WEBVTT

00:00:09.870 --> 00:00:19.390
<v Speaker 1>こんばんは、石田衣良です。小野寺美咲です。早川洋平です。大人の放課後ラジオ、この番組はYouTube、ポッドキャストとか各プラットフォームでお届けしています。ということで、きょうもよろしくお願いします。

00:00:20.350 --> 00:00:30.710
<v Speaker 1>さあ、ということで番組入る前にお知らせがあります。有料会員の方の料金について以前お伝えしたんですが、今回またちょっと新たなお知らせがあります。

00:00:31.090 --> 00:00:36.450
<v Speaker 1>以前、Apple Podcastとニコニコ動画は以前お伝えした通り、8月の1日から新料金になります。

00:00:36.450 --> 00:00:49.250
<v Speaker 1>そしてYouTubeのメンバーシップについてなんですけども、当初最新の3本を590円の末置き、フルバージョンをすべてのバックナブを見られの790円の2プランという形でご案内させていただいていたんですが、

00:00:49.330 --> 00:01:01.210
<v Speaker 1>実はですね、急遽YouTube側の仕様変更価格改定、またプラットフォームの話なんですけども、ニコ動と同じようにですね、改定が入ってしまって、プラン分けがちょっと難しくなってしまってですね、

00:01:02.410 --> 00:01:08.970
<v Speaker 1>変更で申し訳ないんですけども、今回1つのプラン1本化して790円という風にさせていただくことになりました。

00:01:09.370 --> 00:01:13.970
<v Speaker 1>8月から順次変更になりますので、ご承知をお聞きいただけたらと思います。

00:01:14.190 --> 00:01:24.950
<v Speaker 1>なお、既存メンバーの方、590円メンバーの方はですね、現在YouTubeのこれも仕様でそのまま継続で590円のままいくそうなので、ぜひそのまま加入していただけたらと思います。

00:01:24.950 --> 00:01:33.210
<v Speaker 1>なので逆に言うと、7月中はですね、末を受けて590円のまま入れると思いますので、ぜひこのチャンス、有料会員また入っていただけたらと思います。

00:01:33.670 --> 00:01:40.310
<v Speaker 1>なので以前の案内と変わってしまい、大変心苦しいんですけども、プラットフォーム側の変更なのでよろしくお願いしますということで、

00:01:40.550 --> 00:01:42.370
ちょっと衣良さんも何とも言えないと思いますけど。

00:01:42.370 --> 00:01:49.170
<v Speaker 2>しょうがないよね。YouTubeの仕様で、なんかそのダブル料金みたいなのは難しいことになっちゃったんですよね、簡単に言うと。

00:01:49.590 --> 00:01:52.550
<v Speaker 2>なのでまあ、引き続き楽しみにしてください。

00:01:53.230 --> 00:01:56.310
<v Speaker 1>さあ、ということで、今日はハレキさん来ました。

00:01:56.390 --> 00:01:59.770
<v Speaker 2>来ましたね。前回の何でしたっけ?壁?

00:02:00.430 --> 00:02:02.590
<v Speaker 1>街とその不確かな壁でしたっけ?

00:02:02.770 --> 00:02:02.850
<v Speaker 1>はい。

00:02:03.230 --> 00:02:04.010
<v Speaker 2>タイトルひどいね。

00:02:04.650 --> 00:02:05.850
<v Speaker 1>今度短く来ましたよ。

00:02:05.850 --> 00:02:13.350
<v Speaker 2>今回ね、今回3年ぶりの村上ハレキさんの新作長編ですね。やっぱ長編がいいよね。

00:02:14.170 --> 00:02:22.450
<v Speaker 2>カホという、この本ですね。この本を3人でしっかりと読んだので、この本の紹介をしつつ、

00:02:22.590 --> 00:02:28.810
<v Speaker 2>今までの作品の流れの中ではどういう位置づけになるのかみたいなことをちょっと話していこうと思います。

00:02:29.650 --> 00:02:30.270
<v Speaker 2>どうだった?

00:02:31.050 --> 00:02:36.990
<v Speaker 1>確かにこれまでのハレキさん作品の中で一番スムーズに早く読めたと思います。

00:02:37.290 --> 00:02:40.070
<v Speaker 1>スッと読めたというか、読みやすかったですね。

00:02:40.070 --> 00:02:43.550
引っかかりがないし、あとなんか雰囲気が童話みたいなんだよね。

00:02:43.830 --> 00:02:44.390
<v Speaker 1>確かに。

00:02:44.490 --> 00:02:48.810
<v Speaker 2>アニメ的というか童話というか、残酷感みたいなのがあんまなくて。

00:02:49.430 --> 00:02:51.970
<v Speaker 1>今言われてね、あれですけど、それこそ後で話し出てきます。

00:02:52.110 --> 00:02:55.950
<v Speaker 1>主人公自体は日本作家だから、ある意味それは地でいくような感じでしたよね。

00:02:56.450 --> 00:02:59.590
あと女性が主人公っていうのもあって優しかったよね。

00:03:00.910 --> 00:03:06.470
<v Speaker 1>僕も意外だったんですけどね、本当に単独というか、前面で出た女性が主人公っていうのは初めてみたいですね。

00:03:08.550 --> 00:03:16.090
<v Speaker 1>本当に想定からもそうですけど、柔らかい、おんわりした、どういう話って言うと結構難しい話。

00:03:16.170 --> 00:03:18.210
今まではそうなんですけど、って思いました。

00:03:18.970 --> 00:03:23.670
<v Speaker 2>正直なんかさ、ハレキさんもこんなに時代の空気を読むんだってちょっとびっくりしなかった。

00:03:23.690 --> 00:03:24.370
<v Speaker 1>思いました。

00:03:24.750 --> 00:03:30.570
<v Speaker 2>こんなに今の時代のコンプラに気をつけてさ、しかも女性を描くときはこんな優しくなってて、

00:03:30.570 --> 00:03:38.610
<v Speaker 2>もうちょっと怖さとかさ、不気味さとか、なんか深い謎みたいなのが読みたかったなってちょっとするんだけどね。

00:03:39.310 --> 00:03:44.250
<v Speaker 1>なんかすごく村上晴樹感もちろんあるんですけど、丸く収めたみたいな。

00:03:44.630 --> 00:03:52.570
<v Speaker 2>逆に言うとね、今まで読んでなくて、イメージだけで村上晴樹ってこういう人なんだよなっていうんで経緯している人がいたら、

00:03:52.630 --> 00:03:56.390
<v Speaker 2>特に女性がいたら、この本は入るときにはすごくいいと思います。

00:03:56.410 --> 00:03:57.230
<v Speaker 1>すごくいいと思います。

00:03:57.230 --> 00:04:03.630
<v Speaker 2>で、こっから入れば、これを何倍かに、ドロドロにして隠したみたいな方が過去にいっぱいあるじゃない。

00:04:04.130 --> 00:04:14.910
<v Speaker 2>そっちの方に行けるので、入門編として、簡単に言うとね、夏のさ、遊園地ってさ、子供用の浅いプールと深いプールあるじゃない。

00:04:15.610 --> 00:04:16.730
<v Speaker 2>巨大な回り込み。

00:04:16.830 --> 00:04:17.790
2つ分かれてますね。

00:04:17.850 --> 00:04:21.990
<v Speaker 2>だからこれはどっちかっていうと、子供たちと一緒に入れる優しいプールで、

00:04:23.350 --> 00:04:31.190
<v Speaker 2>流れるプールとかさ、巨大な波が起きるプールみたいなのは、これを読んだ後、そっちに入っていくと楽しいんじゃないかなって気がするね。

00:04:32.630 --> 00:04:39.390
<v Speaker 1>井戸の深さとか、壁抜けって言うとはるきさんですけど、それの本当のちょっと浅いというか、軽く行ける感じですよね。

00:04:39.530 --> 00:04:44.110
そうだね。読みやすさと、本当になんていうのかな、童話感がすごい強かったよね。

00:04:44.370 --> 00:04:49.850
<v Speaker 2>で、だいたいその主人公のカオっていう女の子が、イラストレーターなんだけど、絵本作家でもあるんだよね。

00:04:50.590 --> 00:04:57.030
<v Speaker 2>だからその絵本作家的なふんわりした優しいモチーフ。で、出てくる動物が優しいじゃん。

00:04:57.290 --> 00:05:04.390
<v Speaker 2>アリクイとかジャギアとかっていうジャガーなんだけど、でもジャガーも実は動物の中では結構優しいんだよね。

00:05:05.830 --> 00:05:13.830
<v Speaker 1>あとは物理的な世界っていうのともちょっと違うかもしれませんけど、でも展開される場所とか、あと登場人物も含めてかなりコンパクトなので、

00:05:15.130 --> 00:05:17.570
<v Speaker 1>確かに最初の人には入りやすいかと思います。

00:05:17.570 --> 00:05:24.390
<v Speaker 2>だから今までだったらさ、こっちの世界とあっちの世界があって、あっちの世界に行くと命懸けの冒険になってたけど、

00:05:24.890 --> 00:05:30.450
<v Speaker 2>今回カホはずっとこっちの世界に留まっていて、その夢の中でアリクイと出会うんだよね。

00:05:31.670 --> 00:05:33.790
<v Speaker 2>なのであんまり怖いシーンはないんですよ。

00:05:34.470 --> 00:05:44.110
<v Speaker 2>アリクイの奥さんにいろんな話を聞いて、展開がスルスルとわかっていくので、今までみたいにこれわかんない、どういう意味なんだろうって迷うことはほとんどないんだよね。

00:05:45.670 --> 00:05:51.990
<v Speaker 1>本当に離脱しちゃう人とか、たぶんハルキさんの本でいたと思うんですけど、離脱せずに最後までいけそうですよね。

00:05:52.830 --> 00:05:54.070
<v Speaker 2>30万部出たんだっけ、もう。

00:05:54.150 --> 00:05:55.430
はい、見たんですよ、ニュースで。

00:05:55.710 --> 00:05:56.310
<v Speaker 2>すごいよね。

00:05:56.790 --> 00:05:57.830
<v Speaker 1>確かに積まれてましたね。

00:05:58.070 --> 00:06:00.130
<v Speaker 2>2600円の本が30万部。

00:06:00.450 --> 00:06:00.990
<v Speaker 1>計算してますね。

00:06:01.050 --> 00:06:02.030
<v Speaker 1>これはすごい。

00:06:02.190 --> 00:06:03.110
<v Speaker 2>素晴らしいよ。

00:06:03.550 --> 00:06:03.770
<v Speaker 1>うれしい。

00:06:07.690 --> 00:06:15.030
<v Speaker 2>これは小説誌に4本書かれている短編を1つに繋げ合わせてできた本なんだよね。

00:06:15.110 --> 00:06:16.190
<v Speaker 2>モーターサイクルの男。

00:06:17.070 --> 00:06:18.930
<v Speaker 2>で、武蔵坂井のアリクイ。

00:06:19.430 --> 00:06:22.270
<v Speaker 2>ハルキさんっぽいよね、この地名の使い方が。

00:06:22.450 --> 00:06:23.850
で、カホとシロアイの女王。

00:06:24.390 --> 00:06:30.230
<v Speaker 2>で、最後に死後天使とゾウの卵とアンタカンタラ・ヨハンスカルト・ヨハンソンみたいな長いタイトルのがあって、

00:06:30.230 --> 00:06:36.170
で、その中でこういう一連のお話が繋がっていくっていう作りなんだけど、

00:06:36.610 --> 00:06:44.750
<v Speaker 2>なんだろうな、僕一番感じたのはさ、実は宮崎さんの君たちはどう生きるか的なものを感じたかな。

00:06:45.290 --> 00:06:46.890
<v Speaker 2>もうちょっとだけ補足していただくと。

00:06:46.910 --> 00:06:53.510
<v Speaker 2>なんか分かりやすくて優しくて、ちょっと武器のところがあるけど、誰が見ても分かりやすいっていう。

00:06:53.650 --> 00:06:55.910
なんかその抽象的な中の分かりやすさみたいな。

00:06:56.090 --> 00:06:56.810
<v Speaker 2>なるね。

00:06:57.610 --> 00:07:03.510
<v Speaker 1>なんかやっぱり今の話だけど、ハルキさんととにかく話もそうだし、作品自体が自分の真相心理に入っていく。

00:07:03.590 --> 00:07:05.550
なんか地上に上がってきた作品って感じするよね。

00:07:05.830 --> 00:07:10.390
<v Speaker 2>そうだね、真相心理にものすごく深く入っていくっていうのではないね。

00:07:11.330 --> 00:07:17.570
<v Speaker 2>でもこうやってさ、何年間に1回さ、村上ハルキの新作が読めるってなんとなく楽しいじゃん。

00:07:17.650 --> 00:07:17.910
そうですね。

00:07:18.450 --> 00:07:23.970
これで宮崎さんの映画が公開されるとやっぱり見に行っちゃうよなっていうのと一緒で。

00:07:24.410 --> 00:07:30.150
<v Speaker 2>そういう意味ではもう完全に日本文学のカリスマだよね。

00:07:31.130 --> 00:07:35.870
<v Speaker 1>今回公開のインタビューでもね、それこそ公表してるんでいいと思いますけどね。

00:07:35.930 --> 00:07:38.570
<v Speaker 1>大きな病気もして、十分そう決め合わせてとか。

00:07:38.870 --> 00:07:39.710
<v Speaker 2>大病したんだ。

00:07:39.810 --> 00:07:43.790
<v Speaker 1>本当に命に関わるだったかも。で、詳しいことは語りたくないって言ってるので。

00:07:43.850 --> 00:07:48.970
<v Speaker 2>でもあんなに健康に気を使ってマナソンとかしてたのにね。やっぱり人一人で病気はするなよ誰でも。

00:07:49.510 --> 00:07:52.830
<v Speaker 1>だからその中でやっぱりそれでも3年ごとぐらいに書いてるって。

00:07:53.070 --> 00:07:54.430
<v Speaker 1>茨田さんも書いてらっしゃいますけど。

00:07:55.130 --> 00:07:57.930
<v Speaker 2>すごいよ。本当にすごいと思うよ。

00:07:58.750 --> 00:08:00.770
<v Speaker 1>いっぱい語りたいことありますがどうします?

00:08:01.490 --> 00:08:03.170
<v Speaker 2>そうだね。こんな感じでいいんじゃないかな。

00:08:03.510 --> 00:08:04.430
<v Speaker 1>あとは本編でね。

00:08:05.250 --> 00:08:14.850
<v Speaker 2>これを読んだ人で、入り口としては女性主人公、女性視点の小説ってね、実はちょっと遡るとあるんですよ。

00:08:15.290 --> 00:08:17.750
<v Speaker 2>なのでそれと読み比べると面白いかも。

00:08:17.930 --> 00:08:22.850
<v Speaker 2>それはですね、この1984の殺し屋の青豆のところです。

00:08:23.990 --> 00:08:27.130
<v Speaker 2>なので青豆が裏で、カホが表なの。

00:08:27.690 --> 00:08:30.190
<v Speaker 2>で、この2人は使う武器が全く一緒です。

00:08:31.350 --> 00:08:38.790
<v Speaker 2>先をものすごく尖らせたアイスピックのような、ここの形が腎臓科なんかの形をしている木の柄がついている。

00:08:38.790 --> 00:08:47.030
<v Speaker 2>で、しかもこの赤いのと一緒で、針の先が折れないようにコルクで先をこうやって刺してあるっていうのまで同じ武器なの。

00:08:47.930 --> 00:08:56.570
なのでね、こっち青豆が裏でカホが表だっていうのはちゃんと読み比べるとわかるので、その解説は後でしようと思います。

00:08:56.990 --> 00:08:57.830
<v Speaker 1>はい、楽しみ。

00:08:58.070 --> 00:09:00.890
<v Speaker 1>さあ、ということでお便りとご相談お願いします。

00:09:01.170 --> 00:09:03.270
<v Speaker 1>はい、させていただきます。まずはお便りからです。

00:09:03.270 --> 00:09:06.090
生明物さん、34歳男性の方です。

00:09:06.910 --> 00:09:11.250
<v Speaker 1>6月の月末配信の直樹賞と本屋大賞に思うことを見ました。

00:09:11.870 --> 00:09:13.070
<v Speaker 1>これが月末配信ですね。

00:09:13.530 --> 00:09:22.210
自分は決意しても本を読むことが今も習慣化できずにいますが、本を読むと楽しい気持ちやこんな考え方があるんだと視野が広がる感じがします。

00:09:22.710 --> 00:09:28.290
<v Speaker 1>1日のほとんどをスマホに依存している自覚がありますし、SNSを見ると誹謗中傷している人たちもいて、

00:09:28.290 --> 00:09:33.470
<v Speaker 1>本を読む楽しさを知ったら、誹謗中傷するよりも他者を思いやる気持ちが湧くのだと思いました。

00:09:33.830 --> 00:09:35.550
<v Speaker 1>単純な考え方ですみません。

00:09:36.230 --> 00:09:42.210
<v Speaker 1>月末配信を見て、生涯で20冊も本を読んだことのない自分でも何か本業界に貢献できることがないか、

00:09:42.290 --> 00:09:43.870
<v Speaker 1>模索しながら日々を過ごしていきます。

00:09:44.270 --> 00:09:47.030
<v Speaker 1>このような機会に出会うことができたのも大人気のお陰です。

00:09:47.150 --> 00:09:47.990
<v Speaker 1>本当にありがとうございました。

00:09:49.450 --> 00:09:52.310
<v Speaker 2>なんかね、公言できるなんてね、超簡単です。

00:09:53.190 --> 00:09:56.130
<v Speaker 2>月に1冊、文庫を読んでください。

00:09:56.630 --> 00:09:57.570
<v Speaker 2>それだけでいいから。

00:09:57.570 --> 00:10:00.830
<v Speaker 2>で、やっているうちに、あ、この作家合うなとか、

00:10:01.350 --> 00:10:04.570
<v Speaker 2>この人の言うことって何か納得するみたいなのが見つかるから、

00:10:04.890 --> 00:10:06.090
<v Speaker 2>そしたらその人のを読んで。

00:10:06.730 --> 00:10:12.410
<v Speaker 2>それを繰り返しているうちに、いつの間にか20冊が50冊になり、100冊になり、

00:10:12.810 --> 00:10:16.570
好きな作家が増えていきっていう、意外と一緒の宝物なんだよね。

00:10:17.330 --> 00:10:19.390
<v Speaker 2>好きな作家を何人か持つっていうのは。

00:10:19.930 --> 00:10:23.970
<v Speaker 2>なので、そういう点ではもう今のまま文庫も1冊でいいんじゃないかな。

00:10:23.970 --> 00:10:27.950
だから月に500円とか700円とか使ってくれれば、

00:10:27.990 --> 00:10:31.750
<v Speaker 2>それで本の業界に多大な貢献をすることになるので。

00:10:31.950 --> 00:10:32.470
<v Speaker 1>確かにね。

00:10:32.850 --> 00:10:33.430
<v Speaker 1>確かに。

00:10:34.530 --> 00:10:35.790
<v Speaker 1>またぜひお便りお待ちしてます。

00:10:36.130 --> 00:10:36.450
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:10:37.210 --> 00:10:39.130
<v Speaker 1>そうしましたら、ご質問もう一回していただきます。

00:10:39.430 --> 00:10:42.890
<v Speaker 1>厚木三角忍者カメラマンさん、30代女性の方です。

00:10:42.970 --> 00:10:43.530
<v Speaker 1>いつもありがとうございます。

00:10:44.230 --> 00:10:45.570
<v Speaker 1>書いているまま読みますね。

00:10:46.070 --> 00:10:50.830
<v Speaker 1>いらきゅう84さん、陽兵の森さん、海辺の美咲さん、こんばんは。

00:10:52.070 --> 00:10:52.870
<v Speaker 1>一瞬何か。

00:10:53.050 --> 00:10:53.430
<v Speaker 2>何それ。

00:10:54.870 --> 00:10:58.130
<v Speaker 1>お優しいので、闇天の美咲さん、お手伝いをおかけして申し訳ありません。

00:10:58.270 --> 00:10:59.290
<v Speaker 1>とまで書いてくれてありがとうございます。

00:10:59.410 --> 00:11:00.690
闇天の美咲さんなのね。

00:11:00.910 --> 00:11:01.490
<v Speaker 1>素敵じゃん。

00:11:01.510 --> 00:11:02.990
<v Speaker 1>私カフカ一番好きなんでありがとうございます。

00:11:03.490 --> 00:11:04.030
<v Speaker 2>え、そうなの?

00:11:04.210 --> 00:11:04.630
<v Speaker 1>そうなんですよ。

00:11:04.750 --> 00:11:05.090
<v Speaker 1>意外。

00:11:05.710 --> 00:11:06.430
<v Speaker 1>あれとノルウェー。

00:11:06.450 --> 00:11:07.510
<v Speaker 1>わかる。カフカじゃないじゃん。

00:11:07.530 --> 00:11:08.670
<v Speaker 2>ノルウェーとカフカが好きなの?

00:11:08.710 --> 00:11:09.250
<v Speaker 2>何が好き?

00:11:09.390 --> 00:11:10.130
<v Speaker 1>僕1984。

00:11:10.630 --> 00:11:11.190
そうなんだ。

00:11:11.290 --> 00:11:14.730
<v Speaker 2>僕は1984とねじ巻きと羊かな。

00:11:15.090 --> 00:11:15.950
<v Speaker 1>それも面白い。

00:11:16.050 --> 00:11:18.850
<v Speaker 1>あと風の歌を聴けとかもボーナスで。

00:11:18.850 --> 00:11:21.030
<v Speaker 1>一番最初なのかなっていうので好きですね。

00:11:21.670 --> 00:11:23.670
<v Speaker 1>このお便りを7月3日にしたためています。

00:11:23.790 --> 00:11:26.270
<v Speaker 1>私の手元には今、はるきさんの新作、カホがあります。

00:11:26.790 --> 00:11:27.710
ズバリ質問です。

00:11:28.510 --> 00:11:31.630
<v Speaker 1>この質問自体は、今回はカホ特集をされるご予定はありますか?

00:11:31.790 --> 00:11:35.650
<v Speaker 1>っていうところであったんですけども、それ以外にも5つご質問いただいてまして、

00:11:36.050 --> 00:11:38.970
そして今回の新作を読みにあたって、モチベを上げるために、

00:11:39.050 --> 00:11:44.650
<v Speaker 1>第164回、今振り返る村上はるきとは誰かの放送を改めて見ているところです。

00:11:45.210 --> 00:11:45.870
<v Speaker 2>やったね。

00:11:46.070 --> 00:11:48.230
<v Speaker 1>その中で衣良さんがこんなことを言ってました。

00:11:48.230 --> 00:11:52.130
<v Speaker 1>はるきさんってヤギ座だから。ヤギ座ってものすごく粘着質でね。

00:11:52.470 --> 00:11:56.330
<v Speaker 1>僕は昔、ヤギ座の女の子と付き合ったことはあるんだけど、喧嘩しても譲らない。

00:11:56.810 --> 00:12:01.850
喧嘩して仲直りして、何週間も経った後で、その時と同じ熱量でまたそのことを言ってくるの。

00:12:01.970 --> 00:12:05.350
<v Speaker 1>っていうようなものすごいしつこさで勝つヤギ座の人って。

00:12:06.110 --> 00:12:07.110
<v Speaker 2>その通りじゃん。

00:12:07.370 --> 00:12:10.910
<v Speaker 1>変わんないと思う。僕たちがダサいと思うことはやんないと思う。

00:12:10.930 --> 00:12:15.550
<v Speaker 1>ということを聞いて、少し気になったんですが、作品の代表や創作スタンプなどは、

00:12:15.550 --> 00:12:19.550
<v Speaker 1>その人の星座的特徴とリンクしている部分があるものなのでしょうか。

00:12:19.670 --> 00:12:24.730
また、衣良さん自身はご自身の星座的特徴が、その作品に出ていると感じますか。

00:12:25.010 --> 00:12:29.610
<v Speaker 1>最後に、これは個人的な質問ですが、私はウォーザAB型のカメラマンですが、

00:12:29.710 --> 00:12:32.530
<v Speaker 1>それを聞いて衣良さんはどう思いますか。よろしくお願いします。

00:12:32.970 --> 00:12:34.290
<v Speaker 2>うわー、これ難しいね。

00:12:34.310 --> 00:12:35.050
<v Speaker 1>超楽しい質問です。

00:12:35.050 --> 00:12:36.630
<v Speaker 2>でも、はるきさんはヤギ座って感じしない?

00:12:36.850 --> 00:12:37.030
<v Speaker 1>うん。

00:12:37.490 --> 00:12:39.210
<v Speaker 2>絶対自分のスタイルを変えない。

00:12:39.230 --> 00:12:39.950
<v Speaker 1>まあ、そうでしょうね。

00:12:39.990 --> 00:12:43.290
<v Speaker 2>貫くっていう感じが特にいっぱい変える人いるもんね。

00:12:43.910 --> 00:12:50.230
<v Speaker 2>僕自身はお羊座なんだけど、確かに新しいことをやりたくなる。いろいろ。

00:12:50.250 --> 00:12:51.790
<v Speaker 1>本当そうです。子供もそうですもんね。

00:12:52.030 --> 00:12:57.610
<v Speaker 2>だから、池袋みたいなのもそうだし、日本のミステリーにはないようなものを描きたかったし、

00:12:58.530 --> 00:13:03.910
<v Speaker 2>少年みたいなのもその頃からなんだけど、今ももっとさらに進んじゃったけど、

00:13:04.570 --> 00:13:08.430
<v Speaker 2>男性作家がセックスについて全く描かなくなったので、

00:13:08.990 --> 00:13:11.150
<v Speaker 2>じゃあ僕が描こうっていう感じで描いたんだよね。

00:13:11.750 --> 00:13:17.710
<v Speaker 2>なので、そういう点ではお羊座的な新しいものを追いかけるみたいな機質はあるんじゃないかな。

00:13:18.130 --> 00:13:19.810
<v Speaker 2>なので、意外とあると思うよ。

00:13:20.430 --> 00:13:22.370
<v Speaker 1>うお座のAB型ってどうですか?

00:13:22.510 --> 00:13:22.810
<v Speaker 1>うお座?

00:13:23.670 --> 00:13:32.790
<v Speaker 2>AB型、血液型に関してはほぼないっていう風には言われているので、ともかくだけど、

00:13:33.130 --> 00:13:36.110
<v Speaker 2>うお座に関してはね、やっぱりうおなんです。

00:13:36.990 --> 00:13:39.150
<v Speaker 2>読みにくく、わかりづらい。

00:13:39.150 --> 00:13:48.570
<v Speaker 2>しかも深く水の中に潜んでいる感情みたいなものに一番動かされるという謎めいた星座ってことになってるんだよね。

00:13:48.710 --> 00:13:51.250
<v Speaker 2>西洋人が考える魚のイメージでいいの。

00:13:52.030 --> 00:13:54.530
<v Speaker 2>日本人みたいに魚に親しくはならないので。

00:13:54.990 --> 00:13:56.810
<v Speaker 1>なるほど、ちょっと神秘的な。

00:13:56.950 --> 00:14:00.150
<v Speaker 2>そうだね、神秘的で深い感情があって、

00:14:01.050 --> 00:14:06.130
<v Speaker 2>割と物事を受け入れる幅の広さがあってっていう。

00:14:07.690 --> 00:14:09.890
<v Speaker 2>謎めいた魔女的なイメージなので、

00:14:10.310 --> 00:14:18.010
<v Speaker 2>なのでうお座のカメラマンって言ったら、すごくちょっと一風変わった写真を撮る人になるんじゃないかなとは思うよね。

00:14:19.910 --> 00:14:22.130
<v Speaker 2>ここでほら三角カメラマンって書いてあるから、

00:14:22.850 --> 00:14:27.190
<v Speaker 2>普通の人がやらないようなところに特化している部分もそうだし、

00:14:27.630 --> 00:14:31.230
<v Speaker 2>あとうお座は魚の世界のイメージなので、

00:14:31.230 --> 00:14:35.850
<v Speaker 2>たぶん意外と性的なリビドウとか欲望は強いんじゃないかな。

00:14:36.190 --> 00:14:37.810
<v Speaker 2>魚ってたさんのイメージあるよね。

00:14:38.190 --> 00:14:39.490
<v Speaker 2>例えば鮭の卵とか。

00:14:39.790 --> 00:14:40.670
<v Speaker 1>動物よりもね。

00:14:41.350 --> 00:14:42.890
<v Speaker 2>なのでそういう感じかな。

00:14:43.390 --> 00:14:45.270
<v Speaker 2>だからちょっと変わった写真を撮ってるんじゃないかな。

00:14:46.050 --> 00:14:49.790
<v Speaker 2>付き合った男のヌードを撮ってる可能性は感じるな。

00:14:50.350 --> 00:14:51.070
<v Speaker 1>どうなんですか?

00:14:51.990 --> 00:14:52.590
<v Speaker 2>いいよね。

00:14:53.050 --> 00:14:55.750
<v Speaker 2>僕カメラマンがそれだけ本当に羨ましくて、

00:14:55.970 --> 00:14:58.490
<v Speaker 2>カメラマンってだいたい面食いじゃん。

00:14:58.850 --> 00:15:01.630
<v Speaker 2>可愛い子と付き合って必ずヌードを撮らせてもらっているっていうのが、

00:15:01.650 --> 00:15:03.270
<v Speaker 2>僕の親愛のカメラマンみんなそうなんだ。

00:15:04.290 --> 00:15:05.550
<v Speaker 2>なので羨ましいよな。

00:15:05.630 --> 00:15:08.290
<v Speaker 1>うお座のカメラマンって言うだけでちょっとエロと近い感じします。

00:15:08.330 --> 00:15:10.490
<v Speaker 1>男性はそうっすよね、確かに。

00:15:11.610 --> 00:15:12.350
<v Speaker 2>ユーヒョク君何座?

00:15:12.690 --> 00:15:13.490
<v Speaker 1>僕獅子座です。

00:15:13.610 --> 00:15:14.210
<v Speaker 2>獅子座か。

00:15:14.450 --> 00:15:17.210
<v Speaker 2>じゃあ割と会社の社長とか向いてる?

00:15:17.330 --> 00:15:20.030
<v Speaker 1>獅子座ってそういうよく言われますよね、リーダーとかね。

00:15:20.690 --> 00:15:21.150
<v Speaker 1>そうなんだ。

00:15:21.710 --> 00:15:23.050
<v Speaker 1>私水亀座なんですよね。

00:15:23.470 --> 00:15:24.390
<v Speaker 2>水亀座か。

00:15:24.390 --> 00:15:28.310
<v Speaker 2>じゃあ割ともう口で言うよりはずっと理性的な。

00:15:28.450 --> 00:15:30.650
<v Speaker 1>さすが、文章を書く人ですからね。

00:15:31.850 --> 00:15:32.930
<v Speaker 2>だから頭がいいんじゃない?

00:15:34.690 --> 00:15:35.010
<v Speaker 1>水。

00:15:35.210 --> 00:15:37.010
<v Speaker 1>カリスマ性があるかもしれない。

00:15:37.390 --> 00:15:38.710
<v Speaker 1>なんかそろそろ違いますね。

00:15:38.870 --> 00:15:40.750
<v Speaker 1>それまた別の回でね、あるかもしれませんね。

00:15:40.930 --> 00:15:41.250
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:15:41.910 --> 00:15:42.230
<v Speaker 1>ありがとうございます。

00:15:43.190 --> 00:15:45.750
<v Speaker 1>さあということは、すいません衣良さんちょっとだけ宣伝してもいいですか。

00:15:45.770 --> 00:15:46.210
<v Speaker 2>はいどうぞどうぞ。

00:15:46.650 --> 00:15:48.890
<v Speaker 1>最後に一つ私からお知らせです。

00:15:49.370 --> 00:15:53.770
<v Speaker 1>8月27日木曜日の夜、横浜港未来の部活動で

00:15:53.770 --> 00:15:57.410
<v Speaker 1>1年ぶりにですね、ライフアップデートラウンジという会をやります。

00:15:57.690 --> 00:16:02.930
<v Speaker 1>これ何をするかというとですね、その夜だけの一つ問いを立ててみんなで囲むそんなイベントです。

00:16:03.250 --> 00:16:08.010
<v Speaker 1>今回の問いは、あなたが今一番越えたいものは何ですかという問いですね。

00:16:08.170 --> 00:16:11.890
<v Speaker 1>まあそれね仕事の人もいればお金の人も家族の人もいると思いますけど

00:16:11.890 --> 00:16:16.690
そういうね、実際その場では肩書とか関係なくみんなで普段話さないことを話す。

00:16:16.950 --> 00:16:19.610
<v Speaker 1>これが結構やってみるとなんか気持ちいい感じですので

00:16:19.610 --> 00:16:22.430
<v Speaker 1>これをみんなで一緒にやっていければいいなというふうに思っています。

00:16:22.430 --> 00:16:25.910
<v Speaker 1>希望者様を一人にはですね、その場で僕が公開インタビューする

00:16:25.910 --> 00:16:29.090
<v Speaker 1>そういうちょっと仕掛けも入っていますので、よかったら気楽に。

00:16:29.110 --> 00:16:30.710
<v Speaker 2>いわゆる今何が越えたいの?

00:16:31.610 --> 00:16:32.570
<v Speaker 1>ちょっとそれはないでしょう。

00:16:33.410 --> 00:16:34.110
<v Speaker 1>あるんですね。

00:16:34.190 --> 00:16:34.470
<v Speaker 1>あります。

00:16:35.910 --> 00:16:37.670
<v Speaker 1>でも2人はよく知ってそうな気もします。

00:16:37.810 --> 00:16:38.790
<v Speaker 2>なんか越えたいものはある?

00:16:39.030 --> 00:16:41.150
<v Speaker 1>越えたいもの?えー何ですかね。

00:16:41.650 --> 00:16:43.790
<v Speaker 1>無限に書き続ける体力とかですかね。

00:16:45.590 --> 00:16:47.550
<v Speaker 2>僕は越えたいものはないかな。

00:16:49.090 --> 00:16:50.250
<v Speaker 2>なんだろう、今はないな。

00:16:50.870 --> 00:16:52.450
<v Speaker 1>なんか会った時期もあるんですか?

00:16:52.590 --> 00:16:54.210
<v Speaker 2>うん、あるね。でも今はないかな。

00:16:54.670 --> 00:16:55.250
<v Speaker 1>そうか。

00:16:55.630 --> 00:16:57.850
<v Speaker 2>ある意味、越えた感じするもん。

00:16:57.910 --> 00:16:58.450
本当ですか?

00:16:58.630 --> 00:16:58.730
<v Speaker 1>うん。

00:16:59.070 --> 00:17:00.230
<v Speaker 1>なんかどっか見てましたね、今ね。

00:17:01.270 --> 00:17:02.530
<v Speaker 2>不思議なんだけどね。

00:17:05.470 --> 00:17:07.130
<v Speaker 2>ある芸能者みたいな人がいて、

00:17:08.510 --> 00:17:10.790
<v Speaker 2>その人四国の方に住んでる人なんだけど、

00:17:12.910 --> 00:17:16.450
<v Speaker 2>その人はうちの奥さんとちょっと仲がいいのよ。

00:17:17.330 --> 00:17:18.730
<v Speaker 2>で、変な夢を見たって言われて、

00:17:19.750 --> 00:17:22.010
<v Speaker 2>夢の中にその人が出てきて、

00:17:22.110 --> 00:17:23.410
乗り越えましたって言われたんだ。

00:17:23.710 --> 00:17:23.910
<v Speaker 2>えー。

00:17:24.390 --> 00:17:25.790
<v Speaker 2>え、何?って分かんないけど。

00:17:25.850 --> 00:17:29.150
分かんないんだけど、その夢を聞いて、

00:17:29.510 --> 00:17:31.350
<v Speaker 2>あ、そうか乗り越えたんだなと思ったんだ。

00:17:31.550 --> 00:17:32.070
<v Speaker 1>へー。

00:17:32.170 --> 00:17:34.170
<v Speaker 1>そうなんだ。いいですね。

00:17:34.370 --> 00:17:34.670
すごい。

00:17:34.750 --> 00:17:38.030
<v Speaker 2>あのー、その人は四国のありくいです。

00:17:39.870 --> 00:17:40.890
いいオチですね。

00:17:41.330 --> 00:17:41.490
<v Speaker 1>そうか。

00:17:42.010 --> 00:17:43.930
<v Speaker 1>ということで、みんなそれぞれ越えるあると思います。

00:17:44.050 --> 00:17:46.770
<v Speaker 1>でも気楽にね、あんまり考えずに遊びに来てもらえたらと思います。

00:17:46.770 --> 00:17:49.030
<v Speaker 1>詳しくは概要欄をご覧ください。

00:17:49.370 --> 00:17:52.310
<v Speaker 1>さあ、ということで、この後いよいよありくいの話。

00:17:52.710 --> 00:17:54.510
<v Speaker 1>本編に入っていきたいと思いますが、

00:17:54.550 --> 00:17:56.050
<v Speaker 1>続きは4通りご視聴がございます。

00:17:56.410 --> 00:17:58.130
<v Speaker 1>YouTubeメンバーシップ、ニコニコ動画、

00:17:58.490 --> 00:18:00.330
<v Speaker 1>Apple Podcasts、Audiobook.jp、

00:18:00.450 --> 00:18:02.450
<v Speaker 1>いずれかお好みの方でご視聴ください。

00:18:02.890 --> 00:18:04.970
<v Speaker 1>こちらも詳しくは概要欄をご覧ください。

00:18:05.550 --> 00:18:06.310
<v Speaker 1>それでは本編で。

00:18:06.330 --> 00:18:06.470
<v Speaker 1>はい。
