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組織の勉強会について考える #8
2026-03-22 33:16

組織の勉強会について考える #8

・登壇形式のやり方

・その他の勉強会案

・オフライン収録の感想

・委員会について

 ・https://speakerdeck.com/shoheimitani/committee-system

・上原のnote

 ・https://note.com/fumiya3833


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自己紹介文

J(けちーん)

1991/03/21生まれ、北海道出身。ソフトウェアエンジニア

https://x.com/kechiiin_

上原

1992/05/15生まれ、鹿児島出身。エンジニアリングマネージャー

https://x.com/fumiya_uehara


BGMは「くれっぷ」さんの⁠⁠⁠Art Break⁠⁠⁠を使用させていただいています

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、社内勉強会の再開について議論されました。以前の勉強会は登壇者不足により休止しており、その課題解決と新たな形式の模索がテーマです。まず、勉強会の目的を「学び続ける姿勢を維持し、それを共有・発信する力を鍛える場」と定義し、単なる技術力向上に留まらない意義が強調されました。上原さんも、スライド発表は学習の「きっかけ作り」であり、熱意が伝わることが重要だと述べました。 従来の登壇形式における課題として、資料作成にかかる高い準備コスト、内容やテーマへの不安、そして質問への恐怖が挙げられました。これらの課題に対し、スライド以外の記事形式を許容する、質問を禁止する、発表者の隣でリアクション役がサポートするといった改善案が提案されました。また、メイン業務とは別に興味関心のある活動を行う「委員会」の設置も、勉強会を盛り上げる一助となる可能性が示唆されました。 さらに、準備コストを抑えつつ多様な学びの機会を提供する新しい形式として、「Today I Learned (TIL) 共有会」や、他者の資料を元に発表する「タダノリ勉強会」、特定の技術テーマについて議論する「技術選定ディベート」、各自が本を読み学びを共有する「ツンドク消化会」などが提案されました。これらの形式をスモールスタートで試し、フィードバックを得ながらブラッシュアップしていく方針です。最後に、初めてのオフライン収録について、掛け合いのしやすさやラグのなさなど、オンラインにはないメリットが確認され、今後の収録もオフラインで行う意向が示されました。

オフライン収録の感想と勉強会再開の背景
スピーカー 2
いつもの雑談、まじめな技術。 略して、いつまじラジオのジェイドです。
今日は、僕の台本を書いていることで、持ち込んでおります。
勉強会について話そうかなと思っていまして。
ああ、確かに。今日初めてオフライン収録をしていまして、今実際に対面で話していて、どうですか、オフライン。
スピーカー 1
どうだろう、まだ喋り合ってないから、何ともいつものオンラインでのと何が違うのか、まだ全然わからん。
スピーカー 2
やってみて、良さそうであれば続けるし、あれ微妙じゃね?ってなればやめるかもしれないけど、多分とりあえずはオフラインでと思っています。
今日勉強会なんですけど、これを話すに至った経緯みたいなのがあって、
先月の中頃ぐらいに、その前に前提として、うちの会社が勉強会をしていました。
今年の1月に一旦休止になりました。登壇者が不足しているなと。
なかなか自転車創業状態というか、登壇者を集めてやっているというのがあったので、一旦休止してやり方を考えようかということで一回休止したと。
聞く話によると何をやるかを考えるのは上原さんが担当していたと聞いていますと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
で、先月中頃上原さんがトコトコと歩いてきて、最近俺忙しくて勉強会あんま考えなきゃいけないんだけど考えられてないんだよね。やって?って来たわけですよね。
来たかと。仕事が増えるなと思いつつも、こういうふうに声をかけてもらえること自体は光栄なことかなと思っていますので、せっかくならこのラジオに持ってくるかなということで持ってきました。
で、なんで勉強会再開したいっていうのがまずありますと。これまでの登壇形式っていうのはペインがあったかなと。登壇者が集まらないというところですね。
なので、一旦新しく再開するにあたって、そもそも勉強会ってなんでするんだろうなっていう目的のところから確認していきたいなと思います。
スピーカー 1
真面目やな。
スピーカー 2
全然目的とか考えずに最初考えてたんですけど、目的いるよなみたいな。
スピーカー 1
いるね。
スピーカー 2
と思って、一応目的を考えて。僕の思う勉強会の目的ですね、これあくまで。学び続ける姿勢を維持し、それを共有発信する力を鍛える場と定義しました。目的としました。
なので、注目ポイントとしては勉強会において技術力の向上は打たってないってことですね。
学び続ける姿勢の維持とそれを共有発信する力を鍛える場です。
どう思います?上原さん的な目的。
スピーカー 1
昔はなんだろうな、それこそ勉強会をすることによって、なんか他の人たちも学べる?発見できるとか、そういうふうに考えてたけど、
最近のその、なんかスライド、勉強会ってだいたいスライドでしたりすると思うんだけど、スライドで何かを教えるって無理なんじゃないかって思ってきていて、
勉強会の目的と登壇形式の課題
スピーカー 1
きっかけを作れはすると思うんだよね。学習の。
スピーカー 2
はい、そうですね。
スピーカー 1
でもその、それを聞いたからって、それが身につくかって言われると、多分それは結構難しいんじゃないのかなって思い始めてて、
だから勉強会、元々勉強会というよりもスライドで発表したり、何かを発表するときっていうのは、本当にこれが伝えたいっていう思いが乗ればいいんじゃないのかって。
それで誰か一人でも、こう、あ、それ面白そうって思えたら価値、価値というか達成なのかなって最近思うようになって。
スピーカー 2
いや、そうなんですよ。僕もちょっと思っていたところとして、その場でその1時間ちょっと誰かが話したぐらいで、何か身につくかって言うと、まあそんなことはないよなっていうのがやっぱ思うんで、
まあそこは一旦まあいいかと思っているんですね。
で、まあ学び続ける姿勢を維持するっていうところなんですけど、その、まあ刺激をもらうっていうのはやっぱあると思うんですよ。
で、あ、これ勉強してみようかなとか思ったりとか、あ、この人こういうの勉強してるんだ。
あ、ちょっと自分もこれ頑張んなきゃとかって刺激をもらったりとか、いろいろとあると思うんですけど、
あの、僕の話で恐縮なんですが、去年のいつかな、夏ぐらいかな、まあ勉強会で、何だったかな、SQLの何回何回やったんですよ。
やってあと、結構勉強会でSQLの話増えたんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ちょっと流行ったんですよ。
スピーカー 1
流行ったね。
スピーカー 2
あれはあの動きめっちゃ良かったなと思ってて、あの空気感というか。
うんうん。
だからああいうのを、ああいう熱意をこう伝搬させたいっていうのはあるわけです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まあとはいえ、あれはたまたま上手くいった例であって、再現性がないので、まあそれに近しいことを目的としてやっていきたいなっていうのはあって。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
で、あと、まあ共有発信っていうところは、その何だろうな、外部発信っていう話もありますけど、まあ外部発信する気ないよっていう人もまあ中にはいると思うんですけど、
まあそうじゃなくて、例えば自分が主体となってやる会議も発信の場だと思いますから、まあそういった訓練になればいいかなと思ったりはしていますと。
うんうん。
で、じゃあ何すんだっていう話なんですけど、まあ一旦登壇者ありきの勉強会とまあそれ以外っていう話をしていこうと思っていて。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
まあまず登壇者、あ、登壇形式ですけど、あれどうでした?
スピーカー 1
あの、どうなんだろうな、いやいいと思うし、その発信する機会というかプレゼンの資料を作ったり、それを自らの言葉で話したりっていうのはすごくいいことだったし、
結構続いたから、まあ成功と言ってもいいとは思うんだけど、やっぱハードルがどうしても高いというか、なんかもうちょっとこう、勉強会での登壇資料の作り方みたいな、
まあすごい型にはまっちゃったら、全部面白くなくなっちゃうからダメだけど、なんか日常の中でこういう面白いことを見つけたから、こういうふうに発展していくと、
勉強会の資料ができるよみたいな、そういうなんかちょっとしたこう、なんだろ作り方みたいなのが、あの、出せると、もしかしてもうちょっとこう活発にできたかもしれないのと、
あとは、リーダーがそういうのをするんじゃなくて、まあ今日ちょっと、勉強会で僕が話したけど、その委員会みたいなのを作って、その人たちがこう積極的にそういう発信の文化みたいなのを考えて作っていくっていうのは一つ手かもなとか思ってはいる。
スピーカー 2
うんうん、一応委員会の補足だけしておいてもらって。
スピーカー 1
はい、あの、はい、あのEMコンファレンスっていうのに先日行きまして、そこでそのある登壇で、その委員会なるものを説明してる、あの登壇があったんですけど、
まあその委員会っていうのは何かっていうと、なんだメインのチームとは別で横断でなんだろう、組織というか、自分たちのそれぞれが興味あること、例えば品質だったらCI早くするとか、採用活動じゃないけど、まあそういう外部発信をして採用活動につなげるとか、そういうなんかみんな多分やりたいことってそれぞれここでこことなるんだけど、どうしてもメインはプロダクトの開発。
になっていて、それとは別のところで興味関心を持つことに打ち込む場、みたいな器みたいなのが委員会として定義されているものです。
スピーカー 2
はい。ありがとうございます。
いやそうですね、まあそういった活動をしつつ、勉強会を盛り上げていければいいなと思ったりもするんですが、
一旦の登壇形式、なんで登壇者が集まらなかったんだろうなっていうところもちょっと考えてみたんですけど、まずベースは30分枠ですね。
30分って言ってもその30分間話すわけじゃなくて、その30分の中で発表と質疑応答の時間があっての30分。
とはいえ20分ぐらいスライドぐらい用意しなきゃいけないとなると、僕の場合ですけど5時間とかは平気でかかるわけですよ。
5時間あれば早い方かもしれないぐらい。
で、この準備コストがあると。
あと内容の不安っていうところとして、こんな内容でいいのかなとか、みんな知ってるんじゃないかっていうとやっぱちょっとやめておこうかなっていう風になっちゃうっていう内容への不安。
あとテーマの不安とか、この辺の話ってみんな興味ないんじゃないかなとか、もっと流行りの方がいいんじゃないかなっていうところとか、
あとは質問への恐怖とかもあるかなと。
質問されたくない人も中にはいると思うんですよ。
その辺は僕と上原さんは先パンだと思うんですけど、どんどん質問しちゃうから。
スピーカー 1
確かにね、掘り下げちゃう。
スピーカー 2
質問されたくないよっていう人も中にはいたのかもしれない。
そういうのを踏まえて考えたときに、この形式においてどういう形が考えられるのかと。
それを改善できるのかっていうのをちょっと考えたところとして、まず一つ準備コストっていう話があるんで、
ここはちょっとあんまり浮かばなかったっていうのは正直なところ。
ある程度スライドを準備するにあった登壇形式でスライドを準備してやるってなるのであれば、
ある程度かかるかなとは思うんですけど、一旦スライドじゃなくて記事みたいなのを書いてやったケースもあったりするんで、
そういうのも別にいいのかなとは思っている。
あと質問の話も質問禁止だよっていう前提でやるっていうのもありなのかなと思ったんですよ。
発表した内容以上のことは調べてないっていうケースも全然あると思うんですよ。
別にそれはそれでも問題ないと思いますから。
そんな時に質問されると嫌じゃないですか。
登壇形式の改善案と委員会の役割
スピーカー 1
確かにうってなるね。
スピーカー 2
いやちょっとわかんないですよとか。
そうするとこれ調べてないんだとか、こんなことも知らないんだって思われるかもしれないっていう恐怖心があるから。
なので質問しちゃダメみたいな。
あと内容への不安とかそういう話もどの程度緩和されるかわかんないんですけど、
僕がリアクション担当するみたいな。
なので一人で話すより誰かが反応してくれる方が話しやすい人っているじゃないですか。
スピーカー 1
いるね。
なので少々で反応することでこの内容で大丈夫そうだなとかっていう。
安心感。
スピーカー 2
そうですね。安心感を得られるっていうのもあるのかなと思ったんで、
僕がつきますよプラン。
スピーカー 1
なるほどなるほど。そういう。確かに。
スピーカー 2
事前に準備するものもスライドでもいいし、別に維持でもいいしと。
簡単な、簡単に準備できるものでいいよっていうのと、
事前に質問していいのか悪いのか。
あとこの横に人がいた方がいいのかいらないのかみたいな。
そういうオプションありきみたいな。
スピーカー 1
トークセッションみたいな感じなのかな。
スピーカー 2
セッションまでは行かないけど、リアクションしてくれて、
場合によってはよくそれって何とかですかってちょっとわかりづらかったら切ったりもするかもしれないですけど、
まだでも趣旨はその発表者っていう形式。
ということで多少なんかやりやすくなるんじゃないかなと思った。
実際やってないんでどうかわかんないけど、そういうのもありそうだなって思ったって感じですね。
なんか浮かぶものあります?登壇形式で。
スピーカー 1
いやでもだから、なんかいろんなやり方があるよなと思ったけど、
今僕が言ったようなトークセッションみたいな、
なんかとりあえず話すことだけ4つぐらい決めといて、
それについて自由に話すとかでも1つ、
まあこのポッドキャストみたいなものだと思ってくれればいいけど、
それを聞いて何かこう感じるものとかがある人も中にはいるだろうし。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
そういうのもありなのかもねと今話してて思ったね。
多様な勉強会形式の提案
スピーカー 2
で今言ったような形式みたいなのもあると思うんで、
登壇形式に絞る、目的を達成できれば登壇形式である、
必要はないのかなと思うんで、
じゃあ他どんなのありそうかなっていうのを考えて、
いくつか考えてみたんですが、
なんかToday I LearnedっていうのがあるらしいんですけどTILとか。
なんかその日学んだ、別にその日じゃなくてもいいんですけど、
最近知ったことを一人ちょろっと話すみたいな、
っていう共有会。
なので基本的には事前の準備は必要ないので、
あとこの人何勉強してるんだろうなとか、
何業務で学んだんだろうなとか、
そういったのを知りたいとかっていうところをですね、
あと1,2分ぐらいで短い時間で端的に伝えるみたいなところもできるのかなと思っています。
あとタダノリ勉強会みたいなのをちょっと考えていて、
タダノリっていうのはその他人の資料を使う。
なんかネットで見たスライドとか記事とか、
良かったなと思って共有したい記事とかスライドってあるじゃないですか。
それを自分が発表する。
そうすると準備コスト当然ゼロですから。
で、それを自分なりに解釈して伝えるっていうアウトプットの場にもなる。
ということでこれも結構いいんじゃないかなって思ってたりします。
あと技術選定ディベートみたいな。
こういう1個テーマを作って、
そのテーマを考えるのはこっちで考えるとして、
こういう時どういう技術選定しようかみたいな。
っていうところでそれぞれこういうケースを考慮するとこうじゃないかとか、
ああじゃないかっていう議論をする場だったりとか、
この人ってこういう風に考えてるんだとか、
お互い知る場にもなるかなと思ったりすると。
この辺が比較的準備コストがなく、
まあまあ盛り上がれそうなんじゃないかなって思ってたりするところ。
あとちょっと弱めだけど個人的にやりたいなっていうのが、
つんどく消化会みたいな。
最初それぞれスラックとかにみんなでこれを今日読みますってやって、
まあ30分から40分ぐらい読んで、
最後にそれについて話す。
どういうこと。
まあ一つぐらい学びになったことを共有してみたいな。
っていうのも面白そうだなって思った。
あと雑に紹介していくと、
MOBプロしても面白いやなとか思うし、
何かしら自分たちのプロダクトで抱えてる問題点なんかを深掘って考える会みたいな。
しても面白いかなとか思ったりしました。
なんかいいのありました?
スピーカー 1
いやでもその今言ったやつのハイブリッドになるかもしれないけど、
それこそ我々が抱えてる問題点、課題をホワイトボード使ってわちゃわちゃやるとかっていうのは、
そのなんか技術選定のやつともなんかハイブリッドできそうだなって思ったんで、
準備がいらないかって言われるとちょっと難しいところであるけど。
スピーカー 2
まあ準備してもいいししなくてもいいしとは思うんだけど。
スピーカー 1
一応その課題っていうものをとりあえずなんだろうどういう問題があってとか、
どういう、今現状どうなっていてみたいなのは、
一定なんか図に起こしたりして示さないといけない。
その時間の中でそれをやるっていうのも一つの結果かもしれないけど。
スピーカー 2
なのでなんか別の会でもちょろっと触れてた、
うちの操作ログの件とかも別にアウルデイ・ビンに持たなくていいよねっていう話があると思うんですけど、
勉強会運営の戦略と今後の展望
スピーカー 2
そういうのも一つ議題として面白そうだなって思ったりもしてたりするんで、
なんかそういうのやる会もいいんだろうなと思ったりもしたっていう感じですね。
なので別にこれどれか一個を継続的にやるとかっていう話じゃなく、
なんかやりたいものから適当にやっちゃってもいいのかなって思ってたりもするんで、
とりあえずこれ最初の1ヶ月これやってみて、次これやってみてとか、
みたいな感じでいろいろと試しながら合うものを探していければなって思っていたりします。
いい形、どうあるとみんながいいのかとか、
いずれにしても同じものばっかやっててもナーナーになったりとか、
だれてきたりとかっていうことはあるような気はするんで、
適度にやる内容を変えながらはやっていきたいなとは思ってます。
スピーカー 1
そうだね。
なんかまあ登壇形式はやっぱり人によって難しい、恥ずかしかったりとか、
前に出て話すのが得意じゃないっていう人も結構な数いるので、
やっぱ得意な人が回すっていうのは、で、いいと僕も思ってるんだけど、
どうしてもやっぱり無理じゃん、そんなに。
言ってるように準備とかも時間かかるし、
テーマどうするかとか、いろいろ練ったりするのに時間かかるのは間違いないから、
まあだから3ヶ月、それこそ今言ったようないくつかのやり方、
手段の中で1ヶ月周期で回してって、
3ヶ月に、4ヶ月に1回なり3ヶ月に1回なり、
登壇形式が来るぐらいがちょうどいいのかもしれないなって聞いてて思った。
スピーカー 2
登壇形式で1個思い出した。
その登壇形式の登壇者不足問題を解消するちょっとの力技を浮かんでて、
全社に展開して登壇者募集すればいいんじゃねってちょっと思ったっていう。
そうすると登壇者のハードルが上がる可能性はあるんですけど、
まあエンジニア結構数いるし、誰かやんじゃねって思っているところがある。
スピーカー 1
全社にやると全社の、全社規模の活動になっちゃうから。
スピーカー 2
いやそれはそうなんですけど、なんで、
まあちょっとずつデブレルの人とかを巻き込みつつ、
最悪規模が大きくなる覚悟を持ちつつ、その時はやるみたいな。
あくまで登壇形式という1つの形としてやっていくみたいな。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
なんでそれがなんだろうな。
最終的には自分の手を離れていく、うまくいけた場合は離れていく可能性もあるかもしれないんですが、
まあそれはそれでいいんじゃないかなと思ってはいる。
スピーカー 1
まあ全社レベルにそれこそ昇華されるのであればいいことだと思うし、いいと思う。
でもなんか全社に展開する前に、
その我々の組織として、
まあそういう活動を続けつつ、外部に発信していくようなもさを何人か作りたい。
まあ自分も含めてね。
作っていきたいなっていう気持ちは最近ある。
スピーカー 2
いやそうですね。
上原さんも最近、前に比べればアウトプット、外部へのアウトプットが増えている状況があるから。
まあそうですね。僕もブログとか最近全然書いてないからな。
ちょっと書こうかな。
まあそんなのもあるなと思ったっていう。
はい。
登壇形式の場合。
なんでいろいろと案が出たんですが、
まあちょっと話しましたけど、いきなり完璧なものっていうのは当然できるとは思ってはないんで、
一旦、今まで勉強会は僕らが作っているシリーズ全体でやっていたんですけど、
一旦また自分たちのオフィスではないんで、閉じて一回ずつやってみてとも思ったりするんですね。
スモールスタートで。
スピーカー 1
あーなるほど。今はオンラインでも参加できるような形にしてるけど、
まずはローカルに閉じてみて、
まあ確かにね、ローカルに閉じてやった方が幅がきくよね。
スピーカー 2
そうですね。オンラインだったらなんかこういうのを考慮しなきゃなとかあるけど、
あと、ちょっとややそれますけど、
オンラインでやるんだったらオンラインファシリテーターみたいなのもいるなと思って、
発表者、メインのファシリテーターと別にコメントを流す人とかコメントあったら拾う人とか、
そういうポジションの人もいる方がいいなってちょっと思った。
オンラインを回す人と現場を回す人。
スピーカー 1
温度差が出ちゃうからね、どうしても。
スピーカー 2
そういうのもあるといいなって思いました。
で、なんだっけな。
オフラインで一旦やってみれればいいなっていうのと、
あとなんだろうな、みんなで育てるようなイメージで、
これどうだった?だった?っていう話も。
回のフィードバックとかも、
回の中で回のフィードバックとかもできれば最初のうちはいいのかなと思ったりもするんで、
少しずつブラッシュアップをしていくという前提で、
再スタートを切ってやっていきたいなと思うんですよね。
とりあえず一個ぐらい、今月の27だったかな。
次の金曜日なんで、来週がないんで。
そこで一個なんか早速やってみようかなと思っています。
スピーカー 1
なるほど。
いいんじゃないですか。
スピーカー 2
ということで、なんかやってみようかな。
どれしますか。
スピーカー 1
でも3つぐらいやりやすそうなの決めたほうがいいと思うけど、
ただのりはちょっとなんか難しそうだなって感じがした。
スピーカー 2
どう難しそうですか。
スピーカー 1
いや、なんか読み上げにならないかなっていう。
スピーカー 2
でもいいなと思った記事だから、多少熱入んじゃないかなって思ってるんだけど。
スピーカー 1
逆にいけるのかな。だからどちらかっていうと、
そのスライドを元にさらっと説明していって、
その登壇よりは時間をかけずに、こんな感じですっていうのを伝えた後に、
どこに自分は熱量持ったとか、
どこに面白みを感じたかっていうのと、
セットでこうさせないと、
なんかただ、なんだろうな、
なんか教科書的な、ちょっと身が入ってない感じになっちゃいそうだなっていうのはちょっとだけ思います。
スピーカー 2
あの、ゆるテクっていうポッドキャストがあって、
そこで、デブサミでひろきさんが発表したスライドを紹介してたんですよね。
それも結構ボリュームのあるスライドなんですけど、
それのざっくりどういう話でしたよっていうその方の解釈と、
自分たちが思う、特に話したい部分に触れながら会話するみたいなことをしてたんで、
ざっくりそんなイメージ。
なので特に、全てに熱を持つケースもあるかもしれないんですけど、
特にここいいなって思う部分があったと思うんですよ。
そこを深掘ってもらうぐらいな感じでも全然いいのかなと。
わざと全部やる必要はないとは思ってますね。
スピーカー 1
まあ確かにね。
部分的にここっていうので議論する。
でも議論になるのかな、その場合どうなるんだろう。
オフライン収録の総括と今後の予定
スピーカー 2
あー確かに。議論にしてもいいですよね。
スピーカー 1
議論形式での。
スピーカー 2
まあそっちの方が面白いかもしれないですね。
まあその場のライブ感を楽しんで。
まあでもライブ感を楽しむには多少の技術がいりそうだから。
そこもおいおい、最初は難しくてもそういった柔軟性を持った感じではやりたいと思うんで。
ただのりはそのうちやりつつ、
今日学んだことのTIL共有会とか、
あとなんだろうな、
個人的に推したいのはツンドク小課会とかは結構楽だな。
気軽だなと思ってたりするんですね。
スピーカー 1
気軽だけどさ、それってあれでしょ?読み合わせじゃねえや、なんていうんだっけあれ。
臨読会みたいな。
スピーカー 2
いやいや、もう自分の好きな本です。
スピーカー 1
好きな本をどうすんの。あ、読むだけ?
スピーカー 2
そう、読んで何読みますって宣言して、それぞれが。
で、読んだ後にはそれの学びを一個共有する。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
っていうイメージ。
スピーカー 1
1時間の中で。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
まあそれもいいんじゃない。
スピーカー 2
あと、さっき言った操作力の深掘り会みたいなのも個人的には面白そうだなって思いますね。
スピーカー 1
まあそういう技術的な、僕もそれは面白いなって思ったのは、
なんか技術的なことに対して、
ホワイトボード囲んで、なんかああでもないこうでもないっていうのは、
割と時間解けるの早いし、
結構ためになるし、
スピーカー 2
まあそうですね、だからなんだろうな。
今日ね、さっきちょっと上原さんからあった、
その今日勉強会があって、
そのEMカンファレンスの参加の話があったけど、
実際の現場での失敗談とか、それを元にどうしたのかっていう話は結構面白かったっていう話があったと思うんですけど、
まあやっぱこういう、まあ失敗談ではないですけど、
こういう現場の実際のペインを、
みんなで囲んでワイワイするのって結構楽しかったりするので。
スピーカー 1
いやそうだね。
スピーカー 2
で、なんだろうな。
普段の仕事中だと比較的、
まあよく喋る奴らが喋るっていう風になったりすると思うんで、
まあでもその場は仕事じゃないんで、
まあ普段喋んない人たちの意見も、
まあ比較的ゆっくり聞きながら、
っていうこともできるのかなと思うんで、
まあその機会もやりたいですね。
それはなんかお題さえあれば長続きしそうな。
スピーカー 2
うーん。
なんで、お題探しつつ、
ゆくゆくはこれ委員会に拾ってもらって。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
まあみたいなのがテーマになりそうかなとは思います。
まあということで、
そろそろ締めていくんですが、
まあいくつか、
まあ1ヶ月とか、
もしかしたら1ヶ月もない感じで、
いくつか回しながら、
えーと試していきたいなと思っております。
えーと今上がったのでいくと、
えー学んだことを共有する会とか、
まあただのり勉強会とか、
つんどく消化会とか、
深掘り会とか、
まあこの辺かな。
まあこの辺をメインに据えつつ、
まあなんかあれば、
他のものもやる気持ちを持ちながら、
やっていきたいなと思います。
なんかちなみに上原さんから、
あります?
実はこんなのちょろっと、
なんかぼんやりとは考えてたみたいな。
スピーカー 1
ポッドキャスト。
スピーカー 2
ポッドキャスト形式。
スピーカー 1
ポッドキャスト形式とかはいいんじゃない。
まあだからまあでも、
今日の話でトークセッションとか、
そういうポッドキャスト形式とか、
なんか誰かと誰かが喋ってるっていうのだけでも、
割となんか聞いてる方は、
その疑問持ったりとか、
するんじゃないのかなとか、
思いましたね。
まあいろんな方法あると思うから、
試していけばいいんじゃないかなって思うんだけど、
でも、なんか東大もそうだし、
こういう勉強会もそうだけど、
その、まあ誰かがこう一つでも、
気づいてくれればいいって最初に言ったけど、
まあ自分の能力を上げるための発信だと思った方が良くて、
なんでも。
やっぱ、書くまでには結構、
まあ僕も今ノートとかやってますけど、
まあ宣伝です。
ノートとかやってますけど、
あの、なんか、
やっぱ書く、書くにあたっての気合と、
まあなんか乗り出せば、
まあそれなりにいい感じにいくんだけど、
乗り出すまでのやっぱり辛さっていうのは、
いつやってもやっぱり思うけど、
まあ割と慣れてはくるから、
そういうことを繰り返してれば。
だからそういうのに慣れて発信する、
しかも自分でそのことに対して深めるって、
結構血肉になるんで、
そうやって自分の知識をこう、
ちゃんと強固なものにしていくことも、
一つの目的としてあると思ってやってくれれば、
もうちょっとポジティブになれるんじゃないのかなって、
思います。
スピーカー 2
勉強会に向けてアウトプットするためのインプットって、
かなり身になるから、
まあこれは本当そういうモチベーションを持って、
なんか身になったなっていう感覚を得てくれれば、
確かに良さそうですね。
はい、じゃあポッドキャスト形式も一つ、
メインに置きながら考えて、
27日に何かやるために、
一旦何か決めたら共有しますので、
何か聞いてる皆さんで、
良い勉強会があればぜひ教えてほしいなっていう気持ちもあります。
ということで、終わる前に、
今日オフラインでやってみてどうでしたか?
スピーカー 1
いや、そうですね、なんか、
合図値がめちゃくちゃ打ちやすかったのと、
あと見ぶりとかタイミングで、
あ、ここで喋っていいんだっていうのも、
分かりやすいなっていう。
だから何か掛け合いっていう点だとやっぱり、
オフラインの方が強い気がした。
スピーカー 2
いや、そうっすね。
なんかラグもないっていうのも当然そうだし、
いつも対面で話すときと一緒だから完全に。
まあやっぱオフラインの方が良いはいいですね。
スピーカー 1
オフラインの方が良いね。
完全に何か、やっぱ今までの収録聞いてて、
合図値ないって課題だったじゃん、我々の。
いや、そっか。
オフラインだったら解消されるんだなって思った。
スピーカー 2
そうですね、オフラインの方が全然その辺はやりやすいから。
いや、オフラインですね、じゃあ。
スピーカー 1
オフラインだね。
スピーカー 2
ということで、おそらく次回もオフライン、
次回以降もオフラインでやっているかと思います。
聞き心地がどうだったのかわからないんですが、
こんな感じで引き続きやっていこうと思います。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:16

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