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はい、皆さんこんばんは。 8月21日金曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一件紹介いたします。本日はBSS参院放送のニュースです。タイトルが、「制限速度55キロ超のスピードで高速道路を走行。男性教師を島根県脅威が言及の懲戒処分。」というタイトルです。
BSS参院放送、私の地元ですね。はい、記事を全文紹介いたします。
言及処分となったのは、浜田教育事務所管内の中学校で勤務する40代の男性教諭です。
この男性教諭は、2026年4月20日午後6時ごろ、学校での勤務を終えて、退勤途中の浜田市の浜田道旭インターチェンジ付近で、制限速度が時速70キロのところ、55キロオーバーの125キロで走行。
追尾していたパトカーに道路交通法違反指定速度超過で検挙されました。
男性教諭は速やかに校長に報告、その後罰金8万円を納付し、7月6日から90日間の運転免許停止となりましたが、公衆を受け45日間に短縮されたということです。
男性教諭は速度超過の理由として、自分の子供を少しでも早く迎えに行きたいという気持ちがあったとした上で、生徒や保護者、地域の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
今後はこれまで以上に生徒としっかり向き合っていきたいと反省の態度を示しているということです。という記事でございます。
この朝日インターチェンジ付近の浜田堂って、私が勤めております岩見自動車教習所は高速教習で通る場所なんですね。
これ記事の中にもあった通り最高速度が70キロ指定なんですよ。70キロ。
インターチェンジの付近となると追い越し車線があるところかなと思うので片道2車線になっているかと思うんですけど、浜田堂ってほとんど片道1車線なんですよね。
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そんなところを125キロで走る車が来たらって考えただけでもちょっとゾッとしますね。
普段私が通り慣れている道だからこそあの道を125キロかって考えたら到底安全運転ができるとは思えないですし、前を走っている車が70キロで走っていたら55キロの差がある中で慌ててブレーキを踏んでも場所によってはカーブ曲がって前に車がいるブレーキをかけても間に合わないようなそんなスピードじゃないかなと思うんですよね。
これ怖いなと思いましたね。高速教習でも使っておりますし私もねプライベートでゴルフに行くときなんかはねそこの高速通ったりしてますんでね。本当に怖いなと思いました。
確かにあの道高速道路ではあるんですけどね最高速度が高速道路の中ではかなり遅い部類ではないかなと思います。
はいじゃあなんでその高速道路は最高速度が70キロに設定されているのかと言われたらねやっぱり理由はあるんですよね。
片道一車線しかないということもそうですしやっぱりねあのアップダウンも多いしカーブも多いしそれなりにねスピード気をつけないといくら高速道路とはいえ結構ね危険の伴う道じゃないかなと思いますんでね。
ぜひとも皆さんあの道はね最高速度気をつけて運転していただきたいなと思います。
もちろんこれね高速道路に限らず一般道であったとしてもね一般道も最高速度何キロっていうところはねどの道も必ず定められておりますんでその最高速度がなんでこのスピードになっているのかというのをね考えた上で安全速度ね考えてほしいなと思います。
これねあのたとえ最高速度50であったとしてもあの50キロぴったりなら絶対安全だよって保証はありませんのでねこれまたあの場所によっては最高速度50だけどちょっと今の状況であれば40ぐらいがいいよねとかカーブの手前なんかだとまあ40、35ぐらいまで落とした方がいいよねとか場所によってはね最高速度の範囲内であったとしてもね安全速度というのをぜひとも考えていただきたいなと思います。
そしてねこれ先日紹介したあのまあ今回はね事故ではないんですけど交通違反による責任というところでね言及10分の1、3ヶ月の懲戒処分とのことです。
この方もね教員男性教諭ということなんでねあの人に何かを教える立場である人間ということでねまあかなり厳しい処分となったのかなと思います。
はいぜひともね皆さん交通違反や事故によってねこういった責任を取らざるを得ないということにならないよう安全運転に努めていただきたいなと思います。
はいということで本日のニュースに関しては以上でございます。
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ここからコメント返し本日おそらく1件かなと思います。
お返事をしようと思います。
先日のライブ配信のyoutubeサブチャンネルの方にちこりーたさんよりコメントをいただいております。
ライブの中でねあのちこりーたさんいわみで教習受けようかなっていうねまあ半分冗談半分10分の9ぐらい冗談かなとは思うんですけど
そういうコメントをしてくれた上でねまちこりーたさんが教習受けるなら発敦限定解除か大型特殊免許かなというそんなやり取りをしたんですけど
その発敦限定解除というところに関してちこりーたさんよりコメントをいただいております。
発敦限定解除のデメリットを調べたら解除すると更新時に新視力検査が必須になり基準に満たないと発敦限定に戻れなくなるって書いてあった。
しかも教習費用10万もかかるって解除はしません。
かっこそもそも中型乗らんだろうかっこ普通免許に格下げされても問題ないだろうとのコメントです。
はいちこりーたさんありがとうございます。
もうおっしゃる通りですねこれ中型発敦限定という条件がついている方今のねまあ30代後半以上の方であればね
まあ多いんじゃないかなと思うんですけどこの限定解除をすることによって発敦に限らず中型車が全て運転できるようになります。
というのがメリットなんですがこれねじゃあどんな人でも解除してデメリットがないかって言われたら実はそうでもなくですね。
ちこりーたさんが紹介してくださったようにですね。
この中型免許となると免許を取得する際に新視力検査というのが必須になるんですね。
この奥行きをね調べる検査なんですけど3巻法という視力検査あるんですけど3本棒が立っていて真ん中の棒だけ前後に動くんですよ。
でその真ん中の棒が左右両サイドと同じ奥行きに来た時にボタンを押してくださいっていうそんな検査があるんですね。
それね結構ね苦手としている方も多くですね正直私もそんなに得意ではないんですよ。
私も結構苦手なんですけどその3巻法新視力の検査に合格できないと思うこの中型免許というのは更新ができないんですね。
そうするとじゃあ3巻法のいらない免許となると普通免許になるんでそれまではね8トンまでの車であれば運転できていたのが中型を一旦限定解除してしまうとその新視力が通らなかった場合
普通免許に格下げになってしまうというのがデメリットなんですね。
そして限定解除ということは当然費用もかかるということで教習費用約10万ぐらいかかるというところが大半ですかね。
そのあたりがデメリットということでチコリータさんは解除はしませんということです。
はい了解いたしました。
まあそもそもね中型の乱だろう普通免許に格下げされても問題ないだろうってねツッコミたかったんですけど私がツッコム前にセルフツッコミもいただいております。
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チコリータさんコメントありがとうございました。
はいえーということで本日コメント返し今現在ね8時40分夜の20時40分ですがコメント一件お返事をさせていただきました。
皆さんいつもねたくさんのいいねやコメントをありがとうございます。
はいえーということで本日は以上といたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手はいわみTVひだかでした。