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はい、みなさんこんばんは。2月26日、木曜日、木曜日ですよね、今日。確か。
はい、夜10時になりました。いわみTVの時間です。この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、ついに曜日間隔がなくなってしまいました。いつもであればね、水曜日にライブ配信を行うのでね、それを基準に曜日間隔を、はい、なんとか保てているんですけど、今週ちょっとそれさえも変えてしまったんでね。はい、まあいいや。はい、ニュースを一件紹介いたします。
本日は共同通信のニュースです。 タイトルが、路線バスの発進妨げないで、警視庁が違反車両の取り締まり、
というタイトルです。記事全文紹介いたします。 路線バスが停留所で発進合図を出した際に、後方にいる車両がバスの進路を妨げるケースが目立つとして、
警視庁は26日、東京都大田区で違反車両の取り締まりを実施した。 トラックを運転していた50代の男性会社員に交通反則切符、
青切符を告知したほか、車両4台の運転手を指導した。 警視庁によると、発進合図を出している路線バスの進路を妨害すると、
動向法違反に当たる。違反した場合、普通車は反則金6000円の納付が求められ、違反点数1点が加算される。
道庁交通執行課の丸山義隆さんは、車両でバスの前に強引に出て、ブレーキをかけさせて乗客を転倒させた場合、
交通事故の当事者になると注意喚起したという記事でございます。 皆さん、もし道路脇に車を停めていて、発進しようってなった場合、
後ろから車が来ていないか確認して発進されると思うんですよ。 これは発進する側が、後ろから車が来ていないかをしっかり気をつける必要があるということなんですけど、
これが発進する車がバスの場合、これ実は立場が逆転するんですよね。 バス停留所でお客様を乗り降りさせた後、発進の合図を出した段階で、
もうその後ろにいる車は、そのバスの発進を妨げてはいけないという、そういった道路交通法が定められております。
ですので、後ろからバスを避けようとした人が、バスが右合図を出して、おいおい出てくるのかよ、今出たら危ないぞとクラクションを鳴らしたりとか、
あるいはスレスレを通ろうとして、バスの運転手さんが急ブレーキをかけたりだとか、そういったことがあると、
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これは車の運転手、バスの発進を妨害した車の運転手が悪いと、そういう判断になるんですね。
これ当然、距離感とかにもよるんですけどね、本当にバスがまだ乗り降りさせている段階で、バスを避けようとして、本当にもうバスの真横まで来たのに、
バスが右合図を出したからということで、慌てて急ブレーキをかけたり、急ハンドルを切ったりって、そこまで求められているわけではないんですけど、
あくまでも余裕がある段階で、バスが右合図を出した、じゃあスピードを落とせばバスの発進を邪魔しないようにできるよねっていう状態であれば、
ぜひとも車の運転手はですね、ブレーキを踏んだりとか、場合によっては進路を変えるなどしてですね、バスが発進するのを妨げないようにしなければいけないというね、
こういったルールがあるんだなっていうのをね、しっかりと皆さんも頭に入れておいていただければなと思います。
この辺田舎に住んでるとね、そういったバスが発進するシーンに出くわすってことは正直あんまりないんですけど、
たまにですね、広島市内とか運転していると、路線バスの後ろを着くことがありまして、あるいはね、バス停で乗り降りさせている、
そういう光景を見ることがあるんですけど、バスが右合図出して、もうすぐ発進できるのかなという状況になっているのに、
後ろから車がバンバンバンバン避けていくものだから、なかなかバスが発進できないという、そういう光景ね、正直よく見かけます。
はい、皆さんバスが発進の合図を出したらですね、速やかに発進できるよう、進路を妨げないよう協力をしていただきたいなと思います。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日一件かなと思います。
YouTubeサブチャンネルでナンバー758、もうタイトルも省略しますが、こちらにちこりーたさんよりコメントをいただいております。
コメントが、名古屋と一言です。
はい、ありがとうございます。
ナンバー758ということで、語呂合わせシリーズですね。
はい、ナンバー758、そうか、これがいつだ、もう3回前、4回前ぐらいなのかな。
はい、名古屋ですね、確かに。
次はなんだろうな、地名が出てくるとしたら、何が出てくるだろう。
夜名号、夜名号はもう過ぎたか。
まあいいや、語呂合わせシリーズ、ちこりーたさんコメントありがとうございました。
はい、ということで本日は以上で終わりといたします。
ちょっといつもより短めではありますけどね。
今日は私も仕事で約5時間残留しておりますので、さくっと終わらせてください。
はい、また明日ニュース会、何かしら収録すると思いますので、また明日以降も聞いてやってください。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。