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はい、みなさんこんばんは。 4月21日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一件紹介いたします。 本日は、RKB毎日放送のニュースです。
タイトルが、「エンジンオンを楽しむ目的で、スポーツカーを時速122キロで運転した男に、後勤刑7年の判決。福岡地裁、くるめし部、事故で小学生と祖父母に重い後遺症。」というタイトルです。
記事、全文紹介いたします。
判決などによりますと、被告は、
福岡地裁、くるめし部の裁判官は、「エンジンオンを楽しむという目的で、周囲の危険を顧みずに猛スピードで走行した。」と指摘しました。
その上で、「今回の事故が、危険運転障害の事案の中でも極めて悪質な部類だった。」として、被告に後勤刑7年を言い渡しました。」という記事でございます。
一般道、最高速度が50キロの通りとのことなんですけど、ここを122キロで運転した。
これがいかに危険なことかというのは、少なくとも免許をお持ちの皆さんであればお分かりいただけると思います。
なんで122キロを出したかというと、スポーツカーのエンジン音を楽しむために、122キロまで加速をしたというんですよね。
非常に身勝手な理由ですよね。
この判決妥当ですかね。私、もっともっと罪重たくてもいいんじゃないかなと思うんですけどね。
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この事故で、加害者も被害者も人生が一変したと言えるかなと思います。
加害者の方は当然事故を起こしてしまって、当然免許は取り消しになっていらっしゃるでしょうし、
こうやって、後勤刑ということは当然仕事にも影響が出てるでしょうし、
被害者の方も工事の機能障害を負ってしまったということなんでね。
小学校4年生の男の子、まだまだ将来先が長いのに、もうその障害と一緒に生きていかないといけないということはね、
今から夢描いていたそんな未来もね、ちょっと叶わなくなってしまったという面も非常に多いんじゃないかなと思います。
加害者の方も被害者の方もね、人生が一変したと言ったんですけど、
加害者の方は言うてもね、7年経てば、少なくとも10年ぐらい経てばまた免許って多分取れると思うんですよ。
この被告、今47歳でしょ。57歳ぐらいで免許を取ればですね、そこからまた新しい仕事を探すというのもおそらくできると思うんですよ。
なんでね、この加害者の方っていうのはまだね、人生やり直しが効くんですよね。まだまだ。
でもやっぱりこの小学生のことを思うとね、本当にかわいそうという言葉しかないんですけどね。
交通事故ってこうやってね、他の人の人生を奪ってしまう可能性があるというのをね、
ぜひともハンドル握る人はね、皆さん心に留めておいてほしいなと思います。
自分がその加害者にならないために、じゃあどうすれば安全運転できるかなっていうのを日々考えた上で、
ぜひとも安全運転に努めていただきたいなと思います。
今回のニュースで学びになることっていうのは正直多くはないかなと思います。
122キロを一般道で出しちゃダメだよっていうのは当たり前の話ですからね。
ただ本当にね、この車の運転というのは本当に一瞬で他の人の人生を変えてしまう、
そんな怖い乗り物なんだなっていうのを皆さん改めて意識をしていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
はい、そしてコメント返しなんですが、本日おそらく新しくいただいたコメントはないかなと思います。
もしも読み逃しをしていたら教えてください。
はい、そしてライブ配信なんですがね、やっぱり明日水曜日の夜10時頃からしようと考えております。
明日ね、ちょっと私仕事で松江市の方まで行くんですけど、
午前中に出発して夕方には終わってですね、
まあおそらく夜6時7時ぐらいには帰っているかなと思いますんでね。
10時のライブ配信というところは十分余裕を持ってできるかなと思っております。
ぜひね、リアルタイムで聞きに来ていただける方はね、スタンドFMでコメントお待ちしております。
ということで今週の平日ライブは明日22日水曜日に行います。
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はい、ということで本日の配信は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。