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はい、みなさんこんばんは。 7月3日、金曜日、夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は石川テレビのニュースです。
タイトルが、「片側一車線の緩やかなカーブ 大型トラックとワゴン車が正面衝突
ワゴン車に乗っていた76歳男性が死亡。」というタイトルです。 記事を全文紹介いたします。
3日朝、野戸町の剣道で、大型トラックとワゴン車が正面衝突し、ワゴン車に乗っていた男性が死亡しました。
3日午前7時半頃、野戸町尾門の剣道で、野戸町から和島市町の町方面に向かっていたワゴン車が対抗してきた10トントラックと正面衝突しました。
この事故で、ワゴン車に乗っていた若山県那智勝浦町の派遣社員、76歳男性の方が搬送先の病院で死亡が確認されました。
また、ワゴン車を運転していた加北市の男性、37歳も病院に運ばれましたが、怪我の程度はわからないということです。
現場は片側一車線の緩やかなカーブになっていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。
という記事でございます。10トントラックとワゴン車が衝突し、ワゴン車に乗っていた2人が、1名が死亡、1名が今怪我の程度がわかっていないという事故ですね。
これねあの映像があるんですけど、現場がどんな感じの道路かっていうのを見ることができます。
本当に緩やかなカーブですね。そんなに急なカーブというわけではないかなと思うんですけどね。
正面衝突ということはどちらかが中央線をはみ出してしまったんでしょうね。
そこでね皆さんにねカーブを通行するときに気をつけて欲しいなと思うこと、2つね紹介しようかなと思います。
まずは左カーブ。左カーブを曲がるとき。日本はね左側通行なんでね。
その左側を走っているときに左カーブを曲がるときにどういうことに気をつけるべきか。
まあ当然スピードを気をつけて欲しいなと思います。あまりスピードを出しすぎてしまうとねカーブを曲がりきれず遠心力でね右へと車が引っ張られていき中央線をはみ出してしまうということになりかねませんのでね。
左カーブ。もちろん右カーブもねスピード気をつけないといけないんですけど、左カーブは特にその遠心力で中央線をはみ出してしまうことがないように気をつけて欲しい
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なと思います。 そして今度右カーブとなるとねまあ同じく遠心力にももちろん気をつけないといけないんですけど
右カーブで遠心力でねまあ行く先って対向車線側じゃなくてねあの歩道側というかまあ左側なんですよね。
はいなんでね右カーブで中央線はみ出すことはないだろうと思っている方多いんじゃないかなと思うんですけどね。
あの右カーブでも中央線はみ出してくる人非常に多いです。 むしろ私はね右カーブの方が中央線をまたいでくる人が多いように感じております。
はいまあこれなぜかと言いますとですねまあやっぱりあのカーブで遠心力が働きそうだなっていうのはね皆さんも車運転してたら分かると思うんですよ。
でまぁ人間の本能というかねその遠心力で左に振られそうだからということでねちょっと多めに右へハンドルを切りすぎてしまうという人がね多いのかなぁと思います。
あるいはね車体感覚がそもそもそれほどよろしくなくてですね右カーブでハンドル食いと右へ切ったらね自分が今どこ走ってるかっていうのもあんまり把握していないような方っていうのもね特にこの辺田舎走ってるとねまあ高齢者マークをつけている方なんかはちょっとね多いかなと感じております。
右カーブもですねまあ遠心力に気をつけるつまりスピードしっかり落とすというのも重要ですけどねあんまり内へ内へと入り過ぎないように気をつけていただきたいなと思いますはいカーブ曲がるときはね右カーブ左カーブそれぞれねどっちも注意してほしいことがありますなんでね改めてカーブ曲がるときまずはしっかりとスピードを落とした上でねどのあたりを通るべきかというのをねしっかり先の方へ目を向けながらハンドル操作量ね
意識していただきたいなと思いますはいえーということで本日のニュースに関しては以上でございますここからコメント返しを本日一見しようと思いますおそらくねこちらえっと結構前にいただいてはいたんですけど多分お返事してないなということでえーっとナンバー866
右直軸を防ぐためにはという配信会にねコメントを一ついただいておりますこの時はねあの乗用車が右折トラックが直進ということでねまああのトラックっていうのはね黄色信号にパッと変わっても急に止まれませんよーと言ったそんなお話をしたんですがそちらに親父さんよりコメントをいただいております
日高さんおはようございます昔トラックを運転していた時に崩れに注意して運転していたことを思い出しました信号の変わり目は怖かったですというコメントですはいおやすさんありがとうございますおやさんバスの運転手の前はトラックの運転もされていたんですねそうかまあ過去にももしかしたら聞いていたかもしれないですけどへーっていう感じでしたねうーん
トラック運転するとなるとね荷物を運ぶというシチュエーションがね多いと思うんですけどやっぱりその荷物積んでる時ってねブレーキの踏み方とかまあそれこそ今日のニュースで取り上げたねカーブでのハンドルの切り方っていうところにも注意をしないとねまあ車は事故にはなってないんだけど荷台の中でね荷物が崩れてしまってお客様の大事な荷物がね壊れてしまったということになりかねませんのでねはいトラックっていうのはねまあ乗用車に乗るときにねトラックを運転するとなるとね荷物を運ぶというシチュエーションがね多いと思うんですけどやっぱりその荷物積んでる時ってねブレーキの
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に比べてやっぱりそういったブレーキングとかハンドル操作というところはねより 慎重な操作が必要となります
だからこそねパッと信号が変わっても慌てて急ブレーキで止まるというのが難しい場合も あります
なのでねもし皆さんがね交差点右折しようとしているときにトラックがね対向直進で やってきた場合
絶対止まってくれるという保証はありませんのでねそのトラックのスピードというところも ちょっと気をつけながらね
右折のタイミングというところを図ってほしいなと思います はいえーということでちょっとねお返事を忘れておりました申し訳ありませんでした
はい南区平和の車大好きおやさんコメントありがとうございました はいえーということで本日はコメント
a 1件お返事をさせていただきました皆さんいつもたくさんのコメントやいいねを ありがとうございます
はいということで本日は以上で終了といたします最後までお聞きいただきましてありがとうございました ここまでのお相手はいわみ tb 日高でした