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はい、みなさんこんばんは。 8月5日水曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は、長野放送のニュースです。
タイトルが、「51歳の父親運転の車が19歳の息子の足を引く。他の家族は下車し、息子もすでに降りたと思い、車を発進させる。
息子は左足首を骨折。現場は諏訪湖の絶景で知られる公園の近く。」というタイトルです。
タイトルが全てなんですけど、記事を全文紹介いたします。
8月3日、長野県諏訪市の県道で、51歳の父親が誤って乗用車を発進させ、車から降りようとしていた19歳の息子が重傷を負う事故がありました。
事故があったのは、諏訪市上諏訪の県道諏訪白樺湖小室線です。
警察によりますと、3日午後7時前、神奈川県三浦市の51歳の公務員の男性が乗用車を発進させ、後部座席から降りようとしていた19歳の専門学生の息子の左足を引きました。
この事故で息子は左足首を骨折する重傷を負いました。
警察によりますと、他の家族はすでに車を降りていて、父親は息子も車外に出たと思い込んだとみられています。
現場は諏訪湖の眺望で知られる立石公園の近くで、週末を中心に夕日が落ちる時間帯などは混雑するということです。
警察が事故の原因を詳しく調べていますというニュースです。
皆さんも他の人、家族や友達などを乗せてどこかへお出かけすることがあると思います。
そうすると、他の家族が降りて自分だけ車に乗って駐車場へ移動するとか、バックをするといったシチュエーションが少なからずあるんじゃないかなと思うんですよ。
そういう時、周りに人がいないかどうか、もちろん家族や友達が車から完全に降りたかというところは、
しっかりと安全を確認した上で車を再発進させるというのを徹底してやっていただきたいなと思います。
今回これが被害にあったのが19歳の息子だったからまだこの重傷で済んだかもしれないですよね。
これがもっと小さい子供だったら、本当に車の真後ろにいて気づかずにバックして跳ねてしまうという可能性も当然あると思います。
特にそういった小さいお子様を乗り降りさせる時は、降りた後その子供がどこにいるかというのをはっきりと確認した上で車を再発進させるというのを絶対にやってほしいなと思います。
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うちも小さい子供といっても一番下が小学校2年生なんで、背丈もだいぶ大きくなりましたし、車の四角に隠れるということもそんなにないですしね。
また車から降りた後、そんな車の周りをうろちょろするような年齢でもなくなってきたかなとは思うんですけど、
それでも学校から家に帰った後、車庫に入れる前などは、車庫を入れる前にやっぱり子供たちが先に降りますんでね。
子供たちが降りて、玄関から家に入ったよねとか、少なくとも車の周りにはいないよねといったところは安全を確認するように、またバックで車庫を入れるように心がけております。
他の人の行動ですからね、なかなか自分の思うように動いてくれないということもあると思いますんでね。
そこは運転手の意識でね、しっかりと安全を確認するというのをね、
運転手の責任として周りの人を事故に巻き込まないためにも絶対に怠らないようにしていきましょう。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
今収録時現在ね、今日ちょっと夜ね、お出かけをする予定があるんで、
今日ちょっと早い時間、今午前10時の段階で収録をしているんですが、午前10時の時点でいただいているコメントにお返事をしようと思います。
マリンさんよりコメント2ついただいておりますね。
昨日のライブ配信にコメントがついております。
順番に紹介いたします。
日高さん、ライブお疲れ様でした。
日高さんが英語チャレンジされている時、突然音が聞こえなくなって、
慌ててスピーカーにしたら音が小さくて聞こえず、別のイヤホンを接続してと手間取っている間に聞き逃しました。すみません。
少しだけフィードバックをすると、
ハローやハイは時間関係なくいつでも使えますよ。
あ、そうなんだ。
あと、
I'm going to watch the baseball game at MatsudaStadium in Hiroshima this evening.
ウォッチはスポーツ観戦で使えますね。
とのことです。
マリンさん、コメントありがとうございます。
今日夜、私ね、松田ズームズームスタジアムでね、野球を見に行くという予定があるんでね、
それを英語にしようと、頭の中で何とか考えたんですけど、スポーツを見に行くのを見るってどれだってね、
ちょっとね、パッと出てこなかったんですよ。
見るってね、英語でいろいろあると思うんですよ。
Look、See、Watchとかね、
その中でスポーツを見るというのはWatchが適切な単語だそうですね。
英語もね、なかなか普段しゃべらないと上達はしないですよね。
英語での自己紹介ぐらいはね、できるようになっておきたい。
おきたいかな?どうかな?英語を使うシーンあるかな?これから。
教習生さんでね、英語をしゃべる方、日本語がちょっと苦手な方が来られたらね、
多少なりとも片言でもね、英語で説明ができたら、仕事もね、はかどりますんでね。
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このあたり、英語の能力というところもね、またちょっと理解を見つけて勉強していきましょうかね。
マリンさん、まず1件目コメントありがとうございました。
そしてもう1件、同じ回にマリンさんよりコメントいただいております。
今日、1週間ぶりに運転練習してきました。
何事もなく終わると思いきや、私は2番目の車右折矢印で右折を始めたら、
直進のタクシーが信号無視か信号見てないで行ってて止まる気配がなく、
私はブレーキを踏んで止まりました。
信号無視にしては右折矢印出てたし、かつ私は2番目の右折車だったのでタイミングが遅すぎて予想外ですごくびっくりしました。
というコメントです。はい、マリンさんありがとうございます。
信号を見ていた上でまだ行けると思ったのか、それともね、はなから信号見てなかったのか、
ちょっとね、このコメントだけではなかなかね、推察は難しいんですけど、
まあどっちにしろですね、対向車が止まる気配がないなと思ったらね、
やはり右の矢印信号出ていたとしてもね、ちょっと注意を払って、
あれ、あの車止まるかなっていうのをね、最後の最後まで気を抜かず、
状況によってはね、たとえ右折信号出てたとしても止まるという判断しなければいけないようなシチュエーションというのもあると思います。
まあこの辺りね、ルールを守っているから大丈夫ではなくね、やっぱり他の車の動きっていうところを見ながら、
あれ、あの車大丈夫かなと思ったらね、ちょっとアクセルを緩めたりブレーキ構えたり、
場合によっては止まったりしてね、なんとかルール云々以前に事故を防ぐという対応をね、
心がけていただきたいなと思います。
今回のマリンさんはね、それができたということだと思いますんでね、
しっかりと周りにも目配りができている証拠ではないかなと思います。
良い運転練習、まああんまりね、周りのドライバーは褒められた行動ではないですけど、
マリンさんにとってはね、ある意味良い経験になったんではないかなと思いますよ。
はい、良いですね、こうやって運転練習してね、いろんな、まあこれもヒアリハットですよね、
ヒアリハット体験することでね、自分の運転スキルとかね、危険予測の材料がどんどん溜まっていくと思いますんでね、
はい、日々安全運転ドライバーへと成長しているところではないかなと思います。
これからもね、運転練習ぜひ頑張ってください。
はい、ということでマリンさん2件コメントありがとうございました。
はい、ということで本日ね、ちょっと早い時間に収録しておりますので、
またね、これから今日いただいたコメントがありましたら、また明日にでもお返事をさせていただければなと思います。
皆さんいつもたくさんのコメントありがとうございます。
はい、ということで本日は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。
ありがとうございました。