オープニングとヒヤリハット紹介
はい、みなさんこんばんは。 4月19日、日曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。 はい、ということですが、本日は日曜日ということで、
毎週恒例のと言いたいんですけど、先週やってないですね、そういえば。 ただ今、公開収録をしております。
本日、日曜日は【ヒヤリハット】を紹介する週曜日となっております。 ということで、早速ね、いただいているメッセージありますので、【ヒヤリハット】を紹介しようと思うんですが、
こちらですね、実は昨日のYouTubeライブでも紹介をした、そんなメッセージとなっているんですけど、
このスタンドFMでね、私のチャンネルをフォローしてくださっている方の中にはね、
YouTube、そんなにやってるの知らないよ、という方もおられるかもしれないんでね、改めてこちらの音声配信でも、
YouTubeで紹介したメッセージをね、紹介しようかなと思います。 こちらいただいたのがですね、YouTubeメインチャンネルの、これが先週ですね、
第318回のいわみTVにコメントをくださった、マリンさんよりいただいた【ヒヤリハット】エピソードです。
はい、えーっと、【ヒヤリハット】エピソードを紹介しようと思いますが、ちょっとね、こちらかなり長文なんで、
えーっと、【ヒヤリハット】の部分だけ紹介しようと思います。 以下、マリンさんよりいただいた【ヒヤリハット】エピソードです。
マリンさんのヒヤリハット体験
ヒヤリハット、最近経験してトラウマになっていることがあるんです。 日本で同じことが起きる可能性があるかはわからないのですが。
アイルランドは日本道、日本と同じで左側通行です。 右折をするために交差点に進入し、真ん中の待つ場所で待ってました。
最後の対向車が信号を無視し、赤になってすぐ右折はできませんでした。 その対向車が通過して右折できると思ったら、私の右側にいた車の信号がもう青に変わったようで、
その車のドライバーは私に道を譲らず、軸を防ぐために交差点の真ん中に留まらざるを得なくなる、ということがありました。
右折に関してすべてルール通りにやっていても、交差点の真ん中で動けなかった事実がショックでしたし、
安全に右折できるまで交差点の真ん中で待っていた間は、右から来る車に追突されるのでは、と恐怖でした。
信号無視の対向車と優先ルールを無視した車と2つの出来事が重なって起きた事案で、自分のミスではないものの、
他のドライバーがどのような運転をするかはコントロールできないですし、 2週間くらい経つのですが、未だに運転が怖いと感じています。
自分がどれだけ気をつけて運転していてもこんなことがあるのか、とそのことが衝撃でした。 日本ではあまりこういうことは起きないかなと思うのですが、
教えていらっしゃる日高さんの立場から見て、何かアドバイスをいただければ大変ありがたいです。 ここまで頑張ってきたからには本面取りたいので、なんとか乗り越えなければならない課題だと思っています。
パーソナリティ日高の類似体験
長文失礼いたしました。というコメントです。はい、マリンさんありがとうございます。 このマリンさんという方がね、まあどんな方かと言いますと、
今年の頭ぐらい、たまたまYouTubeでおすすめに私のライブ配信が表示されたみたいで、 1回だけリアルタイムで参加をしてくださったことがあったんですよ。
このマリンさんという方、日本人なんでしょうね、おそらく。 日本人なんですけど、今はアイルランドで生活をされていて、アイルランドで免許取得の練習を今頑張っているというところだそうです。
そこでね、自動車学校みたいなシステムがあるのかどうかよくわかんないですけど、運転練習をしている時にこういったことが実際に起きたということでね、ちょっとショックを受けているというか、
なんか運転怖いなぁというそんな思いに駆られているといった、そういったメッセージでございました。 こちらね、昨日のYouTubeでも同じようなお話はしたんですけど、改めてちょっとこちらでも紹介しますとね、
過去に私もね、同じような経験が実はあるんですよ。 私もね、広島県で免許を取得するための運転練習中でした。
自動車学校に通って路上教習をやっている時にですね、 まあやっぱり同じようにね、交差点を右折しようと右折レーンに入って、信号が青に変わった段階で交差点の真ん中ぐらいまでずっと進んでいったんですね。
対向車がひっきりなしに来るんで、なかなか右折できないなぁと思っていたところ、救急車がね、自分から見て左側からやってきたんですよ。
救急車ってね、信号赤でも通過できるんで、青信号側もみんな車止まってね、救急車の通過を待っているわけですよ。
でも私はもうその時点で交差点の真ん中までずっと進んでいるんで、どうしようかなと思って、まあでも進むわけにもいかず、救急車が目の前通ってるんでね。
まあしばらくそこで待っていたんですよ。
で、救急車が通り終わる前にですね、もう信号が変わってしまったんですね。
私の照明の信号が赤になって、横の信号が青になったんですよ。そうすると左から来る車はもう救急車に追従するかのように、ずっとね、ひっきりなしにまた左側から車がやってくるんですよ。
まあそうすると私も動けなくなりましたね。
バックしようにもね、まあ当然右から来る車は自分の後ろ通ってね、どんどんどんどん交差点を通過していくんで、もう私交差点の真ん中でね、左右から車が来る中、ずっと取り残されているといったね、そんなシチュエーションになったことがあります。
でも私もね、まだ教習の段階なんで、すごい焦ってね、うわぁこれどうしたらいいですかこれってね、隣に乗っている指導員の方にもね、ちょっと指示を仰いだわけなんですけど、隣に乗っている指導員の方は落ち着いてましたね。
まあしょうがないね、しばらく待とうかって。まあこんなこともあるよねみたいな感じでね。
あのすごい落ち着いていらっしゃったんですよ。なんでね、まあその姿を見て私も正直ね、ちょっと一安心したというか、あそっか、車運転してたらこんなこともあるんだよねって、あるんだなっていうのね、そこでまあ知らされたというか、はい、そんなちょっとなんかね、変に落ち着いたっていうそんな感情になりました。
はい、まあでも後にも先にもね、信号変わって交差点のど真ん中に取り残されたっていうのは、あの時が最初で最後でしたね。
まあまだこれから先もしかしたらそんな経験することがあるかどうかわかんないんですけど、まあでもなかなかない体験でしたね。
はい、でもね、あの時の教習所のね、指導員の方がね、まあすごく落ち着いていらっしゃったんでね、私もなんか変に落ち着いてですね、まあまあなんとかなるんかなって思っておりました。
はい、まああの時の指導員の方がね、なんか変に焦ってね、お、まじかもう信号変わった、うわやばいどうしようどうしようって変に焦っていたらね、私も焦ってね、うん、慌てて発信して事故になるという、そんな可能性もあったかなと思うんですよ。
うん、まあさすが教習所の指導員だなと、はい、今思ってもね、えーそう思いますね、はい、まあだからこそね、今の私の立場であれば、まあどんなことがあったにせよね、
路上でやっぱり教習生にパニックを起こさせるようなことっていうのは絶対にあってはいけないなと、はい、その時の教習所の、えー指導員の方からもね、えー学ばせていただいてるかなと、はい、思っております。
うん、でまあこれを、えっとね、まあヒヤリハットというかね、まあどう、どう言ったらいいかな、まあ思わぬ形でね、交差点の真ん中で取り残されたっていうことになってるんですけど、
他ドライバーへの配慮と冷静な対応の重要性
まあこれね、周りの方もうちょっと気を使ってあげてもいいんじゃないかなってね、思うんですよね、うん、まああの、なんだろうな、まあ対抗車が来てなかなか右折できない、で、まあ今ね、アイルランドでマリンさんがね、運転してる車がどんな車なのか、まあ日本みたいにね、仮免許練習中みたいなそんな外からパッと見てわかる車なのかどうかわかんないんですけど、
あ、なんかここで初心者がもたもたしてんなーっていうのを見かけたらね、ちょっとスピード落としたりとか、場合によっては止まってね、うん、早く行って、うん、行っていいよ、みたいな、そんな仕草をぜひ見せてあげてほしいものですよね、うん、はい、えーということでね、まああの、道路運転してるとね、どういうことが起こるかっていうのは本当に誰にも想像できませんのでね、
まあ何があったにせよ、とりあえず落ち着いて、今自分ができる最も安全な方法ってなんだろうっていうところをね、うん、しっかりと考えて行動に移していただきたいなと思います。そこでね、焦って慌てて加速してね、えー、他の車にぶつかってしまうというよりは、やっぱりね、うん、とりあえずどうしようかなっていうのをね、落ち着いて考えるというのも場面によっては必要じゃないかなと思います。はい、えー、ということでね、まあぜひ周りのドライバーの皆さんも、えー、
他の車に対してね、思いやりの気持ちを持ってほしいなと思いますし、まあどんなシチュエーションになってもね、慌てて加速とか急ブレーキじゃなくてね、どうしたらいいかなっていうのをね、しっかりと考えて、えー、行動に移していただきたいなと思います。はい、えー、ということで、YouTubeメインチャンネルに、えー、マリンさん、コメントありがとうございました。
リスナーコメントへの返信
はい、えー、ここからコメント返しを本日一見しようと思います。えー、本日のコメント返しはですね、まさに今、えー、紹介したマリンさんよりね、いただいた、えー、昨日のね、YouTubeライブについた、えー、コメントを紹介しようかなと思います。えー、昨日もね、YouTubeで、えー、まあ似たようなお話をさせてもらったんですけど、そのときね、リアルタイムで、えー、マリンさんも来てくださっておりました。はい。
で、えー、配信が、ライブ配信が終わった後に、改めてね、えー、昨日の第319回、いわみTVへコメントをいただきました。コメントを紹介させてください。
先ほどはありがとうございました。運転初心者だと交差点に取り残されるイコール危険と思ってしまいますが、日高さんの教官だった方や運転経験を積んだドライバーにとっては、交差点の真ん中に取り残されるイコール即危険事故になるという認識にはならないということも勉強になりました。というコメントです。
はい、マリンさん、ありがとうございます。昨日のね、ライブ中のコメントで確かね、隣に、そういえば旦那さんが乗ってたって言ってたな。
うーん、だからあの、自動車学校の教習中っていうわけではどうやらないみたいですね。
まあおそらく免許持ってる方がね、隣に乗っていればなんか道路で練習できるみたいな、まあ日本でも同じようなシステムではあるんですけど、そんな感じで今運転練習をしておられるのかな。
で、まあそのマリンさんのね、旦那さんもなんかあの隣ですごい落ち着いていたっていうんでね、まあそれによって救われた部分っていうのもあるんじゃないかなと思います。
はい、まあ運転してるとね、いろんな想定外の出来事っていうのは起こり得るわけなんですけど、まあだからといって慌ててもしょうがないんでね。
うーん、まあ先ほども述べた通りなんですけど、今自分ができる最善策はどういう行動だろうかっていうところをね、考えた上で、
まああんまり焦って行動に移さないっていうのがね、自己防止の観点ではね、重要ではないかなと思います。
はい、ということで、はい、マリンさんコメントありがとうございました。
収録後のアフタートーク告知とエンディング
はい、ということで今ね、公開収録をしているんですが、リアルタイムで夜の7時36分ですね。
はい、この後2時間半後ぐらいには、ただ今収録した音源をアップロードする予定ですが、この後ね、もしライブ配信の方でコメントがありましたらですね、
アフタートークという形で、まあアーカイブを残していこうかなと思います。
そちらのアーカイブは今回のNo.805の概要欄に貼り付けておこうと思いますので、もし気になる方はチェックをしてみてください。
はい、ということで本日の収録部分については以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。