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はい、みなさんこんばんは。 3月21日土曜日夜9時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
が、本日はちょっとニュースは用意しておりません。 本日は土曜日ということで、この後、夜10時頃より
youtubeにてライブ配信を行う予定なんですが、そちらの告知とさせてください。 3月も終わりを迎えまして、我々の業界も
繁忙期が終わりを迎えようとしているところと言っていいかなと思います。 だいぶ、教習生の数も
どんどん卒業して減ってきておりますね。 そうすると、当たり前かもしれないんですけど、道路を走る車で、
初心者マークをつけた車を見かける機会というのが、どんどん増えてきたなぁと、私も通勤中とか、
教習中とか、周りの車を見て感じますね。 これ、当然今年に限った話ではなく、毎年3月の終わり頃から、
どんどん、初心者マークの車が増えてくるなぁというのは、実感しているところであります。 おそらく、統計をとっても、3月が一番、初心者マークの車の割合的には多いんじゃないかなと思うんですけどね。
そこで、本日youtubeでは、ぜひとも皆さんが、初心者マークの車を見かけた時に気をつけてほしいこと、というテーマでお話をしてみようかなと思いました。
これで当然、3月に限った話ではなく、4月、5月、それ以降も、初心者マークの車に対して、ちょっと意識をしてほしいな、気をつけてほしいな、と思うことですので、
見ていただいて、これから先、運転中、初心者マークをつけた車を見かけたら、youtubeでお話しする内容を、思い出していただけると嬉しいなと思います。
初心者マークってね、大半の方はね、自分自身もつけて運転をしたという覚えがあるんではないかなと思います。
とは言ってもね、私正直つけた覚えないんですよ。 私、免許取って約5年間、普通自動車を運転しなかったんですよね。
しばらくね、原付き生活しておりましたんで、原付きって初心者マークを貼る義務がありませんので、私自身は初心者マークをつけて走ったという覚えはないんですけど、
でもね、いざ車の運転を始めた最初の1年間というのはね、いろいろ緊張の連続だったなと覚えております。
なんでね、その初心運転者の真理であるとか、こういった行動をとる可能性がありますよとかね、そういったところをお話しできればいいかなと考えております。
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普段からですね、そういうことを考えているよという方も多いんじゃないかなと思うんですけど、
人によってはですね、ああなるほどね、そんなことを考えたこともなかったなという人ももしかしたらいらっしゃるかもしれないんでね。
気になる方はぜひYouTubeご覧いただければなと思います。
3月21日土曜日夜10時頃からだいたい3、40分ぐらいお目当にね、ライブ配信でお話をしようと考えております。
アーカイブも残しておりますんでね、アーカイブチェックしていただける方はね、見てくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の車の運転の内容はね、ちょっと手短にではあるんですが、以上といたします。
ここからコメント返しを本日は2件させていただきます。どちらもね、南区平和の車大好きオヤジさんよりいただいたコメントです。
いただいた順に紹介いたします。まずはナンバー781エコドライブのすすめという配信会にいただいたコメントです。
日高さん、こんにちは。私が路線バス運転士になって教育機関に教官から、車内事故は発進の時に一番多いと言われました。
2速でアクセル踏まないでクラッチをゆっくりつなぎ、タイヤが1回転したらすぐ3速にシフトアップしてからアクセルをゆっくり踏んで加速するようにと言われたことを思い出しました。
今思えばショックの少ない発進とエコ運転を両立していたのだと思います。というコメントです。
はい、オヤジさんありがとうございます。素晴らしいですね。これね、中型自動車を運転したことない人からするとですね、
2速で発進してタイヤが1回転ですぐ3速入れるのってね、驚かれる方もおられるかもしれないんですけど、
中型とか大型の自動車になると大体発進は2速ですね。少しスピードが上がったところでもうすぐ3速に上げるというのがね、
大抵の中型車、大型車であれば言えることかなと思いますんでね。このオヤジさんの教育機関中に言われた運転というのはね、
非常に素晴らしい運転方法じゃないかなと思います。普通車で言えばね、ローギアでゆっくりクラッチをつないで発進して、
タイヤが1回転したところぐらいで2速につないでといったイメージで運転していただければなと思います。
とは言ってもね、最近普通車でマニュアル車ってもうなかなかないかなと思うんでね、これを実践できる人っていうのがそもそもいないかもしれないんですけど、
もしねマニュアル車を運転する機会のある方はですね、低いリアで発進してゆっくり発進、そして少しスピードが上がったところでリアを上げてゆっくりつないで、
そこからじわっとアクセルを踏んで加速というのをね、ぜひとも心がけていただければなと思います。
オートマでもですね、この回紹介したエコドライブの進めということで、周りの交通の状況を見ながら迷惑にならないような状況であればね、
5秒間で20キロまで加速をするといった加速をね、ぜひとも心がけていただければなと思います。
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はい、ということでまず1件目、親父さんコメントありがとうございました。
続いて2件目ですが、その一つ前ですね、ナンバー780、タイヤを交換したらマシ締めしましょうという配信回、こちらにも親父さんよりコメントをいただいております。
ひだかさん、こんにちは。バスのタイヤ交換してから100キロメートルのマシ締めの時、左後輪タイヤのナットは必ず緩みがありました。
というコメントです。はい、親父さんありがとうございます。やっぱり左のタイヤですよね、緩みが出やすいのはね。
これなぜかという理由もね、この回では紹介しておりますが、だからといってね、右のタイヤもチェックが全く不要というわけではありませんのでね、
右のタイヤも含め、だいたい100キロ走ったらね、マシ締めというのをぜひとも皆さん行っていただきたいなと思います。
マシ締めってそもそも何?と思われる方はですね、ぜひともこの回ナンバー780をチェックしていただけると嬉しいなと思います。
親父さん2件コメントありがとうございました。
はい、ということで繰り返しの案内にはなりますが、この後夜10時頃よりYouTubeにてライブ配信を行う予定としております。
リアルタイムでね、お越しいただける方はぜひYouTubeいわみTVにお越しいただき、何かねコメントを残してくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の音声配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。