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マネージャーからプレイヤーへの転身
2026-09-01 08:33

マネージャーからプレイヤーへの転身

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ひびの : https://x.com/nasustim


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サマリー

ITエンジニアのリドルさんが、マネージャーからプレイヤーへの転身について語るエピソード。マネージャー時代の経験からプレイヤーに戻ることを決意した理由、AI技術の進化に伴うプレイヤーとしての挑戦、そして今後のキャリアについて自身の考えを述べている。

はじめに:お便りの紹介とキャリアの概要
こんにちは、シニアソフトエンジニアのリドルです。 このポッドキャストは、IT業界のいろんな話やリアルをお届けします。
今回は、ペッパーライスさんからいただいたお便りに回答していこうと思います。 よくこの寝かしつき中に聞いています。
霧の良いところじゃないと終われないのエピソードを聞きました。 その中で、過去のマネージャー寄りの仕事をしてきた話がチラッと出てきたと思いますが、そこから今のキャリアに至るまでの詳細を聞きたいです。
同じようなキロに立たされている身として参考にさせていただきたく、ありがとうございます。
そうですね、確かその時話したのは、マネージャーに一瞬になったけどその後プレイヤーに戻ったみたいな話かな。
ちょっと他のエピソードでお話ししてるかもしれないんですが、そんな感じのキャリアを歩んでいまして、どういう変遷だったのかっていうのをちょっとご紹介できればと思います。
マネージャー時代の経験と課題
マネージャーだったのは何年前かな、3年、2年くらい前ですね。
Mixi という会社にいた時にオーストラリア向けのサービスをリリースしていたんですけれども、そこのエンジニアのマネージャーをちょっとだけやってました。
全人のマネージャーを引き継ぐ形でやりまして、組織としてはもう確立されていたので、そんなになんかやるぞというか、やらないといけないなぁみたいなところはそんな多くなかった記憶をしていますが、
マネージャーになってわかったのは、やっぱり101とか上位層の人と色々コミュニケーションを取らないといけなくて、現場の方なかなかおろそかになっちゃうよねみたいなところだったり、
実際に手を動かすことが少なくなってくるので、手を動かすところの肌感覚みたいなところを忘れがちみたいなところが結構ありました。
当時はちょっと2足ノアラジを履いていて、マネージャーやりながら見てねというところで半分、エンジニアもやっていたので、
マネージャー半分、エンジニア半分という感じで、なんとかバランスをうまくとっていたつもりではあったんですが、やっぱりこう
0.5、0.5って幻想じゃないですか。なので0.8、0.8の1.6ぐらいの稼働で頑張っていたような記憶があります。
プロジェクトの方があんまりうまくいかなくて、結局チームが解散みたいな感じになっちゃったので、
そこのマネージャーは終了という感じだったんですけれども、その後今後どうしていこうかなみたいなことを改めて考えた際に、
マネージャーは意外と自分にはそんなに、今のタイミングだとそんなにモチベーション高くいられる種じゃないなというふうに思いました。
プレイヤーへの転身を決意した理由
というのも、まだまだこの力を伸ばしていきたいなって思うところが結構ベースにあって、
当時AIとかも流行り始めるぐらいだったところだったので、このAIを使っていろいろ自分のスキルだったりとか、
今後活躍できる機会の広げるみたいなところだったりに、結構寄与してくれるんじゃないかというところで、
プレイヤーとしてもう1回仕事しようかなというところにフォーカスしたという感じですね。
じゃあそういう仕事あるんだっけって社内を見回したときに、もちろんポジションとしてはあるんですけど、やりたい領域とかドメインとか
技術的難易度みたいなところにフィットするところがちょうどなかったものですから、転職活動という形でもうちょっと広い業界見てみて、
今後自分が伸ばしていきたいプレイヤーとしてのスキルとその難易度が実際に担保されている職場ないかなというところを探したら、
ちょっと今現職のところで難しそうだし、やりがいはあるし、これからだし、みたいな感じで応募してなんとかという感じでした。
マネージャー経験後のプレイヤーとしての実感
実際にマネージャーやった後にプレイヤーに戻ってみて感じるのは、マネージャーやったんで多少視野が広くなったっていうのはもちろん良いポイントなんですけど、
マネージャーはマネージャーで大変じゃないですか。ただやっぱりプレイヤーもプレイヤーで大変ですよね。
特に今だとそのAIが凄まじい速さで進化してしまっているので、それをどうやって統制機化しながら便利に使っていくのかとか、
これまで当たり前だったレビューして、レビューOKだったらCI通っていればマージしてリリースみたいなところが、
じゃあAIの場合ってそもそもレビューってどこまでやればいいんだっけとか、そもそもなんかリリースももっと頻度高くやった方がいいんじゃない?
いや、逆にリリースしすぎると大変だよね。もうちょっとまとめようよとか、今までの常識を結構疑わないといけないシチュエーションが増えてきたりとか、
本当最新のAIに身を投じながら働いている人は、もっといろんな意思決定を日々していることを考えると現場も現場で大変だし、
今現場にいないと、後で戻った時に結構そのキャッチアップ大変だろうな、技術的なキャッチアップだけじゃなくて、
働き方の感覚としてのキャッチアップが大変だろうな、みたいなところは感じていますね。
なので、当時の選択個人的には良かったと思ってますし、今そうだな、もう一回マネージャーになれますよっていう話が仮に来た時になるかって言われると、
まあならないかなっていうのは思います。まあいろいろ今プレイヤーとして活動している中で、
ああ、やっぱり自分まだまだ全然できないなっていう、そのプレイヤー視点でのスキルとか考え方とかっていうところが無尽蔵に出てくるので、
毎日反省しっぱなしみたいな感じなんですよね。ああ、これはああすべきだったとか、こっちの方が良かったとか、
ああ、これはなんで思いつかなかったんだろうとか、なんかそういうのがもうたくさんたくさん出てくるので、日々やりがいはあるんですけれども、
まあなのでそういう形だとプレイヤーを選びかなという感じですね。もちろんマネージャーもね、得るものは結構あったんですけど、
まあ、まだ良いかな、まだ良い。
AI時代におけるマネジメントとプレイヤーの役割
あとなんだろう、今だいぶさっきのAIの話に繋がっちゃいますけど、働き方が変わっていったりとか求められる価値が変わっていく中で、
マネージャーが変わって、そこのAIの話って直接的にあんまり関係ないと思うんですよね。
だから何を言いたいかというと、人をマネージメントするっていう職務領域においては、
AIを使って仕事が早くなるっていうのはプレイヤーの話で、その人たちをうまく導いてあげたりとか、
その人たちを束ねて目標に向かって前進するっていうのは、どこまで行っても最終的には対人の話になるので、
AIで多少ね、ちょっと1on1の資料を見やすくまとめたとか、そういうことはできるかもしれないですけど、
人とのコミュニケーションを図っていくっていうところは、そんなに今じゃなくてもいいっていうのはちょっと思ったんですよね。
さっき言った、AIを使っての働き方っていうところが今、世の中的にもどんどん先に進んで成熟していこうという中で、
そこに技術者として足突っ込まずに、マネージャーっていうのはちょっとなんか今の時期ではないかなっていうところを肌感覚としては持っています。
とはいえね、まあいろんな状況あると思うんで、そんなにすぐにマネージャー降りてプレイヤーになりますかもできるわけじゃないんで、
まあ、もし自分がマネージャーで降りられないみたいな話であれば、まあプレイヤーに結構なりたい気持ちは強いなら、
まあ転職みたいなのも結構視野にいる気がしますね。
まあ一度マネージャーやってたら、なんか次からエンジニアリングマネージャーのオファーって結構バンバン飛んでくるんで、
本当にマネージャーをもう一回やりたかったら、割とまあ転職にはなっちゃいますけど、
戻りやすいのかなっていう肌感覚はあります。
うん、まあそんな感じかな。
マネージャーへの期待と自身の意志
ちょっと年次がやっぱり上に上がってくると、どうしてもマネージメントとかリーダーみたいなところって一定こう会社だったりとか周りから期待されるところではあると思うんですけれども、
そこはね、鋼の意志でやりたいことを追求して、
やん!っていうことをね、やりたくないというか、より他にやりたいことがある人は強く訴えていく強いマインドを持っていきましょう。
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ありがとうございました。
08:33

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