オープニングと飛び石被害に関するニュース紹介
はい、みなさんこんばんは。4月13日、月曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを紹介いたします。本日は、SBS静岡放送のニュースです。
具体的なね、交通事故とかのニュースではないんですけどね、これも、あの皆さんにね、ぜひとも知っておいてほしいなぁということで紹介いたします。
タイトルが、【もはや運不運の次元の話か】
【100%防ぐのは難しい】
【車の飛び石】
【被害が春先に増えるわけ】
【保険の保証対象も自己認定にとてつもないハードルが】
というタイトルです。
えーっと、昨年でね、終わった雑学コーナーで取り上げてもいいような内容かもしれないですね。
はい、えー、ちょっと記事ね、長いんでね、抜粋しながら紹介しようかなと思ったんですけど、全文ね、すごく、うん、大切なことが書いてあるんで、
ちょっと長いんですが、全文紹介しようと思います。
飛び石被害の現状と原因
【高速道路を走行中、突然ビシッという大きな音】
【車を降りて確認するとフロントガラスに丸い傷が】
【こんな経験をしたことはないでしょうか?】
【実は春先の季節、いわゆる飛び石の被害が増える時期だと言われます。そのわけとは】
【透明高速に新透明、国道1号線とまさに日本の大動脈が通る浜松市】
【富士屋・ガラス店・浜松店では、今の季節、修理の依頼が相次いでいると言います】
【透明を走っていた時です。前方にワゴン車がスッと車線変更してきたと思ったら、ピンと飛んできた】
【これはどうしようもないなぁと】
【修理で店を訪れた男性は、にが笑いしながら当時の状況を話してくれました】
【母親の見舞いのため、透明高速を走っていた時に飛び石にあったと言います】
【男性が被害に遭うのは、これで実に3回目。いずれも透明での出来事でした】
【もうゴリゴリだと、この日も走行車線を法定速度を守って走っていましたが、それでも防ぐことができませんでした】
【うちの店だと、1ヶ月に100台ぐらいの依頼があります】
【富士屋ガラス店・浜松店の牧田店長によると、店には1年を通じてひっきりなしに修理を求めてドライバーが訪れると言います】
【その数も年々増えていると感じるそうです。では、そもそもなぜ飛び石は起きるのでしょうか?】
【ジャフ・静岡支部の菊池さんによると、飛び石とは、走行中に前方の車や周りの車が巻き上げた小石や異物が車体やフロントガラスに当たる現象のこと。その原因となるのが路上に落ちている小石です】
【高速道路や幹線道路など2車線以上の道の場合、車線と車線の間に小石がたまりやすいことから、それを誤って飛ばしてしまうケースも多いと言います】
【さらに高速道路や自動車専用道では、車の速度が上がるため飛び石の勢いも強くなり、結果としてフロントガラスに当たった際、ひび割れや破損につながりやすいのです】
【タイヤの種類によっても違いがあると言います。ゴムが硬く溝の少ないノーマルタイヤに比べ、スタッドレスタイヤは雪道や氷上での走行性能を高めるため、構造的に溝が細かく切ってあり、】
【ゴムも柔らかいため小石が挟まりやすく、これが何らかのきっかけで外れることで飛び石につながるケースが多いとのこと。】
【このためスタッドレスタイヤを履く冬から春にかけて飛び石が増えるというわけです】
飛び石被害への対処法と保険適用
では飛び石を受けてしまった場合、どうすればいいのでしょうか? とにかく一刻も早く修理工場やディーラーなど専門業者に見てもらうことが重要です
【傷を放置しておくとひびが広がって修理では対応できなくなるケースもあるからです。】
これが牧田店長の言葉です。 【多くがリペアと呼ばれる補修で対処します。】
【傷の全体が500円玉サイズ内で収まるかが一つの基準。傷の部分に入った空気を抜き、硬化剤を流し込んで破損箇所を目立たなくします。】
【傷があってまちまちですが、だいたい1万円台から2万円台が相場だと言われています。】
【傷一つとっても実に様々です。牛の目の形に似ているブルーズアイといった比較的リペアで綺麗になる傾向のものもあれば、星型にひびが伸びているスターブレイクや複雑な割れ方が特徴的なコンビネーションブレイクなど、大支給の作業が必要のものもあります。】
【ガラスは中央部分は比較的強度がありますが、端ほど飛び石に弱い構造だと言います。】
【さらに、このリペアはあくまで応急処置。牧田店長によると、ガラスは割れ物なのでリペアを行ったからといってもひびが伸びないというわけではないというのです。】
【もしガラスの交換となると、費用は補修のおよそ10倍。かなりの金銭的負担を確保しなければいけません。】
【最近のフロントガラスはドライブレコーダーをはじめ、カーナビなどのアンテナが取り付けてあるものが多いので、その脱着作業もひと苦労だといいます。】
【いわば、もらい事故のような飛び石被害、その多くが車両保険の保障対象となりますが、飛び石を事故として認定してもらうにはとてつもないハードルがあるのです。】
【警察によると必要な証拠は、被害にあった車、石を飛ばした車、そして飛んできた石の3点です。】
【ただ、飛び石の原因のほとんどが小石のため、発見することはほぼ不可能と言わざるを得ません。そのため、被害者にもかかわらず、自分の保険で支払わざるを得ないのが実情です。】
【ここまで来ると、もはや運が良いか悪いかの世界とも言えます。それでも、と語るのはジャフの菊池さん。】
【高速道路などでは車間距離をしっかりとり、さらに適切なスピードで運転することでリスクが軽減できると言います。】
【警察は、走行が難しい場合は路肩に止めて、小さな傷の場合でもためらわずに通報してほしいとしています。】
【最後にもう一つ。雪の心配がなくなるこれからの季節。なるべく早く、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えたり、】
【タイヤの溝に挟まっている小石を取り除いたり、加害者にならないようにすることも一つのドライバーズエチケットなのかもしれません。】
という記事でございます。はい、ちょっと記事長いんですが全部紹介いたしました。
リンク飛んでいただければね、またあの改めて文字を見返すこともできますし、こちら映像でも紹介されている記事ですのでね、
映像とともにご覧いただければね、またその傷の形なんかもねイメージがしやすいかなと思います。
ぜひ見たいという方はね、ニュースのリンク飛んでみてはいかがでしょうか。
飛び石被害を防ぐための運転方法
はい、皆さん、飛び石の被害というのを経験ありますでしょうか?
まあこれね、記事にもあったようにね、まあこれ避けるのは難しいということでね、
まあ誰でも被害に遭ってしまうという可能性はあるんですが、じゃあ被害に遭ったらどうするかって言われたらね、もう自分で修了するしかないんですよね。
まあこれ飛び石の被害ってね、あのうちの職員からも話聞いたことあるし、うちの妻もね、一度そういった飛び石の被害に遭ったということがあるんですよ。
ただね、これ私はね、ないんですよ。私は今のところですね、車を運転していて、自分が運転している車にそういった石が飛んできて、ガラスにひびが入ったとかね、傷が入ったという経験はないんですよ。
まあ気づいてないだけってことはおそらくないと思うんですけどね。私は経験ないんですよね。
じゃあこれがなぜ私が防ぐことができているかっていう、まあこれね、あの確証は全然ないんですけど、
まあやっぱり人一倍にね、車間距離をしっかりとって走るというところが大きく影響しているのではないかなと思うんですよ。
やっぱりね、前の車と近いところを走っていればいるほど、そういったね、飛び石の被害っていうのは、会う確率が高くなってくるんじゃないかなと思うんですよ。
なんでね、一般道でもそうですし高速道路走る時もね、しっかりと車間距離をとって走るというのがね、被害を抑えるためにはもしかしたら効果的と言えるかもしれないですよね。
なんでね、皆さんそういった観点からもね、ぜひとも車間距離というのはね、しっかりとって走っていただきたいなと思います。
この飛び石ってなるとね、もちろん自分が被害者になることも避けたいんですけど、加害者になることもできるだけ避けたいですよね。
加害者になったところでそれでね、訴えられてね、賠償を命じられるという可能性はほぼほぼないと言えるかなと思うんですけど、それでもやっぱり他の人にね、迷惑をかけるということは極力避けたいものだなと思います。
はい、じゃあこの加害者にならないために大事なことって何があるかなんですけど、これね、記事の途中でもあったんですけど、やっぱりそういった小石ってね、車線と車線の間のところによく溜まっているんですよね。
なんでできるだけそこを通らないようにするというのが一つ対策としては有効じゃないかなと思うんですよ。
具体的に言うとね、進路変更を極力しないというのがね、周りの人に石を飛ばさないための方法と言えるんじゃないかなと思います。
とは言ってもね、どうしても進路変更しないといけないような場面もあると思うんで、そういう時には近くに他の車がいないかどうかというのをね、しっかりと確認していただきたいなと思います。
もし前の車を追い越した後であれば、追い越した後、その車のすぐ前に進路変更で戻るんじゃなくて、やっぱりね、ある程度距離をしっかりとってあげた上で元のレーンに戻るというのをね、ぜひともしていただきたいなと思います。
もし高速道路で100キロで走っているんであれば、少なくとも私はね、どうだろうな、100メートルぐらいは前に出て、それからやっと元のレーンに戻るという動作に移りますかね。
そもそも100キロで走れる道であれば、私追い越しなんかもうすることはほとんどないんですけどね。
だいたい100キロで走ってもいいですよっていう道でもね、私ね、100キロぴったりで走ることってほとんどないんですよ。
100キロで走れる道ってなると、だいたい片道3車線ぐらいあるところがほとんどじゃないかなと思うんで、一番左をね、そうですね、80から90ぐらいのスピードで走ることが多いかなと思います。
なんでね、なかなか100キロで追い越しをするっていう場面自体私は少ないんでね。
そういった飛び石の加害者になることも少ないかなとは思っております。
でもそうするとね、後ろからどんどん追い越してくる人はいるわけで、もしも前の車がね、自分とすれすれのところでまた元のレーンに戻ってきそうだなっていうのがわかったら、
後ろの状況にも気を配りつつですね、できるだけ自分から距離を取るようにしております。
もちろん後ろの車の車間距離ちょっと近いような状況であればね、そんな急ブレーキかけたりっていうのはもちろんしないんですけど、
そろそろこの人なんか戻ってきそうだなと思ったら、じわーっとスピード落としてね、できるだけ距離を取るように心がけております。
そういったところもね、もしかしたら私が飛び石の被害に遭ったことがない理由とも言えるかもしれないですね。
ちょっとこの辺ね、確証は持てないんでね、何とも言えないんですけど、
皆さんもね、ぜひこういった他の車と距離を取るっていうのをね、できる限り意識して運転していただければなと思います。
はい、ということでちょっとね、ニュース記事も長かったので、今日はニュースの紹介非常に長くなりましたが、以上でニュースは終わりといたします。
リスナーコメントへの返信:路線バス運転手の経験
はい、ここからコメント返しを本日一件しようと思います。
YouTubeメインチャンネルですね、こちら。
はい、前回土曜日に配信した第318回いわみTV、黄色信号どうする?止まる?進む?というタイトルのYouTubeに、
南区平和の車大好きおやつさんよりコメントをいただいております。
ひだかさん、こんにちは。信号の変わり目、難しいですね。
私は観光バスの前に路線バスに15年乗務してましたが、福岡市内の朝と夕方、車内は満員電車、
通路はたったお客様でいっぱいです。信号の変わり目が一番緊張しました。
お客様で転倒されて怪我されたら車内事故、人身事故扱いになり、免許停止になります。
接触事故より怖いです。路線バスは観光バスよりもさらに高度なアクセル、ブレーキ、ハンドル操作が求められます。
私は路線バスの運転手さんを尊敬の目で見ています。というコメントです。
おやつさんありがとうございます。おやつさんも路線バスの経験もあるんですね。
観光バスの運転手さんというイメージが強かったんですけど、路線バスの経験も終わりなんですね。
バスの運転手さんって大変ですよね。これね、私も聞いたことあるんですけど、
車内事故ってどうしてもその運転手さんに責任が求められるというお話は聞いたことがあります。
だから、路線バスの運転手さんって停留所で止まってから席を立ってくださいって仕切りにお願いされてると思うんですよ。
なんでかというと、停留所にまだ着いていないバスが動いてる段階で、早く降りなきゃ他の人に迷惑になるって席を立ち上がって、
それから停留所で運転手さんがブレーキをかけて止まって、もしつまずいて転んで怪我をしたら、
それを運転手さんの責任として求められるわけなんですよね。
いくらそのお客さんは自分のせいだからとは言っても、怪我をしてしまった以上、その責任が誰かっていうところは絶対に問われるんで、
だからこそ運転手さんも降りるときは必ず停留所にバスが到着して、車が完全に止まってから席を立ってくださいっていうのを仕切りにお願いされてるんじゃないかなと思います。
観光バスとなれば、そんなに頻繁に乗り降り停車のために止まりますというのを繰り返すわけではないと思うんでね、
まだ路線バスに比べればその頻度は少ないとは思うんですけど、路線バスの運転手さんとなれば1時間運転すればどれぐらい?
場所によっては本当に10カ所20カ所ぐらい、そういった停車発進というのを繰り返さなければいけない中で、
なんとかお客さんを安全に目的地へ運ばないといけないという、その使命は本当に大変だなと思います。
なので皆さんも是非バス乗ることがありましたら、停留所に着いたと思っても慌てて席を立つ必要ないんじゃないかなと思います。
しっかりとバスが止まって、それからゆっくりと出口へ向かっていただければいいんではないかなと思います。
このバスの運転手さん、本当に大変なお仕事だなと思います。
ぜひお客さん、これからも観光バスを運転されておられるのかな、今は。
そういった車内事故のないような安全運転に努めていただければなと思います。
私もこういう仕事をしておりますと、路線バスや観光バスではないんですけど、
リスナーコメントへの返信:信号の変わり目と安全運転
うちの自動車学校に通ってくださる送迎バスを運転することはあります。
ただ送迎バスとなれば、乗り降りする場所、路線バスほど多くはないですし、
やっぱり乗り降りというところも、しっかり止まってから立ち上がるようにというのは言っているつもりではあるんですけどね。
そんなに慌てておりなくていいよというのは伝えるようには心がけております。
やっぱり信号の管理面緊張しますね。
この時には信号が黄色になって安全に止まれる時には止まらないといけないんですよというのはお伝えはしているんですけど、
この回でも述べた通り、同乗者の安全というところも考えないといけないので、
自分一人で運転している時の黄色の判断と、やっぱり他の人を乗せている時の黄色の判断ってちょっと変わるよなというところもね、
これ私も十分理解できます。
私も送迎車両を運転していて、他の人が何人も乗っているような状況であれば、
このタイミングだったら一人だったら止まるけど、ちょっと今は安全に止まるの難しいよねということに黄色信号で通過することもあります。
もちろんスピードと距離によりけりですよ。
いくら人が乗っていようとも、今からだったらブレーキ踏んだら安全に止まれるよねという時にはもちろん止まるんですけど、
このタイミングでブレーキかけたらちょっと急ブレーキになるよね、
もしかしたら乗っている人でバランス崩して頭を打ったりという可能性もあるよねという時には止まらず行くこともあります。
そのあたりも含めて黄色にパッと変わった、じゃあどうするっていうところを適切に判断できるように、
普段から是非ともイメージした運転を皆さんにもしていただければなと思います。
はい、ということでおやさんコメントありがとうございました。
今後のライブ配信告知とエンディング
はい、そして今週も平日がスタートいたしました。
今週も今のところは水曜日にライブをしようかなと思っております。
今週の水曜日となると15日かな。
4月15日水曜日夜10時頃からライブ配信をしようと思います。
もしリアルタイムで来ていただける方はコメントを残してくれると嬉しいなと思います。
はい、ということでちょっと久々に長くなりましたね。
はい、本日の配信は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTV ひだかでした。