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はい、みなさんこんばんは。 8月1日土曜日夜9時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。 はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は北陸放送のニュースです。 タイトルが、国道8号でバイクが軽乗用車に衝突、男性死亡。
石川香賀市というタイトルです。記事を全文紹介いたします。 7月31日の夜、石川県香賀市の国道8号でバイクと軽乗用車が衝突する事故があり、
バイクを運転していた男性が死亡しました。 7月31日午後7時30分頃、香賀市鴨町の国道8号で軽乗用車が交差点を右折する際に、バイクと衝突しました。
この事故で、バイクを運転していた石川県小松市の63歳の男性が体を強く打ち、死亡しました。 軽乗用車を運転していた20代女性に怪我はありませんでした。
現場は片側2車線の見通しの良い直線道路で、警察が事故の原因を調べています。
という記事でございます。 右直事故の中では多い形態の事故ではないかなと思います。
乗用車が右折をしようとし、そこにバイクが直進でやってきたというシチュエーション。 こういった右直事故ってかなり多く起きております。
これもこの番組通じて何度もお伝えしたことがあります。 車体の小さな2輪車バイクというのは自分が思っているよりも遠くにいるように見えたり、あるいは速度が遅く感じるんですね。
なのでまだあのバイク遠いから大丈夫だろうと思って乗用車が右折を始めたところ、バイクが思っていたよりもすでに近くまで来ていたとか、
思っていたよりスピードが速かったといった事態に繋がりやすいんですね。
なので交差点右折するとき、対向車がバイクの時って本当に注意をしてほしいなと思います。
自分の思っている以上にスピードが出ていたり、至近距離まで来ているという可能性も十分考えられますので、対向車がいる時の右折は本当に距離感、速度感というところも見誤ることが多いというのを
頭に入れた上で本当に大丈夫かなというのを考えて、慎重な運転行動をとっていただきたいですね。
あと事故があったのが夜ということで、これ私も何度か体験したことがあるので気をつけてほしいなと思うんですけど、
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同じく交差点右折しようとした時に遠くからバイクかなというものがやってきているように見えたんですよ。
ところがそれバイクではなかったんですね。
なんで私バイクと勘違いしたかというと、中央線寄りのヘッドライトが片方切れていたんですよ。
で、歩道寄りのヘッドライトだけがついていたので、ライトが一つしか見えなかったんですよね。
なのであれはバイクかなと思っていたんですけど、近づいてきた車をよく見ると、これ普通車じゃないかってね。
そういうふうにびっくりしたこともあります。
あれもね、真っ暗な中でライトが一つだけだと、バイクだと勘違いをしてしまう可能性もありますんでね。
そうなるとバイクなら行けるかなと思って行ったら普通車だったっていう、そんな可能性もなきにしもあらずですからね。
そのあたりもね、本当に右折で対向車の妨げにならないかどうかというところはね、最後の最後まで気を抜かないように慎重に判断をしていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
なお本日土曜日ということで、この後ね、夜10時頃よりYouTubeでライブ配信を予定しております。
先週はね、ちょっとお休みをいただいたんでね、今週は10時にはライブ配信を開始できるようにしたいなと考えております。
今週のテーマなんですが、かねてから常連のウィングスターさんより何度もご提案をいただいております、
原付一種と二種の違いというところをね、紹介しようかなと思っております。
これまでにもね、何度も何度もリクエストいただいたんですけどね、ちょっと一種と二種って結構複雑なところもあってね、
どこまで掘り下げて紹介しようかなっていうのを躊躇していたんですけど、
今回はね、本当にシンプルに、普段車運転していらっしゃる皆さんの中にはね、
もしかしたらこのバイクって普通免許で運転できるのかな、どうなのかなっていうのを疑問に思ったことある方もね、
おられるかなと思うんでね、まずはそこですね、普通免許で運転ができるかどうかというところを紹介してね、
それの見分け方というところも紹介し、またそこからね、本当に簡単にではあるんですけど、
道路交通法上の原付一種二種の違いというところをね、いろいろ紹介していこうと思います。
もしね、これから原付に乗ってみようかなという方はもちろんですね、
そうでない方もね、知識としてはぜひとも頭に入れておいてほしいなと思うところです。
この後夜10時頃からYouTubeでライブをする予定となっております。
アーカイブも残しますんでね、アーカイブご覧いただいても嬉しいです。
はい、それではここからコメント返しをしようと思います。
本日コメント3件かな、4件かな、はい、あったと思います。
まずはスタンドFMで、親父さんからコメント入ってますね。
ナンバー895人乗った軽乗用車が横転という配信会ですが、コメント返しへの返事ですね。
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南区平和の車大好き親父さんからのコメントです。
ちこりーたさん、こんにちは。
ダザイフ天満宮の話題をしてもらい本当嬉しかったです。
ダザイフ天満宮有名なんですかね。
私たち福岡県民にとって生活空間の一部で普段あまり意識してないものですから、
久しぶりに天満宮の言葉を聞いたら嬉しさと感動でいっぱいです。
というコメントです。はい、親父さんありがとうございます。
ダザイフ天満宮、全国的にも有名なところではないかなと思うんですけどね。
もし福岡県に行くことがあればそちらにも行ってみたいですね。
来年のうちの長男の受験合格祈願にぜひとも行けたらいいな。
ちょっとまだ具体的に計画を立ててはいないんでね。本当に行けるかどうか。
またね、ちこりーたさんと揃っていくことになるかどうかっていうのはね、
全くまだ計画は立ってないんでね、不明ですが。はい、行けたらいいなと思っております。
親父さんコメントありがとうございます。
そして同じ回にマリンさんよりコメントをいただいております。
日高さんこんにちは。本当に安全運転できる実力のある人はどんな状況でも合格できる。
確かにそうですよね。正直私の今の実力でどんな状況でも少しも焦らず冷静に対処できるかと聞かれたら難しいです。
試験受けるのをずっと先延ばしにしているのは実はこれが理由です。
あとすごく緊張しいなのもあって私の合皮は運に左右されてしまう気がします。
5月に本面の模擬試験を受けた時も普通に運転すれば大丈夫と自分に言い聞かせましたが、
思いのほか緊張してしまって思ったより厳点されてました。
完璧な運転は無理だし求められてもいないのですが、やっぱり私はまだまだと思うことが多いです。
というコメントです。はい、マリンさんありがとうございます。
これね昨日のコメント返しでも触れたところなんですけどね。
試験の合皮は運に左右されるかというところに対して、私も教習生の方からそういうふうに言われることがあるので、
そうじゃないよと本当に実力がある人はどんな状況でも合格できる力を持っているんだよというふうに伝えることが多いとお伝えしました。
ただこれね、どんな状況でも実力がある人なら100点取れるというのはね、ちょっと難しいことも多いんじゃないかなと思うんですよ。
なんでね、もちろん厳点されることはあるにせよ、それによって試験に合格できるか落ちるかっていうね、
その瀬戸際の人っていうのはやっぱりね、まだまだちょっと練習の余地があるんじゃないかなと思うですよね。
なんでね、マリンさんもご自身でも満点の運転を求められているわけではないというのはね、このコメントでも言っておられるように、
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本当にその通りだなとは思うんですけど、しっかりとね、自信をつけてもらって、
よしこれぐらい運転できるようになったら大丈夫だろうとね、自信をつけた時にはね、ぜひ試験に臨んでいただきたいなと思います。
マリンさんまずはね、こちらでコメントありがとうございました。
そしてマリンさんはYouTubeサブチャンネルの方で、チコリータさんにいただいたコメントへのお返事もね、入れてくださっております。
そちらも紹介いたします。
ナンバー889の回ですね。
YouTubeサブチャンネルにいただいたコメントです。
チコリータさん、こんにちは。
そうですよね、対抗者優先の時は相手の運転を妨げてしまうと、
自分の運転がハザードになったと見なされるので、そうならないように気をつけています。
でもチコリータさんの状況は停車車両がなければ追い越しをしなかった場面だと思うので、
そういう状況でのとっさの判断は難しいですよね。
正直試験では起きてほしくないシナリオです。
今週のライブでもコメントでもこうして気にかけてくださってすごく嬉しいです。
応援ありがとうございます。
いい報告が近いうちにできるように運転練習頑張ります。
というコメントです。
はい、マリンさんこちらにもね、コメントありがとうございます。
今週のライブ配信でもマリンさんの話題になったりとか、
あるいはその後もコメント返しでね、たびたびお返事。
マリンさんに対してチコリータさんも気にかけてくださるコメントをいくつか入れておられてね、
こうやってね、やりとりしてもらっているのは嬉しいなと思います。
ただね、あんまりコメントのやりとりがね、私以外の方同士でコメントが行き来するとね、
あれ?このコメント紹介したっけな?お返事したっけな?っていうのがね、
ちょっとね、ごちゃごちゃになっちゃうんですよね。
まあでもね、私コメント返しをつけたところにはね、あのポチッといいねをつけてるんでね、
おそらくお返事の読み逃しはしてないかなとは思ってはいるんですけど、
もちろんね、自由にこうやって常連さん同士、皆さんでね、コメントやりとりしていただいても構いませんが、
もしコメントの読み逃し、私がね、お返事の読み逃しがあってもね、ご容赦いただければなと思います。
はい、マリンさんコメントありがとうございました。
そしてチコリータさんからもね、同じ回かな?
ナンバー892コメントをいただいております。
こちらもね、コメント返しへのさらなるお返事ですが、
とりあえずコメント紹介しましょうかね。
はい、コメントです。
だから、そこじゃねえって。
先生がどのコメントの部分を言ってるのかわからないって言うから、その場所を伝えただけ。
で、わしのカーブの追い越しに賛同が欲しいなんて言ってねえ、というコメントです。
はい、チコリータさんありがとうございます。
はい、まあ確かにね、私がこれはどの部分に対してのことかってね、ちょっと悩んだところがありましたね。
はい、そこに対して、まあ思いお互い思いやりあてといった感じの、そんな流れだったんですね。
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はい、なんでそのカーブで抜かす時のうんぬんっていうのはまた別の話ということですよね。
はい、大変失礼いたしました。
私の読み取る力がね、ちょっと甘かったですね。
はい、何度も何度も同じ説明をさせてしまいまして、申し訳ありませんでした。
また思うことがあればね、どんどんコメントくださると嬉しいです。
はい、ということでチコリータさん、コメントありがとうございました。
はい、ということで、お返事本日は3件?4件かな?
はい、みなさんいつもたくさんのコメントありがとうございます。
はい、それでは本日の音声配信は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。