つ隣にあるレストランで、そのレストランを経営しているのが、町の不動産屋さん、東高住宅車さん。
東高住宅。 東に郊外の郊かな。
はいはいはいはい。 で、レストランの名前は東高キッチンっていう。
はいはいはい。 そう。で、鍵というのは、その東高住宅車さんが管理している物件に住んでいる人。
ほうほうほう。 なんですよ。
ほうほうほう。
そう、ハードというか、箱というか、用意された物理的なものとか仕組みとしては、
不動産屋さんが物件を管理しています。
で、その管理されているところに住んでいる人だけが行けるレストランがあります。
うんうんうん。
で、価格はとても安く、その東高キッチンの社長さん、池田さんっていうんだけど、
03:01
池田さんがおっしゃるには、レストランで収益あげようとは思ってない。
最低限レストランで働く人の賃金費、食材費が賄えれば良いっていう思想のもとなんですよね。
なるほど。
とすると、どういうことが起こってるかというのが、すごく私は関心が強くて。
周りにね、大学がいっぱいあることもあるんやけど、
学生さんを下宿させる親御さんが、すごく安心して、東高住宅者の管理物件に我が子を下宿させる。
そして朝ごはんもしっかりバランスが取れた朝ごはん。100円やで。
で、大盛りはないから、私この前目撃したんやけど、100円の朝ごはんを2つ食べてる子がいた。
なるほど。
うん。で、しても200円や。しっかり食べても。
そうするとね、近くには青山学院とか、
何だっけ、おびりんとか、あざぶとか、大学とかあっちのキャンパスがあるから、
その近くに、そこに通う学生さんたちは、
学生さんたちの親御さんは、もうその東高住宅者の管理物件に住ませたいってなるし、
最近起こってきてるのは、なんなら都心のキャンパスに通う学生さんも、
わざわざ淵の辺に住んで、東高住宅者さんでごはん食べながら、
東高基地でごはんを食べながら、都心まで通うっていう。
田園都市線とか色々あるから、あの辺、なんだっけ、小田急もあるし。
そしたら、学生さんだけじゃなしに、今度は、
一般家庭もそこに住みたいってもちろんなってきて、
例えばちっちゃいお子さん抱えた親御さんとかはさ、
もう安心してそこへ子供と二人で、ちょっと今日はもう晩御飯あれやから行こうか言って行って、
二人で1000円とかね、いうことができるので、
みんなハッピーなんですよね。物件のオーナーも、
自分とこの物件の稼働率が上がるし、
東高住宅者さんは、キッチンが有名やけど、管理物件の管理の品質であったり、
あとあれです。田中というかね、住んでる人へのサービスというかあれだね、
住むにあたっての支援も手厚くて、何か困ることがあったら、
24時間だったかな、電話できるように東高住宅者さんに困ったことがあったら水漏れとか、
06:07
エレベーターが動かないとかってできるらしい。
やっぱりね、地方から来る学生さんを預かってるみたいな、
責任感というか優しさというかというのも社風としてある会社さんで、
ただ、その東高住宅者に管理されたいオーナーさんが増えるから、
東高住宅者さんも本業の不動産業で儲かるというかね、
いい儲かり方をしていくんじゃないか、そういうふうにねけださんはおっしゃってなかったけど、
そういうふうに僕も想像しているし、住んでいる学生さんもそうやし、
住んでいる方々もいい、リーズナブルで、
ちゃんとしたご飯を食べることができるし、バリエーションも豊かやしね、
毎日毎日メニュー変わるし、し、僕ももう親になって思うけど、
地方からね、その、下宿させるときに、
安心してその食事ができるじゃん。
食事ができるだけじゃなしに、
いけださんがね、社長さんが毎日レストランに顔出してて、
学生さんとかに声かけるんよ。
いけださんが本の、著書があってね、本の中で書いとったんやけど、
もう噛み切った?それええやん、みたいなぐらいの会話ができるまで、
話しかけていくっていうことなんですよね。
だからそういうふうに、近くでちゃんとした乙女が、
我が子にね、声をかけてくれているっていう安心感があるんですよね。
みんなが嬉しいっていう、このレストラン、
素晴らしいですよね。
みなさん、こういうのがあるんですよっていうのをお知らせしたいなと思って、
気持ちが抑えられなくなって今日終わらせました。
素晴らしいですね。
素晴らしいですよね。
素晴らしいです。
素晴らしいですね。
なんか自分がね、いろんなそう、お仕事するけど、
こういうみんなが嬉しい、無理してない、
安心できるお仕事の仕方って、いいよなって思いますよね。
すごい。
すごいですね。
すごい。
しかもその、赤字でやってないというか、
ちゃんとお金が回る仕組みもある。
そういうことですね。
持続可能なわけですね。
そう。
すごくないですかっていう。
すごいですね。
もうそれは、すごいとしか言えない。
09:02
すごいとしか言えない。
そう。
何かに転用できる話かもしれないですね。
そうですね。
何か同じモデルがね、富山の方で始まったみたいなことを聞いたんですね。
そうそう。
で、私、今、高校キッチンがある建物の、その上の階に、学生のとき下宿してたんですよ。
へー。
僕のときはまだなかったけど。
はいはいはい。
で、あの、あ、僕が住んだとこどうなったんかなーって何年か前に思って調べたらそういうキッチンになってて、
うん。
おおーって思って。
で、あの、その、不動産社に、あーキッチンになったんですねって連絡したら、鍵を特別にいただいて持ってるので、
ちょっと行ってみたい方はぜひ私に連絡いただければ、一緒に行きましょう。
すごいですよね。特別に鍵をもらったって言いましたけど、そんなのにあっさりもらう。
そこに絶対何かありますよね。
あ、一回、なので、私とカラちゃん同じ会社だったときに、私あの広告の仕事したときに、あのー。
あ、はいはい。
池田さんからは全然その広告とかじゃなくて、その、東高キッチンの取材をさせてもらって。
あー。
はい。あの、記事にしたことが。
あ、そうなんですね。
あるんですよ。そうそうそう。
なるほど。
うん。
へー。
そういう面白い取り組みをしてるよっていう記事を載せたりして、それに賛同してくれる別のスポンサーから広告取ってたっていうのを昔私やってました。
ほんとだ。あった。取材記事が。
あった?残っとる?
いや、あの、東高キッチンの会社のメディア情報みたいなところに残ってます。
あ、残してくれとんや。
はい、ありますね。
嬉しい。
ここにこういうふうに載りましたっていうので。
で、あの記事の内容も全部。
うん。
なんかスクリーンショットみたいなので。
あー、そうだね。サーバー落としてたから。
全部載ってます。
全部載ってます。
嬉しい。
へー、すごいな。
嬉しいですね。
え、その時に鍵をもらった?
そうそう、その時に鍵もらったり、池田さんが本を、東高キッチンへようこそっていう本を出されたので。
はい。
送っていただいたり、よくしていただいてます。
すごいですね。
あの本を僕読んだ、だから今、母さんの会社2階にほら、本棚あるよ、みんなが読める。
はいはいはい。
本社の話ですよ。
12:00
今何階?
今何階だろうね。
いや、わかんないですよ。
そこにね、私置いてきたので、ぜひみんなで読んでください。
いや、またしてもやっぱり森本さんすごいですね。
やっぱりそこに、そのぐらいの関係値を作れるぐらいの懐に入れるというか。
すごいな。
ありがとう。あそこ、そこもありがとう。
森本さんすごいですよ。
ありがとう。
いや、鍵いただけて嬉しいです。
いや、なかなかそうはね、取材に来たぐらいでそうはならないでしょうから。
森本さんの能力というか、そういう。
まとわりついていく癖はありますよね。
いや、まとわりついているというか、包み込むというか。
ありがとうございます。
素晴らしいですね。
もう一つどうでもいい気づきというか。
ぜひぜひ。
全く本質ではないんですけど、森本さんが順を追って話してくれたじゃないですか。
で、鍵がないと入れないみたいな話をしたじゃないですか。
で、その時に僕の想像の中では、もうなんかすごい森の中にある。
なんか小屋みたいなのが頭に広がって。
はいはいはいはいはい。
で、そこになんか農作物とかが、近くの住宅、集落から届く農作物が届けられ。
で、野菜とかが置いてあって。
で、鍵を開けて、そこの野菜の食材を自由に使って調理していいみたいな。
そういう世界が広がって。
はいはい、面白いですね。
一個それが広がり。
で、もう一つは、鍵はどこに隠されているのかっていうのを探し合って。
あー、そこで会議ね。
うんうんうん。
謎解きみたいな感じで、それを当てた人が買い入れてみたいな。
あー。
っていうような中で、いろんなこう想像をして。
話す順番によっても、聞き手をどういう風にミスリードするかとか。
どういう風に誘導するかっていう。
はいはいはい。
まあそうですよね、私最初の方。
いろんなやり方があるんだもんね。
結構ぼやかしながら話したので。
かのちゃんの中でそういうね、こんもりした、注文の多い料理店みたいな。
そんな情景だったんでしょうけど。
他のね、聞いてくれてる方々はどんなのがイメージされたんでしょうね。
そうですね。
ね。
まあ補足ながら、鍵がないと入れないって申しましたが。
鍵を持ってる人が一人いれば、何人で行っても大丈夫だし。
15:00
体験してみたいときは何回までやったかな。
何回かまでは鍵なくても全然、10人じゃなくても入る。
へえ。
そう、だから登校基地に行きたい学生さんは、
登校民、登校基地の登校に民、
登校民ちょっと今日誰か一緒に行ってくんない?みたいなことを声掛けあったりするということで。
まあ鍵いるけど、まあ開かれてはいる感じな。
ぜひ一緒に行きましょう、皆さん。
うん、ありがとうございました。
15:46

コメント

スクロール