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はい、みなさんこんばんは。 3月6日金曜日、夜10時になりました。
いわみTVのお時間です。 この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、
車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は【産経新聞】です。
タイトルが【免許返納の判断材料に高齢ドライバーに運転能力診断機器貸し出し奈良県10月にも】というタイトルです。
記事、全文紹介いたします。
奈良県の山下誠知事は、5日の定例会見で高齢ドライバーに運転を診断する機器を貸し出し、
運転能力を見える化して免許返納の判断材料にしてもらう高齢者安全運転支援事業を10月頃から実施すると発表した。
近期の府県では初としている。
令和6年の県内の免許人口10万人当たりの人身事故件数は、65歳以上のドライバーが287件で、65歳未満の275件を上回った。
また、65歳以上のドライバーが起こす人身事故が全体に占める割合は増加傾向にあるという。
対象は、免許更新時の高齢者公衆受講が義務付けられる70歳以上の県内の運転免許保有者300人、
速度超過、急加速、急ブレーキ、急ハンドルなどを計測できるスマートタグなどの機器を使い、
データを収集して運転能力を可視化、運転免許を更新するか返納するかの判断材料にしてもらう。
8年度当初予算案に事業費650万円を計上しており、
2月、県議会で可決されれば、夏ごろにプロポーザルで委託業者を選定。
10月から事業を開始する。
山下氏は、「最終的な判断は本人によるものだが、意思決定の補助ツールとして提供したい。」と述べ、
事故を防ぐ新しい安全対策として期待を寄せた。
高齢ドライバー問題どうする?
私もこのチャンネルで過去に何度か触れたことがあるんですけど、
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私の住んでおります島根県も非常に高齢化率の高いところです。
そんな地域に住んでいるからこそ思うことっていうのも、
いくつかお話はさせていただいたんですけど、
うちの近所でも高齢者さんで免許をすでに返納されたという方もおられれば、
そうではない方も見受けられます。
なんで免許返納できないのか、しないのかじゃなくてできないのかなんですよ。
免許返納できずに運転を続けていらっしゃる方っていうのは、
私の周りを見ると運転せざるを得ないですよ。
だってこの田舎に住んでいるとコンビニ行こうと思っても、
我が家からコンビニ歩いて行ったらどれくらいかかるかな。
たぶん2時間くらいかかるんじゃないかな。
2時間かかんないかな、どうかな。
でも本当にそれくらいかかるんじゃないかなって思ってます。
歩いたらね。
車で移動すればね、時速50キロ60キロでパーッと走れば7,8分くらいで着くんですけど、
50キロ60キロで7,8分の道ですから歩いたらたぶん2時間くらいかからないかな。
実際に歩いたこともなければね。
歩いてみようと思ったこともないのでちょっと分かんないんですけどね。
そんな地域に住んでいる方々ですから、
買い物行くにしても病院行くにしても、
どこか行こうと思ったらやっぱり車がないといけないんですよ。
そうなるとなかなかね、うちの地域に住んでいる人ってね、
免許返納しなさいよと言っても、
いやそうは言ってもっていうのが現状なんですよ。
じゃあ私の周りで免許返納している方っていうのはどういう方かというと、
自分の子供なり孫なりが一緒に住んでいて、
そういった買い物行くとか病院行くときには、
連れて行ってくれる人がいるという家庭の高齢者さんなんですよ。
なんでね、やっぱりその足ですよね。
生活の足があれば免許返納しようっていう人がね、
多いんですよね、うちの周りでも。
でもその足がない方は返納できない。
というのが現状じゃないかなと思います。
そこでね、もし一緒に住んでいて、
例えば私の世代で言うとね、
親とかおじいちゃんおばあちゃんもね、
私まだ健在ですけど、どっちももう免許は返納してるんですけど、
親世代、うちの親となると60代後半ですね。
60代であればね、まだまだ元気だっていう人も多いと思うんですけど、
あと5年後10年後ぐらいになったらですね、
免許どうするという話もね、もちろんするつもりではおります。
うちの親父なんかはね、多分性格的に、
私はまだ大丈夫だって多分言うと思うんですよ。
でもそこでね、やっぱりいろんな判断材料というところをね、
与えてあげたいなと思っております。
その判断材料としてね、今回紹介したニュースでは、
奈良県ではですね、機材を貸し出して貸し化するということでね、
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点数みたいなのがつくのかなと想像しているんですけど、
こんな感じでね、自分の運転を客観視できる何かっていうのがあるといいですよね。
これぜひね、皆さんも近所の自動車学校教習所を頼っていただけるといいんじゃないかなと思いますよ。
今の時期ね、ちょっとうちの親の運転見てくださいっていうお願いはね、
多分断られるところが多いかなと思うんですけど、
あと1ヶ月後2ヶ月後であればね、
そういった一般の方の講習っていうのも受けてくれる自動車学校多いと思いますんで、
ちょっとそろそろうちの親の運転心配だよねっていう方はもしおられたらですね、
4月5月あたりから、どうですかね、7月中頃までであればね、
割と免許取得される方が一般的には少ない時期ですので、
相談する価値は十分あるんじゃないかなと思います。
そこでね、もし私もそういった依頼を受けたらですね、
その高齢者さんが一人で運転することが可能なのか、
どれぐらい危ないのかというところをね、
しっかりとその講習でお伝えできればなと考えております。
それもね、もし本当にですね、私が見て、
いやもうこの人はちょっともう運転続けると危ないよねっていう方がおられたら、
あの頭ごなしにね、もう免許返納しないとダメですよ。
これいつか事故を起こしますよっていうんじゃなくて、
やっぱりね、ご本人さんも納得していただけるような伝え方というのはね、
考えてお伝えをしていこうと考えております。
なんでね、そういった我々のね、ある意味プロの目というのをね、
しっかり利用していただいてですね、
その免許返納するかどうかのね、判断材料にしていただければなと思います。
ただとはいえね、やっぱりその免許返納するかどうかとなったらね、
現状足があるのかないのかというところは大きな問題になってくると思いますので、
例えば遠方でね、一人で住んでいる親とかがね、いたら、
あるいはね、ご高齢の夫婦だけで住んでいる、
そんな息子さん娘さんの世代の方であればね、
免許をそろそろ返納した方がいいんじゃないの?
その代わり、自分ももうそっちに帰って生活するからとかね、
そういったなんか代替手段をね、やっぱり与えてあげないと、
なかなかね、返納しなさいしなさいだけじゃ難しいっていうのが、
現状じゃないかなと思います。
交通事故ってね、誰しも起こそうと思って起こしているわけではありませんのでね、
じゃあそんな中で事故を起こさないためには、
どういう解決策が適切なのかというところをね、
考えた上で、事故のないみんながね、
平和に暮らせる社会が実現できたらいいなと考えております。
ということで、本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日一件しようと思います。
こちらが、これいつのライブだっけな。
2月24日、ということはもう2週間前のライブかな。
タイトルが反暴期バタバタ平日ライブという2週間前のライブ配信ですね。
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今日お聞きいただいたのかな。
パタさんよりコメントをいただきました。
この回ではですね、私が実際に会ったことある人々の名前とかね、
リアルタイムでお越しいただいたタシズンさんがお会いした人々の話になりまして、
その中でパタさんの話題というのもね、結構長く取り上げさせてもらいました。
そこに対してですね、パタさんのコメントです。
皆さんに褒めてもらって嬉しいですが、褒めてもなんもでんですよ。
こんな方イコールただの一般ピーポー。ちょっと教習書マニアです。
また皆さんにお会いしたいです。
こちらにいらっしゃるときはまたご連絡をお待ちしております。
というコメントです。
はい、パタさんありがとうございます。
パタさん、またね、私もそちらに関東の方に行くことがありましたらね、
ぜひ連絡をしたいなと考えております。
またもしね、パタさんもこちらの方にお越しくださる機会がもしあればね、
ご連絡いただけると嬉しいなと思っております。
せっかくね、こうやってスタンドFMとかね、YouTubeを通じて知り合った方々ですのでね、
できればね、実際にお会いしていろんな話できれば嬉しいなと思っております。
私もね、先月、もう3ヶ月前か、12月の頭にね、
パタさん、そしてちこりたさんも一緒に当時お会いしてですね、
本当にいろんなお話ができて楽しかったなと思っております。
またね、関東の方に行くことがあればぜひお声掛けをさせてください。
パタさん、コメントありがとうございました。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。