この番組は、FMかほくにてラジオアプリspoonのパーソナリティ2人が
リスナーの皆さんから頂いたお悩みの相談と音楽を紹介していく番組のpodcast版です。
spoonでも様々なテーマでの生配信や、自作曲をキャストにアップロードしております!
以下より是非チェックお願いいたします!
◆いつあふofficial◆
◆87◆
◆大首領(つむらむら)◆
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:23
大首領のいつだってアフター5
こんばんは、panaです。 こんばんは、大首領です。
panaと大首領のいつだってアフター5、この番組ではラジオアプリSpoonのパーソナリティ2人が、リスナーの皆様からいただいたお悩み相談と音楽を紹介していく番組です。
Spoonでも様々なテーマでの生配信や自作曲をキャストにアップロードしておりますので、ぜひチェックお願いいたします。
そんなことはどうだっていいんですよ。
どうだってよかった。
最終回ですよ、最終回。
ちゃんと決まったのに。
ちゃんと決まったのに。
そんなことはどうだっていいんですよ。
そうか、最終回だ。
一発で読めたからって調子に乗っちゃダメですよ。
だいぶ乗った、今、一瞬。
もうこれ決めてたんだから、最終回のあと十数…
終わっちゃうよもう。
やばい、どうしようもう。
始まったばかりだけどね。
泣かないように頑張らなくちゃ。
俺もそれしなきゃいけないんだった。忘れてました。
読み上げたからちょっと嬉しくなってました。
今からしおらしくします。
僕は今上の空で別れを思ってますからね。
上の空で別れを?
やばい。
ガンガン来るね。
ガンガン来るねって何だろう。
だいたいこの調子で1個もやってますから。
まだ本気は起きてないのに、どんどんブンブン降ってったらちょっと。
前の目で、人生前の目でやってないってラジオなんかやってられませんよマジで。
公共の電波をみなさん曲がりさせていただいて、
ちゃんとみなさんの耳にフォトロギしてるわけですから。
それをね、一回ちょっと話しちゃいましたけど、
12回聞いてくださったリスナーの方々がいらっしゃるわけですよ。
途中からの方もいらっしゃるでしょうけどね。
大変感謝申し上げます。
これは感謝ですよ。しかもお便りも結局つきず。
僕第1回で7億通とか言いましたけど、あれ嘘ですからね。
毎回3億です。
この件かますなよ。
言いたくなるなと。
でもちゃんと最終的に全てのお便りは読み切れないぐらいお便りは届いたんですよ。
これね、尺の都合上全部は読み切れてないんですけども、
本当に毎月送ってくださる方とかが、
03:01
しかも毎月同じ人とかじゃなくて、
いろんなお便りがいろんな方から、
そういうお便りを最後の最後まで大事に読み上げて、
それをいい音楽に変えていくというスタンスが最後まで足らないとそうじゃないですか。
そうですね。
じゃあ行くんでしょう?
今日も最後のお便り2つに2を読み上げますけども、よろしくお願いします。
お悩みお便り相談コーナー
はい、というわけで最初のお便りをご紹介いたします。
お願いします。
はい、ラジオネームまいさん、どうもありがとうございます。
ありがとうございます。
自分の気持ちを相手に伝えようとすると涙が出て話せなくなるんですけれども、どうしたらいいですか?
ということです。
自分の気持ちを相手に伝えようとすると涙が出て話せなくなる。
どうしたらいいでしょうね。
これは悲しいことに限らず、反情が高まるということなんでしょうね、きっと。
そういうことでしょうね、たぶんね。
我々も今涙を必死にこらえながら放送の録音をしているわけですけども、
やっぱりね。
あ、ダメか。笑っちゃう。
それ笑っちゃってるのか。
下がっちゃう、下がっちゃう。
笑えばいいと思うよじゃないんですよ。
いいと思うよ、ほんとに。
かおるくんもね、いなくなっちゃうからね、今日は。
危ない危ない危ない危ない。
これかおるじゃねえし。
姉ちゃんのことね。
はい。
ほら、本題で伝えようとすると涙が出て話せなくなるんですって。
でもこれって、うーん、一回他人ごとにするというか、
はい。
自分で一回深呼吸して、
これ言う自分と言ってる自分をちょっと切り離すみたいな感じでいくと
泣かなくなるんじゃないかなと思うんですけど。
ちなみに経験あります?
僕はないです。
でもそういう人が知り合いにいます。
うーん。
はい。
で、まさにこういうアドバイスをしたことがあって。
深呼吸を。
深呼吸して、セリフみたいに言うみたいなね。
あーなるほどね。伝えることを優先する。
そうそうそうそう。
そうすると緊張とかしなくなるよみたいな。
はいはいはいはい。
緊張っていうか、後のこととかを考えたりして、
いっぱいいっぱいになっちゃうことが多いらしくて。
うーん。
なんかその、言うことがもうがけっぷちじゃないけど、
06:00
そういう気持ちになっちゃうからやっぱそうなるんだろうなって僕は思ったので、
今みたいなことを言いましたね。
はいはいはいはい。
はい。
僕だったら、気持ちを伝えることをしようとしているわけなので、
相手に対して結論を伝えるわけですよね。
なので相談とかっていう話って言うても、
相談だとこうはならないのであればなんですけど、
相手に自分の気持ちを伝えるときっていうのは、
相手に見当の余地を伝え、なんていうのかな。
余地を与えたりとかすると動揺するから、
一旦こういう風に考えているんだよねっていうような感じで伝えようという風にしてみたらどうですかって言ったと思いますね。
あーなるほどね。
なので多分そのゴールは似てると思うんですけど。
でも似てるけど違うのが、僕は結構その会話の後のラリーがある想定で今言ってたんですけど、
はいはいはいはい。
あのー、だから、あのー、
気持ちを伝えるっていうのはその気持ちを言い切る、
これがゴールではなくてその後のやり取りあれも含めてたんで、
そこはちょっと違うのかなと思いましたね。
まあその、場合によってやっぱ違うと思います。
まあこの文面からとどちらかはちょっとわからないですね。
でも今パナさんがおっしゃるのもその通りだなと思いましたね。
なんかね、ブレづらくなるのかなっていう。
そうそうそうそう。
そのなんか否定をするんじゃなくて、
一旦自分の発言としての結末を相手に渡すっていう風にしてあげると、
涙とかにはまだならないのかなっていう気はしますね。
言葉とか状況だから、それが最終的には通り過ぎていくんだよと。
だから結局やった後はそれを待つだけなんですよね。
そうだね。その後次に考えてっていう風にすれば、
涙が出ても言葉は大丈夫なのかなっていう気はしてますけど。
まあでもね、こんな理屈とね、実際はなかなか上手くいかないもんでして、
っていうのはあるかもね。
まあね、だって、なんていうか白場というか鉄壁というか、
そういう時にリアルタイムでバーって考えないといけない時とかっていっぱいありますもんね。
そうですね。
そういう時に心の準備ないままに決断を下さないといけないと、
自然なことなんじゃないかなと思いますけどね、涙が出るっていうのもね。
長所としては正しいと思うんですけどね。
でもあんまり泣きたくないって思うと涙出そうになる気がするね。
あー逆にね。
意識がそっちに行っちゃうから。
我慢することによってさらに高ぶっちゃうんだ。
そうそうそうそう。
泣いてもいいやぐらいに、
まあそんなに余裕が持てたら一番いいですけど、
09:00
泣いてもいいやぐらいの肩の荷が少し減るかもしれない、その方が。
泣いちゃって、もう伝えるっていう状況になることって、
どんなことあったかな?
どんなことあったかな?
多分いっぱいあったと思うんですけどね。
悔しいとかの方になってきたかもしれないですね、そういう意味で言えば。
相手に全く気持ちが伝わらないんだとか、
伝えることよりも、
まあ僕の自分語りの方になっちゃって申し訳ないんですけど、
泣いちゃうことに対しての話で言うのとしたら、
一番きついなって思うのは、
あ、伝わらないんだっていう、
楽譚で泣いたことはあるかもしれない。
仕事とかでも、
これも何言ってもダメだとかじゃなくて、
全く届いてもないわ、みたいな。
っていうパターンが仕事の中であったときは、
泣け出す。
あ、ダメだ。
いうがっかりの方で泣いたことはあるな。
怒り泣きとかはなかなかやっぱなくて。
でもまあ、言葉を選んで、
ちゃんと誠意を込めれば、
その伝わらなかったとしても、
まず言うってことが大事だと思うんで。
大事に言ってください。
はい。
青の青さに心細くなる
信じるものすべて
ポケットに詰め込んでから
夏草揺れる線路
遠くまで歩いた
心に心に痛みがあるの
遠くで蜃気楼
揺れて穴だけに
明日の私は
12:28
はい、というわけで聴いていただきましたのは、
イエンタウンバンドの
スワローテールバターフライでした。
はい。
これはどうしてこの選曲を?
これは最初から決めてたっすね。
12回目というか、
1回しきりになるときとかはこれやりたかったんです。
あ、そうなんですね。
自分の中ですごい大切な曲で。
かなりそれはデカくて、
そうですね、ありましたね。
で、これ普段配信とかのときでも
歌ったりするんですけど、
このキーで歌うことは多分しないです。
もっとゆっくりやるんですね。
ですけど、もっとハイピッチな感じでやりたくて
っていうのが決まってたかなっていうのはあります。
マイクとかも、なんであれです。
ダイナミックマイクっていう
ライブハウスとかで使うようなやつで
どっちもギターを
コンデンサーじゃなくてね。
あ、そうですそうです。
取ってやろうみたいな。
なんかしきりと、
初めの気持ちに戻る。
生歌をドコンと。
そうですね。
綺麗な感じっていうよりは
その辺で歌ってるような感じのやつの
拡大版で得たらいいなみたいな。
出したやつで。
素晴らしい。
今回のお便りのテーマにも
すごく沿ってたんじゃないかなって
僕は思いましたね。
岸くんもこんな感じになって。
こういう偶然は必然じゃないですけど
そういうのもあって。
良かったのかなって。
偶然って言っちゃダメじゃないですか。
目覚めよ。今だ。
目覚めよ。
お悩みお便り相談コーナー。
はい。目覚めていただきましたね。
毎回お便りに沿った音楽を
我々はちゃんとチョイスして。
そこを忘れちゃいけないんですよ。
そうでしたね。
まるで後付けで決めてるかのような。
そんなことない。
危ない危ない。
危ない危ない。
大主両側のお便りをよろしいですか。
はいどうぞ。
ラジオネーム白狐の前足さんからです。
ありがとうございます。
ハンドメイド作家をしています。
時々自分の才能が怖くなります。
どうしたらいいですか?
深刻な悩みというか。
これは深刻なんですかね。
15:03
人によっては何かをやめちゃうきっかけになっちゃうから
俺は深刻なことだと思っちゃう。
そうなんだ。
次に行く時のリポデイみたいな気持ちになるかと思ってました。
どうとでもとれるんですけど。
確かにね。
間違いなく言えることは
自分の才能がありすぎて怖くなっているという状態ではないってことです。
そっちじゃない。
俺も完全にそっちだと思ってた。
どうしたんだろう。どうしよう。
怖いか。
俺の才能が怖いかみたいな感じになったのかと思って。
それだったら送ってこないでしょ。文章で。
悩みじゃないでしょ。
悩みじゃないでしょ。
やるしかないじゃないですか。
そうそうそう。
背中を押すタイミングなんだなって思って。
いいぞって思ってたんですけど。
違う。逆だ。
自分の才能は世の中に通じるんだろうか。
そういうことですよ。
そんなこと考え…
そんなことじゃない。
ごめんなさい。
考えたことないな。
そうでしょうね。
これを僕が選んだのは
パナさんはきっと考えたことがないからだと思う。
ないないない。全然ない。
才能がそもそもあると思ってない。
そういう特別な才能とかじゃなくて
やることが大事だと思うんですよね。
はい。
継続っていうか。
勝ってる奴が勝ちみたいな感じだと思う。
そうそうそうそう。
そうそうそうそう。
そっか。
一通りゲームの一層吸われるかどうか
みたいな話ですね。
うん。
そうです。
それならわかりますね。
僕最後に物を言うのは
根拠のない自信だよなって思ったりするんですよね。
間違いないと思うんですよ。
僕もそう思います。
まず根拠のない自信を持っていくらしい。
あとなんだろうな。
周りのなんか
自分が気になることって
これ客観的に考えろって言われても
急には難しいと思うんですけど
大体ノイズっていうか
別に自分に関係ない奴らの
戯言なんですよね。
うん。
適当なこと言ってくる人って。
うん。
その適当な人と
例えばもう
ハンドメイドされてるんだったら
ファンの方
自分の作品のファンの方とか
実際購入とかするのかないわからないですけど
そういう関係性がある
人たちの意見を大事にした方が
いいと思うし
目の前にいるはずなんでね。
作家を続けていれば
誰かと必ず関わる。
18:00
うん。
一人じゃないですからね作家って。
何かしら
クリエイティブなことって結局
どっかで人と関わりますかね。
うーん。
だし
才能っていう
言葉自体が
ちょっと僕あんま分かってないですけど
前に見えないものじゃないですか。
うん。
後ろで全部できてきた道の話だと思うから
怖くならなくていいんじゃない?
安心しな。
後ろにしか道ができないから。
私だと思いますよ。
はい。
全然ダメ。
全然ダメ。
全然ダメ。
全然ダメ。
全然ダメ。
はい、というわけで聴いていただいたのが
最高にダメという曲なんですけど
今回の選曲理由は
これは何を隠そう。
16年前かな。
今の活動を開始したときに
うん。
初めて
今16年続いてますけど
うんうん。
もちろん続けるなんて予定はなくて
その日限りでやってみようぜみたいな感じで
やってみたのが最初のきっかけなんですよ。
うん。
最初にできたのがこれなんですよ。
僕作詞作曲とかやったことなくて。
へー、そうなんだ。
はい。
いきなりボーカルテイク3つぐらい
取ったりして重ねたりしてるんですけど
はいはいはい。
もうすべてがわけがわからないまま始まったんですよ。
うん。
で、今に至るんですよ。
めっちゃいいじゃないですか。
しかもこれをインターネット上にいきなりアップしたんですよね。
はっはっは。
チャレンジャーなんですね。
全てに向いてこう。
根拠のない自信があれば
才能に恐怖してる暇はない。
あー。
めちゃめちゃいいところですね。
21:03
というわけで。
はい。
最終回。
今回は自分の気持ちを相手に伝えようとする
涙が出てしまう件と
才能が怖くなってしまう件という
どちらもね。
結構大変な悩みだなと思って
すったんですけど。
はい。
いかがでしたでしょうか。
まあなんかいい感じになってくれたら
いいなって思ってますよ。
大丈夫だよ。
そうですね。このラジオを聞いていただいてね。
大解決したところから。
いい感じになっていただいたら。
そう思います。
まあそんなわけでね。
我々は
ラジオアプリスプーンで
ここにライブ配信およびキャストのアップデート
という話はもうね。
今日はいいじゃないですか。
最終回。
はい。
もうSPONとか言ってる場合じゃないですよ。
だいたいSPONもいるけどね。
ひらがなでスムラムラでやってるとか
そういうことはもう。
もうね。
最終回だからね。
これはね。やっと言いたいことが言える。
言いたいことが言えるじゃなくて
最終回だからこそ使える一発ネタがある。
何?
この放送はスポンサーと共産を
別に募集しておりません。
終わります。
今回で。
してなかったみたい。
FMカホックさん本当にありがとうございました。
ありがとうございました今まで。
ありがとうございました本当に。
こういった機会をいただけたことがね。
我々本当に2人とも感謝してます。
そして聞いていただいたリスナーの方々
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
逸話不リスナーの涙の声がもう聞こえてきますね。
今ね。
公開録音ブースに。
聞こえてきます?
そのものはないんですけど。
どうでしたか1年通して。
君の言葉を一言。
楽しくできましたよ。
本当に僕も
週6曜日は毎月
楽しくて楽しくて。
楽しいだけで突っ走った
1年間だったなと。
そうですね。
一番それがでかいんじゃないですか。
楽しくやる。
楽しくなかったら
大変ですよ。
罰ゲームとは思わんけど。
まあまあまあ。
いろんなことにはならず。
みんながハッピーだよ。
こっちも楽しいし
見ていただいてるみなさんも楽しい。
みんながハッピーになる。
この闇も解決しちゃうよ。
次の闇も解決しちゃうよっていう。
素晴らしい番組でしたね。
そう考えるとね。
放送時に残る番組じゃないかな。
そうね。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
1年通して
アフター5ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:01
コメント
スクロール