00:05
はい、みなさんこんばんは。 5月19日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。 はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は、具体的な交通事故のニュースではないんですけど、昨年までやってた雑学のような感じの記事を発見いたしましたので、紹介しようと思います。
本日紹介するのが、カービューというところの記事ですね。 タイトルが、黄色のセンターラインを跨いでの右折Uターンで違反?
意外と理解されていない同行法というタイトルです。 記事を全文かな、最初の方にね、この記事をまとめるとっていう概要みたいなところがあるんですけど、
その先を紹介しようと思います。 黄色いセンターラインのある場所で右折やUターンはしてもいいの?
人には、超えてはならない一線というのがあるが、車の場合、超えてはならない一線となると、まず思い浮かぶのが黄色いセンターライン。
黄色のセンターライン実践は、センターライン右側への追い越しのためのはみ出し通行を禁止することを意味している。
では、右折やUターン展開のために道路の右側部分にはみ出すことは許されるのだろうか?
結論から言うと、黄色のセンターラインが引いてある道であっても、右折、店舗などに入るために横断、展開、Uターンでセンターラインをまたぐことは原則として違反にはならないので大丈夫。
なぜなら、黄色の実践のセンターラインは前述のように、追い越しのための通行区分のはみ出しを禁止することを示していて、
その目的は、見通しの悪い場所や狭い道路での急な追い越し事故を防ぐことにある。
右折やUターンなどは追い越しではないため、この制限の対象外となるからだ。
ただし、その区間に車両横断禁止、展開禁止、右折禁止などの道路標識がある場合は、右折もUターンも禁止になる。
また、そもそも論として、黄色いセンターラインになっている場所は基本的に見通しが悪いところであったり、事故が起きやすい地点なので、
たとえ車両横断禁止、展開禁止、右折禁止などの道路標識がなかったとしても、
黄色いセンターラインになっている道路で右折やUターンをする際は、対向車や後続車に他の場所以上に注意を払ってほしい。
03:04
なお、余談だが、黄色いセンターラインの道であっても、工事や駐車車両などの障害物を避けるときは、
追い越しにはならないので、右側部分にはみ出して通行することが可能。 その際は、黄色いセンターラインをまたぐ3秒前にはきちんとウインカーを出して、
それからハンドル操作をするようにしよう。 という記事でございます。
皆さん、センターラインが黄色の実践になっているところって、絶対にはみ出してはいけないと思い込んでいる方も多いんじゃないかなと思うんですけど、実はそうでもないんですよね。
黄色のセンターラインっていうのは、何をしてはいけないかというと、あくまでも追い越しのためにここをはみ出してはいけませんよというルールなんですね。
なので、この記事でもあった通りですね。 交差点を右折したいとか、右のコンビニに行きたいから横断するとか、
あるいはUターンするといったところまでは禁止の対象ではないんですね。 ただ、これも記事の中であった通りなんですけど、右折禁止の標識があれば、もちろん右折はできませんし、
展開禁止、横断禁止などがあれば、もちろんその標識で示されている行為も合わせて禁止となりますんでね。
そこはもちろん気をつけていただきたいなということと、あとはたとえ標識がなかったとしても、やっぱり対抗者とか、十分に気をつけた上で、
そういった行動に移っていただければいいんじゃないかなと思います。 記事の繰り返しのような解説になってしまっているんですけど、
この記事に書いてあることが全てと言えるかなと思います。 最後に書いてあった、止まっている車を避けていくのも違反ではありませんよってね。
これもその通りですね。 じゃないとね、黄色の中央線が書いてあって、止まっている車を避けるためにはみ出してはいけないってなったら、
その車が動き出すまでずっと後ろで待たないといけないということになってしまうんでね。
そこまでは禁止はされていないんですね。 あくまでも追い越しの定義というのが、動いている車を避けて抜いていくことですのでね。
止まっている車を避けることは追い越しには該当しないので、この黄色のセンターラインの場所でも避けても違反ではありませんよというのが、このセンターラインの意味となっております。
昔私がプライベートで運転している時に、家族というか、うちの妻の家族と一緒にお出かけしている時に、右側のお店に入りたいからということで、黄色の中央線だったんですけどね、右折で入って行ったんですよ。
そしたらお母様にですね、義理のお母様に、今黄色い線じゃなかったって、自動車学校の先生がそんな運転していいの?みたいにね、すごい心配してくださったんですけど、
いやいやお母さん、これは別に右折まで禁止じゃないんですよっていうのをね、そこでもお伝えいたしました。
はい、ということでね、禁止になるかどうかで言われたらね、ならないというのが事実ではありますけどね、対抗者やその他後続者なども注意をした上でね、そういった行動に移っていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上です。
06:03
ここからコメント返しを本日3件かな、はい、しようと思います。まずはですね、YouTubeサブチャンネルにいただいているコメントを紹介しようと思います。
昨日の配信ですね、No.830質問。履歴書に書くべきは普通免許?中型免許?というタイトルの回に、YouTubeサブチャンネルでちこりーたさんよりコメントをいただいております。
今日の先生はイケボでした。普通自動車第一種免許?現中型一種8トン限定を採用します。ありがとうございました。
いわみ自動車学校の掃除&草取要員に応募する時にはよろしくお願いします。というコメントです。はい、ちこりーたさんありがとうございます。
いや、声よくお気づきですね。昨日私ね、土曜日出勤の台級でね、お休みだったんですよ。
なんか休みの日はね、ちょっと声の質が違うっていうね、お話、過去にもありましたけどね。はい、昨日は1日お休みでした。
はい、今日はどうですか?今日はもう朝からね、高齢者講習でおしゃべりしまくって、その後学科教習もあり、技能教習も2人ぐらいやってね、はい、もう声が疲れてますかね。
はい、そしてね、履歴書に書くべきは?という質問ね。こちらちこりーたさんからいただいた質問だったんですけどね。
はい、まあ私の意見を参考にね、記入したということで、はい、いいんじゃないかなと思います。
はい、もし我が自動車学校にね、応募してくださることがあれば、はい、もう即採用になると思いますが、今回は違うところに応募されるのかな。
はい、また機会がありましたらね、ぜひお待ちしております。はい、ということでまずはちこりーたさん、コメントありがとうございました。
そして、YouTubeメインチャンネルの方にですね、初めましての方だと思うんですけど、2件ほどコメントをいただいております。
まず1件目が、えーっと、こちらか、はい、えーっと、yas19713という方ですね。
はい、コメント紹介いたします。
あ、その前に、えーっと、この回がですね、なぜ交差点とかね、一時停止とか停止線がなんでこんなところにあるのっていうお話をしたんですけど、
まあそれはね、大型車が右折左折してきた時に干渉しない位置というのが多いんですよっていう、まあそういう話をいたしました。
そこに対する意見だと思うんですが、yasさんよりいただいたコメントです。
そもそも違う道通れば済む話、297号をまっすぐ走れば左折する必要がない、というコメントをいただきました。
はい、yasさん、コメントありがとうございます。
まあこれね、具体的にGoogleマップでね、えー、私の勤めております自動車学校の近所のね、道を紹介したんですけど、
まあこの交差点ちょっと角度的にやっぱり大型車が左折してくるとどうしても大回りになっちゃうんですよね、といったお話をしたんですけど、
まあそもそもそこを通らないようにすればね、他の人に迷惑もかけないだろうという、まあそういったニュアンスのコメントではないかなと思います。
09:08
はい、まあ確かにその通りですね、こういった大きい車、大型車とかね、バスとか運転される時にはですね、
どのルートを通れば安全かなというのをね、考えるというのも大事なところかなと思います。
はい、まあただね、あの極端にやっぱり大回りになってしまったりということもあると思うんでね、
まあどうしてもそこを通らざるを得ないという人もいるかなと思います。
バスだったらまあなおさるですよね、バスだったらね、ここのバス停行って次のバス停ここ回るのにわざわざね、
まあ例えば3分で着くところを遠回りしてね、6分7分かかってしまっていてはね、それだけ長い時間お客様を乗せてしまうということになるんでね、
まあそれを短縮するためにはやっぱりここ左折するのがいいよねっていうのもどうしても事情はあるかなと思いますんでね。
はい、できるだけそういったまあ他の車の迷惑にならないルートを選ぶというのも大事ですけどね、
まあそれ以上に停止線というのが定められている場所であれば、そこで止まればね、たとえ大型車が左折をしてきたとしても迷惑にはならないと思いますんでね。
はい、まあ周りのドライバーはそういった停止線への意識というところを持つというのもね、やっぱりこれはこれで大事なことだと思いますんでね、
お互いがどうしたらいいかなというのを考えて是非ともね、事故防止につながればいいかなと思います。
はい、やすさん、まあおそらくねこちらの音声配信まではチェックされてないかなとは思いますけど、コメントありがとうございました。
皆さんもね参考にしていただければなと思います。
はい、そしてもう一件ね、今回の第321回いわみTVにべにしょうがさんという方よりコメントをいただいております。
ちょっと批判的なコメントかなと思うんですけど、コメントが5分で済む内容なのでは?というコメントです。
はい、ありがとうございます。いや確かにその通りですね。
もう要点まとめて簡潔に話せば本当に5分もいらないような内容かもしれないんですけどね。
まあYouTubeではね、ライブ配信でお越し下さっている方とのね、コミュニケーションも取りながらとなるとね、どうしてもちょっとダラダラとなりがちなんですけど、
これをね初めてアーカイブで見る方にとってはね、ちょっとストレスのたまる配信になってしまっているかなというのはね、確かに反省すべき点かもしれませんね。
これをね、簡潔にまとめてライブ配信でできればね、まあ理想かなと思うんですけど、やっぱりねリアルタイムでお越し下さった皆様とのコメントのやり取りっていうのもね、
うちのチャンネルでは大事にしていきたいなと思いますんでね。ちょっとそのあたりのバランスも考えながらになるかなと思うんですけど。
もしね、毎週チェックしてくださっている方もね、ちょっと話長いなということがあればね、遠慮なくお申し出いただければなと思います。
私だいたいね、YouTubeのライブ配信って冒頭10分ぐらいを皆さんとのコメントのやり取り、そして次のね15分から20分ぐらいを目安にね、その日のテーマに沿ったお話というのを目安にお話ししているんですけどね。
まあ確かに内容によってはね、15分も20分もいらないような日もあるかもしれないんでね。まあ簡潔に伝えられる時はね、サクッと短めにまとめてというのもね、これからはちょっと考えていこうかなと思います。
12:11
なんかYouTube始めた当初ってね、なんとなく30分番組っていうのを目安に思ってたんですけど、まあでもアーカイブで見る上で30分って確かにちょっと長いかなというのもね、最近思いつつはありますんでね。
そのあたりもうちょっとコンパクトにまとめてもいいかもしれないですね。
最近ね、いただいたコメントでね、ちょっと話が長いとか、周りくどいとか、まあそういった意見結構最近いただくことが多いんですけど、まあそのあたりもね、やっぱりアーカイブをご覧いただく方のことも考えた風にね、シフトしていくっていうのもちょっと考えないといけないかなと思っております。
まあこのあたりね、どのように変化させていくかどうかっていうのはちょっと考えながらやっていこうと思います。
はい。ということで、べにしょうがさんもね、おそらくこちらの音声配信まではちょっとチェックされてないかもしれませんが、もし聞いていればですね、大変コメントありがとうございました。
はい。ということでね、最近ね、なんかちょこちょここういったね、批判的な意見っていうのも多くいただくようになってきたんですけど、まあこのあたりもね、なんだろうな、よく皆さんのおすすめに流れてきてるから目についているのかなというね、ちょっとなんでかなっていうのがね、わからないんですけど。
まあそのあたりもね、また明日のライブ配信でもちょっとお話をしていこうかななんて、なんとなく思っております。
明日水曜日ですね、20日の水曜日、夜10時頃からスタンドFMでライブ配信をしようと考えております。
もしリアルタイムでお越しいただける方はですね、スタンドFMのアプリでコメントくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。最後までお聞きいただきましてありがとうございました。ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。