オープニングと本日のニュース紹介
はい、みなさんこんばんは。 7月18日土曜日夜9時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は、アベマタイムスのニュースですね。
タイトルが、千原ジュニア第三子の救急搬送で、救急車の窓から見えたまさかの光景、
関係ないって思いがち、愕然とした歩行者や自転車の行動、というタイトルです。 記事を全文紹介いたします。
千原ジュニアの経験談と救急車の進行妨害問題
アベマテキニュースショーのMCを務める千原ジュニアが、同番組に出席した際、
過去に救急車に同乗した際の経験について語る場面があった。 番組では、この日、救命現場のリアルと、救急車の逼迫問題について取り上げた。
すると、ジュニアは、第三子が生まれた時に、町のクリニックで出産して、自分で呼吸ができないというので救急搬送、
次の日、その病院に妻も俺も2日連続で救急車に乗った、と切り出した。 その時に車内から見ていたら、救急車通ります。
で、車はビターっと止まってくれはんのよ。でも救急車交差点入ります。 で、なかなか行かれへんのは、歩行者と自転車が全然止まらへんのよ。
こんなに止まらないんですか?そうなんです。って。 あ、確かに関係ないものって思いがちやね。だから自転車とかループとかがもう怖くて、なかなか交差点に入って行かれへんっていう。
車が車に行っているとしか感じひん。 確かになぁと思って、ほんまに救急車入る言うてるのに、バーって女性が横断歩道を渡ってきたりとか。
その上で、我々もほんまに歩行者であったり、自転車に乗っていても止まったりせんとな、というふうに思いましたね。
と締めくくった。 安倍真敵ニュース賞より、という記事でございます。
はい、途中ね、千原さんの言葉がそのまま文字になっているんでね。 ちょっと慣れない関西弁で喋ったんですが、
救急車への協力意識の重要性
たどたどしかったですね。まあいいや、そんなことは置いておいてですね。 救急車来た時、皆さん止まってますかね。
これね、この千原ジュニアさんもおっしゃるように、車は割と止まるっていう人多いと思うんですよ。
これも当然ね、法律に従った運転しているだけなんで、当たり前といえばそうなんですけど、意識が低いのってね、歩行者とか自転車とかそういう話聞いたことないですかね。
これ私もね、別の番組でもニュースとかでも結構見かけたことあるなという印象なんですけど、
なんか本当に救急車すぐそこまで来てるのに、なんかのんびり歩いてるなぁの人とかね、自転車が交差点入っていたよとかね、なんかそういう光景よく、
まあよくでもないけどね、取り上げられているのを見たことはあります。 なんでね、歩行者にとっては関係ないと思いがちなんですかね。どうなんですかね。
これ是非ともね、車運転する人ももちろんそうなんですけど、車運転する人だけじゃなくね、歩行者の皆さんも是非とも意識を増していただきたいポイントではないかなと思います。
救急車ですからね、もしかしたら本当に命が危ういという方が乗っている可能性もありますんでね。
歩行者が止まってくれなかったせいで病院に到着するのが何分か遅れて、そのせいでとなってしまう可能性もあるんでね。
是非とも救急車のサイレンが聞こえたらね、車の運転手も自転車乗っている人も歩行者も全員が協力してね、病院へと1秒でも早く到着できるように救急車に進路を譲ってあげていただきたいなと思います。
YouTubeライブ告知とニュースの再告知
はい、ということで本日のニュースは以上なんですが、今日ちょっとね同じような内容になってしまうんですけど、こういったお話をね、土曜日ということでYouTubeメインチャンネルの方でも同じようにお話をしていこうかなと思います。
YouTubeではね、改めて救急車、救急車に限らずですけど緊急自動車が接近してきた時のルールもおさらいをしつつですね、こちらでも述べたようなことをお伝えしていこうかなと考えております。
はい、そちらのリンクもね貼っておこうと思いますので、もしこの後ね夜10時リアルタイムでお越しいただける方いらっしゃいましたらね、YouTubeメインチャンネルの方も覗いてくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日のニュースは以上です。
リスナーコメント返し:マニュアル車運転の難しさ
ここからコメント返しを本日一件、ちょっと今ね収録、今日ちょっと早めなんですが、夕方5時30分現在いただいているコメント一件、お返事をしようと思います。
YouTubeサブチャンネルにマリンさんよりコメントをいただいております。コメント返しへのさらなるお返事ですかね。
はい、コメント紹介いたします。
日高さんこんにちは。かなり長文で状況が理解しづらい文章ですみませんでした。
ギアチェンジとクラッチがうまくいかずに苦労してたのは仮面でも初心者でもないある程度経験のあるドライバーでした。
仮面だったのは私が運転していない時で印象に残っている去年起きた出来事でした。
昨日の私が運転していた時はショッピングセンターの出入り口ということで私の後ろに後続車もいましたし、マニュアル車との間隔は空けていたのですが、
マニュアル車のドライバーがギアチェンジとクラッチにあたふたしている間に逆だったので車が後ろに何度も後退して後続の私の車に接近してきたという状況ですね。
仮面のドライバーが以前苦労していた時と同じような状況だったので焦ると経験のあるドライバーでもそうなるのかとちょっと驚きでした。
私は焦った状況でとっさにマルチタスクは得意ではないのでマニュアルは無理だなと改めて思ったという出来事でした。
というコメントです。はいマリンさんありがとうございます。
マニュアル車運転時の注意点と車間距離
あーなるほどね。
昨日体験したのは仮面でも初心者でもないとある方。
でも以前仮面の方でも同じようなことがあったなぁということなんですね。
マニュアルってねまあやっぱり経験積んだ人でもねちょっと焦っちゃったりするとねまあそういう風にもなりかねないですよね。
ましてやそこが坂道となっていればね坂道発信もしないといけないでしょうしね。
料金ゲートということでねお金も用意しないといけないしでまぁちょっとあたふたしたというそういうシチュエーションだったんですかね。
あのマニュアル車だったということでね車間距離もしっかりとっていたということなんでね。
まあぶつからずにはもちろんね済んだんじゃないかなと思うんですけどね。
どんなドライバーであれそういった可能性はね十分考えられますんでね。
止まる時というのも車間距離はねしっかりと空けておいてほしいなと思います。
はいこれぜひねあのマリンさんだけじゃなくね今これを聞いている皆さんも料金ゲートとかね信号待ちとかでもそうですよ。
はいもうとにかく前の車に続いて止まる止まってるから別に距離とっておく必要ないよねじゃなくてね止まっている時もある程度何かあった時に対応できる距離っていうのはね空けておいてほしいなと思います。
エンディング
はいということでまたねこれからもマリンさん何かね気になることありましたらどんどんコメントお待ちしております。
コメントありがとうございました。
はいそれでは本日の音声配信は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTVひだかでした。