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えー、帰りの新幹線が行くときは、外の景色を置き去りにしていくように見えたのに、
3年生の先輩と、まあ最後の秋ですから、帰りは、何か置いて、置いていかれるような感じでした。景色に。
家は偉大だと思いました。